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認知症診断の年月日質問について

認知症の診断で 「今は何年、何月、何日、何曜日ですか?」

という質問がありますね。

これって、認知症でない人でも間違える(わからない)ことも多々ありますよね。
特に、このテストを受ける年齢の方は、働いていないことが多く、「日と曜日」は日々意識を必要としないことが多いと思います。

私も 夏休み や 長期休暇(1月を経験)の時、日と曜日は わからなくなりました。(遊び過ぎ?)

もちろん認知症がこれだけで判定しているのではないことは100も承知です。
しかし、一般の人もできない(わからなくなる)ような質問を入れる意味(これによって、点数は確実に上がってしまいます)がわかりません。
分数の引き算を入れてできるかどうかを基準にしているのとあまり変わらないと思えて、、、。

なお、私の母が認知症です。(上記のテストレベル程度ではなく、進んでいます)

A 回答 (4件)

すでに、No.1で答えられていますが補足するとこう言うことです。


>認知症でない人でも間違える(わからない)ことも多々ありますよね。
 もちろんその通りですが
  一般の人であれば、その時の答えとして「ちょっとしばらく休んで曜日の感覚がないとか言うもので、わからなければわからないと答えるか、カレンダーありますかとか正解を導く手段を考えます、なので質問が分からなかったときにどう行動を起こすかです。
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この回答へのお礼

なるほど、正解もしくは、「わからない」(意識していない)ことをわかっていれば問題ない、ということですか。
それであれば理解できます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/20 20:56

改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)のことですね。

病院でよく使われてて、私もときどきやらせてもらっています。認知症をみるには一番簡単な検査です。(他にももっと手続きの複雑なものがいくつかありますが、私はあまり詳しくありません。)

私は、働いていないご老人の方とお話する機会も多いのですが、認知症のない方でapiapi 2006さんのおっしゃるほど日と曜日の感覚がわからない方ってそれほど多くはないような感じがします。ご老人はテレビを観られることが多いと思うのですが、そこで日付や曜日を目にすることがよくあるからかもしれません。

ところで、分数の引き算と何年何月何日何曜日の問題は、難易度にわりと差があるのではないでしょうか。分数の引き算はむしろ、「一般の人」の中で知能がやや低い人をスクリーニングするのに適しているでしょう(そんな必要はどこにもありませんが)。けれど何年何月何曜日という時間見当識の問題は、知的水準の高低にかかわらずたいていの人が答えられる性質のものですから、それがわからなくなっていたら「おや?」と認知症を疑ってみる一つの手掛かりになるのでしょう。

ともあれ、この「改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)」の成り立ちや意味については、もともとの文献にあたるのが一番だと思いますので、ここに挙げておきます。読んでみられるといいかと思います。


加藤伸司、長谷川和夫ほか:改定長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)の作成、老年精神医学雑誌、2:1339-47(1991)

参考URL:http://ninchisyoucareplus.com/plus/pdf/070421%E5 …
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この回答へのお礼

サイトありがとうございます。

知的レベルと記憶レベルの違いではなくて、要は「一般の人が回答できないことがそれなりにある」(もちろんどちらが何%かの分析をしているわけではないです)という意味で例を挙げています。

>おっしゃるほど日と曜日の感覚がわからない方ってそれほど多くはないような感じがします

ここの認識が私と違っていますね(私自身が曜日の観念が1ヶ月でなくなったので、、)

お礼日時:2010/07/20 21:19

>認知症でない人でも間違える(わからない)ことも多々ありますよね。


ありますが、例えば今日の日付を聞かれた時に、「平成22年」を「平成21年」と間違える程度なら認知症とは判断されません。それが「昭和」と言い始めれば確かにおかしいし、日付と曜日ですが、認知症なら間違っていても断言します。正常な人なら「7月19日の火曜日じゃなかったかな?」というように、度忘れしていることを仄めかす発言をする筈です。
実際に、私の母親は72歳の時に主治医から「あなたは何歳ですか?」と聞かれて、「22歳です。」って断言していました。
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この回答へのお礼

それであれば、年月止まり質問するので良いのではないでしょうか?

特に日、曜日の一般の人もわからなくなるところまで確認する意味が、、。
私も1月休暇した時は。「ど忘れ」ではなく、まったく曜日の観念を失いました。
老人はそのような状況が結構多いのではないかと、考えた次第です。

お礼日時:2010/07/20 21:04

ハイ、認知症の診断は正解を求めているわけではありません。


総合的にあらゆることを想定しています。
たとえ「年月日」を正確に答えたとしてもそれがよいとは言えません。
また、極端ですがすべてが間違っていても認知症に判定されない場合もあり得ます。
過去のあらゆる認知症のデーターより判断します。

この回答への補足

私が聞きたいのは、なぜ普通の人でも答えれないことも十分にある質問を入れているのか?
ということです。

他の9個の質問(今どこに居る?、とか知り合いの名前6人を答えるなど)は、マー普通の人なら答えられる内容ですが、これだけが違和感(私も出来ない可能性がある)を持ったので。

お答えからすると、分数の引き算 に代えても同じだ! となってしまいますが、、。

補足日時:2010/07/20 08:14
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