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開業時に身内からもらったお祝金はどんな勘定科目になりますか?

学習塾を運営してますが、開業時に身内からお祝金を現金でもらっています。
当然、伝票とか領収書等証明するものはありません。
この場合、どんな勘定科目になるでしょうか?

例えば母からお祝金10万円、兄から3万円受け取った時、具体的に
勘定科目を立てて教えて下さい。

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A 回答 (5件)

No.1です。

専門家として補足させていただきます。
失礼ながら、この程度の金額で贈与の対象とはなりません。
数百万円単位であれば、贈与の対象となる可能性か高いです。
御祝儀ですよね?雑収入として事業収益に計上するのが原則です。
御祝儀頂いて領収書を貰う方はいらっしゃいません。無くて当たり前!
だから、封筒を保存しておくんです。
思い出して欲しいです。数年前に某落語家が御祝儀の申告漏れを指摘され、数千万円の追徴をされました。落語家は個人事業主です。金額の多少はあれ、当局は祝儀を事業収益と認定したんです。
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個人からの贈与は原則として贈与税の対象であり、所得税の対象ではありません。

引用されている落語家の件は、落語家という特殊な立場から例外的に所得税の対象とされたものであって、ご質問のケースは所得税の対象ではありません。

http://blog.plus-management.jp/index.php?blogid= …
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#2です。



>その現金を使って事業のために買い物しているので現金出納金に記帳しないとマイナス計上が続いてしまいます。その場合はどのように考えればよいですか?

例えば13万円で事業用のパソコンを買い、お祝金で払ったとすれば、

〔借方〕器具・備品130,000/〔貸方〕事業主借130,000

つまり事業主から借りてパソコン代を支払ったと考えます。
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>開業時に身内からもらったお祝金はどんな勘定科目になりますか?


>例えば母からお祝金10万円、兄から3万円受け取った時、具体的に勘定科目を立てて教えて下さい。

個人の贈与です。事業の収入ではありません。従って事業の帳簿に載せる必要はなく、勘定科目を考えなくて良いです。

贈与ですから祝金の合計額が110万円以下なら贈与税は無税です。

この回答への補足

>事業の帳簿に載せる必要はなく、勘定科目を考えなくて良いです。

ですが、その現金を使って事業のために買い物しているので現金出納金に記帳しないとマイナス計上が続いてしまいます。その場合はどのように考えればよいですか?

補足日時:2010/08/15 18:24
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御祝儀として『雑収入』計上してください。


身内であろうと、他人であろうと御祝儀は収入の一部です。
頂いた際の封筒の保存、頂いた御祝儀の一覧表を作成しておくと良いでしょう。
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ちなみに、「経費」は製造原価のうちの材料費・労務費、建設業においては外注費以外の原価費目のことです。またはもっと広い意味で「費用」や税務上の「損金」の意味で使われている言葉です。
 
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#2の追加です。

1番の回答の「課税対象の事業所であれば、消費税は非課税対象となります」は、事業をしている場合の諸費税の話ですから、関係ありません。

又、事業に関連して祝い金などを貰った場合は、事業の法で収入として計上し課税対象となりますが、個人で常識的な範囲を超える高額な場合は、贈与税の対象となります。

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(参加者が多ければ、合計金額が多くなるのは当然のことですから、合計金額では判断しません)

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また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
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そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
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結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

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税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

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