『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

個人事業主として開業しております。

この度、事務所兼自宅にエアコンを設置したところ、本体+設置費用で13万円かかりました。
家事按分比率は『事務所20%・自宅80%』としております。

エアコン費用全額では10万円以上となりますが、家事按分すると10万円以下となります。この場合は資産となるのか経費で処理するのかもわかりません。

この場合、下記についてはどのように処理を行えばよろしいのでしょうか?

(1) 購入時および決算時の仕分け
(2) 償却資産の申告

以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

>エアコン費用全額では10万円以上となりますが、家事按分すると10万円以下となります…



白色でも青色でもどちらでも良いのですが、税務署から配られる決算書 (収支内訳書) の減価償却費の計算表を見てみてください。
「取得価格」は按分する前の数字です。
したがって、減価償却資産です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>(1) 購入時および決算時の仕分け…

購入時・・・事業用財布で払ったとして
【建物付属設備 13万/現金 13万】

決算時
【減価償却費 △円/建物付属設備 △円】・・・20%按分後の数字
【事業主貸 ◇円/建物付属設備 ◇円】・・・20%按分後の残り

>(2) 償却資産の申告…

必用ありません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。納得して安心しました。

お礼日時:2008/07/11 23:24

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Q個人事業主(青色申告)です。エアコン購入の仕分けを教えて下さい。

個人事業主(青色申告)です。エアコン購入の仕分けを教えて下さい。
消耗品で計上可能でしょうか?
・エアコン+電気空調設備工事費・・・¥294000
・旧機器処分費  ・・・・・・・・・¥66150
個人のお金で支払いました。仕分けの科目を教えて下さい。

Aベストアンサー

事業立ち上げ時に 什器備品として機器を計上していた (科目は 設備費等でも可)
 もし当初計上していない機器は不可ですが 初期備品としても可

  (初期備品処分) 66.150 / (現 金) 66,150
 現金は店主より借りた
  (現 金) 66,150 / (事業主借) 66,150
 
 エアコンの設置
  (什器備品) 294,000 / (現  金) 294,000
 現金は店主より借りた
  (現  金)  294,000 / (事業主借) 294,000


となりますが 振替伝票に委細を記載すれば
       (什器備品  /  事業主借) としても可です。 

Qエアコンは減価償却ですか?

アパート経営(個人事業)を始めて1年足らずの者です。確定申告(青色)の件で教えてください。

昨年の8月中旬にエアコン×1台(約6万円)、同8月下旬にエアコン×2台(2台で約12万円)を交換しました。

さてこれらを確定申告する際はどのように処理したらいいのでしょうか?
(固定資産として減価償却するのか、3年間で償却するのか、消耗品などのように一回で損金にしてしまうのか?)

金額の基準について、さまざまな情報があってよく理解できません。
たとえば10万未満・10万以上20万未満・30万以上という分類や、30万円未満と30万円以上という分類があったりします。
私の場合はどちらなのか、さっぱりわかりません。

基本的な質問で申し訳ありませんがお教えいただけましたら幸いです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1台(約6万円)、同8月下旬にエアコン×2台(2台で約12万…

それぞれ個々に使用できるものですから、1台 6万円という数字が判断材料になり、10万円以下ですから、全額を消耗品で良いです。

>10万未満・10万以上20万未満・30万以上という分類や、30万円未満と30万円以上…

10万未満・・・取得年の経費
10万以上20万未満・・・一定の要件の下に、3年間で償却
30万円未満・・・青色申告の特典として、一定の要件の下に、取得年に一括償却可能
30万以上・・・所定の減価償却が避けられない
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Qエアコンの家事按分の記帳

個人事業を営んでいて、今年はじめて青色申告をします。

昨年、4万円のエアコンを開業後に購入しました。
10万円以下のエアコンなので「消耗品費」として
一括処理できるという事はわかったのですが、
家事按分の記帳の仕方がわかりません。

水道光熱費は12月31日にまとめて
家事按分を記帳して、経費から「事業主貸」で
差し引くことができますが、エアコンの場合は
どのように記帳したら良いのでしょうか?

数年後に帳簿を見てもわかりやすいように
記帳したいのですが、どなたかご指導
いただけると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>一般的にこれだと多いとみなされるのでしょうか…

一般的に、は関係ありません。
あなたが自信を持って 40%が事業用だと言えるなら、それで良いのです。

===============================================
7月1日 消耗品費 4万円 / 事業主借 4万円
12月31日 事業主貸 3万円 / 消耗品費 3万円 摘要:エアコン-家事按分
===============================================

それでも良いです。
ただ、事業主借と事業主貸を相殺するのは仕訳回数が増えるだけですから、

===============================================
12月31日 消耗品費 1万円 / 事業主借 1万円
摘要:エアコン-家事按分後
===============================================

のほうが良いでしょう。
この場合、12/31 でなく 7/1 付けのほうが良いかも知れません (先の回答を訂正します)。
ただし、7/1 にさかのぼって帳簿を修正できるなら、という条件がつきますけど。

青色申告は日々の記帳が肝要です。
1年が終わってからあちこち修正しまくるのは余り良くないですから、年末決算で整理したので 12/31 付けだと主張するほうが筋が通るとも言えます。

>一般的にこれだと多いとみなされるのでしょうか…

一般的に、は関係ありません。
あなたが自信を持って 40%が事業用だと言えるなら、それで良いのです。

===============================================
7月1日 消耗品費 4万円 / 事業主借 4万円
12月31日 事業主貸 3万円 / 消耗品費 3万円 摘要:エアコン-家事按分
===============================================

それでも良いです。
ただ、事業主借と事業主貸を相殺するのは仕訳回数が増えるだけですから、

============================...続きを読む

Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q町内会費の勘定科目

町内会費の勘定科目は何が適当でしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

事業をやっている関連で町内会に加入している場合は「会費」又は「雑費」で処理し、非課税です。

自営業で、事業に関係なく自宅で加入している場合は、事業の経費にはなりませんから、「事業主貸し」で処理します。

Q個人事業の白色で申告するのですが、10万円以上のコンピュータは経費・・・。

はじめまして。

12万円くらいのパソコンを購入したのですが、経費になりますか?
個人事業の白色です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2の回答者さまが書いている30万円未満の即時償却の特例は個人にも当てはまりますが、青色申告であることが条件となっております。
質問者様は白色申告とのことですので適用できません。
12万円のPCでしたら減価償却資産として、耐用年数4年の通常償却か一括償却資産として3年均等償却かのどちらかとなります。(新品ですよね)

Q10万円以下のエアコンを買ったときの処理方法について

10万円以下のエアコンを購入したのですが、この時の会計処理の仕方で戸惑っています。
仕分けは器具・備品で現金→資本になりました。
この後、どういう処理をするのが一番ベストなのでしょうか?

Aベストアンサー

備品などで、1ヶ又は1組が10万円未満の場合、購入時の経費として処理できます。

仕訳は、次の通りです。
消耗品費 90.000 / 現金 90.000

ちなみに、取得価格が10万円以上20万円未満の資産については、一旦、固定資産の器具・備品に計上して、3年間均等償却が出来ます。
この場合は、年の途中で購入しても、月割り計算の必要がなく、残存価格もゼロです。

又、取得価格が20万円以上の場合は、固定資産の器具・備品に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

Q会社と個人との間で車輌賃貸契約

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7年目以降は賃貸料をゼロにする)

 この賃貸料は社長にとっては収入かもしれませんが、車の購入資金を手持ち資金から支払っており、賃貸料に「儲け」が含まれていないと感じます。

 このように事実上の儲けがない場合でも、所得として申告・納税する必要が生じてしまうのでしょうか。
 また、車検や自動車税など所有者に発生する費用については、どのように処理すべきでしょうか。


※平日(7分の5)は、車を業務外で使用することはありません。社長の奥さんなど家族が使うこともありません。

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7...続きを読む

Aベストアンサー

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか
  →自宅の車庫に置いたままでは苦しい

などが通常ポイントになるでしょう。
5/7という考え方は誠実で良いのですが、過去の経験には「じゃあ、これも按分しないといけない!」などと指摘を受けて、やぶへびだったことも(苦笑)
理論値的な結果として、説得力はありますが、表面に出すことは避けたいところです。150万円の譲渡金額でも良いのですが、私なら次のように説明します。
「保険料を安くするため(またはローンが会社では通らないため)、個人で買って会社に転売した。分割で払うので弁済期間中は名義をそのままにしている。金利を取らないのは、たまに私的にも利用するから。しかし諸経費等も会社に負担させているので、分割返済が月3万円のところ、使用料として5千円を差し引いた額を返してもらっている。」
で、譲渡証書は210万円。5千円に関しての賃貸契約書などは作りません。
最初の3つのポイントをクリアしていれば、「ダメという法的根拠を言ってくれ!」とすごむでしょう。(笑)

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか...続きを読む

Q勘定科目について

このたび、当法人で、デジタルカメラを購入したのですが、適当な勘定科目をお教え下さい。
価格は、4万円程度です。
もう、一件、電話配線工事費の勘定科目もお教えいただけますでしょうか。
こちらの工事費は、1万円程度です。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんばんは。(^^)
5万円以上の場合の処理について、更にお尋ねでしたので、ご参考になれば…。
正確には、5万円以上ではなく次のようになります。
ちなみに、下記1や3に該当する場合は皆さんがお答えになっているように「消耗品費」で処理されればよろしいかと思います。
逆に、下記金額以上の場合や2の場合は「器具備品」などの固定資産の科目として計上します。

1.少額減価償却資産
 取得価額が10万円未満の減価償却資産は、購入年度の必要経費にできます。
2.一括償却資産
 10万円以上でも20万円未満なら、一括償却資産として3年間で3分の1ずつ経費にできます。
3.中小企業者の少額減価償却資産の特例
 中小企業者、青色申告者、H15.4.1~H18.3.31に取得という3要件を満たす必要がありますが、30万円未満の減価償却資産をその年度の経費にすることができます。


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