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新築一戸建て 1階にカビが異常発生 瑕疵担保は適用できますか?

●状況(困っている事)
新築一戸建てに入居して1年半位ですが 1階の居間&クローゼットのカビに悩まされています。服を全て洗濯・天日干ししたり、家具に防カビ剤を塗布したりしていますが、1ヶ月もするとすぐに衣服・家具がカビだらけになってしまいます。(とりあえずちょっと異常と思います)

●これまでの経緯
入居後すぐにカビの発生に気づき、施工してもらった工務店(A建設)に現場を確認してもらった所、床下に大量の水が溜まっていて、まずはそれが原因だという事で床下の水の除去と乾燥を行った上で、クローゼットに換気扇を設置していきました。
「とりあえずしばらくは様子を見ましょう」という事で一旦は収めたのですが、あまりカビは改善されず今年の夏であまりに手に追えなくなってきたので、このサイトにて相談する事にしました。

●相談内容
・このような状況で瑕疵担保は適用できますか?
(床下の大量の水があったという既成事実を元に)
・A建設に対してどのような対応をしていけば良いでしょうか?
(とりあえず聞く耳は持っていますが、こちらは何分素人ですので、どこまで踏み込んで請求できるのか分かりません)
・場合によってはもっと詳しくプロに相談したいのですが、どこに相談すれば良いですか?また相場を教えて下さい。

P。S
長文で沢山の質問をしていますが、どうか回答を宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

・新築でしたら、10年の瑕疵担保期間がありますので


改善されないことを理由に再度、修繕を要求しましょう。
瑕疵担保責任は追及できると思います。

・今後の相手の対応次第ですが、誠意がなく改善されないようならば
損害賠償も検討する必要があると思います。
とりあえず被害の状況はデジカメやビデオに証拠として残しましょう。

また工務店にはとりあえずの修繕ではなく、完全な修繕を要求して下さい。

「様子を見るというなら月に何回くらい現場が改善されたか確認に来るんですか?」
とか突っ込んで修繕に向けて意見を言わないと相手も動きませんよ。

・国民生活センターや弁護士ですね。
生活センターは無料。弁護士は弁護士によりけりですが、
一般的には訴訟をしないとして20万くらいでしょうか。
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おそらく、排水管の施工不良でしょう。


なので、水を掃うだけでは状況は変わらない。
台所の排水管がうまく下水に繋がってなくて
すごいカビが発生したこと思い出しました。

借家だったので、
退去時、敷金まるまる返してもらいました。

工務店にはさらにプッシュしてください。
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Q新築のカビ

今年完成したマイホームですが、とにかくカビが直ぐに生えます。押入れや箪笥の中には必ず湿気取りを置いて、天気のいい日には扉を開けて風をいれるようにしていますが、にもかかわらず革やナイロン、綿のジャケットにまでカビが発生。米袋の米までカビてました。

引っ越す前は築50年近い日本家屋で昔ながらの土壁で夏涼しく、冬寒い家でしたが、新築の家はサーモウール断熱材で気密性も高い為か、蒸し暑く、夏の最中に引越ししましたがエアコンも設置しないまま扇風機でしのぎました。

やはり今時の家はエアコンなどで機械的な湿度コントロールをしていないとダメなんでしょうか?油断してると皆カビてきそうでゲンナリします。皆さんの家ではどうでしょうか?どんな対策をとっていますか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

No.3 です。補足に関して
》24時間換気が義務づけられているとのとこですが、うちの場合ロフトと水回りに換気扇が付けられてはいますが、使用時しか回してません。

・24時間換気には第1種から第3種とあって第3種は水回りを中心に排気ファンが付いているだけです。ここを強制排気することにより居室の通気口から外気を自然に取り込んで換気システムが成立します。このファンは昔あったような大きな排気ファンではなくて小さいものですよね。これを常時回さないと効果は限定的になります。電気代はごく僅かです。
・なお新築のお家には24時間換気システムを導入しないと建築確認申請が通らないですから付いていないはずはありません。

・今回の原因は「使用時しか回してません」が原因でしょう。すぐにも24時間回しましょう。多少時間がかかるかも知れませんが快方に向かうと思います。それにしても今の使い方は住宅メーカーの説明不足orあなたの勝手解釈でしょう。

Q家を新築しました。住民票移転や登記について教えて下さい

家を新築し、もうすぐ完成予定です。 おそらく今月中には引渡しがあると思いますが、まだ引渡前なのに、業者から住民票を移転するように言われました。何か登記をする上で 住民票移転が必要だということを言われましたが、それって正しいのでしょうか? まだそこに住めないのに住民票を移転するのっておかしくないですか? 
それから登記に関してですが、法務局に登記をすると その時点で住んでいなくてもいろいろな税金(固定資産税とか都市計画税等)がかかるのでしょうか?
一応業者との契約では引渡日をもって所有者を区分し、租税公課等は日割り計算となっていますが、税金の納税通知は そういう契約を考慮してくれるのでしょうか? なんかはじめての経験で、よく法律等を知らないので業者に言われたまま行動していますが、ちょっと不安になり 質問させていただきました。 よろしくアドバイス願います。

Aベストアンサー

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示を変えるという手順を踏むのが本来の方法です。
しかし、この方法だと、あなた自身に(手続等の)負担がかかるために、運用としてなされることが多いようです。特に、金融機関で融資を受ける際に、居住用物件であるかどうかを、この住所で判断することもあるからです。
いささか、法律的に望ましくないとは思っていますので、私がお勧めするという趣旨ではありません。また、市区町村の住民登録事務の窓口で、望ましくないという旨の説明を受けることもあるかもしれません。

また、税金についてですが、登記をすると、不動産の取得税が課税されます。都道府県から、納入通知書が送付されてきます。
それとは別に、1月1日現在の所有者に対して、固定資産税が課税されます。これについては、日割り計算をするのが慣例です。
課税されるのはあくまでも1月1日現在の所有者ですから、納入通知の際、(納付書には)1月1日現在の所有者にのみ請求されます。その固定資産税を、業者とあなたとで精算することになるわけです。日割額の支払時期や方法については、業者と打ち合わせてください。

末筆ながら、新築おめでとうございます。

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示...続きを読む

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む

Q新築中の床下にカビ

新築中の家の床下にカビがはえてしまいました。構造はベタ基礎、床下断熱と
基礎立上り部内側断熱で床下換気口なし。

原因は
上棟時に床合板を全て張ったところに屋根を施工する前の雨水が合板の隙間から流入、
雨天時に壁の合板をつたって落ちた雨水が土台と基礎の隙間から流入していたこと、
基礎水抜き穴からの雨水の逆流

で基礎床スラブ一面に水溜りが出来ている状態で床下が密閉されていたことです。
結果、床合板の裏は一面カビで大引・土台・柱下部にも少しカビがはえています。
1週間後には気密測定をするところまで工事は進んでいましたが工務店に連絡して
工事を中断してもらいました。工務店の今後の対応としては

1.1階の床合板をすべて撤去
2.構造体の含水率が高いので一ヶ月程度換気をし乾燥させ含水率を20%程度まで下げる
3.1~3階に施工した吹付け断熱材を撤去(乾燥促進のためとその部分にカビがないかを確認)
4.土台の殺菌と再発防止のシールド処理
5.乾燥を促進させるために2・3階の床合板、間仕切りの撤去
6.生えたカビを培養し種類の特定(腐朽菌の有無)
7.剥がした床合板と大引は新しいものと取り換える

というもので現状は3まで進んでいます。

工務店側は殺菌とシールド処理(木材表面に保護膜をつくり酸素を遮断)すれば今後カビの
再発は無いということなのですが、土台と基礎の接地面や土台と壁合板の接地面は
現状どうなっているのかも見えないし、そのような状態で殺菌やシールドが出来るのか疑問です。

それと、床下換気口の無い床下部の基礎や断熱、防水の方法はこれでよいのかも疑問です。
今後生活していく中では、強制的な換気や除湿器等の設置が必要なのでは?と考えています。
小さな子供もいるし何十年も住んで行く家が最初からこれではとても不安です。

カビの処理と今後の再発防止について、ご意見・アドバイス等よろしくお願いします。

新築中の家の床下にカビがはえてしまいました。構造はベタ基礎、床下断熱と
基礎立上り部内側断熱で床下換気口なし。

原因は
上棟時に床合板を全て張ったところに屋根を施工する前の雨水が合板の隙間から流入、
雨天時に壁の合板をつたって落ちた雨水が土台と基礎の隙間から流入していたこと、
基礎水抜き穴からの雨水の逆流

で基礎床スラブ一面に水溜りが出来ている状態で床下が密閉されていたことです。
結果、床合板の裏は一面カビで大引・土台・柱下部にも少しカビがはえています。
1週間後には気...続きを読む

Aベストアンサー

「気密処理(パッキンなど)」というものが全く無い場合、後から土台・基礎間に設置するのはかなり厳しいです。

合板を剥がして後施工するのなら、参考図のウレタンフォームが良いと思います。断熱だけでは無く、気密も取れます。合板を剥がさなくても、ちょっと大変ですが床下に潜れば可能です。ウレタンは経年変化で痩せますが、土台・基礎間の小さな隙間であるなら問題ないと思います。
但し大引きや火打ち(←根太レスなら無い)の取り合い部は大変ですので、注意が必要です。

ウレタンフォームはハンドガンタイプ(参考URLを参照)があり、多くの現場で使用されていますから、ビルダーさんに頼めば対応可能だと思います。
実際に床断熱で基礎通気パッキン(土台と基礎間を20mm浮かして換気口代わりにする)などを使っている住宅でも、ユニットバス周りは基礎断熱にします。その際、基礎内部の通気パッキンにウレタンを吹き付けて気密処理しているビルダーもあります。管周りなどにも使用されております。

コーキング剤は木の収縮やコンクリートと木部に使えるのかが、心配です。おもにサイディングと開口部や庇の取り合いとかの防水処理に使っても気密目的には使う事はないと思います。

参考URL:http://www.mitsui-sanshi.co.jp/product/p4-7.html

「気密処理(パッキンなど)」というものが全く無い場合、後から土台・基礎間に設置するのはかなり厳しいです。

合板を剥がして後施工するのなら、参考図のウレタンフォームが良いと思います。断熱だけでは無く、気密も取れます。合板を剥がさなくても、ちょっと大変ですが床下に潜れば可能です。ウレタンは経年変化で痩せますが、土台・基礎間の小さな隙間であるなら問題ないと思います。
但し大引きや火打ち(←根太レスなら無い)の取り合い部は大変ですので、注意が必要です。

ウレタンフォームはハンドガ...続きを読む

Q新築なのにカビだらけ…

震災で家が歪み、壁の亀裂から空が見える状態だったので、立て直すことになりました。

ハウスメーカーは色々見て中の上くらいのお値段で品質がいいところをえらんだつもりでした。

ですが、さら地から工事は進まず(震災で混んでるからという理由で)やっと進み始めたと思ったら、

工事期間3ヶ月延長するという書類にサインしてほしいとのこと…

仕方がないのでサインするも、7ヶ月も狭い仮設住宅に居なくちゃいけないのかと思うとため息が出ました。

工事は始まったものの、大工が1~2人で作業しているようで、全然はかどらない…

ようやく譲渡作業に入ったと思ったら朝から曇り、その作業の翌日から土砂降り。

大工はブルーシートもかけていかなかったので床板、床下には水たまりができていました。

これはまずいと思い、床板をはがして乾かして欲しいと頼んだが(文章にして頼んでもみた)

全く聞いてくれず、1週間以上放置。しまいには床板は変色し、カビがボコボコ生えてきました。

今に、土台、柱もカビると思います。

その状態を隠すかのように今1階部分はブルーシートで覆われていますが、

そのせいで風が通らず2週間以上たっても1階はジメジメカビカビ変色が進んでいます。

これはもう嫌だと思い、ハウスメーカーには受け取り拒否を申し出ましたが、

電話の対応は「なんとかしますから」

それでも家のカビの状態は変わらず放置。説明などに来る気配も無し。

その間も大工や瓦屋が作業を続けています。

いらないと言ったのになぜ作業が進むのかと大工に聞いたところ、ハウスメーカーから

「いいから作業進めてください」と言われたそうです。



「なんとかしますからって」何するつもりなんですかね…防腐剤の散布は拒否しています

(仕事柄動物を扱っているので)

このままあんなカビカビの家を引き取らなきゃいけないんでしょうか…。

いらないと拒否しているのに、作業が進んでいくのを見ていると怖くなってきます

どうすればいいんでしょうか…

震災で家が歪み、壁の亀裂から空が見える状態だったので、立て直すことになりました。

ハウスメーカーは色々見て中の上くらいのお値段で品質がいいところをえらんだつもりでした。

ですが、さら地から工事は進まず(震災で混んでるからという理由で)やっと進み始めたと思ったら、

工事期間3ヶ月延長するという書類にサインしてほしいとのこと…

仕方がないのでサインするも、7ヶ月も狭い仮設住宅に居なくちゃいけないのかと思うとため息が出ました。

工事は始まったものの、大工が1~2人で作業しているよ...続きを読む

Aベストアンサー

>これはもう嫌だと思い、ハウスメーカーには受け取り拒否を申し出ましたが、

民法635条
仕事の目的物に瑕疵ありて、之か為めに契約を為したる目的を達すること能はさるときは、注文者は契約の解除を為すことを得、但建物其他土地の工作物に付ては此限に在らす。

引用
請負契約に違反した工事を瑕疵という。土地に定着した工作物などに関する請負契約の場合、
その成果物が契約内容に違反していても成果物の受取拒否および代金の不払いはできない。
代わりに請負人は契約通りに修補する義務を負う。
これを瑕疵担保責任という。
瑕疵のなかには契約内容、口頭説明、その他文書で表示された内容に対する違反と、工業製品等製造物責任(PL)に対する違反の3種類がある。
請負人の瑕疵担保はその前2者、表示保証と暗黙保証でPL法に関連するものは製造業者の責任になる。
注文者は完成した目的物の引渡しを受ける時に報酬を支払えばよく、
完成前はいつでも損害を賠償して契約を解除することができる。
土木建築等の業者との請負契約では、必ず設計図書による書面の作成交付が必要とされる。
引用ここまで
http://www.ma-kler.co.jp/sub6.html

>いらないと拒否しているのに、作業が進んでいくのを見ていると怖くなってきます

引き取り拒否はできません。
契約約款に従って違約金を支払って契約を解除するか
工事を止めて対応を協議し、修復方法を決めて工事を続行するか。
工事請負契約約款はハウスメーカーの物かもしれませんが
よく読んでみてください。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/yakkan/MINKAN-KOU%2815.10.31%29.pdf
協議しても内容が合意できない場合は
指定住宅紛争処理機関にあっせん、仲裁を求めるか
弁護士に依頼して仮処分申請をして工事を中断し協議の場を設けるか
調停、訴訟ということではないでしょうか。

>これはもう嫌だと思い、ハウスメーカーには受け取り拒否を申し出ましたが、

民法635条
仕事の目的物に瑕疵ありて、之か為めに契約を為したる目的を達すること能はさるときは、注文者は契約の解除を為すことを得、但建物其他土地の工作物に付ては此限に在らす。

引用
請負契約に違反した工事を瑕疵という。土地に定着した工作物などに関する請負契約の場合、
その成果物が契約内容に違反していても成果物の受取拒否および代金の不払いはできない。
代わりに請負人は契約通りに修補する義務を負う。
これを瑕疵...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む


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