クレマチスの植替え時期を教えて下さい。

昨年の5月にクレマチス・フルディーンの1年苗を購入しました。
鉢に植えて育てておりましたが、花は一つも咲かず
葉っぱばかりが伸びました。
今も葉っぱは茂っています。
約60センチくらいの草丈です。
植え替えは花後に、、と聞いたのですが
花の時期も終わっているのかどうか分からず
そのままです。
今後は地植えにして大きく育てたいので
植え替えをしたいのですが
いつ頃が良いのでしょうか?
もう寒くなってしまいそうなので
そうなると、このまま越冬させる方が良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

クレマチスの植替えと植付け時期は2月ですが、寒冷地の場合は4~5月に


行います。クレマチスは今は何をしているかと言えば、今は開花中が花芽の
分化を行っている最中です。花芽の分化中は翌年の花芽を作る大切な時期で
すから、この時期に植替えや剪定を行うと翌年の開花に影響します。
5~10月が開花と花芽の分化時期で、それらは住んでいる地域や品種によ
って時期が違います。

10月は何も出来ない時期で、植付けと植替えは2月(寒冷地4~5月)、
接ぎ木は2月中旬から下旬、挿し木は6月中旬から7月中旬、施肥は2月と
5~6月と9月に各1回づつ、剪定は2月と5月下旬と7月下旬です。

葉ばかりになった原因は、高温多湿になる場所に置いていたとか、日当たり
が良くない場所に置いていたとか、窒素分の多い肥料を与えたかの何れかで
す。高温多湿や日当たりの悪い場所を嫌いますので、このような場所に置く
と花数が少なくなったり、場合によっては開花しない事もあります。

耐寒性が比較的に強いので、雪や霜で枯れるような事はありません。

地植えでの植付け方法ですが、日当たりと水はけの良い場所を選びます。
その場所に直径と深さが30~40cmの穴を掘り、その穴の中バーク堆肥を
穴の深さの半分になるように入れ踏み固めます。その上に被せ土をし、鉢か
ら外した株を崩さないまま穴に入れて深植えにします。深植えは抜いた株が
土に完全に埋まるようにする方法です。倒れないように支柱を立ててから、
周囲に土手を作って水を十分に与えます。

肥料の三要素は窒素と燐酸とカリですが、クレマチスに与える肥料は三要素
が同じ(5-5-5など)数の化成肥料を与えます。
2月には骨粉と油粕を等量混ぜた物を2握り、5~6月と9月は先程に書い
た化成肥料を一握り幹から離した場所に施します。肥料を施す時に、草木灰
を施すと根張りが強くなり病気にも強くなります。

開花後に植替えではなく、施肥の間違いだと思います。アドバイスした人が
他の植物と一緒に考えたための勘違いではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答下さり有難うございます。

丁寧なご説明、大変よくわかりました。
今の時期は、そのまま置いておくのが良いのですね。
一年苗なので花が付かないのかと思っていたのですが
日当たりも良くなかったかもしれません。
来年、2月になったら良い場所へ植えてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/06 08:41

これはご覧になったでしょうか?



http://www.ofg-web.com/36sodatekata/36sodatekata …
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    • 2
この回答へのお礼

ご回答いただき有難うございます。

大変参考になりました。

よく勉強させていただきます。

お礼日時:2010/10/06 08:37

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Qクレマチスの植え替えの仕方

初めてクレマチスを買いました。
添付写真のように株元から芽が出ています。
背丈は30センチぐらいあります。

1節深植えするということは、株元や地面から数センチの所にある芽、4つぐらいをすべて土の中に埋めてしまうのですか?

また、来年植え替えをするならば、また1節深植えするのですか?
そうするとならば、毎年かなり深い鉢を探さないといけないのですか・・・?

買ってきた黒いポットは直径10センチ、深さ15センチです。
何号ぐらいの鉢が適していますか?(テラコッタ6号鉢だと深さが足りず、1節深植えができないです)

他にもアドバイスや要点があれば教えてください。

Aベストアンサー

まず色々と悩んで居られるようですが、クレマチスの場合は根が動き出す前や
新芽が出る前までに植替えをする事が基本で、2月が植替えの最終月なので、
早々に植替えをして下さい。現在は新芽が出ていますので、どちらかと言えば
植替え時期は既に過ぎている事になります。
植替え時期が今月末だから、今月末までに植替えれば良いと考えないで、新芽
が出ているのだから急いで植替えないと間に合わないと思って下さい。

まず鉢ですが、購入した黒いポットと言うのは、どのような鉢なのでしょう。
もしかしてブヨブヨした黒いビニールポットではありませんか。そうであるな
ら、それは鉢として使用が出来ません。種蒔きをしたり一時的に仮植えをする
時に使用する物で、鉢としては使用が出来ません。

クレマチスは耐寒性が非常に強いのですが、高温多湿には非常に弱い性質があ
ります。プラ鉢は軽くて安くて使いやすいのですが、側面に通気性がありませ
んので熱が蓄積しやすく、夏場には鉢内が蒸れてしまいます。
高温多湿に弱い植物には不向きな鉢ですから、このような植物には焼物鉢を使
う事が栽培を上手くする方法になります。

最適な鉢としては駄温鉢(淵に茶色の釉薬が塗られている)、朝顔鉢(駄温鉢
と同じですが、側面に膨らみがあります)、テラコッタ鉢等が最適です。
国産の鉢の場合は号で大きさを表します。輸入鉢の場合はインチで表します。
駄温鉢の底面に6と書かれていれば6号を表し、テラコッタ鉢の底面や淵など
に6と書かれていたら、6インチを表しています。
センチとインチではサイズが異なります。
国産鉢の場合は1号は直径が3cmなので、6号なら直径が18cmになります。
テラコッタ鉢が6と言う事は直径が15.24cmですから、国産鉢では5号鉢
程度のサイズになります。
基本的にテラコッタ鉢は国産鉢より深めですから、もしかしたらテラコッタ鉢
ではなくハイドボール等の鉢ではありませんか。
とりあえず駄温鉢の6号とテラコッタ鉢を比べて見て、直径が同じ物を選んで
から高さが高い方を選ばれて下さい。出来るだけ土が多く入る鉢が好ましいの
で、テラコッタ鉢では無理なら駄温鉢の8~10号を購入して下さい。
黒い鉢では菊鉢がありますが、底面を良く見ると底穴が通常より多く開いてい
ます。菊の場合は乾燥気味に育てる必要があるため、底穴は多く開けられてい
ますから、これでは水持ちが悪くなるのでクレマチスには不向きになります。
鉢選びは見た目より生育を重視して下さい。見た目では植物は生育しません。

長くなって申し訳ありませんが、ここから本題に入らせて頂きます。

クレマチスの一番の特徴は、酸性土よりアルカリ性土を好みますから、培養土
を購入しても場合によっては生育不良になる事もあります。
市販の培養土で構いませんから、培養土に少量の苦土石灰を混ぜて下さい。
鉢底穴に防虫ネットを敷き、鉢底石を2~3cm程度入れます。鉢底石の代わり
にボラ土の中粒を代用しても構いません。鉢底石は外部からの害虫の侵入を防
いだり、鉢土の流失を防いだり、根の呼吸を促進させる働きがあります。
鉢底石を入れたら培養土を少し入れ、苗を入れて見て高さ調整をします。
鉢の淵より2cm程度下まで土が入りますから、その部分より高くなるようなら
土を取って下さい。あまりにも深過ぎるようなら、土を入れて調整します。

調整が終わったら苗を入れますが、苗に付いている土は出来るだけ落とさない
ようにします。落ちたら仕方がありませんが、その時は出来るだけ早く植付け
るようにします。これは根を乾かさないようにするためです。
苗を入れたら周囲に培養土を入れ、細い棒等で土を突っつきながら苗が安定す
るように締め固めます。最後に土の表面を軽く押さえれば完了です。
深さですが、苗から出ている新芽の付け根が、軽く被さる程度で構いません。
それ以上に深くする必要はありません。

植替え直後は苗が弱っていますから、直ぐに日当たりの良い場所に置かないよ
うにして下さい。植替えたら風通しが良く弱い光線が当たる場所に置き、徐々
に光線に慣らしながら、最終的には朝から夕方まで光線が当たる場所に置くよ
うにします。
地面に直に置く事は避けて下さい。害虫が侵入して根を食い荒らします。
コンクリート等の上に置く時は、直に置かないでレンガやブロック等を敷いた
上に置くようにします。地熱や照り返しで鉢内の蒸れを防ぐ役割があります。

基本的には年間を通して屋外で管理をします。室内向きではなく屋外向きです
から、室内では上手く生育しません。開花を期待するなら、室内では栽培しな
い事です。冬場も屋外で十分です。

最後にクレマチスはキンポウゲ科の常緑または落葉ツル性樹木です。
原種から交配種まで種類が多いので、常緑や落葉に別れてしまいます。
種類によっては年間を通して開花させれる種類もありますが、そのような種類
に限って管理が難しいので、そのような種類をさがすなら購入したクレマチス
を上手に育てて知識を得る事です。

植付け時期は2月。接ぎ木は2月中旬から下旬。挿し木は6月中旬から7月中
旬、剪定は2月と5月中旬から下旬と7月中旬から下旬の年3回。施肥は2月
と5~6月と9月の年3回です。

クレマチスは開花後に結実します。増やす目的が無いなら早めに花殻を摘み取
ってしまいます。そのままだと株が弱って次回の開花に大きく影響します。

植替えが終わったら何も作業が無いわけではありません。その時期を利用して
クレマチスに関しての知識を習得するようにします。
本屋などにはクレマチス専用本を購入し、良く読まれて下さい。
お勧めはNHK「趣味の園芸:作業12ヶ月」が読みやすいでしょうね。

まず色々と悩んで居られるようですが、クレマチスの場合は根が動き出す前や
新芽が出る前までに植替えをする事が基本で、2月が植替えの最終月なので、
早々に植替えをして下さい。現在は新芽が出ていますので、どちらかと言えば
植替え時期は既に過ぎている事になります。
植替え時期が今月末だから、今月末までに植替えれば良いと考えないで、新芽
が出ているのだから急いで植替えないと間に合わないと思って下さい。

まず鉢ですが、購入した黒いポットと言うのは、どのような鉢なのでしょう。
もしかしてブヨ...続きを読む

Qお勧めのクレマチスは?

調べれば調べるほど分からなくなってしまったので、ぜひどなたかアドバイスをください。

日当たり、風通し抜群のところに、110cmくらいのフェンス(トレリス)を立て、クレマチスを絡ませたいと思っています。以下の条件に合うお勧めの品種はありますでしょうか。

丈夫で育てやすい(初心者向け)
常緑
出来れば小輪~中輪
赤・ピンク・ムラサキなど暖かい色
出来れば花期が長いもの
ちなみに地植えにしたいと思っています

またフェンスへの誘引はビニタイ使用でよかったですか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

お好みは中~小輪種でしたね。

我が家の日向(夏も1日中陽のあたる場所)で元気に育っている品種をご紹介しますね。
※ただしバラの後ろに植えてありますので株元は日陰です。

強剪定種(冬は地上から2芽ほど残してツルをすべて取り去ります。花後に切り戻すと年3回程楽しめます。)
マダム・ジュリア・コレボン・・・赤紫の中輪の花がフェンスいっぱいに咲き、それはそれは見事です。
エトワール・バイオレット・・・青紫の中輪の花です。深い紫でビロードのような質感があります。
リトル・ネル・・・白花にピンクの淵の小輪ベル型の花です。とても可愛らしい雰囲気です。
ダッチェス・オブ・アルバニー・・・赤っぽいピンクのベル型の花です。(リトル・ネルより大きい花)
    似た花の人気種にプリンセス・ダイアナがありますが、こちらの方が日向に強いです。
プリンス・チャールズ・・・薄い紫の可憐な中輪の花を咲かせます。生育が旺盛で多花です。

中~弱剪定種(冬もツルを残します。春と秋の2回花を楽しめます。)
カイゼル・・・紫の八重咲き大輪種です。フェアリーブルーに似ていますが花弁が多く豪華な雰囲気です。
    夏の暑い時期は葉を落としますが、秋になり涼しくなると復活して花を咲かせます。
ドクター・ラッペル・・・パテンス系の初心者向け大輪種(ピンク)です。夏の日向でも葉が残ります。
    基本的にパテンス系は夏に弱いのですが、これだけは丈夫です(笑)

日向でOKだったのは以上です。特にパテンス系は日向に植えた所うまくいかず、ドクターラッペル以外はすべて植え替えを行っています。
ビチセラ系は強いので一番のおススメです^^ 強剪定種はフェンスに2~3種類を混植すると咲いた時に見事ですよ!(中~弱剪定種は枝が絡み合ってしまうので混植はおすすめできません。花後にツルを切ってしまう品種の特権です^^)上記のクレマチスはすべて育てやすいですので気に入ったものがあればぜひトライしてみてくださいね!

お好みは中~小輪種でしたね。

我が家の日向(夏も1日中陽のあたる場所)で元気に育っている品種をご紹介しますね。
※ただしバラの後ろに植えてありますので株元は日陰です。

強剪定種(冬は地上から2芽ほど残してツルをすべて取り去ります。花後に切り戻すと年3回程楽しめます。)
マダム・ジュリア・コレボン・・・赤紫の中輪の花がフェンスいっぱいに咲き、それはそれは見事です。
エトワール・バイオレット・・・青紫の中輪の花です。深い紫でビロードのような質感があります。
リトル・ネル・・・白花に...続きを読む

Qクレマチスの壁面への仕立て(誘引)方法

千葉県在住のクレマチス栽培初心者です。
先日大輪系クレマチスのドクターラッペル(バンテス系、旧枝咲き、四季咲き)とHFヤング(バンテス・ラヌギノーサ系、新旧両咲き、四季咲)の1.7リットルポット苗を購入しました。
以前、ハゴロモジャスミンを栽培していた東側壁面の一部(幅90cm、高さ250cm)にグリーンネットが張ってあるため、それを利用して2つのクレマチスを栽培したいと考えています。
本やインターネットではツルを、「真っ直ぐ上にではなく横に寝かせるように誘引する」、「同じ方向に誘引する」、「交差させないように誘引する」などの情報がありましたが、それだけでは実際に2株のクレマチスをどのように誘引していくかわかりません。
壁面の幅は90cmですので、どこの2つの鉢を置いて、どのように誘引していったら、見栄えがよく、また後の管理が楽になるでしょうか?
現在、クレマチスは6号ロングスリット鉢に植え、蔓の長さは70cmほどです。
壁面には朝から正午くらいまで日が当たりますが、軒があるため上の1/3~1/2は日陰になります。

どうぞ、ご指導よろしくお願い致します。

千葉県在住のクレマチス栽培初心者です。
先日大輪系クレマチスのドクターラッペル(バンテス系、旧枝咲き、四季咲き)とHFヤング(バンテス・ラヌギノーサ系、新旧両咲き、四季咲)の1.7リットルポット苗を購入しました。
以前、ハゴロモジャスミンを栽培していた東側壁面の一部(幅90cm、高さ250cm)にグリーンネットが張ってあるため、それを利用して2つのクレマチスを栽培したいと考えています。
本やインターネットではツルを、「真っ直ぐ上にではなく横に寝かせるように誘引する」、「同じ方向に誘引する...続きを読む

Aベストアンサー

ネットの高さは申し分ないですが、幅が短いようです。
それでも最初の1、2年はまだよいでしょうが、それ以上になると混み合ってグシャグシャになりそうです。将来的にはネット2つ分の広さが必要にはなってくるでしょう。

それと植え替えはしばらくの間、毎年必要になるでしょう。
根が弱いので根土を崩さず、そのまま1~2回り大きな鉢に3cmぐらい深植えしながらの植え替えになるでしょう。
(ちなみに根が弱いので根土は崩さず、そのまま大きな鉢へ3cmぐらい深植する、という植え替えの仕方になります。)
両者とも冬期の剪定は弱剪定ですから、誘引をはずして春先あたりに植え替えるとしても、枝が長すぎて難儀しそうです。将来的には地植えも検討されてみられたらよろしいでしょう。
なお、ハウツー本には「鉢植え向き」や「庭植え向き」の表記がありますが、大体のものは地植え可能です。ただし2年ぐらいは鉢植えで培養して株を大きくし、根張りを良くしてから地植えした方が、失敗が少ないものです。

誘引は左右、真っ直ぐというやりかたになります。扇型(放射状)です。最初は鋭角的なもので済みますが、将来的には鈍角的にならざるをえないでしょう。左右も多少交差してくるのも、やむを得ないところです。幅90cmでしたらあっと言う間です。

日当たりはもう少し欲しいところです。春から秋は、1日数時間以上、全体的にです。(ただし夏場は、地温上昇と表土の乾燥を嫌うため、株元には日が当たらないほうが良いです。あるいは表土へのマルチングで対処します。)
できれば別の場所があれば、そちらの方が良いです。
鉢の移動が可能になる、丸い輪のついたアサガオ型支柱(あるいは似たような自作品。)も検討してみて下さい。鉢が大きくなるたびに、支柱も大きくします。

ネットの高さは申し分ないですが、幅が短いようです。
それでも最初の1、2年はまだよいでしょうが、それ以上になると混み合ってグシャグシャになりそうです。将来的にはネット2つ分の広さが必要にはなってくるでしょう。

それと植え替えはしばらくの間、毎年必要になるでしょう。
根が弱いので根土を崩さず、そのまま1~2回り大きな鉢に3cmぐらい深植えしながらの植え替えになるでしょう。
(ちなみに根が弱いので根土は崩さず、そのまま大きな鉢へ3cmぐらい深植する、という植え替えの仕方になります。)
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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qクレマチス(モンタナ系)の剪定 挿し木について

花も咲き終わり 剪定しようと思います。
強剪定、弱剪定などと書かれてますがどのように違うのでしょうか
どの 部分を 剪定すればいいです?
また いつごろ 行うのがよろしいですか?

挿し木は 新しい枝で 行えばよろしいですか
昨年は うまく出来ませんでした。よろしく お願いします。

Aベストアンサー

モンタナは基本的に春剪定はしません。
春は花がらを摘む程度で、冬になったら弱剪定をします。
http://www.wisecart.ne.jp/clematis/7.1/6035/ 
http://www.wisecart.ne.jp/clematis/9.3/47963/-/mother_catalog_num.47960/
↑クレマチスのナーセリー 及川フラグリーンさんのHPより
モンタナ・ルーベンス 及び モンタナ系(育てていらっしゃる品種を確認してください)

弱剪定は花が咲いた枝の下、2・3節目ぐらいを切ります。
挿し木をするなら必要な分だけ、もう少し長く切って使ってもOKです。
花が咲いた部分のすぐ下の節以外は挿し木に使用できます。
モンタナ系は枝が長く伸びればそれだけ花数が増えますので、
なるべく長く伸ばしてゆくと咲いた時に見事です。
ただし暖地では3・4年で突然株が枯れることが多いので挿し木で増やしておく必要があります。
私も以前モンタナ・ルーベンスを育てていましたがやはり3年で枯れました。
住まいは東海地方です。

挿し木は5月~6月ぐらいが適期です。
透明のプラスチック容器で行うと発根が確認できるのでいいですよ。
私は苺のパックの底に穴をあけて使用しました^^
プラスチックのコップでも大丈夫です。(大きめの穴を数か所開けてください)
挿し木のやり方はNo.1さんが詳しく書いてくださったので省略します。
コツとしては発根を確認するまで絶対に枝を動かさないで置いておくことです。
あとは土が乾かない、かつハイドロカルチャーのように水浸しにならないように
水遣りに気をつかってあげてください。キッチンの窓辺などが最適な置場です。
1カ月~2カ月程して発根が確認できたら(根が1cm程伸びたら)鉢上げします。
肥料は鉢上げして2週間を経過した後の方が根を傷めませんのでおすすめです。

強剪定をするのは主にジャックマニー系やビチセラ系、インテグリフォリア系などの
四季咲き品種です。これらは、花後に強剪定(地際からやく2~3節を残してカット)
すると再びつるが伸びて開花します。
そして冬は地上部はすべて枯れてしまいますので目印程度に節を残してすべてカットします。
冬につるを取り去るので他の植物との混植も可能です。

モンタナは基本的に春剪定はしません。
春は花がらを摘む程度で、冬になったら弱剪定をします。
http://www.wisecart.ne.jp/clematis/7.1/6035/ 
http://www.wisecart.ne.jp/clematis/9.3/47963/-/mother_catalog_num.47960/
↑クレマチスのナーセリー 及川フラグリーンさんのHPより
モンタナ・ルーベンス 及び モンタナ系(育てていらっしゃる品種を確認してください)

弱剪定は花が咲いた枝の下、2・3節目ぐらいを切ります。
挿し木をするなら必要な分だけ、もう少し長く切って使ってもOKです。
花が...続きを読む

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Qクレマチスの移植

クレマチスは移植できないらしいですが、駐車場の整備のため、今クレマチスが植えてある花壇を移動しなければなりません。
地植えのジャックマニー系の何本かを移植したいのですが、やはり無理でしょうか?
強剪定しているのでツルは無い状態で、今は地中から新芽が何センチか出ている状態です。
気に入ってるものですし、そのままだめにしてしまうのはかわいそうなので、何とか移植したいのですが…。
上手く移植する方法や注意点を教えてください。
また失敗談などもお聞かせください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは(*^^*)
私も何度か試していますが、地植えのクレマチスの移植は難しいですね。
私の場合、植えて1~2年の比較的若い株は成功しましたが、
何年もたった大株はやはり環境の変化に弱いのか、
一時的に移すことはできても花後に立ち枯れてしまいました。

とりあえずコツは決して根を傷つけないよう少し離れた位置から深く掘ること、
土をつけたままポコッと移す感じで移植することです。
土付きで植えるため、大株を鉢に入れるなら12号以上の大鉢が必要になります。
(鉢の場合は水はけをよくするためにプラ鉢に底石がいいですよ^^)

せっかくのお気に入りのクレマチス、
そのままダメにしてしまうのも可愛そうなので試してみてください。

Q四季咲きつるバラのシュート処理について教えて下さい。

四季咲きつるバラのシュート処理について教えて下さい。
昨年2月に四季咲きのつるバラ「アメリカ」の長尺大苗を購入し露地植えにしました。ベイサルシュート1本、サイドシュート3本が3m以上伸びましたので、昨年の12月にオベリスクに螺旋状に誘引しました。
今年の4月初旬からサイドシュートが3本勢いよく伸び始めたので真直ぐ上に誘引していますが、現在120~140cmほどの長さに伸び先端が2~3本に分かれ、それぞれに房状の蕾を沢山付けた状態てす。

そこで質問ですが、
(1)つるバラのシュートは、教科書通り「ピンチせずに上に上に伸ばす」というように育てていますが、四季咲き性の強いものでもこれでよろしいのでしょうか?

(2)このようにシュートの先端が箒状になった場合の処理を教えて下さい。
花がらを早めに取り、房が全部咲き終わったら分かれた枝の下でカットしようと思っていますが、これでよろしいでしょうか?

初めてのつるバラで、昨年のシュート先端はこのようにならなかったためチョット戸惑っています。
どうぞご指導下さい。

Aベストアンサー

開花枝とサイドシュートを混同 取り違えているみたいな気がする

ツルバラは シュートは 開花養成枝(幹)で 各腋芽を均一に伸ばすために なるべく水平に誘引する
が原則だとおもうが・・・

水平が斜め螺旋状に誘引された幹からでた腋芽は 花を咲かせるため 勢いを良くするために垂直に伸ばす

枝先に 角度をつけるほど生長は衰えるので ベイサルシュートは長く伸ばしたいので なるべく垂直に伸ばす
四季咲き性が強いと ベイサルシュートの先端にも花が来ることもあるだろう
普通の薔薇の場合は 花は咲かせず 1/3に切りますが ツルバラでも 花は咲かせず 少し切り 長くしたい時はそのまま1~2本の腋芽を伸ばし いるだけの長さを確保する




サイドシュート  幹から伸びた強い腋芽   

サイドシュートにばかり栄養が行くと 他の腋芽(開花枝)が貧弱 伸びなくなるから
強過ぎる腋芽は 有る程度伸びたら角度をキツめにつけて誘引すべきだろう
そうすれば枝の伸びは押さえられ さらに腋芽が伸びて それに咲くはずだ

花が咲いたのなら せっかくなので咲きおわるまで鑑賞して 花茎がでたところは切って 直に誘引
今の時期は 枝の付け根で裂けやすいので 針金などで補強してから行うといい

開花枝とサイドシュートを混同 取り違えているみたいな気がする

ツルバラは シュートは 開花養成枝(幹)で 各腋芽を均一に伸ばすために なるべく水平に誘引する
が原則だとおもうが・・・

水平が斜め螺旋状に誘引された幹からでた腋芽は 花を咲かせるため 勢いを良くするために垂直に伸ばす

枝先に 角度をつけるほど生長は衰えるので ベイサルシュートは長く伸ばしたいので なるべく垂直に伸ばす
四季咲き性が強いと ベイサルシュートの先端にも花が来ることもあるだろう
普通の薔薇の場合は 花は...続きを読む


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