仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

私の家は、築10年目を迎える在来工法の木造住宅です。
5年前に一階の壁のクロスにひびが出始めました。
窓枠の上に一本ひび割れが天井までと部屋の四隅に少しひびが少し、その時に、工務店に見てもらいましたが、木造の住宅ではよくあることですと言われ、なにかパテのようなものを塗っただけの対応でした。
その後、他にはひびが出てきませんでしたが、それから2年後に、窓枠の下にひびが出始めました。
そして、それから一年後、こちらは雪が積もる地域で、大雪になり、二階のふすまが開かないくらいに家がきしみ、ふすまの上にひびが入るくらい、それでも、雪が解けてからは、元通り、ふすまが開く状態でありましたので、一安心していましたところ。
今年になってから、二階の部屋の各所に、天井から床まで縦にひびが入り、ボードの中まで亀裂が入っています。
小さい部屋では、天井には亀裂は入っておりませんが、大広間10畳の天井には、天井の真ん中から十字に壁まで亀裂が入っています。
壁材・天井の材質は、耐火ボード(石膏ボード)のような感じのものです。
(基礎がないところにくぎを打てばゆるゆると外れるようなボード)
それで、倒壊しなければ見栄えが、悪くても良しとするところですが、心配です。
因みに柱は節があるタイプのもので、当時大工に、柱に節があるけれど、大丈夫?と聞いたところ、
今の普通の家よりも、この家は、昔の家のように柱は太いのを使っているから大丈夫と言っていました。
今不景気で、リホームも難しい中、倒壊だけは避けたいのです。
柱がゆがんでいるぐらいなら良いのですが・・・・・

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A 回答 (3件)

柱の節は強度には関係しません。

むしろ節が有る方が強いとも言われている位です。

ちょっと心配なのが、基礎の不動沈下です。
基礎は東西方向、南北方向ともに端から端まで水平でなくてはいけませんが、地盤の強度が均一でない場合、片方だけが地盤ごと沈下することがあります。そうすると基礎の上にたっている木構造には曲げの力が懸かります。とくに大雪のときなどは何トンもの荷重が家全体を曲げようとする力が懸かります。昔、”我社の建物は頑丈です”ということをアピールする為に家に象を乗せた広告をした会社が有りましが、これは笑えました。実際、積雪の重さは象より重いからです。建築を知らない建築会社だということを全国に宣伝して笑いものになりましたね。

話を戻しますが、不動沈下が有るかないかは上を見るのではなくて床を見ます。
パチンコ屋さんで遊んだ帰りにパチンコ玉を数個持ち帰ったことはありませんか?
廊下や板の間など平らな床面にパチンコ玉を数個置いてみましょう。
家中どこに置いても置いたところに留まっていれば合格ですし、散らばったとしてもばらばらの方向に散らばるならば良しとしましょう。もし数個のパチンコ玉が同方向に一斉に転がるようだと、家全体が傾いているということになります。

家全体が傾く原因の第一は基礎の不動沈下です。
不動沈下ですと、建物内部を小手先で補修しても解決になりません。

立地が道路よりも低いとか、昔、田んぼや、窪地、沼地だったところで、地盤改良を十分に行っていない場合には良くある話です。
確認の上、不動沈下が疑われる場合はすぐに専門家に相談しましょう。。10年以内だと建築会社に瑕疵保証を要求できるかもしれませんので、専門家(消費者センター、弁護士事務所の法律相談など)に建築請負契約書を持ち込んで相談されることをお勧めします。
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雪国在住です。

単純なことですが補足願えませんでしょうか?

屋根の雪下ろししないのでしょうか?どんなに頑丈に設計しても許容できる重量はあります。
昔の家はある程度その荷重を考えたうえで、木の特性としての柔軟性を持ってゆがんでも耐えられるようにしているだけで、危険だと判断すれば雪かきしますよ?建築上一応基準はありますが、今の自然環境で絶対はないのですよ。ただ、雪下ろし自体高所作業で危険ですので必ず命綱など安全面は考えてください。ひょいひょいと作業しているように見えても長年の経験でやり方がありますので。

屋根雪荷重参考資料
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/1686.html
http://www.kinzoku-yane.or.jp/technical/pdf/no25 …
雪下ろし参考資料
http://www.city.hakusan.ishikawa.jp/shiminseikat …
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まず倒壊の心配はないと思いますが


雪の荷重で鴨居(建具の上枠)が下がり開け閉てがきしんだのでしょう
割れは下地ボードの突きつけ部が伸縮乃至は荷重を受けて歪みからの罅割れと思います
念の為の目視で、基礎部に罅がないか、周囲の地盤が下がっていないか
屋根裏に上がって、柱や梁の構造に歪みや接合部が開いたりしていないか
部屋の床の中央にゴルボ-ル置いて何れかに転がらないか
試して確認されて下さい 雪国で地元大工が建てたのですから良いと思います
有名なHMでも雪国を知らない者が建てると心配ですが
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Q天井のクロスなぜ亀裂が入るか?

とくに2階天井のクロスがひどい
一直線に入っている。

Aベストアンサー

新築?どのくらい亀裂が入りました? 5mm位?

1Fは2F床などあり動かないように強度が自然にあるが、2Fの天井は強度が無い。

クロスを剥がせばおそらくボードとボードのつなぎ目だと思うけど、パテ割れて亀裂が生じてるね。
天井の材料、元々ねじれ癖がある材料を使い乾燥し定位置へ動こうとして亀裂が入ったと思う。

最近多いのは、工期短縮で建て方終わったら直ぐに工事工事
重みや躯体が落ち着かない状態でボード専門屋や大工風の分業屋が下地直さないで
壁も天井も少し柱部が出っ張ってるのにボードをビスで閉めてしまう。 
これもまたボードとボードパテ割れでクロスが切れやすい。  

クロス屋もパテ1日、翌日にはクロス貼り完成が多いので 下地が割れたか判らない。 


亀裂が入りにくいのは、SRC、ツーバイフォー・集成材の建物です、
この手で作って亀裂が入るのは作り手が下手です。

Q新築で入居5年弱(お隣さんも)壁紙のひび割れに

新築の建て売り物件を約5年前に購入して入居しました。お隣さんもおなじハウスメーカー、内装屋さんで同年に入居です。

先日お隣さんが、壁紙がひび割れしててけっこう気になるんだけど、○さんちはどう?と聞いてきたので、そのときは特に気になる箇所はなかったので、うちは特にないなあと応えました。
が、今日、ソファーカバーを取り付けようとソファーを動かしたところ、それまで見えていなかった壁の部分のひび割れに気づきました!

窓枠の下から横に15センチひびが伸びて、そこから床のほうまで1メートルひび割れている感じです。

こういう場合って、自然的な劣化にあたるのでしょうか?でも5年経つか経たないかでこんな状況になるってちょっと考えにくく…
お隣さんも同様にひび割れているようでもしかして下地や基礎に影響が出てきているとかだと怖いなと思うのですがどういう要因が考えられるでしょうか?
壁紙直してはもらえませんかね…

ちなみにソファーは、スピーカーを設置していたぶん隙間をあけて設置していたので家具が干渉してひび割れたとは考えられないのですが。

Aベストアンサー

ただで直すかは保証基準によるので
アフターサービスの約款でも見てください。
最近も地震がありましたが
建物を横から揺すれば
当然、傾いて変形します。
筋交い等で変形を制御しても
家がそのままずれるわけではないので
土台はそのままでも建物は傾いて屋根は横に動きます。(揺れが治まれば戻りますが)
例えば最大1/200の傾きを経験したとすれば
土台で動きがゼロでも屋根の天辺は3~4cmは動くでしょう。
1階の石膏ボードでも5~9mmは動きます。
揺れるというのはそういうことです。
石膏ボードは伸び縮みしませんから継ぎ目部分で
パテにヒビ割れが起こります。
ビニルクロスは伸びるので、その部分で膨らんだり
皺になります。
そんなことがまったくない様にするには
免震構造にして
家を浮かして変形しない状態で左右にずらすしかありません。
程度の差はあっても作り方次第であって、どこでもあることでしょう。
ボードの目地をつぶさずに目地を開けてクロスを張れば
目立たないと思いますけど受けが良くないので
建売ではしないのではないでしょうか。

官公庁防災センター基準で設計しても
建物自体は地震で揺れて変形します。
被害がでないように天井と壁の取り合いに隙間を開けて
天井がスライドするようにしたり
壁はスチールパネルにして目地をとったりして
揺れても壊れたり問題が起こらないようにしているだけです。

法の耐震基準は
建物が倒壊して人が死なないということを
目的としているので
地震で建物が壊れないということではありませんし
特殊な免震構造や制震構造としない限り
建物は揺れて傾きますので
当然あちらこちらは変形してそんなことも起こります。
壁に窓があいていればそこは穴なので
相当な補強をしなければ一面の壁に比べれば弱くなるという
ことでしかありません。

ただで直すかは保証基準によるので
アフターサービスの約款でも見てください。
最近も地震がありましたが
建物を横から揺すれば
当然、傾いて変形します。
筋交い等で変形を制御しても
家がそのままずれるわけではないので
土台はそのままでも建物は傾いて屋根は横に動きます。(揺れが治まれば戻りますが)
例えば最大1/200の傾きを経験したとすれば
土台で動きがゼロでも屋根の天辺は3~4cmは動くでしょう。
1階の石膏ボードでも5~9mmは動きます。
揺れるというのはそういうことです。
石膏ボードは伸び縮...続きを読む

Q壁のひび割れについて教えてください。

壁にひびが入りました。
不動産屋に原因と改修の要否・費用について確認する予定ですが、
建築の知識がないため、不動産屋から問題ないと言いくるめられそうで不安です。

事前に少しでも知識を付けたうえで、不動産屋に問い合わせたいので、
もし原因等が分かる方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

よろしくお願いいたします。

<参考情報>
築3年の在来工法で、2階廊下窓の片側の上下に亀裂が入っています。
(写真右の赤色のマーキング箇所に亀裂が入っています。
 写真左に亀裂を拡大した写真を張り付けています。)
 写真:http://blog.goo.ne.jp/jjjj2095

年末大掃除のときに亀裂はなく、年明け(2015年)に気づきました。
その間に大きな地震は発生していません。

 

Aベストアンサー

1)積雪は如何ですか?
 この年末、年初は、日本列島大雪の地方が多かったようです。
 
 そちらの地方の積雪状況、屋根の雪の状態は、通年に比べ、如何でしょうか?

 恐らく、原因は異なると思いますが、余り降雪量の多くない地域で
 予想外の大雪が、屋根に溜まっている場合、可能性が無い事もありません。

 雪の重さで、梁がたわんでいると、発生する可能性が無い事もないか、と
 思います。

 確認方法は、問題の箇所のアルミサッシを開けて見れば解ります。

 簡単に開くようであれば、大丈夫です。

2)考えられる理由
 一般的には、竣工後1年以内位で、クロスの切れ、割れ、等が発生する可能性が
 あります。

 その発生箇所は、クロスの継ぎ目、サッシ両サイドの上下(ちょうど今回の事例に近い)
 ドアの両サイド上部、等です。

 原因は、クロスの収縮、下地ボードの動き(挙動)、下地ボードのジョイント部
 処理に何らかの欠陥が有った、等、多岐に渡ります。
 (しかし、発生箇所はある程度共通しています。)

 建物もある意味生き物なので、木材の乾燥収縮、温度差、急激な暖房、その他で
 微妙に動きます。
 そのひずみが生じやすいのが、サッシ廻り等であるとも言えます。

 今回の場合、築3年と経過年数が比較的経過していますが、事例が無い事も
 無い、と思います。
 
 少なくとも、写真で拝見する限りは、下地ボードに割れが入っているように
 思いますし、その箇所はボードジョイントの箇所で、割れているようにも
 見えます。

 ボードジョイントを潰すためのパテが、寒冷紗等の必要な補強が不十分で
 ボードの動きに付いてこれなかったのかも知れません。

 いずれにしても、クロスをはがせば、解ると思います。

 対策としては、クロスをはがし、亀裂部分を補強して、再度クロスを張り替える、と
 いう事になると思いますが、その辺りは、業者と相談するしか無い、と思います。

 絶対再発は防止したい、と言う事であれば、サッシの両サイドに「縦目地」を
 入れる手法も無い事はありません。

 いずれにしても、業者にご相談ください。

3)その他
 時間が或る程度経過しているので、微妙ですが、「当然、無償で」とアプローチ
 してみる価値は、あると思います。

 原因が、先に記したように、良くある事例であれば、当然、発生することが
 予測できるので、十分な対策を取ることが、必要だったでしょう?と言う
 理屈です。

 頑張ってください。

1)積雪は如何ですか?
 この年末、年初は、日本列島大雪の地方が多かったようです。
 
 そちらの地方の積雪状況、屋根の雪の状態は、通年に比べ、如何でしょうか?

 恐らく、原因は異なると思いますが、余り降雪量の多くない地域で
 予想外の大雪が、屋根に溜まっている場合、可能性が無い事もありません。

 雪の重さで、梁がたわんでいると、発生する可能性が無い事もないか、と
 思います。

 確認方法は、問題の箇所のアルミサッシを開けて見れば解ります。

 簡単に開くようであれば、大丈夫です。...続きを読む

Q築2年でクロスにヒビが・・・

先日築2年目点検を工務店の方に行ってもらいました。その時は気付かなかったのですが、クロスの一部に縦30~40センチくらいのヒビが入っている個所がいくつかあります。全ての部屋ではなく、最上階のみです(3階建ての3階にある部屋)。
築2年しか経っていなくても壁紙にヒビって入るものなんでしょうか?家は新築で購入したので10年保証がついています。それを盾に強く出て補修してもらえるでしょうか?
どなたかご存知の方アドバイスください。

Aベストアンサー

さほど、大きな問題とは思いません。
原因としては、No.1の方もおっしゃっている乾燥収縮や、下地(たぶん石膏ボード)の貼り方、下地のパテの状況、クロスの糊の着き方、といった軽易なものから、構造的に狂いが生じた、不同沈下しているetc、たくさん考えられますが、築2年で記載の程度なら、建築関係者としては、出て当然、たぶん大した問題ではないかな、くらいの感じです。
ま、ここからは建築業者さんの善し悪しになるのですが、一度きちんと相談して、どのような対応を取るかを見極めましょう。
その際、建築の専門家として、原因をどのように考えているか、補修の方法はどのようにするのか、再発する可能性があるのかないのか、をきちんと聞きましょう。
また、それを、一般の人が理解できるようにきちんと説明するかしないかで、業者の善し悪しが決まると思います。
いきなり強く出るのではなく、「こんな状況ですが、直してくれますよね」くらいから初めて、対応が悪いようなら、徐々に、怒りましょう。

Q内壁にクラック クロスにひびが入ってる

築9年になる木造住宅(プレハブ)ですが、最近気付いたのですが
窓枠に垂直に沿って上下にクラックが入ってます。クロスもギザギザに破れてます。家中、窓がある箇所は全て同様です。
欠陥住宅でしょうか?
工務店にはなんと話すればよろしいでしょうか。
お願い致します。

Aベストアンサー

Q、工務店にはなんと話すればよろしいでしょうか?
A、「色んな不具合が出ているので見に来い」。

欠陥住宅でしょうか?

これは、即答しかねます。
ただ、不具合が発生していることは確か。

私は7年目にして結露で窓枠が全てやられました。

「結露対策の不備もあるが、ちょっと、部材の問題もあるんじゃないか?」
「ウーン!換気システムの不備と部材の問題という複合した原因によるものです」
「そうしたらいい」
「ともかく、窓枠を全て交換しましょう」

換気システムは、今更、無理なので当方で対応を考えました。

Q、工務店にはなんと話すればよろしいでしょうか?
A、「色んな不具合が出ているので見に来い」。

10年保証が付いているのかどうかも判りませんし・・・。
どういう工務店かも判りませんし・・・。
木造住宅(プレハブ)は、プレハブなのかプレハブ工法なのかも判りませんし・・・。
相手の出方も判りませんし・・・。

ともかく、窓枠の交換とかクロスの張替えとかは半日作業ですよ。
工務店がその気になれば、チョチョイのチョイです。
しかし、これもそれも相手次第ですからね。
ともかく、「色んな不具合が出ているので見に来い」と言うしかないでしょう。

Q、工務店にはなんと話すればよろしいでしょうか?
A、「色んな不具合が出ているので見に来い」。

欠陥住宅でしょうか?

これは、即答しかねます。
ただ、不具合が発生していることは確か。

私は7年目にして結露で窓枠が全てやられました。

「結露対策の不備もあるが、ちょっと、部材の問題もあるんじゃないか?」
「ウーン!換気システムの不備と部材の問題という複合した原因によるものです」
「そうしたらいい」
「ともかく、窓枠を全て交換しましょう」

換気システムは、今更、無理なの...続きを読む

Q築1年の木造住宅の1階天井にひび

・築1年2階建木造住宅での、1階の天井ひびの対処方法についてご質問させてください。
・最近、1階天井の壁紙で、”く”の字型(50cm×50cm程度)に壁紙が破れている部分が見つかったので、その部分を押してみると、壁紙の破れ目どおりに、天井の板にひびがはいっていることが判明しました。
・2階の部屋から考えて、水漏れが発生する部分ではないですが、目立つので、修理したいのでが、どのような方法があるでしょうか?
・また、住宅性能保障の制度で、この修理を行ってもらえるものでしょうか?

Aベストアンサー

住宅性能保障の制度について、明確にしておきます。
根拠となる法令
(1)住宅の品質確保の促進に関する法律
    (住宅性能評価書等と契約内容)
 第六条 条文略

    (住宅の新築工事の請負人の瑕疵担保責任の
     特例) 
 第八十七条の一項  条文略
    
(2)住宅の品質確保の促進に関する法律施行令
    (法第八十七条第一項の政令で定める部分)
 第六条 法第八十七条第一項の住宅のうち構造耐力上
  主要な部分として政令で定めるものは、住宅の基礎、
  基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、
  方づえ、火打材その他これに類するものをいう。)、
  床版、屋根版又は横架材(はり、けたその他これらに
  類するものをいう。)で、当該住宅の自重若しくは
  積載荷重、積雪、風圧、土圧若しくは水圧又は地震
  その他の震動若しくは衝撃を支えるものとする。
 2 法第八十七条第一項の住宅のうち雨水の浸入を防止
  する部分として政令で定めるものは、次に揚げるもの
  とする。
  一 住宅の屋根若しくは外壁又はこれらの開口部に
   設ける戸、わくその他の建具
  二 雨水を排除するため住宅に設ける排水管のうち、
   当該住宅の屋根若しくは外壁の内部又は屋内にある
   部分

とあります。要点は
(1)法第六条の運用は、義務ではなく任意である
(2)法八十七条及び令第六条より内装に関わる部位は
 対象外である

従って当該部分は建築工事請負契約約款に記載されて
いる瑕疵について是正を求めることとなる

  
  

住宅性能保障の制度について、明確にしておきます。
根拠となる法令
(1)住宅の品質確保の促進に関する法律
    (住宅性能評価書等と契約内容)
 第六条 条文略

    (住宅の新築工事の請負人の瑕疵担保責任の
     特例) 
 第八十七条の一項  条文略
    
(2)住宅の品質確保の促進に関する法律施行令
    (法第八十七条第一項の政令で定める部分)
 第六条 法第八十七条第一項の住宅のうち構造耐力上
  主要な部分として政令で定めるものは、住宅の基礎、
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Q壁紙のヒビ割れの補修

新築1年の建売の家に住んでいます。 最近2階の寝室の天井のクロスに天井の端から端まで一直線にヒビが入っているのに気がつきました。
ハウスメーカーに連絡し補修しにきてくれましたが、コーキングをうって帰っていきました。 帰ってから補修箇所を確認にてみたのですが、ヒビ割れがうまく埋まってい状態です。
メーカーの補修というのは、コーキング程度の補修しかしてくれないのでしょうか? 下地の処理やクロスの張替えまではしてくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

天井ボードのようですね。
多分石膏ボードのジョイントの段差だと思われます。
その場合は、通常だと段差部にクロスパテ処理を行い
天井クロスの全面貼り替えの補修方法ですね。但し、クロスを捲り下げてパテ処理が出来るなら、そのクロスを再貼りする場合もあります。
そのような事象は、多少仕方ない所でもありますよ。
光が差し込んだり、アップライトの照明で、目立つ場合もあります。
補修しても良くなるケースもありますが、逆に目立つ場合も往々にしてあり得ます。
メーカー対応で納得出来ないのであれば、上記の内容を踏まえて、話し合いをされたらどうでしょうか?

Q新築の家にヒビが・・・

新築後6カ月ほどの家なのですが、トイレの窓の四隅のところ(上部2箇所)にヒビのようなのが入っていました。気づいたのが昨日なので、いつからこんな状況になっていたのかわかりません。壁紙が裂けて約5cmほど亀裂が入っています。
(1)窓の近くなので、石膏ボードではなく木がヒビ割れているのでしょうか?
(2)木は呼吸しているから・・・、とよく聞きますがそんなことが原因なんでしょうか?
ちなみに家は木造在来工法、内断熱の平凡な家です。どなたかお願いします。

Aベストアンサー

木造の家は新築して数年で、木材の乾燥や狂いが必ず生ずるものです。
また石膏ボードも同様に収縮します。これは木造住宅の宿命的なものなのです。

本件の内壁の種類がわかりませので、断定的な言い方はできませんが、もし、重要な構造部分の欠陥によることが原因なら、外壁にもクラックが生じているはずです。
このような外壁のクラックが確認できなければ、木材の収縮によるヒビが原因でしょう。
集成木材や人工乾燥木材を使用しても、ある程度の内装のヒビは生ずるものです。
ちなみに、トイレのドアの開け閉めに違和感はありませんか?
もしスムーズに開閉できないようでしたら、価格を安くするために、自然乾燥木材で構造躯体を組み立てた可能性があります。
ちなみに昔はほとんどの住宅がこの自然乾燥木材で建築したものです。

築6ヶ月で初めての冬、室内も暖房が入り、地域によっては外も乾燥しています。
内壁材が乾き始めて、収縮し、縦割れしたものと想像します。木造新築の場合、クロスまで破れるかどうかは別にして必ず起きることで、避けては通れないことですのでご心配は要りません。

修繕方法は、クロスを剥がしてボ-ドの隙間をボンドなどで埋めることなります。

契約や保障内容によりますが、内装クロスについては概ね1年間程度の保障がついていると思いますので、HMに内壁材の修繕(縦割れが発生している場合)及びクロスの張替えを相談してみてはいかがでしょうか?

木造の家は新築して数年で、木材の乾燥や狂いが必ず生ずるものです。
また石膏ボードも同様に収縮します。これは木造住宅の宿命的なものなのです。

本件の内壁の種類がわかりませので、断定的な言い方はできませんが、もし、重要な構造部分の欠陥によることが原因なら、外壁にもクラックが生じているはずです。
このような外壁のクラックが確認できなければ、木材の収縮によるヒビが原因でしょう。
集成木材や人工乾燥木材を使用しても、ある程度の内装のヒビは生ずるものです。
ちなみに、トイレのドアの...続きを読む

Qマンション・コンクリートの天井にヒビ

築3年になる10階建てマンションに住んでます。
先日天井に幅3~5mm程度のひびが長さ3Mくらいに渡って走っているのを発見しました。
天井の端のでっぱってる部分(鉄筋が入ってるのでしょうか?)から50センチくらいのところに、でっぱりに並行して線のように見えます。
クロスは破けておらず、深さを探ろうとヒビ部分を針で刺してみると2mmくらい入りました。
マンションの管理組合に連絡し、業者に見てもらったのですが、コンクリートの継ぎ目でヒビが入っているが、許容範囲で耐震性や安全面では問題ないと言われました。
最近の耐震性偽造問題もあるし、もし大事ならマンションなのでウチだけの問題ではないので、やはり心配です。
もう一度見てもらった方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

分譲マンションで、天井がコンクリート部分という前提で回答します。

まずコンクリートにひび割れはつきもので材料的な宿命といえます。これをできる限り最小限にし、またサイズを如何に小さくするかが施工業者の腕の見せ所です。

まず出っ張り部分というのは梁のことだと思います。
構造的な問題として、梁と平行に梁のそばにひび割れが入ることはよくあるのですが、これは主に上面に発生し、床の下部(天井)にひび割れが入るのはあまりないことなので、構造的なひび割れの可能性は少ないと思います。
なお、天井の中央にひび割れが入ると構造上のひび割れの可能性が高くなりますので、要注意です。

管理組合の業者のいう発生部位や長さ・深さからいってコンクリート打ち継ぎの際のコンクリートの不連続によるひびわれの可能性は高いと思います(コールドジョイントという施工欠陥かそのような打設計画に基づくものかは質問文からは判断できません。また先の回答にあるような上塗りのものならそれほど問題ないですが)。
但し、このような隙間はクロス貼りの前に補修をしておくのが望ましいもので、施工上のミスの可能性も出てきます(クロスを貼る前に存在したのでクロスには影響が出ていないと推定しました)。

耐震上の問題として今すぐ補強をしないかどうかは、クロスをはがして実物を見てみないとわからない問題なので、ここでは判断できませんが(施工上の欠陥の場合最悪上階まで貫通していることもあります)、隙間から炭酸ガスや水分が侵入するとコンクリートが中性化して、鉄筋が錆び、耐久性に問題が出ることもありますので、必要に応じて補修することが望ましいです。

コンクリートの場合構造体ですので、分譲マンションの場合は共有部分です。分譲マンションでは5年程度で一度補修に関する計画を見直すことが推奨されています。築3年ですとそろそろ見直して良い時期です。
管理組合と相談してマンションの維持管理計画に組み込んでみるとよいのではないでしょうか?

なお、築3年なので、分譲の場合品確法により構造上重要な部分は10年間は瑕疵担保義務がありますので、調査の結果構造上重要な部位の欠陥として補修が必要なことが判明した場合、販売会社に補修や損害賠償を請求できる権利もあります。

また、施工業者が目視による調査を行ったようですが、きちんと写真付きの文書で報告をしておいてもらった方が後々のためになると思いますので、至急請求した方がよいと思います。

分譲マンションで、天井がコンクリート部分という前提で回答します。

まずコンクリートにひび割れはつきもので材料的な宿命といえます。これをできる限り最小限にし、またサイズを如何に小さくするかが施工業者の腕の見せ所です。

まず出っ張り部分というのは梁のことだと思います。
構造的な問題として、梁と平行に梁のそばにひび割れが入ることはよくあるのですが、これは主に上面に発生し、床の下部(天井)にひび割れが入るのはあまりないことなので、構造的なひび割れの可能性は少ないと思います。
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Q家でミシッとかバキッという音はしますか?ラップ音?

今まで、色々引越しましたが木造の家でもマンションでも
ミシッとかバキッという音がしました。
それがラップ音なのでしょうか?
江原さんいわく、ラップ音によって色々メッセージがこめられているらしいですが
私はどこの家でもすると思います。
今まで、3人くらいの人に聞きましたが、しない。といわれました。
私は、聞いているけれど慣れてしまっていてわざわざ意識していないんじゃないかと思っています。
鳴るときは良く鳴るし、鳴らないときは鳴らないという感じです。
私も差ほど意識はしていませんが、ずっと不思議に思っています。
家のきしみの音ってどこでも鳴るんじゃないでしょうか?
みなさんはどうでしょう?
もし、本当にメッセージなら少し意識してみたいと思います。

Aベストアンサー

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側は内側より縮もうとする力が働くので、耐えられず表面の部分が割れてしまうのです。
樹種によっても違いますが、たとえばスギの場合、最も深い割れでも表面から4分の1位までのはずです。
そして、木材が1~2シーズンを経験すればたいてい落ち着いて、割れの音もほとんどしなくなると考えられます。

コンクリートのマンションの場合も床がフローリングであれば床鳴り、クッションフロアーや畳でも下地が木であれば同様に音はしますよ。

 主要因はこの辺にあると思います、ただし、もしほとんど木を使っていないコンクリートマンションでしたら?ですね。(断面詳細図でも見ないと確認出来ませんが)

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側...続きを読む


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