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~させてもらっています。という言葉の表現に疑問があります。

今は〇〇(職業)をさせてもらってます
よく見させてもらってます
仲良くさせてもらってます

誰かのおかげ、という気持ちがあるのはわかりますが、
謙虚さとか感謝とはちょっと違う違和感があります。
まるで意思のない人のような感じというか、自分のことを言っているのに自分が入ってないような、
自分を無理やり下の方においてへりくだりすぎているような印象を受けます。
今は~しています。で十分だと思うので、使っている人がいるとゴマすりみたいで気持ち悪いです。
こういういい方は文法的にはなんら問題ないのでしょうか?
同じように違和感を感じた事がある方はいらっしゃいますか?

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A 回答 (5件)

「○○させてもらう(させていただく)」というのは、確証はないですが、比較的新しい敬語のような気がします。

ここ10年~20年の間に定着したのではないかと…。
そのせいなのかどうかはわかりませんが、私も違和感を感じています。質問者さん同様、誰に対しての謙譲語なのかよくわからないことも多いですし、へりくだり過ぎていると思います。

私がよく使うのは「○○の件で、お電話させていただきました」。
電話をするのはこっちの都合で、こっちのタイミングで掛けるのでそう言うようにと、昔先輩に叱られたことがあって、以来仕事の電話ではよく言います。
でも、自分としては「過剰敬語じゃないかな?」と疑問を抱きながら使っています。

あとよく耳にすることで気になるのは、「結婚させていただきました」。
芸能人などがよく使いますが、あんたの配偶者は皇族か何かなの?とツッコミを入れたくなります。ファンや事務所を気遣ってのことなのかもしれませんが、なんかザワッとします。

敬語をちゃんと使えないと印象が悪くなりますが、過剰に敬語を使うのもゲンナリしますよね。
先日、最近人気の俳優さん(20代)が適切に敬語を使っていて、とても清々しく話を聞けました。
仕事などでどうしても必要な時以外は、私も適切な敬語を使っていきたいと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
皇族か、のツッコミ面白かったです。
やっぱり違和感を感じますよね。
テレビでランナーの名コーチと呼ばれている教師が、
「走らせてもらってます、という気持ちを持って走れ!」と言っていて
上からの指導なのか、偉そうな中間管理職的な立場の発言なのか、
わけわからないシーンがありました。
自分も敬語は上手くないですが、相手に配慮し過ぎないようにしたいと思います。

お礼日時:2011/01/06 09:55

女性の場合でも人間関係において、話題の方が 上司の奥さん 自分にとっての師にあたるかた


先輩 年長者など対等の関係でない場合。
「あの方とお知り合いですか」と聞かれ「はい親しくさせていただいております。」というとおもいます。これは質問者への謙譲語も入っています。

自分と対等の関係だったら「はい仲良くしています。」「はい親しくしています」

絵の友達でその人が個展をした場合などは、
対等の関係でも「見せて貰ったわ。」というのに違和感はありません。

先生の個展なら「見させていただきました。」というとおもいます。

人間関係において生じる表現ですから、相手次第だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
それらの「させていただく」の使い方に違和感がある、という話です。
感覚的なものです。

お礼日時:2011/01/06 10:06

言葉は人格です。

私は、「~させてもらってます」という言い方がその人の一面を表していると受け入れます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
その言い方がよくわからないという話です。

お礼日時:2011/01/06 09:56

>今は~しています。

で十分だと思うので、使っている人がいるとゴマすりみたいで気持ち悪いです。
はい、同感です。ゴマすりだとは思わないですが、私も気持ち悪いと感じます。


>こういういい方は文法的にはなんら問題ないのでしょうか?
>同じように違和感を感じた事がある方はいらっしゃいますか?

文法的には問題ないと思いますが、違和感は十分感じます。
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この回答へのお礼

自分だけかと思っていたので質問してみて良かったです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/06 09:47

本当に社長か誰かに恩があり、そのお陰あっての今の位置…なんていう経緯があればまた別ですけどね。



私は間違っているとは思いませんが、
…はい、はい…ええ、今は○△建設の方で管理下の~に勤めさせて頂いております、はい、ええ…
なんて、使いすぎてしまえば、言われてみれば何となく情けなくも思えてきますね。
目上の方に説明する時は構わないと思いますが、そうでないなら堂々とした口振りで、ええ、XXXという事もあり、今は○△建設の~に勤めています。
と言った方が、自立したイメージを与えるし印象も好いですよね。
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この回答へのお礼

そうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/01/06 09:46

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「いただいております」の表現について

タイトルの「いただいております」の表現について、正しいか、誤っているか、理由も踏まえて教えて下さい。

どういうシーンで使用したいかというと、お客様に手数料をもらわなければならず、それを伝えるときです。
「手数料●●円をいただきます」が正しいと思うのですが、ややきつく聞こえます。
(電話でも伝えますので、音声だけだと強く聞こえるように思います)。

これを「手数料●●円をいただいております」と表現するのは正か誤か、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「おる」は「いる」の謙譲語II(丁重語)です。
謙譲語II(丁重語)とは、自らの行為・動作などを相手に丁重に伝えるための表現です。
他では、たとえば「行く」の謙譲語IIとしての「参る」などがあります。
「手数料●●円をいただいております」は、
「手数料●●円をいただいています」の丁重な表現ということになり、相手への敬意を十分に発揮できています。

また、ここでの「~(し)ている」という形は、「~という状態が続いている」という用法なので、「手数料●●円をいただく、という仕組みに(当社では)なっている」といった意味になります。
「手数料●●円をいただきます」の場合は、手数料を相手からもらう、という直截的な表現です。
比較すると、前者のほうが婉曲的である分、適切な表現と言えるように思います。
  

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「させて頂いている」って正しい日本語ですか?

今度彼氏のご両親にあうのですが
自己紹介として
「初めまして
現在○○さんとお付き合いさせていただいている、田中花子と申します」
って変じゃないですか?

Aベストアンサー

「させていただく」は使役の形を含む謙譲表現であり、敬語として立派に成立します。
ただ、これが敬語として成立するためには、
1.相手または第三者の許可を受けて、ある行為を行い
2.且つ、その行為によって(主格が)恩恵を受けている
という必要十分条件が必須です。

「現在○○さんとお付き合いさせていただいている、田中花子と申します」という文の場合、
「わたし(主格)が、相手(○○さん)の許可を受けてお付き合いをしており、且つ、そのお付き合いによってわたし自身恩恵を受けています」
といったニュアンスになるでしょう。
この表現は、「わたしは彼の許可があればこそ、お付き合いが可能になっており、それは非常に有難いことだと思っています」という意味になります。
つまり、「今、わたしが幸せな状態にあるのは、全く彼のお陰です」と彼(○○さん)を立てることによって、そのご両親に対する敬意を表わしていることになるわけです。
実際にはお互いに好き合った対等な立場だとしても、相手の両親の前では相手に花を持たせ、且つ、相手の両親に(自分達の息子は他人を幸せにできるような立派な人間だったんだという)満足感をサービスするための一種の社交辞令と言っても良いでしょう。

理屈っぽく考えると、何もそこまで卑屈になる必要はなかろう、という見方もできるわけですが、あくまで奥ゆかしい大和撫子的な印象を与えることはできるかと思います。
慇懃無礼と受け取られる危険性が全くないでもありませんが、基本的には礼儀をわきまえた、しっかりした女性だという印象を与えられるでしょう。
極めて自然な表現だと思います。
直裁に述べるならば「お付き合いしている」でも良いわけですが、お付き合いしていることに対する喜び、嬉しさ、といったものは(この文中で)表現することはできません。
  

「させていただく」は使役の形を含む謙譲表現であり、敬語として立派に成立します。
ただ、これが敬語として成立するためには、
1.相手または第三者の許可を受けて、ある行為を行い
2.且つ、その行為によって(主格が)恩恵を受けている
という必要十分条件が必須です。

「現在○○さんとお付き合いさせていただいている、田中花子と申します」という文の場合、
「わたし(主格)が、相手(○○さん)の許可を受けてお付き合いをしており、且つ、そのお付き合いによってわたし自身恩恵を受けています」
といった...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「~していただく」は尊敬語?

いろんなところで目にする「~していただく」はそもそも尊敬語なのでしょうか?
一般的に尊敬語は動詞に
「お(ご)~になる」
「お(ご)~なさる」
「お(ご)~くださる」
などの言い方がありますが,例えば「理解する」の場合はどうでしょうか?
相手側に「理解してくれましたか?」とたずねる場合「ご理解してくださいましたか?」が正しいと思うのですが,最近は「ご理解していただけ(き)ましたか?」や「ご理解いただけ(き)ましたか?」の方を良く見かけます。この用法は尊敬語として正しいのですか?
また「理解してもらえましたか?」を尊敬語にする場合と区別する必要がありますか?

Aベストアンサー

「いただく」は謙譲語です。尊敬語ではありません。

「理解する」の場合は、
「ご理解いただく」
「理解していただく」
は正しい用法で、
「ご理解していただく」
は誤用です。
「ご理解いただく」は「ご理解をいただく」の省略形と考えます。その「ご理解」は相手方の行為を表す尊敬語。それに「いただく」という謙譲語を用いたもので、正しい用法です。
また「~していただく」は、「理解して」には敬語が使われていません。普通の言い方です。それに「いただく」という謙譲語を付けた言い方です。敬度は落ちますが、間違った言い方というわけではありません。

それに対し
「ご理解していただく」の場合は、
「ご~する」の形が謙譲語にあたります。その「~」に入る「理解」は相手方の行為です。つまり、相手の行為を表すのに(尊敬語を使うべきところなのに)謙譲語を使ってしまっているということです。

「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)ほかを参考にしました。

Q「是非~参加させて頂きます。」という言葉について

たとえば、会社の偉い人に飲み会を誘われたときに

・是非とも参加させていただきます。
・是非是非参加させていただきます。

と回答するのはどちらも正しい日本語ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

参加するが何かひっかかります。参加するって相手と平等の立場でしょう。
「喜んでお伴させていただきます。」「是非お伴させてください。」
はいかがですか。

Q「使わさせて」頂きますって変ではないですか?

「使わせて頂きます」と「使わさせて頂きます」は、どちらが正しいのでしょう?

敬語、謙譲語などでも違うと思いますが、一般的な使い方として教えてください。

Aベストアンサー

>敬語、謙譲語などでも違うと思いますが…

敬語というのは日本語の用法の一つです。敬語は、普通、尊敬語・謙譲語・丁寧語に分けられます。人によっては、丁寧語に加えて美化語・荘重語という分類を使うこともあります。

「いただく」は、「もらう」や「飲む」「食う」の謙譲語ですね。ただし、「朝はいつもパンをいただいております」のように丁寧語として使う場合もあります。

「いただく」には、「お(ご)~いただく」「~ていただく」「~せていただく」の3つの形があります。
さらに「~せていただく」には「知らせていただく」のように相手の動作につける場合と、「確認させていただく」のように自分の動作につける場合があります。
今回のメインは、自分の動作につける「~せていただく」の形ですね。

「~せて」の部分は、動詞のうしろにくっつく助動詞「せる・させる」です。(「せさせる」という語もありますが、あまり使われませんので省略します)
もうわかりますよね。
そうです、「せる」がつくものは「~せていただく」、「させる」がつくものが「~させていただく」なのです。
ということは「せる」と「させる」がどう使い分けられるかを知っていればいいわけです。

「せる」は五段とサ変の動詞につきます。それ以外は「させる」になります。
「使う」は「使わない」「使います」となりますからワ行五段活用です。つまり、「使わせていただきます」が正解!です。
ただし、サ変の場合は未然形が「さ」になって「せる」がつきますから(愛する→愛さ・せる)、結局「させる」になります。面倒でしたらサ変も「させる」と覚えたほうがいいかもしれません。

以下、参考までにすべて正解を列挙してみます。
座らせていただきます (五段)
休ませていただきます (五段)
休業させていただきます(サ変)
対決させていただきます(サ変)
相談させていただきます(サ変)
着させていただきます (上一段)
捨てさせていただきます(下一段)
来させていただきます (カ変)
禁じさせていただきます(ザ変)

簡単でしょ? 五段活用のものだけ「さ」をつけないように注意すればいいのですね。

>敬語、謙譲語などでも違うと思いますが…

敬語というのは日本語の用法の一つです。敬語は、普通、尊敬語・謙譲語・丁寧語に分けられます。人によっては、丁寧語に加えて美化語・荘重語という分類を使うこともあります。

「いただく」は、「もらう」や「飲む」「食う」の謙譲語ですね。ただし、「朝はいつもパンをいただいております」のように丁寧語として使う場合もあります。

「いただく」には、「お(ご)~いただく」「~ていただく」「~せていただく」の3つの形があります。
さらに「~せていただ...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q敬語の使い方ですが、

敬語の使い方ですが、
「行かさせていただきました」とお若い方が発言しますが、何かオカシイですね。「行かせていただきました」が正しいと思います。
「お邪魔させていただきました」これも何か違和感ありますね、。「お邪魔いたしました」が正解と思います。

いかがでしょうか?間違っていますか?

Aベストアンサー

「行かさせていただきました」は、【さ入れ言葉】と呼ばれるもので、そもそも文法的に間違っています。
オカシイと感じる貴殿は、言葉に対して正しい感覚をお持ちの方だと言えます。
人に何かを<させる>ことを表現するときに、「(さ)せる」を使います。
(さ)を付けるかどうかのルールは次の通りです。
=====
・五段活用の動詞→「せる」
・五段活用以外の動詞→「させる」(ただし、サ変活用の動詞は「せる」)
=====

「行く」は五段活用の動詞なので、「せる」を使わなければなりません。

次に「お邪魔させていただきました」については、「お邪魔する」+「させていただく」という二つの謙譲表現が重なっています。
それが違和感を感じる要因だと思います。
ただ、少々くどい感じがしますが、文法的には間違っていません。
「させていただく」は本来、相手に何らかの負担を与えてしまうようなときに用いるべき言葉です。
例えば、自分が会社を休むことで、誰かが自分の業務を肩代わりしてくれるような場合があったとします。
このようなときは「休ませていただきます」とか「お休みさせていただきます」と言うべきです。
「邪魔する」の場合はどうでしょう?
突然、相手を訪問したような場合なら「お邪魔させていただきました」と言うべきでしょうし、事前に「邪魔する」ことを伝えてあるのなら「お邪魔いたしました(お邪魔しました)」でも許されるでしょう。

「行かさせていただきました」は、【さ入れ言葉】と呼ばれるもので、そもそも文法的に間違っています。
オカシイと感じる貴殿は、言葉に対して正しい感覚をお持ちの方だと言えます。
人に何かを<させる>ことを表現するときに、「(さ)せる」を使います。
(さ)を付けるかどうかのルールは次の通りです。
=====
・五段活用の動詞→「せる」
・五段活用以外の動詞→「させる」(ただし、サ変活用の動詞は「せる」)
=====

「行く」は五段活用の動詞なので、「せる」を使わなければなりません。

次に「お邪魔させ...続きを読む


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