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神様になった人って誰がいますか?
菅原道真とか。
やっぱり欧米よりも日本は神様が多いですか?

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A 回答 (16件中1~10件)

日本人は、祟りというものをものすごく畏れる民族なんですね。

ホラー映画や小説なんかでも、大概は「無念の死を迎えた人が死にきれずに生者を呪う」ってストーリーですよね。貞子なんてそうでしょ。
欧米の場合はバイオハザード(日本のゲームが元ネタだけど)とか13日の金曜日とかソウとか呪い系は少ないですよね。
だから、菅原道真公にしても崇峻天皇にしても、ああいう無念の死に方をして呪って出てくる人が一番恐ろしいのです。だから、その御霊を鎮めるためにあえて「神様」にしてしまうことでどうか安らかになってくださいと扱うところはあります。もちろん、全ての神様がそういうことではありません。ただ、出雲大社が神道の中で傍系と思われながら特殊な扱いになっているところを見るとそういう流れはあると思いますよ。大国主命が国譲りをするときに「国は譲るけどちゃんと扱わないとよくない目に遭うぞ」といっていますからね。

さて、欧米の主な信仰であるキリスト教、イスラム教、ユダヤ教は全て一神教です。一神教においては神様はひとりだけです。イエス・キリストは?あれは「神の子」です。三位一体がなんちゃらかんちゃらとか、非信者にはようわからん話がごちゃごちゃありますが、分かりやすくいえば神様ではありません。神の使いなんだけど別格の扱いという感じです。イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメット)もほぼ同じような感じです。
ただ、それだけじゃ持たないから天使がどうのとか、聖者がどうとかそういうのを持ってきています。信仰の対象だけど、神様ではないという扱いです。

まあ、日本は八百万神ていうほど神様が溢れている国ですからね。トイレに神様がいたり、貧乏にも神様がいたりするのは世界広しといっても日本くらいなんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

出雲大社って日本の神道で一番すごい神社ですよね。
神無月に神様はみんな出雲にいくし。
出雲の神様は天皇の敵なのに、一番すごい神様なのは面白いですね。

欧米の人って、たたりとか怖くなかったのでしょうか?
超強力な唯一神がいるから、それを信じてれば守ってくれると思ったのかな。

お礼日時:2011/01/13 22:25

神道では死者はみな神になる(戻る)とされています



祖先はすべて自分の家の守り神なのです

菅原道真などの御霊や徳川家康などの権力者は、信仰の対象になりやすいというだけです

私の家は神道ですので、道真もうちの祖母も同じといえば同じ…なわけないか
おそらく道真は仏葬ですからね


質問者さんはおそらく、神として一般的に信仰の対象となっている、実在した人物はいますか、ってことを聞きたいと思うのですが、
たくさんいますよ
武田信玄
上杉謙信
織田信長
徳川家康
豊臣秀吉
大石内蔵助
吉田松陰
明治天皇
乃木希典
東郷平八郎

などなど
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この回答へのお礼

死んだ人は、一応みんな神様で、
とくに有名人は、信仰の対象になりやすいってことですね。
みんな神になれるなんて、超いい教えですね。
日本の神道が、いちばんいい宗教だと思います!

お礼日時:2011/01/17 17:02

神様、教祖様が多すぎです。

私は〇〇の生まれ変わりだとか、日本は神様過剰です。
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この回答へのお礼

神様はたくさんいても言いと思います。
教祖は、怪しい感じだから、別にいらないかな。

お礼日時:2011/01/17 17:00

>神道の葬式ってみたことないけどあるんですね。


>神になりたかったら、神道で葬式するといいですね。

いやいや、儀式が条件じゃありません。
すっごく簡単に言うと死後、死んだ人を祭るために集まった人が氏子となって”故人をあがめること”によって氏神となります。
自分の死後神道の葬儀をして欲しいとおもっても、氏子となる人が居なければ悲しい自称ですよ。
貴方を奉じてくれる人は居ますか?
いくら八百万といっても、奉じる人が0では居ないと同じです。
そこに神が居ると思われてその八百万です。
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この回答へのお礼

そうですね。
誰からも忘れられたら、信じる人もいないから神様じゃなくなっちゃいますね。

地球人が全滅したら、エホバやアッラーもなかったことになるのかな。
でも、キリスト教徒は、神が人間を創ったから、人間がいようがいまいが神は存在するって思うかも。

神道は、つまり今生きている人が神様を作っているって考えるんですね。
なんかいいかも!

お礼日時:2011/01/17 16:59

ある条件が揃うと怨霊信仰の神になるっていってるだけで、論理学の話なんかしてません。

誤解を与える書き方だったかもしれませんが。だから、そのあとで様々な神になるといろいろ書いているでしょう。無礼な書き方だったので反論しましたが、本地垂迹思想も知らない方と議論するつもりはありませんから。質問者にも悪いので。
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この回答へのお礼

大丈夫ですよ。
いろんな人がさまざまな角度から教えてくれると、勉強になります。
守ってくれる神様とだけじゃなきくて、怖い神様(厄病神とか死神)もいますね。
あ、死神は西洋の神様かもしれません。

お礼日時:2011/01/13 22:46

自分で書いてる意味分かってるのかな・・・


別に悪人って単語だけに反応してるみたいだから言い換えてもいいけどね。
そんな単語が問題なわけじゃないし。
No6を要約すると
 神道の神になる条件は、”無念のうちに死に、死後祟ると思われている”こと。
 つまり、自然災害や疫病のような社会不安を処理するために神として祀られているわけです。
とまとめていますね。
それが条件だと言ってる時点で、間違いだろう。
「みかんだけがフルーツだ!」って言っておいて、「イチゴがフルーツじゃないとは言っていない」といわれても誰も納得しねぇよw
No6の条件じゃ和御霊否定されるもの。


>日本人には人は死ぬと罪が消えるので、容易に神様になれるんです。
仏と神は別物です。死んだから神って何処の話ですか?
混同してよく分からないなら挙げない方がいいと思います。
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この回答へのお礼

No6のひとは、鎮魂の神様について詳しく教えてくれたんだと思います。
たしかに、それ以外に、尊敬する人や先祖や自然も神様になりますね。
鎮魂の神様は、日本らしいですね。

お礼日時:2011/01/13 22:43

神という語は本家中国では「人間の叡智を超えたもの」という意味です。



俗に「神」と呼んでいるものには「創造主」と「先祖」とそれ以外の「聖霊」に分かれます。
一般に“西洋の神”はキリスト教に代表され、創造主にあたります。
これに対し神道の神は先祖と聖霊を含みます。
従って本来の神という言葉の定義によって区分けすると、キリスト教の天使も悪魔、そして聖人らも「神」ということになります。

更に中国や神道では、その神秘な働きにも「神」という名を与えています。例えば川の流れの差によっても。炎の勢いに対しても神の名を与えています。これをキリスト教に当て嵌めれば、三位一体は三体の神になります。

つまり、「神」という定義をどの範囲に定めるかで「神」の数が異なるだけで、本来一神教とか多神教等という区分け方そのものが間違っているのです。

もし本来の意味に沿って、キリスト教の天使、悪魔、アダムとイブ、ヨゼフとマリア、ユダを含めた弟子達、その後の聖人たちを神に加えれば、果たしてどちらが多いかは微妙かもしれません。

ただ、西洋では一般的に超人的な悪人を鎮魂の意を込めて、神として祀る事をしないですから、その分では日本の方が数が多いとも言えるでしょう。
また西洋では先祖を祀るという風習が非常に希薄なので、この点でも日本の方が多い事になります。
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この回答へのお礼

確かに神って言葉の定義から考えないとだめですね。

西洋
神は唯一。
超立派な人だけ聖人になっれる

日本(中国も?)
神はたくさん。
立派な人、たたりそうな人、先祖、火とかの自然現象、みんな神様

って感じですか。

お礼日時:2011/01/13 22:40

No7さん、私は「悪人」などと一言でも書いたでしょうか? 自然災害や疫病を怨霊の祟と考えたと言っているだけで。

しかも怨霊はが「悪人」などと書いていませんよ。咎無くと書いたでしょう。「社会不安を処理するための対象」なだけで。そういう条件が揃うと神になりやすいということ。
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この回答へのお礼

後ろめたく思うことをした相手や気の毒な人を、神様にしたんですね。
本当の極悪人は神様になれないのでしょうか。

お礼日時:2011/01/13 22:34

ユダヤ・キリスト教、イスラム教に関しては神は唯一なので、人間が神になることはありませんし、神様の数が増えることもありません。


人間は預言者だとか聖人のような存在になることはありますが、神様にはなりません。

キリスト教より昔のギリシャ・ローマ神話だと神様がたくさんいます。
北欧神話も色々神様があったのでは(神々のたそがれと言いますものね)。

北欧のほうは知りませんけど、ギリシャ・ローマ神話は神様と人間の区別がありました。
人間と神が結婚したり、人間と神の間に子供が生まれたりしています。

日本は八百万(やおよろず)の神と言うぐらいですから、神様がいっぱい。
武将や公家などが神として奉られています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E_%28%E7%A5 …
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この回答へのお礼

聖人もいいですね。マザーテレサとか。
トイレの神様と、人間の聖人なら、聖人の方が偉そうです。

武将や公家以外にも、普通の農民とかも神様になれると良かったですね。
一揆の英雄とかで神様になった人はいないんでしょうか。
商売の神様なら聞いたことがあります。

お礼日時:2011/01/13 22:30

No6は・・・偏りすぎだなぁ。


荒御霊の説明としてならまぁ目をつぶれるけど和御霊もいるからねぇ。
神道の葬式は個人を氏神としてそれを祭る氏子による信仰です。
良い人からは加護を、悪い人には鎮魂をってことです。
天下に名を轟かせた極悪人は有名なだけで、神社の神主さんとかも普通に氏神になるしね。
誰が氏子かっていうと、お宮参りをしたことないですか?
お宮参りは氏子になるための儀式ですよ。
No6だと歴代の天皇や神職(神主や宮司)は皆悪人!ですなw

ほかにも突っ込みどころ満載だけど・・・
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この回答へのお礼

鎮魂の神様と、先祖のような加護の神様がいるんですね。
菅原道真は、鎮魂の神様からだんだん加護の神様にクラスチェンジしたのでしょうか。

お礼日時:2011/01/13 22:19

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Q日本では死んだ人が神様になるのは普通?

上記のことを疑問に思ってます。平将門とか菅原道真とか化けて出られると困る人たちを「神様」に祭り上げたり、氏神様みたいに自分の祖先を自分たちだけの「神様」にしてしまうということはあるようですが、死んだ人が素直にそのまま普遍的な神様になった例ってあるのでしょうか。
 といいますのも、靖国神社は戦争で死んだ人が「神様」になっていると聞いたんですが、こういうのは靖国神社以外に前例があるのかな、と思いまして。

Aベストアンサー

 おはようございます。

 普遍的な―例えばキリスト教やイスラム教の―神、ということなら、死者がそうなる、という信仰は、たぶん、ないでしょう。
 ある程度普遍的かな、と思われるのは、伊勢神宮の天照大神、出雲大社の大国主命ですが、実在ではありませんしね。

 徳川家康の東照宮や、明治天皇の明治神宮などは、時の政府が、国民を束ねるための方法として、「いまの為政者は、神の子孫だから、信仰を持って従わなければいけない、ということを演出するためです。
 靖国も、最初は、明治初期の西南戦争で犠牲になった人々を祭る目的で創建されました。やっぱり「国」に殉じた人が、神になる、という構図です。

 だから、死んだ人が、「国」の利害をこえた、普遍性をもつ神さまになるということは、日本には見られないといっていいでしょう。

 普遍性はないけど、死者が神になって豊饒をもたらしてくれるという信仰や、死者ではないけど、天照大神のように、「太陽」というある程度普遍的なものを神にするという信仰なら、ありますね。

 ご参考になれば。

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q痒みを伴う赤い湿疹(水泡)について

教えて頂けましたら幸いです。

2か月前くらいから、腕、脚に数か所ぽつぽつと赤い湿疹が出来るようになりました。既にこの段階で痒みはあり、仕事中も気になってその周りを掻いたりしていました。

2~3週間前くらいから、急に全身に広がり始め、今は腕、肘、背中、腰、臀部、脚、膝にまで広がっています。おとといあたりから指や唇、手のひらなどにもぽつぽつ出来始めています。

赤みを帯び、痒みを伴った湿疹で、水泡のようになっています。掻いたりすると水泡が破けるからか、なかから液体が出てきます。

一度病院に行きましたが、外用副腎皮質ホルモン剤「アンテベート」を処方され、毎日きちんと塗っています。また、飲み薬「タリオン錠」も頂き、毎日2回しっかり飲んでいます。

が、治るどころかむしろ広がって行くんです。

これってなんの病気なのでしょうか?
じんましん?アレルギー?

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毎日痒いうえ、薬を全身に塗ってガーゼをするのがかなり面倒で、早く治したいのですが…

詳しい方、教えてください!!困っています…

教えて頂けましたら幸いです。

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私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。(長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい)

単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。
日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。

今から8年くらい前にパン屋で働いていました。丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さい水泡ができ、潰すと中からトロっとした水のような物が出てきました。だんだんと他の指にも出来始め、急いで皮膚科に行きました。

皮 膚科では、仕事や家事で水を多くつかっている事が原因の主婦湿疹ですね。と言われステロイドの塗り薬をもらいました。使い始めてすぐに一度、良くなり、 あぁ~治ったか、と安心していたのもつかの間、また新しい水泡が出来て、痒くてかくと皮がやぶれ。といった事の繰り返しで、どんどんと悪化していきまし た。
ネットで調べたところ、ステロイドを使うと一瞬は治っても次に出来る皮が薄くなるとのこと。皮が薄くなった分、水泡ができた時にやぶれやすくなると思い、すぐに使用を止めました。

それからは極力、水に直で触れないように食器を洗う時、料理をする時、お風呂に入る時、常にゴム手袋をし、寝る時にはワセリンを塗って、手袋をして保湿して寝る。という生活が始まりました。
その後、パン屋でのバイトを辞めるとだんだんと状態が良くなってきました。
やはり水仕事が原因だったか。とその時は思いました。

完治することはなく、2008年に留学のためアメリカに移り住むことになりました。丁度、アメリカに来て2年目の夏くらいにまた、再発したのです。
以 前は指だけだった水泡が手のひらや手の甲にまで広がり、とにかく痒くて痒くて、夜も眠れない事もありました。水仕事はしていないのに、おかしい。と疑問を 抱きながら生活をしていたある日、チャイナタウンにある小さな漢方のお店が目に入りました。中に70歳くらいのおばぁちゃんが座っているのが見えました。 もしかしたら?と思い、中に入って手を見せました。おばぁちゃんは何も言わずに小さな箱を投げてきたのです。ずいぶんぶっきらぼうだな。と帰ろうとも思い ましたが、ワラにもすがりたいような状態だったので、とりあえず試してみる事にしました。
使い始めてから2週間で、一気に治ったのです!

その薬の成分の所に『ケトコナゾール』と書いてありました。

そ こから、私のリサーチが始まりました。ケトコナゾールとはフケや脂漏性皮膚炎、水虫などに効く抗真菌薬と書いてありました。それらの原因である真菌に効果 がある塗り薬のようです。その中でカンジダ菌という文字が目につきました。もっと調べていくうちに、このカンジダ菌とはパンを作る時に使う『イースト菌』 の一種だというところまで辿りつきました。『イースト菌』という文字を見た時に、すべての事が繋がっていきました。8年前にパン屋で働いていた時は仕事が ら一日3食パンを食べていたこともあった。一時は米食に戻っていたが、アメリカに来てから、またパンを食べる事が増えた、などです。このケトコナゾールは 以前に使っていたステロイドのクリームとは違い、治った後に皮が薄くならないように私は感じました。ネットでもステロイド剤のような副作用が無い。と書い てあります。

このクリームを使うようになってから、水泡が手に広がる事もなくなり、とても楽になりました。しかし、それでも水泡が手からまったく無くなるという事はありませんでした。そこで、今度はカンジダ菌を身体の中から追い出す方法はないものか?と探しはじめたのです。

そして見つけたのがアシドフィルス菌(Acidophilus)というプロバイオティクスでした。これはヨーグルト等に入っているビフィズス菌のような物です。
この良い菌を身体のなかで定住させると、カンジダ菌が住みずらい環境になるそうです。それを飲み続ける事と、カンジダ菌であるイースト菌の摂取をやめました。約1ヶ月ほどで手のひら、指から一切の水泡は消え、とてもキレイになりました。
アシドフィルスは薬とは違い、腸内環境を保つのに良い菌です。なので、サプリメントとして今でも飲んでいます。ちなみに、アシドフィルスは日本の薬局などでは販売されていないようなので、ネットからの注文しかないと思います。
カンジダ菌はストレスや、疲れている時など、抵抗力が下がった時に繁殖するそうです。また、人間の免疫細胞の約80%は消化器官にあるそうです。つまり、日頃から腸内環境を良い状態にしておく事、ストレスが溜まった時に上手に発散する(ストレスが身体に与える影響は予想以上に大きいと思います)事が病気にならない一番の秘訣なのだと私は思います。

以上、長々と書きました。すべてが私の経験と、ネットなどのリサーチをもとに出てきた考えでありますので、もちろん、医学的に証明された物ではありません。病気の名称もわかりません。また、あなたの水泡の原因は、別のものかもしれません。
でも、何件も医者を回ってもなかなか治らない。いったいコレはなんだろう?と辛い思いをしている方が居ましたら、是非とも試してみて下さい。

私の説明では解りづらい点もあると思うので、『カンジダ』『イースト菌』『アシドフィルス』などのキーワードでより詳しく調べてみることをオススメします。一人でも多くの方が、あの辛い症状から解放される事を祈ってます。

私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。(長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい)

単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。
日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。

今から8年くらい前にパン屋で働いていました。丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さ...続きを読む

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む


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