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どうも、ダメ介護職員です。

「もう、死にたい」「もう帰りたい」「もう何も出来ない」「さみしい」など施設利用者の方々の多くが、ネガティブな発言をされています。その後、食事を完食したり笑顔で世間話をされており、そう思いつめた方は多くはないようですが。

私的には「そんなこと言わないでくださいよ。」「まだまだお元気じゃないですか。」とか声かけをしたいのですが、"相手の感情に寄り添わないといけない"・”相手の言葉をあまり否定はしないほうがいい”と聞いたので、「ああ・・そうですか・・、大変ですね、ツラいですね・・・」と対応に困ったまま受け流しております。

高齢者のネガティブな発言に対して、どのように対応することが介護技術の教科書的には正しいのでしょうか?(各利用者の個別性とか、"なぜネガティブ発言をなさるのか?"発言の真意、など色々と考えるべきことはありますが、今回は基本的な対応の仕方についてです。)

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A 回答 (4件)

お疲れ様です。


うちの職場にも同じような感じの方が多いです。

教科書的にはきっと、質問者様のされている反応で正解だと思います。
とにかく受け入れる・否定しない。

でも、自分もそれ以外の言葉が出てこなくて何となく気まずいといいますか「これでいいのかな?」と感じるばかりでしたので、お気持ちよくわかります。(質問者様がどうかはわかりませんが、私もダメ介護職員です。)

正確な答えがあれば、私も教えていただきたいです。

「そんなこといわないで」や「まだまだお元気~」という対応は、それに続く相手の言葉が「ごめんね(こんな事言ってしまって)」となるので良くないのかなと自分では分析しています。

そういう言葉をぶつけられる方々はこちらに何か反応を期待しているのではなく、ただ聞いてくれている・聞いてくれる人が今側にいる事が大事で、それを実感して安心していただければいいのかな?と最近は思っています。

自分が口下手で上手く反応できない言い訳かもと思うところもありますが、その分真剣に相手の言葉に耳を傾けようと努力します。

そういう話をされたら、どんなに忙しくてもほんの少しでもいいから隣に座り、手を握ったり背中をさすったり、まずどこかに触れます。「安心して~!」と念をこめて。
返す返事は「そうですか。」「やっぱりお家が一番いいですよね。」「うんうん・・・。」「そっか・・。そうですよね・・。」とか。大した事は何も言えません。

でも真剣にしっかりと相手の目を見て話を聞きます。自分の大事なかけがえのない存在である人間が同じ事を言ったらと想像しながら、「どうしたの?大丈夫?側にいるよ。」「あなたが今話している事を真剣に聞いていますよ。」と、言葉では私は上手く返せないので態度や体温で示します。
毎回上手くはいきませんが、上手い言葉を返せなくてもそんな態度で安心される事もあります。
「ありがとね。聞いてくれて。」って。

そう発する方々は、何か言って欲しい訳ではなく、しっかりと聞いてくれてる相手が今目の前にいます・あなたの言葉を今目の前で真剣に聞いていますとわかっていただく事を私達は求めておられるのかな?とある日ふっと思ったのですが、参考になりますでしょうか。

これが正解とは思いませんが、こういうやり方で実際に響いた方もおりましたので、質問者様が接しておられる方の誰かお一人にでも響けばいいなという思いでコメントさせていただきました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>質問者様がどうかはわかりませんが、私もダメ介護職員です。

いや・・・、利用者のことを考えながら動かれている回答者様が自身をダメ職員と名乗られたら、私なんかもう介護職員なんて名乗ることすら出来ません。

やはり、「触れる」というコミュニケーションは重要ですね。ただ、基本的に他人である利用者に対してどこまで親しみを込めて接するか、距離感は難しいです・・・

「利用者に安心して頂く」という介護の基本を改めて心に刻み込んで、コミュニケーションスキルをアップしていくように、仕事に励みたいと思います。アドバイス感謝いたします。

お礼日時:2011/02/22 20:43

高齢者の深層心理には必ず「死に対する恐怖」というもの見え隠れします。


精神病理学者、西丸四方氏は「人は、死という恐怖から逃れるために認知症になる。」
と著書の中で述べているそうです。(脳の病気なんですけど、ある程度はこの発言に共感できる)
それが答えとは、断言できませんが、高齢になるにつれ思考はネガティブになりがちです。

話を聞くことは介護の基本です。決してダメ職員ではありません。
そう悲観することは無いと思います。(本当にダメな奴は話なんて聞かないです。)

傾聴のスキルを磨いてみるのはいかがですか?
話を聞くにも色々な技術があり大変勉強になると思います。
傾聴で検索かけてみれば色々なサイトがみつかると思います。
傾聴技法の一つにリフレーミングという技法があります。
マイナスの言葉をプラスに変える傾聴技法です。結構使えます。試してみる価値ありです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。
やはり、傾聴が大切なんでしょうね。でも、「うん、うん、そうですね」と相槌だけでは何か本当に聞いているのかという感じがしまして、いい言葉がないのかなと考えています。

>傾聴技法の一つにリフレーミングという技法があります。
「ジュースが半分も残っている」という考え方でしょうか?
ネガティブ思考気味の私には、少々難しい思考です。
一度勉強してみます、ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/08 21:48

その方ゎ認知症でしょうか?


それにより対応が変わりますので良かったら返信ください

この回答への補足

えー、介護計画書や診断書等を見ていないので断定は出来ませんが・・・・
基本的には普通に会話が出来ているので、脳に障害はないか・軽度の認知症の方々だと思われます。
こちらの施設は介護保健の指定施設でないので、介護度の高くない自立度が高い人が多い施設です。

補足日時:2011/02/22 21:12
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございました。

お礼日時:2011/03/07 21:45

常習的に発言をする方は、一種の愚痴だと思うのですが・・・。



>「もう、死にたい」

「人間ですから、必ず死ねます。
ただし一回しか死ねませんから、もっと慎重に考えて下さいネ」

>「もう帰りたい」

「一緒に、施設長に相談に行ってみますか?」

>「もう何も出来ない」

「しゃべるコトが出来てるじゃないですか」

>「さみしい」

「誰だって、そう思う時、ありますよ」
「楽しいって思う時も、ありますよね?」

「思い詰めた方は多くない」なら、多少突っ込んだり、受け流すより「受け止める会話」も時には必要かも知れませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

真面目キャラの私は「軽口・ユーモア」を使うことが出来ません。
同僚のオバチャンなんかは"それは悪口ちゃうん"というようなツッコミを利用者にしてながら、円滑にコミュニケーションをとってます。

あんまり、考え込まずにしたほうが良いのかもしれません。

お礼日時:2011/02/22 20:17

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Q高齢者に多い「死にたい」系発言

よく利用者が「死にたい」とか「いつ死んでもいいんだ」的な発言をすること多いですよね。私以外の介護職の方はこういった利用者にはどういうリアクションをとりますか?

福祉系の大学の先生とか、施設長にもこれを聞きましたが、未だにしっくりとした答えをいう人を見たことが無いです。というよりも正しい答えは無いのかも知れません。私自身はそういうのを見ていると、正直「高齢者になりたくない」って思いますね…

でも、最低限、他の方はこういう利用者の発言を聞いて、どう考え、どう動いているのかでもいいので、お聞かせいただければ、幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。
長いこと生きてきていろいろな経験をされて、いよいよ終末を迎えるのを自覚してる人たちですから、それらの発言は、全く不思議なことでも不謹慎なことでもないと思います。

むしろ「死」を何かと卑しむ妙な風潮・感覚の方がよほど問題だと思います。

私は率直に「ご苦労様でした」って感じで受け取りますよ

Q悲観的な発言

終末期の患者さんを受け持たせていただいている看護学生です。

患者さんは未告知のため自分の状態がよくわかっていません。しかし、疼痛や嘔気などの身体的苦痛や長期入院、欠食で体重が減少したことによるボディーイメージの変化から、「あとは死を待つだけだ」などと悲観的な発言があります。なので、悲観的な発言があるということを問題点に挙げ、援助していきたいと考えています。

しかし、そこで思ったのですが…
悲観的な発言があることは別に悪いことではないのではないかと思いました。逆に一人で溜め込まず、言ってくれているので問題にはならないのでは…?と混乱してきてしまいました。
悲観的な発言があるということを問題点に挙げるのはどうなのでしょうか。
臨床の看護師さん方からぜひお答えいただきたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

看護師ではありませんが 心理学を学んだ者です。

ネガティブな発言が悪くないと言う場合 その人がネガティブを外に出せないでいる場合 一人で抱え込んでいる場合には当てはまると思いますが 逆にネガティブな事ばかりを言っている人には もっとポジティブな意識が必要なのかもしれないですね

どんな発言も いい悪いではなく その人の状態にとって それがプラスに働くものかマイナスに働くものか 状況によって判断しなければなりません。言うことですっきりする場合もあれば 言うことで ますますその闇に飲み込まれていく場合があります。

健康に問題がある方でも問題のない方でも ネガティブもポジティブもどちらも持っているものですが そのバランスが崩れて どちらかに偏る場合 ネガティブすぎる場合もポジティブすぎる場合も 心が病んでいる場合が多いです。
ポジティブすぎるのもよくない というのは だれにでもあるネガティブな部分を押さえつけている場合が多いからです。ポジティブだけが良いこと と思いすぎていると 自分のネガティブな部分に気づけないことがあり(自分のネガティブを受け容れられなくて)それはそれで 心の問題なのです。

終末期の患者さんの患者さん ということで ネガティブな思いがあるのは人として当然だと思います。
それを聞き受け入れてあげる ということは とても大切なことだと思います。
そのままの感情を受け入れてもらえる というのは心の安らぎになるのではないでしょうか。
あえてポジティブに考えた方がいい という場合 その方がネガティブに偏り過ぎて ネガティブな状態から抜け出せないような場合 その時には暗闇には光が必要だと思います。
明るい笑顔 穏やかな心 これほど幸せなことはないですから。
小さな幸せを感じる心を育む ということは 終末期に とても大切なことのように思います。
終末期の方が 幸せを感じてい生きている ということほど すばらしい生き方は なかなかないですから。
幸せ というのは 奇跡のような素敵なことが起こる ということではないと思うのです
幸せ というのは 小さななにげないことを どれだけ幸せと感じることが出来るか という心の成長だと思うのです。身体がどんな状態であったとしても 心だけは成長することが出来るものだと思います。
そして 成長する ということが人にとって 本当に幸せであることを 感じて頂けると ほんとうにうれしいものです。

看護師ではありませんが 心理学を学んだ者です。

ネガティブな発言が悪くないと言う場合 その人がネガティブを外に出せないでいる場合 一人で抱え込んでいる場合には当てはまると思いますが 逆にネガティブな事ばかりを言っている人には もっとポジティブな意識が必要なのかもしれないですね

どんな発言も いい悪いではなく その人の状態にとって それがプラスに働くものかマイナスに働くものか 状況によって判断しなければなりません。言うことですっきりする場合もあれば 言うことで ますますその...続きを読む

Qネガティブになってしまった祖母へかける言葉

今年の3月12日から元気だった祖母が骨粗しょう症で背骨を骨折してしまい
入院しています。6月まではリハビリも順調に進み中旬には退院予定でしたが
また同じ場所を骨折してしまい、入院が長引くことになりました。

祖母は以前からネガティブな面はあったのですが2度目の骨折以降
本当に元気がありません。
以前はお見舞いに行くと喜んで機嫌をよくしてくれたのですが

最近は私にも「こんなに痛いおもいをするなら死んだ方がマシだ」
とか、「生きていても仕方がない」と言うようになりました。

はじめのうちは
「そんな事言わないでください。おばあちゃんが死ぬなんてイヤです」
と言っていたのですが、何度も繰り返し「死にたい」と言われると
なんて言葉をかけていいかわからなくなってきました。

気を紛らわせないかと違う話題をふってもすぐ話しを戻します。

例えば携帯で動物のカワイイ動画を祖母に見せても
「この猫はこんなに食欲があっていいね。私は食欲が全然ない。何もたべたくない」
といった具合にすぐ自分と置き換え、自分の状況を嘆き悲しみます。
「私は篭の中の鳥・・。篭の鳥は可哀相・・」とつぶやきます。

正直、最近祖母と話をするとどっと疲れを感じるようになりました。

うまく言えないのですが最初の内は、死にたいと言われても
元気になってもらいたいと、あれこれ言葉を探し、心のそこから声を掛けれたのですが
最近、心の底から言葉を探せなくなってしまいました。
なんていうか言葉を探すのに疲れたというか・・・無力感を感じます。
あぁ・・また「そんなこと言わないで下さい」の同じくだりを繰り返さないといけないのかな・・
と思ってしまう自分がいます。

TVも見たくない、ラジオも聞きたくない、とにかく何もしたくない、生きる意味がないそうです。

私に対してはまだマシで母に対してはもっと辛くあたっています。
新品のタオルを持っていっても、こんな硬いタオルはつかえないとつき返され睨まれたと
言っていました。

正直な話、病室に行くのがおっくうです。
ネガティブになってしまった人にかける言葉ってどういうのがいいですか?
どうやったら前向きな気持ちになってもらえるでしょうか?

上手な接し方などがあれば是非教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

今年の3月12日から元気だった祖母が骨粗しょう症で背骨を骨折してしまい
入院しています。6月まではリハビリも順調に進み中旬には退院予定でしたが
また同じ場所を骨折してしまい、入院が長引くことになりました。

祖母は以前からネガティブな面はあったのですが2度目の骨折以降
本当に元気がありません。
以前はお見舞いに行くと喜んで機嫌をよくしてくれたのですが

最近は私にも「こんなに痛いおもいをするなら死んだ方がマシだ」
とか、「生きていても仕方がない」と言うようになりました。

はじめのうちは...続きを読む

Aベストアンサー

おばあちゃま、お気の毒です。
お年寄りは、骨粗鬆症による骨折が多いようですね。
くれぐれもお大事にしてください。

お年寄りというものは、口ではネガティブなことを言っても、
心の奥底では、ポジティブに生きたいと思っているのです。
しかし、自分が思うように動けないので、ついネガティブになります。
ですから、本当は「大丈夫!」とみんなから言われたいのです。

お年寄りというものは、すぐに「死にたい」と言いますが、
心の奥底では、「死にたくない」「死ぬのが怖い」と思っているのです。
ですから、病気であっても、「よくなる」と言って欲しいのです。
この場合であれば、「おばあちゃん死なないで!長生きして!」と言われたいのです。

お年寄りというものは、口では迷惑をかけたくないと言いますが、
心の奥底では、毎日誰かがお見舞いに来てくれるのを待っています。
ですから、どんなことを言われてもできる限り顔を出して差し上げましよう。

我が儘に見える行為があったり、可愛くない言葉を発したりもしますが、
いつも家族や友人らの温かなお見舞いを楽しみにしているんです。
若い人のようにどんどん回復するものではありませんが、
質問者さまにできる精一杯の孝行をしてあげてくださいね。
おばあちゃまが納得するような特別な言葉なんてありませんよ。
おばあちゃまの言葉を受けて止めてあげるだけで十分です。
「うんうん」と聞いて、「食欲が無くて困ったね」
「リハビリが大変だね」「籠の鳥で可哀想」「退屈なんだぁ・・」
とひとつひとつ共感してあげるしかないと思います。

ストレスがたまると思いますが、がんばってください。

おばあちゃま、お気の毒です。
お年寄りは、骨粗鬆症による骨折が多いようですね。
くれぐれもお大事にしてください。

お年寄りというものは、口ではネガティブなことを言っても、
心の奥底では、ポジティブに生きたいと思っているのです。
しかし、自分が思うように動けないので、ついネガティブになります。
ですから、本当は「大丈夫!」とみんなから言われたいのです。

お年寄りというものは、すぐに「死にたい」と言いますが、
心の奥底では、「死にたくない」「死ぬのが怖い」と思っているのです。
ですか...続きを読む

Q実母との同居。本当に地獄です。

長文です。とても苦しいです。どうかアドバイスを下さい。

79歳の実母と暮らし始め1年弱です。母は性格が悪くてきつく人の悪口しか言わないような人ですが、家族には愛想良く同居する前は仲良くしていました。
なので同居してもうまくいくと信じ母の病状も悪く同居に踏み切りました。
しかし私と娘(15歳)が母の家に入り女3人の暮らしが始まった途端、私の姉と兄に私や娘の悪口、作話、被害妄想などを言うようになりました。
とにかくひどい悪口でしかも私は何ヶ月もその事を知らず姉兄は本当に私がひどいことをしていたと思っていたほどです。

私のすることなすこと全てが気に入らないようで、私が庭の手入れをして疲れたので横になっていたら、
やれと言ったわけじゃないのに私がさせてるみたいだから痛いとか疲れたとか言うな!
と1日かけて伸び放題の草木を汗と泥まみれになってやったのにこの言い草。同じ仕事を兄がたまに来てやっていくと、
兄には日当として2万渡し感謝感謝で、私にはもちろんお金などくれず(貰うつもりでやっていませんが)お礼の一言もなく、
お前がやると私の肩身が狭くなるなど、あり得ないことを言います。
あまりにもひどいので認知症の検査もしてもらいましたがまだ認知症ではなく、病気が言わせているのではないと知りショックでした。

買ってきたお菓子をお前達だけで食べやがって!といきなり怒鳴るので、何のことが分からず探したら、母のカバンから出て来て、私もかーっとなり怒ってしまい、私に謝ってよ!と言っても母は、「何で私が謝らなきゃいけないの!」と母も怒鳴り、月に何度かこのようなことが起こります。

認知症なんでしょうか?半年前は認知症ではないと言われましたが。
しかし、一度認知症ではないと言われましたので、もう病院に連れて行くのは難しいです。
精神科などにも相談したいのですが、私を信用していないので、一緒には行ってくれないと思います。

最近は母には何も言わず言っても無駄なので、はいはい全て私が悪い。悪かったねーと言えば機嫌良く過ごしています。
なので取り合わないことだとは分かっていても心はズタズタに傷つきます。
私の娘(孫)の悪口を言い、今度また生意気なことを言ったら出て行ってもらうというのが口癖です。

同じ土俵には立たないということを心に決め過ごしていますが、心は傷つき母のために一生懸命やっても、
酷い事しか言われないので心が折れます。でも料理掃除などは必ずやっています。
母もストレスがたまると思い、月に一度は姉に来てもらい悪口を聞いてと頼んでいます。

姉も兄も分かってくれますが同居の苦しみは決して理解してくれません。
私が泣いて家を出たいと言っても大げさだとか家を出たらもう二度と母と会えなくなる、
貧乏するとか、色々言われ踏みとどまっています。

姉や兄はたとえ何か嫌なことがあっても、自分の家に帰ればいいわけで、
私はずっと家にいて自由なんて全くありません。奴隷か女中のような気分です。
娘と3-4時間買い物に行くだけで不機嫌になり出て行け!と怒鳴り散らします。

私の心の苦しみは、母が姉や兄が来るたびに、いかにも自分がかわいそうだという風に
私の悪口を並べ立て、あることないことを言い私をとにかく悪者にします。
それを姉や兄はかわいそうにとか、分かった分かった・・・と同意して、
私が悪いようなことを言うので、母は大満足です。
母を落ち着かせるのはこれしか方法はないと言いますが、分かってはいても、
本当に毎回、姉や兄が来る度に私自身が踏みにじられているようで耐え難い苦しみがあります。
母は私の悪口を姉と兄に言ったことですっきりし、ご機嫌になりますが、
私は奥深く傷つき、これをずっと耐え続けています。
しかし、これをしないと母のストレスはたまり私への当たりがきつくなるので、
心を閉じて姉に頼んでいる次第です。本当はこんなことしたくないのですが。

この様なひどい性格の母とこれから先何年も同居するにはかなりの工夫がいります。
家賃だと思って我慢しろと友達からは言われています。

私が大人になり、我慢するしかないのでしょうか?
家を出ることも何度も考えましたが、母子家庭で犬もおり、
給料がそんなに良くないので、家賃がいらない今の環境は金銭的には最高です。

そういったことも考慮し、耐えるしかないのでしょうか?
姉や兄には今までのように悪口を聞いてもらい、いくら何を言われても我慢するしかないのでしょうか?

そして母は私達のことをどうのように思っているのでしょうか?
怒ってない時は普通ですが、何かあるとすぐに出て行けと言いますが本心なんでしょうか?
出て行った方がお互い幸せになるんでしょうか?

本当に悲しく苦しく辛いです。考えないようにしたくても、どうしても頭から離れません。
どうしたら、母が言う悪口を気にすることなく過ごせるでしょうか?

長文です。とても苦しいです。どうかアドバイスを下さい。

79歳の実母と暮らし始め1年弱です。母は性格が悪くてきつく人の悪口しか言わないような人ですが、家族には愛想良く同居する前は仲良くしていました。
なので同居してもうまくいくと信じ母の病状も悪く同居に踏み切りました。
しかし私と娘(15歳)が母の家に入り女3人の暮らしが始まった途端、私の姉と兄に私や娘の悪口、作話、被害妄想などを言うようになりました。
とにかくひどい悪口でしかも私は何ヶ月もその事を知らず姉兄は本当に私がひどいことをし...続きを読む

Aベストアンサー

負のエネルギーを芸術などの
特技・趣味で昇華させてしまえると
宜しいのですが、そうした世界と無縁な
人は抑圧してきてしまっていることが多く、
それが何らかの理由で、悪口や暴言などで
爆発的に顕現してしまうのですね。

《出ていけ!》は、お嫁さんにきたころに
お姑さんから言われたことがあるのでは
ないでしょうか。

お兄さんと質問者さまの扱い方の差別も
過去に自身が経験したことがあって、
いつの日にか、差別的な扱いをしてやろうと
心の奥で温めつづけてきた想いなのではないでしょうか。

なんとなく認知症の初期症状っぽい印象があるのですが、
バリデーションで検索して、応用・援用してみませんか。
常に、全員が、易しい眼差しと笑顔で対応することを
忘れないこと、ストレートにポンポン言わないようにする、
否定的、批判的、《○○じゃなくて○○でしょ!》のような叱正、
あるいは質問者さまが言ってしまった《私に謝ってよ!》などは、
絶対にやってはいけないことと、心に決めて、これから、
症状が進んでからも実行しつづけていれば、
宜しいのではないでしょうか。

すべては、
敵を知り、己を知れば百戦危からず。  (孫子の兵法)
で、対応可能です。
暴行や暴言は、不快感・嫌悪感の反映だとおもっていて
宜しいのではないでしょうか。
お母さまの姉妹がおられようでしたら、お母さまのお姑さんに
関わる愚痴などがなかったか、訊いてみませんか。

お母さまの機嫌が少しく宜しいときなどに、
《お母さん、お母さんの最も楽しかった思い出を教えてくださらない》とか
《お母さん、ほんとうは何になりたかったの?》などといった
お母さまの脳髄が楽しさで充満するような質問をしてみませんか。

早期に、
お母さまの怒りの根源が明確になると
いいですね。
お姑さんとの関係性が明確になったら、次は、
お母さまの幼少期からの生育史をできるだけ詳細に
知ってみましょう。
眼差し、表情、言葉を優しくすることを
心掛けてくださいませんか。
(強い眼差しや強ばった表情、ストレートな言葉から、
お母さまは、自身が攻撃されていると感じてしまうのです)
バリデーションの極端論法なども研究してみてください。

娘さんには、お婆ちゃまは宇宙人なのよと言って、
いつも、優美な言葉遣いと、優しい眼差しと笑顔で、接するように
するように言えば、事情が伝わるのではないでしょうか。

お兄さまもお姉さまも
お母さまの介護を
受け容れられない理由を
1から100まで、次々に挙げて、
拒否するでしょうが……できれば、
早期に、
家を出るようにしませんか。
それがベストではないでしょうか。

負のエネルギーを芸術などの
特技・趣味で昇華させてしまえると
宜しいのですが、そうした世界と無縁な
人は抑圧してきてしまっていることが多く、
それが何らかの理由で、悪口や暴言などで
爆発的に顕現してしまうのですね。

《出ていけ!》は、お嫁さんにきたころに
お姑さんから言われたことがあるのでは
ないでしょうか。

お兄さんと質問者さまの扱い方の差別も
過去に自身が経験したことがあって、
いつの日にか、差別的な扱いをしてやろうと
心の奥で温めつづけてきた想いなのではないでしょうか。

なん...続きを読む

Q「早く死にたい」と言う祖母への対策

介護状態の祖母が「もう早く死にたい」と言い、実際元気になる努力等を行う気がありません。

料理をしても漬物とご飯程度しか食べず、元気になる気もないので、家に引きこもってしまっています。とにかくじっと死ぬのを待っているだけという感じです。

何とか祖母に生きる気力を持たせたいと思っているのですが、このような人に対して、どのように言ったり働きかけをすれば、生きようとしてくれるでしょうか。

また、下でも申し上げますが、家族以外の介護を受け入れてもらうためにはどうしたら良いでしょうか。

以上2点に関して、皆様の経験や、事例などお伺いできれば幸いです。


簡単に現状を申し上げますと、現在母と母の妹の叔母(通いで週1日程度)で祖母の介護を行っています。
母が60歳、叔母が58歳、祖母が85歳です。3年くらい介護状態で、介護認定は受けているようですが、介護度は聞いていません。ただ、杖を突いたらかろうじて歩ける程度で、後はほとんど横になっています。
また、認知症などはありません。


家族以外の介護を受け入れず、母と母の妹の叔母の2人で祖母の介護を自宅で行っています。何度かデイサービスや訪問介護での入浴等を試しては見たのですが、本人がいやがってしまっています。

親族の介護は初めてなので、皆様のご経験をお伺いできれば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

介護状態の祖母が「もう早く死にたい」と言い、実際元気になる努力等を行う気がありません。

料理をしても漬物とご飯程度しか食べず、元気になる気もないので、家に引きこもってしまっています。とにかくじっと死ぬのを待っているだけという感じです。

何とか祖母に生きる気力を持たせたいと思っているのですが、このような人に対して、どのように言ったり働きかけをすれば、生きようとしてくれるでしょうか。

また、下でも申し上げますが、家族以外の介護を受け入れてもらうためにはどうしたら良いでし...続きを読む

Aベストアンサー

ご心配ですね。

加齢に伴い、体の自由が利かなくなると、全てがダメになったような気になる方はたくさんいらっしゃいますね。

でも、大切な家族だし、お母様やおばさまのたった一人のお母様。明るく、少しでも前向きに、もっと長生きしていただきたいですね。

#3さんも「笑い」についてのご提案をなさっていらっしゃいます。
私も一つ提案があります。
ご年配のお嬢さんや昔のお兄さん達に大人気の「きみまろ」のCDが、きっと効果があると思います。

年を重ねた生活を笑い飛ばしてくれて、何だか、それほど年取っていない私も、夫とにやり取りを思い出して吹き出す事があります。

おばあさまの歴史やおじいさまがご存命なのか、事故や病気で今の状態なのかも全く知らずに、勝手な意見ではありますが、笑いは痴ほうやガンの症状緩和などの臨床例もある程です。
始めは興味が無いなど仰るかもしれません。「聞かせる」と意気込まず、「自分が聞いてみる」くらいの軽い気持ちでおばあさまのそばでCDをかけてみると、結構耳をそばだてて聞いてくれるかもしれませんよ。

Q高齢の母介護、どこへ行っても文句ばかり‥

私は実家を離れて所帯を持っております。
83歳の母親がショートステイを一月ごと繰り返し利用できる施設に入所させてもらっていました。
状況としては脊椎間狭窄症で障害者手帳を持ち、腰は曲がり歩行器あるいは車椅子利用です。
もともと神経不安症を持ち便秘や血圧を気にしたり、調子が悪いと何かにつけ病院へ行きたがります。
その都度、近くに嫁に行った妹を携帯電話で呼び出しては通院を頼まれ、妹も気が滅入るほどです。
ショートステイも限界となり、施設から退所の知らせを受けたので、長期入所可能な施設を探しました。
本人は一人暮らしが希望でしたが現実的に困難なのでしぶしぶ納得してもらい
部屋が空くまでその施設関連の病院へ入院してもらいました。
ここ数年の傾向としては痴呆はありませんが、何してもどこへ行っても満足しようとしません。
看護士や介護士に対してはもちろん医者や薬やベッドや施設に対しての不満ばかり漏らします。
自分の身体が思うように動かないことへの不安や苛立ちがそうさせるのでしょうが
マイナス思考で不平不満や愚痴ばかりこぼし、回りの人の気持ちを暗く重くしてしまいます。
遠く離れた兄と協力し三ヶ月に1度は帰省し元気つけたり励ましたりしていますがその時だけです。
「子どもたちに迷惑をかけて申し訳ない」と言うばかりでプラス思考のアドバイスは全く効果ありません。
気持ちだけでも明るくならないかと願うばかりですが趣味も気晴らしもその気になりません。
「自分しかこの痛みは分からないから」と何を言っても受け入れない様子に回りは閉口しています。
精神科への相談も必要でしょうか?兄弟で頭を抱えております。なにかアドバイスをお願いします。

私は実家を離れて所帯を持っております。
83歳の母親がショートステイを一月ごと繰り返し利用できる施設に入所させてもらっていました。
状況としては脊椎間狭窄症で障害者手帳を持ち、腰は曲がり歩行器あるいは車椅子利用です。
もともと神経不安症を持ち便秘や血圧を気にしたり、調子が悪いと何かにつけ病院へ行きたがります。
その都度、近くに嫁に行った妹を携帯電話で呼び出しては通院を頼まれ、妹も気が滅入るほどです。
ショートステイも限界となり、施設から退所の知らせを受けたので、長期入所可能な施設...続きを読む

Aベストアンサー

それを言ったらおしまいでしょうが・・・何の為に相談したのか分からないと思われるかもしれませんが、「仕方がないと、受け入れる」しかないように思います。

>状況としては脊椎間狭窄症で障害者手帳を持ち

 痛みもかなりあるのでしょうか。
 痛い・・と思うたびに、この世の終わりのように感じてしまうのでしょう。

>ここ数年の傾向としては痴呆はありませんが、何してもどこへ行っても満足しようとしません。

 痛みなどが取れないのですから、満足と言うものはないと思います。

>マイナス思考で不平不満や愚痴ばかりこぼし、回りの人の気持ちを暗く重くしてしまいます。
 
 確かに、83歳の親を持つ年齢は生活に忙しく、やっと合間を見つけて会いに行っても、不平不満を言われては気が滅入りますよね。
 嘘でもいいから、ここは良い施設だね~~と言ってくれれば、子供としても罪悪感を持たないで済むのにと思ったことがあります。

 私が義父母、実父母の介護を通して思ったことは、年齢を重ねるごとに、子供に戻って行くような気がします。体力、行動だけではなくって、思考も「自分を何でも一番にして欲しい」に変わっていくのです。
 妹さんは、通院の度に呼び出され(それが、緊急を要していなければ、腹も立ってくると思います)大変だったことでしょう。
 実父母は、自分達が介護が必要になった時、「離婚して実家に戻り、自分達の介護をして欲しい」とまで言いました。子供はどうするの?と聞けば、「父親がいる。俺達にはお前しかいない(私は一人っ子です)」と言うのです。
 
 自分の性格や行動は努力をすれば変えることが出来ますが、他人の性格や行動を変えるのは無理だと思った方が良いです。
 今は、施設入所の待機で入院されているとのことですが、自宅介護で同じように毎日、「死にたい~~」と言われている家族も多いのです。数ヶ月に一度のことですから、なんとか我慢できないでしょうか。
 面会に行って、手でも足でもさすり、「痛いね~~辛いね~~困ったね~~」と声をかけ、時間になれば、「また来るからね。無理しないでね。」と声をかければ良いと思います。
 もともと、手芸が好きだった人に、作品を作ってもらうとか、植物が好きだった人に、水遣りを頼むなどであれば少しはその気になるかもしれませんが、他人から与えられた趣味で気分転換は無いように思います。
 親族の見舞いに行ったときなど、やはり同じような愚痴を聞かされますが、「愚痴を言うのが趣味なのね・・それでは、趣味に付き合いましょう。」と考え、ただただ、話を聞くこともあります。正直言って、帰宅後はど~~~~っと疲れますが、毎日ではないのだから・・と思うようにしています。

 どうぞ、無理にがんばらせようとは考えずに、困ったもんだと苦笑いできるように質問者さまが考えを変えていただけると気持ちはずっと楽になると思いますよ。
 それに、特養や老健に行きますと、「こんなまずいものは食べられない」と不満をいいながら、お食事は残さず召し上がっている方もいます。
 
 精神科への相談は今現在入院されている病院、これから入所される施設の方と相談すればよいことです。
「なにか、家族が出来ること(しなければいけないこと)はありますか?」と一言伝えておけばよいと思います。

 どうぞ、質問者様のご自愛ください。
 ストレスからお体を壊しませんように。

それを言ったらおしまいでしょうが・・・何の為に相談したのか分からないと思われるかもしれませんが、「仕方がないと、受け入れる」しかないように思います。

>状況としては脊椎間狭窄症で障害者手帳を持ち

 痛みもかなりあるのでしょうか。
 痛い・・と思うたびに、この世の終わりのように感じてしまうのでしょう。

>ここ数年の傾向としては痴呆はありませんが、何してもどこへ行っても満足しようとしません。

 痛みなどが取れないのですから、満足と言うものはないと思います。

>マイナス思考で不平...続きを読む

Q愚痴だらけの人の心理。教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、まともに聞かない様にしているのですが、それでも愚痴ってきます。
日常会話で入るので、止めきれるものでもなく、大変しんどいです。
また、止めると拗ねるのか無言になり圧力をかけてきます。
(それが耐えられなくて、子供の頃から聞いていた習慣もあったので、今でもそういう風になると自分が罪悪感に捕らわれるという感じになり辛いです。他の人にも同じ感覚になるので、重症だなと思います。)


拒否しても愚痴を言い続けるのは、いったいどういった心理なのでしょうか?
答えを求めていないのは、充分わかっていますが、ストレス発散で喋っているという感じとも少し違う感じがします。

愚痴をいう人は寂しい人だと、何か聞いた事もあるんですが、本当でしょうか?
それなら、私は母の寂しさを紛らわす道具ではないので、余計聞きたくないなと思います。

愚痴ばかりいう人達って、どういった心理が隠されているのでしょうか?
なんか、そういうのが、分かるとこっちも違った目で見られるようになって、楽になれそうな気がするので、どうか教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、...続きを読む

Aベストアンサー

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに「愚痴」があります。
逆説的に述べますと、「愚痴ばかり言う」人は上のような「様々な方法論」を持っていない人です。
しかもひとつの方法に固執すればするほど、他の方法を行わなくなります。なぜならその方法で抑圧からの
開放が十分できているため、「あえて他の方法をためす」必要が無いからです。
(以上のことは全て無意識下で行われていることがほとんどです)
「愚痴」をストレートに止めてしまうのは精神状態が悪くなる恐れがあります。
抑圧からの開放を愚痴に特化する人は自己中心的性格が強い方が多い傾向にあります。
「愚痴」をやめさせるには「愚痴以外の抑圧開放手段」をコツコツ提示してあげるという地味な作業が必要になります。

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

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僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q高齢者の被害妄想への対応を教えてください!

 よろしくお願いします。
 
具体的には

 以前から兆候はあったのですが、祖父が病気で入院したことを機に、ひどくなりました。(祖父は重病であまり長くはないと診断され、精神的に負担になったのだと思います。)
 
 同居している母や姉が就寝中の祖母の部屋に入り、薬を隠したり、部屋のものをいじったりすると、ほぼ毎朝「どうして、そんないやがらせをするのか。やめてくれ。」と話すようになりました。祖母は几帳面で寝る前の状況を覚えていると話しますが、(数年前より夜間寝ることができないようで)精神安定剤を服用しており、それが原因で就寝前の状況については覚えておりません。

 また、母や姉から「洗濯機に洗濯物を入れる時間が遅い」と激しく叱責され、その際「死んでしまえ。」と言われたと話しております。
 
 そのようなことはしておりませんので、父がそんなことはしていないと叱責しています。

 母と姉は精神的にまいっていまして、どのようにしたらいいのでしょうか。 

Aベストアンサー

仕事柄、高齢者と話す機会が多いです。

そこまでひどくはないんですが、
意味不明なクレームをつけられたりします。
しかも相手の思い込みで。

何度も何度も説明しているんだけど、
全く覚えてくれません。

ひどい時には、数人同時に責められます。
すんごいめんどくさいです。

そこで思ったのは、
高齢者は、「イエス」か「ノー」でわかることしか、
答えれないということです。

間の細かい説明は理解出来ないんです。
多分脳の老化で。

だから「こういう事情で、こうなんです」と説明しても、
キレるだけですね。
「何でだ?」「どうしてだ?」と全く話がかみ合いません。

で、どうやって対応しているかというと、
簡単に言うなら、相手にしません。

お金に関わることでなければ、「そうですか」と流しておきます。
否定も肯定もしません。
食いついてきてめんどくさいからです。

お金に関することであれば、
シンプルな書類を見せながら説明します。
「こうだから、こうです」

ぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち言われても、
「こうだから、こうです」しか言いません。
5・6回そのやり取りを繰り返すと、
少しずつ理解をしめしてくれます。

だから貴方の家庭も、まともに相手にしないことをおすすめします。

多分、貴方の家庭は、「昔はこうだったのだから・・・」とか、
「ちゃんと説明すれば理解してくれる」とか、
そういう考え方があるのだと思います。
そうやって相手に変わって欲しいのだと思います。
情もあると思いますしね。

でも、現状無理です。それを受け入れた方が早いです。

そして、皆で情報共有して、
出来るだけ先回りしてしまうことです。

洗濯機に洗濯ものを入れるなど、そういうこともさせないことです。
先に洗濯ものを持って来てしまうか、
後日に回すようにするか、とにかく関わらないようにするのです。

難しいかもしれませんが、
今までの家族だと思って接してはいけません。
割り切ることです。

でないと、貴方の家族が全員病んでしまいます。

後、もうひとつ使える手は、
他人によく会わせることですね。

不思議なもので、家族には甘えて文句ばかり言うのに、
お客さんが来たら、別人のようにシャキッとするものです。

ただし、客が帰った後また元戻るので・・・難しいですが。

仕事柄、高齢者と話す機会が多いです。

そこまでひどくはないんですが、
意味不明なクレームをつけられたりします。
しかも相手の思い込みで。

何度も何度も説明しているんだけど、
全く覚えてくれません。

ひどい時には、数人同時に責められます。
すんごいめんどくさいです。

そこで思ったのは、
高齢者は、「イエス」か「ノー」でわかることしか、
答えれないということです。

間の細かい説明は理解出来ないんです。
多分脳の老化で。

だから「こういう事情で、こうなんです」と説明しても、
キレるだけ...続きを読む

Q不安神経症の母 どう接するべきでしょうか?

母は不安神経症です。昔から神経質でしたが症状が悪化し心療内科をすすめて薬を飲んでます。
私も時折不安や不眠になったりします。症状がひどい時は薬を飲んでいます。

薬で頭がぼーっとするから何をするにも不安で確認をとる癖が付いたといいます。
強迫性障害まではひどくない感じですが悪化したらそうなるんじゃないかと思ったりします。
不安感を緩和させるための薬が、逆に物事がうまくできないことにまたストレスと不安を感じているようで薬が嫌だといい始めました。病気扱いをされるのを嫌います。精神科は行きたくないと言ってます。今の大丈夫!?本当に大丈夫!?不安だから大丈夫って言って!ねぇ!という確認の度合いが増してきまています。

以前の私は寛大でした。不安がる母にそんなことないよ。と声をかけ、大丈夫だよ。となだめ続けていました。
調子が良いと母は「○○さんの娘さんが結婚したんだって。あんたはあの子より立派な結婚式をしなさい」「○○さんの娘さんが子どもを生んだらしい」と私にとっては誰のことかわからないですが、いらぬ報告をしてきます。私には今までとことん縁が無かった。今は聞きたくないと何度も言ってるのに・・・。聞き流せたことも今では惨めな気持ちでいっぱいになり落ち込んでしまい、母は「なんで落ち込むの!?逆に私が落ち込む」と言います。

あるときいつもの母の過度な不安事(内容は心配に及ばない小さな事)と「○○さんの娘さんが彼氏と・・・」という報告を聞いていたら、急に糸が切れたようにガクっと脱力感が体から抜けず、涙は止まらない、私は限界までついにきてしまったのでしょうか。
様子を見かねて気をつけると言った母ですが、その後も「あれは大丈夫か!?これは大丈夫か!?」の確認が続きました。母は病気です。怒ってしまったことも、申し訳なく思うのですが前向きな言葉を掛けてあげることも出来ず、ひどいときは耳をふさいで母の顔も見れなくなりました。

お医者さんのアドバイス通り気持ちのコントロールを試みる母ですが、今の自分が私自身なんだといいました。受け入れたいと思う、けどわからない。母とどう接すればいいのでしょうか。

母は不安神経症です。昔から神経質でしたが症状が悪化し心療内科をすすめて薬を飲んでます。
私も時折不安や不眠になったりします。症状がひどい時は薬を飲んでいます。

薬で頭がぼーっとするから何をするにも不安で確認をとる癖が付いたといいます。
強迫性障害まではひどくない感じですが悪化したらそうなるんじゃないかと思ったりします。
不安感を緩和させるための薬が、逆に物事がうまくできないことにまたストレスと不安を感じているようで薬が嫌だといい始めました。病気扱いをされるのを嫌います。精神科...続きを読む

Aベストアンサー

お辛いですね。お母様はお医者様にかかり、薬も飲んでアドバイスも聞いていらっしゃるのですね。質問者様はお医者様にかかっておられるのでしょうか。

以前は寛大でいられたのに、今はガクッと脱力感。これは質問者様のこころとからだが、もう余裕を持てない!とSOSを出しているのだと思います。お母様のことも御心配でしょうが、今はご自分のこころとからだをゆっくりさせてあげるのが一番ではないでしょうか。

どのようにお暮らしなのかわかりませんが、できるなら物理的に距離を取ることをお勧めします。同居なさっているなら、一日一定時間は外に出て、ご自分だけの時間を持つこと。別居なさっているなら、これまでより訪問の頻度を減らしてみること。電話やメールにはルールを作って、「この時間帯は出られないから」と宣言するのも良いでしょう。薄情に思われるかもしれませんが、質問者様まで倒れてしまっては何にもなりません。そして、離れた後は気持ちを切り替えて、お母様に接してあげることもできるでしょう。

質問者様ご自身が心の安定を得ることが、お母様にとってもよいことだと思います。ご自愛ください。

お辛いですね。お母様はお医者様にかかり、薬も飲んでアドバイスも聞いていらっしゃるのですね。質問者様はお医者様にかかっておられるのでしょうか。

以前は寛大でいられたのに、今はガクッと脱力感。これは質問者様のこころとからだが、もう余裕を持てない!とSOSを出しているのだと思います。お母様のことも御心配でしょうが、今はご自分のこころとからだをゆっくりさせてあげるのが一番ではないでしょうか。

どのようにお暮らしなのかわかりませんが、できるなら物理的に距離を取ることをお勧めします。同居...続きを読む


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