はじめまして。

エンジンの低速時と高速時に応じて、CVTのプーリー(CVTベルトが掛かる部分)の幅が変化(伸縮)すると知りました。

●低速時 エンジン側   幅→広
       タイヤ側     幅→狭


●高速時 エンジン側   幅→狭
       タイヤ側     幅→広


しかし、CVTのプーリーの幅が、どのような仕組みで変化(伸縮)するのかがわかりません。

プーリー(CVTベルトが掛かる部分)は、伸縮させるため、釣りざおのように太い管と細い管の組み合わせで作られているのでしょうか。

また、プーリーの幅の変化(伸縮)は、2本の釣りざおを向かいに並べて、互いに伸ばしたり縮ませたりするイメージでしょうか(下記)?


●プーリーの幅が広がった状態

                 根元       先端  先端       根元
   釣りざおA(伸ばす)  →→→→→→→→→ ←←←←←←←←← 釣りざおB(伸ばす)
                 太          細  細          太

●プーリーの幅が狭まった状態

               根元 先端 先端 根元
   釣りざおA(縮める) →→→→ ←←←← 釣りざおB(縮める)

               太   細  細   太

もし、上記のイメージで合っているなら、プーリーの幅をどのような力でで伸び縮みさせているのでしょうか(スプリングもしくは油圧でしょうか)?

ネットで調べましたが、私の疑問の答えになるものが見当たりませんでした。

どうか教えて下さい。

よろしくお願い致します。

「CVTのプーリーの幅が変化する仕組み」の質問画像

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A 回答 (3件)

 円錐形の上部を底面に平行に切り取った、円錐台と呼ばれる形をしたプーリーを、4枚使用して、2枚1組で、太さが細い側を向かい合わせにしたものを、1つのプーリーとして扱い、その2枚の円錐台の間隔を、油圧で変えているだけです。


 プーリーは1枚ではなく、2枚の円錐台によって、構成されている点が重要です。
 ベルトの幅と、ベルトが接触している部分の間隔は等しいのですから、2枚の円錐台の間隔が狭くなれば、円錐台の底面に近い、太い部分にベルトが掛かる様になり、逆に円錐台の間隔が広くなれば、円錐台の底面から離れた、細い部分にベルトが掛かる様になりますから、ベルトが掛かっている部分の太さ、即ちプーリーの直径が変化する訳です。

【参考URL】
 円錐台の体積
  http://www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/ensuidai1.htm

 CVTとは
  http://www15.ocn.ne.jp/~k-cvt/cvt.html
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/03/13 00:21

ベルト式CVTの説明図は原理ですので実際のものとは少し異なります。

プーリーは固定側と可動側があり可動側だけが動きます。可動側プーリーの背面は油圧室になっていて、油圧により動いてプーリー幅を縮めます。プーリー端はオイルシールで油圧が漏れないようになっています。
「CVTのプーリーの幅が変化する仕組み」の回答画像3
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/03/13 00:20

#1さんの説明でよいのですが、イメージ的には下記をどうぞ


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%AE%B5% …
http://www.aisin-aw.co.jp/02products/drivetrain/ …
http://www.daihatsu.co.jp/wn/tech_p/cvt0606/03/i …



単に円錐形の物体(プーリー)の間隔を狭くしたり、広げたりしているだけです。
プーリーの駆動は油圧です・
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

参考になりました。

お礼日時:2011/03/13 00:20

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