質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

コリドラス・パンダが薬浴中に死んでしまいました。原因を突きとめたいのです。

状況としては、
まず金魚(子赤6cm)の背びれが切れていた、尾ひれに1本ほど充血がみられたので「尾ぐされ病」と判断し、別水槽(6L)にて「グリーンFゴールド顆粒・規定量」と「0.5%塩浴」にて薬浴しました。フィルター、エアレーション有り。水温25度。本日で6日目。3日目に半分水を交換しました(薬と塩、同濃度で追加)。
金魚の背びれはほぼ復元されましたが、充血がまだ取れないため続行中です。

ちなみにメイン水槽は、60cmワイド水槽(27L)、水槽とセットだった外掛けフィルターを改造しリングろ材を投入、エアレーション有り、立ち上げ後3週間ほど、亜硝酸0ppm、硝酸塩20ppm、水草ありです。生体はコリドラス・パンダが3匹(3cm)、ゴールデンアルジーイーター(6cm)、石巻貝1匹がいるのです。

そこで本題です。
メイン水槽にいるコリドラス・パンダ3匹の1匹だけが急にくるくるきりもみ状態で回るように泳いでいたのです。バランスが取れない感じです。見た感じ外傷・点・カビなどの付着はなかったです。他のコリドラス・パンダはいたって元気です。
これはまずいと思い、調べた結果、やはり「グリーンFゴールド顆粒」だと思い、金魚の薬浴槽にコリドラスを一緒に入れました(水温は同じなので、水合わせだけを30分ほどかけ、ちゃんとしました)。
薬浴槽にコリドラスを投入後、底でじっとしていることが多く、ふと次の日見ると背びれに切れ目が入っていました。やはりこれは「尾ぐさり病」だと思い、そのまま続け、3日目の本日朝、箸でコリドラスをつついてみると死んでいました...。
という経緯です。

死んだ原因は何だと思われますか?「グリーンFゴールド顆粒」が濃すぎた?詳しい方、ご教授ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/i … コリドラスの原因が書いてあります。コリドラスは基本的に薬浴に弱いです。尾ぐされ病が出るのは水質が悪い感じです。外掛けフィルターではおそらくろ過が対応できていないのではないでしょうか。上部フィルターでも買ってあげた方が良いと思います。買うお金がなければエアーではなく水作などを入れた方が良いと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

「コリドラスは基本的に薬浴に弱い」と言うことで納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 21:53

いや Coに薬使っちゃ駄目だろ



処方はよく読んでね
「なまず類には使用しないでください」
って書いてあるだろうに

そして パンダ
これは、最近でもないけど 少し前までは幻の魚 といわれていました
なぜだか解りますか?

答えとしては
おおよそ、コリドラスが生息する水質には居なかったからです

ここから導き出される答えとしては
通常のコリドラスと違い
中性~弱酸性の水系では水が合わず そこで生息するような
他魚との混栄はできないということです

今回の症状から見ても

薬を使うにしても処方を読まないのでは
お話になりません
※お店の人がそういってたも同じ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「なまず類には使用しないでください」ですかー。確かにそうですが、調べるとかなりの方が薬を使っています。考え方の違いなのでしょうか?
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/31 01:59

塩浴、薬浴も原因は0ではないでしょうが、金魚との水槽の水質の違いだと思います


通常、PH、雑菌などで金魚の水槽に温度が一緒でも入れません
メイン水槽は3週間で水草も入っていたならまだ水質が落ち着いていない時期で
まだ苔も生え出して間もないころの様な気がします
今回の場合、メイン水槽の水替え、底砂の掃除、ろ過層の掃除(は汚れ具合を見て)
で対処された方が良かったような気がします
クルクル回るような事も稀に見かけます、背びれの切れ目とか尾ヒレ1本の充血程度では
尾腐れでもないと思います
早期治療も大切ですが、状態を良く見て見守る事も大切です
    • good
    • 1

薬剤規定量ならOKですよ


とりあえずどこで立ち上がったといっても
前の回答者のHPでも水質悪化と書かれていますが
新規の水槽ならまだ水質がしっかり落ち着いていなかったのかと思いますよ。

とりあえず、改造フィルターうまく働いていますか?
硝酸以外の計れないところのバランスが整っていないかもですね。
水槽内に投げ込みでもいいので活性炭など入れてみてはいかがでしょうか。
水草にカリウムの肥料等少し与えると水草が一役買うかもですね。

ちなみにひれは掬ったり喧嘩したりすると病気以外でも裂けてしまいますので切れ目だけでは判断は付きませんね

ともあれ入れて3週間くらいならショップさんの状態・水質の相性とうありますので、
濾過に気を配っていれば大丈夫だと思いますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

改造フィルターはうまく働いているかと思います。活性炭も入れています。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/04/13 21:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『緊急』でコリドラスの薬浴について教えて下さい。

1年以上飼育している赤コリドラスを昨日より薬浴しています。
理由は、60cm水槽に引越し予定なのですが、赤コリが
見た目に少しだけ(うすーく)体に赤っぽい部分がある。
(でも元気で食欲旺盛)
飼育し始めたころに背びれに白い米粒のようなものがあった。
(この米粒は知らぬ間に無くなった)
の為、60cm水槽に病原菌持込の予防もかねての薬浴です。

グリーンFゴールドリキッド を規定量の1/2~1/3程度で薬浴中です。

病原菌持込の予防の薬浴の場合、期間はどの程度行えばいいでしょうか?
あまり薬浸けも良くないと思いますが、感染予防は必要かと思います。
薬浴期間を教えて下さい。

Aベストアンサー

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーンFゴールドリキッドに含まれているオキソリン酸がアエロモナス菌(カラムナリス菌にも)効くのですが、中途半端な薬浴の場合、オキソリン酸に抵抗のあるアエロモナス菌が発生する場合があります。
当然、その菌はグリーンFゴールドリキッドは効かなくなります。
ですので、1週間は使用して、次にエロモナス症になったときにグリーンFゴールドリキッドが効かないようであれば(稀でもなく結構ありえます)別の薬に変える必要があります。
その場合はグリーンFゴールド顆粒のものです。
高いですし顆粒なので計量もしにくいのですが、効果は抜群で、あらゆる菌を多角的に攻撃する優れた薬です。

少し脱線しましたが、少なくとも1週間は続けるべきで、3日などと中途半端に終わるのはやめたほうがいいと思います。
1週間続けたら耐性菌が出ないのかというと、必ずしもそうではないですが、3日と比べると確率は低くなります。
しかし、次にエロモナス症に感染したと思われる場合は今回とは違う薬を使うことを考えておいてください。


以上、ご参考になればと思います。

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーン...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qコリドラスが浮いてしまいます

コリドラスを飼育し始めて1ヶ月。順調だと思っていたら急に1匹がふわふわと上に浮いていました。何度も底にもぐろうとしていますが、底の手前でまた上に浮いてしまいます。これは病気なのでしょうか?水槽の中の他の魚は元気です。

Aベストアンサー

それは お腹が上に向いたり 尻尾の方が水面に引っ張られるような
感じで浮いてしまっているのでしょうか?

おそらく腸内の空気が抜けなくなっているのだとは思いますが

アロワナなどでよく聞く症状だと思われます
(アロワナなどでは 注射器で空気を抜くなどの乱暴な(?)処置も
ありますがコリの場合は無理です)

体力を温存させる為 水深5cmぐらいにする必要がありますが
(あくまでもこれは底面に向かおうとする欲求を満たす為だけです
具体的には産卵箱などを利用して 底面近くにいるよう思い込ませましょう)

一気に結論を書きますと
水質の悪化が原因と思います300%換水(1/3ずつの換水を毎日行い水槽のそう水量の3倍の水を交換する)などで様子を見てみてください

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
...続きを読む

Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qコリドラスの病気(体表が白い)

以下の水槽環境で熱帯魚を飼ってます。

45cm水槽
・ネオンテトラ15匹
・青コリ2匹
・コリドラスステルバイ2匹

上の環境で2年近くになりますが
コリドラスステルバイの1匹において、体表が白くなってしまいました。
(画像にある2匹の内、左側の1匹になります。右側のコリと比較すると白い)

ネットで調べてはみたのですが、体表全体が白くなる症状に対して
特定ができず、対処方法もわからず手をこまねいている状態です。

上記経験及び知識が分かる方がいれば、対処・改善方法を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染している個体を持ち込むことによる発症が多いですが、水質悪化によっても誘発することがあります。
ある程度時間がたっているので現在では状況が変わっているかもしれませんが、まずは他の症状を起こしていない個体を優先して助けるために、症状を起こした個体を隔離して治療を始めてください。この病気の治療にはグリーンFゴールドを使いますが、自分の場合大体規定量の75%くらいの割合で薬浴します。
本水槽の個体は症状を起こさなければそのままでいいです。パンダだと爆発的に感染を起こしていっぺんに崩壊しますが、ステルバイなどの場合一緒にしていても発症する個体としない個体がいるようです。コリドラスのように薬に弱い魚は薬浴することもリスクになるので、見た目で大丈夫そうならまずは水換えと底面の掃除をしっかりして病気の発生しにくい環境を作ることを心がけて下さい。フィルターが能力不足だったり、魚が過密だったりすれば設備の面から見直したり、魚を一部別の水槽に移す必要も出てきます。

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染して...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q【ご相談】コリドラスの謎の連続死を食い止める方法

勉強不足なもので恐縮ですが、ぜひご指導下さい。
小型水槽(3辺が30cmくらい)で次の魚種を飼育中です。
 ・グッピー×6匹
 ・バルーンモーリー×3匹
 ・アカヒレ(1cm)×10匹
 ・コリドラス×3匹
 ・タニシ×3つ
以前から気になっていたのですが、コリドラスに関して、早いときで買ってきた翌日、やっと馴染めたかなと思ったら急に亡くなったりと、長生きさせてやることが出来ません。。。
素人ながら、気になる事象としては次のものがあげられます。
 (1)タニシがぽてっと水底に落ちて殻から出て亡くなっている。
 (2)どうも水底に住む魚に悪い影響があるようだ。
 (3)水底よりうえの層にいる魚たちは比較的元気。
以上から、どうも水底付近の水質が何かしら悪い環境となっているのかなぁと推測しています。

熱帯魚を快適に飼われている皆さま、次の内容に付きご指導願います。
 (1)原因を突き止めるためにはどうしたら良いか?
 (2)推測される原因及び対処策は?
 (3)コリドラスを快適に飼う為の環境とは?
以上、よろしくお願い致します。

勉強不足なもので恐縮ですが、ぜひご指導下さい。
小型水槽(3辺が30cmくらい)で次の魚種を飼育中です。
 ・グッピー×6匹
 ・バルーンモーリー×3匹
 ・アカヒレ(1cm)×10匹
 ・コリドラス×3匹
 ・タニシ×3つ
以前から気になっていたのですが、コリドラスに関して、早いときで買ってきた翌日、やっと馴染めたかなと思ったら急に亡くなったりと、長生きさせてやることが出来ません。。。
素人ながら、気になる事象としては次のものがあげられます。
 (1)タニシがぽてっと水底に落ちて殻から出て亡...続きを読む

Aベストアンサー

そのサイズの水槽ではたしかに少し魚の数が多いかもしれませんね。きちんとエアーレーションされていれば酸欠にはならないですが、水量が少ないので水質の変化は割と早いと思います。水底の水質が悪いのではとの事ですが、フィルターはどういう種類をお使いでしょうか。
水の循環があれば水底だけ水質が悪化すると言う事はないと思います。
水温は適正でしょうか。コリドラスに限りませんが、28度を越えるようですと魚の種類によっては調子を崩します。 水槽が小さいと温度変化が大きくなりがちです。
(コリドラスは割に低水温を好みます)
コリドラスは確かに弱酸性の水が適していますが、弱アルカリ程度でも死にいたることはあまりないので、もし、同じショップで買った魚でしたらそのショップでの状態が悪いと言うことも考えられます。
底砂にも種類があり、水質調整にも用いられるため、何を使っているかで水質も変化します。
ただ、これからもずっと飼い続けるのなら60cm以上の水槽にされることをお勧めします。その上で低砂を一般的な大磯などを使い、水流が出来るような外部フィルターを設置して水温を22~25度程度に維持すれば、(これが少々困難)コリドラスなら問題なく飼育できると思います。

そのサイズの水槽ではたしかに少し魚の数が多いかもしれませんね。きちんとエアーレーションされていれば酸欠にはならないですが、水量が少ないので水質の変化は割と早いと思います。水底の水質が悪いのではとの事ですが、フィルターはどういう種類をお使いでしょうか。
水の循環があれば水底だけ水質が悪化すると言う事はないと思います。
水温は適正でしょうか。コリドラスに限りませんが、28度を越えるようですと魚の種類によっては調子を崩します。 水槽が小さいと温度変化が大きくなりがちです。
(コ...続きを読む


人気Q&Aランキング