ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

私は地方国立大の生物系修士卒の28歳の男で、2008年に新卒で某CRO企業の非臨床試験業務に就きました。
しかし2年目に入ったところで動物アレルギー(マウス、ラット)をもってしまい、鼻炎や喘息がかなり重症化してしまったため、泣く泣く退職しました。
その後某バイオベンチャーにて、in vitroの仕事をさせてもらえるということで入社したのですが、去年の12月頃から配置転換のため動物の飼育管理と免疫の仕事をしています。
マウスを使用するので当然重い症状が出ており、再度転職を考えております。
入社時と話が違うため、元の仕事に戻してもらえれば続けたいのですが、社長にはその考えはないようです…。

年齢的にもそろそろ転職が難しくなってきていますし、このご時世です。
次こそは失敗したくないので、今後は動物、特にげっ歯類は一切使用しないこと、これが避けられないようであれば、この業界、職種から足を洗うことも考えています。
また、今は地元を離れて首都圏にて一人暮らしをしていますが、事情があって地元には帰れないので経済的なことも考えて、なるべく早く、確実に就職しやすい方法をとりたいと考えています。

そこで、これまでの私の経歴を活かせる可能性のある職種を列挙してみました。
以下の選択肢について、特に就職のしやすさという観点でのおすすめはどれでしょうか。
また、安定性や収入面などから考えて、長期勤続できるという観点ではどうでしょうか。

1.食品会社や分析会社といった非製薬会社の技術職、もしくは研究開発職
2.CROの臨床開発モニター職
3.塾講師(学生時代にアルバイト経験あり)
4.研究者派遣会社での臨床開発モニター職(研究開発職はほぼ考えていません)
5.バイオベンチャー(動物を使用しないことが条件)
6.非研究専門職(コンサル、シンクタンク等)

これらのうち、臨床開発モニターという仕事のイメージがなかなか湧かず、現時点でも募集企業はあるのですが、応募するべきか悩んでいます。
現職の方、あるいはご知人等で従事されている方はいらっしゃいませんか。
何か仕事に関する情報をお持ちでしたら教えていただければと思います。

また、他にも選択肢があれば検討したいと思いますので、是非ご享受ください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

製薬企業の臨床開発職です。

>臨床開発モニターという仕事のイメージがなかなか湧かず、

臨床開発モニターは、企業が実施する臨床試験で治験実施施設を担当する業務です。業務内容は多岐に渡ります。まず治験施設の調査から開始し、その施設が治験実施に適当と判定されればその施設を担当することになります(だいたい一人のモニターが5施設程度担当することになると思います)。そして、病院スタッフ(医師・治験薬管理者・治験事務局担当者等々)と綿密に打ち合わせしながら、必要な資料の準備(施設における治験審査委員会も担当します)や治験薬搬送の手配をし、実際に症例が入れば治験の進捗を逐次チェックしていきます。治験薬投与が終了したら、症例報告書回収のための業務(症例報告書とカルテの整合性チェックや、治験薬の数量管理等)を行い(この段階で問題があれば、解決のためのアクションを取ります)、全てが終了したら症例報告書を回収します。以上が基本的な業務内容です。実際の実施施設に出向いての業務が結構発生しますので、一度治験が始まれば時期によってはかなり旅がちな生活になります。

必要なスキルとしては、コミュニケーションスキル(医師等と話す機会が多いですから)、GCPに関する知識、基礎的な医学知識(担当する治験薬に関連する)、治験薬GMPに関する知識、これに加えて非臨床に関する知識があれば尚可という感じですね。

メーカーの中途採用だと即戦力を求めていますので、年齢にもよりますがちょっと採用は難しいかもしれません。CROは人の出入りが激しいので、未経験でも可能性はあります。まずはCROでメーカーの治験を担当しているうちに、「出来る奴」と認められれば引き抜かれることもありますので、まずはこちらの方を試されたらよいかもしれません(CROは研修もしてくれますので)。

収入的にはメーカーですと中堅モニターで500万円~700万円(会社規模や、個人の能力でこれ以上も可能ですが)といったところだと思います。

こんな感じです。お役に立てば幸いです。
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