こんにちは。

皆さんは、もし癌ではないかと疑いを持った時、
或いは癌だと告知された時、手術や治療を受けますか?
進行具合と年齢にもよると思いますが、今回はその部分はスルーして頂いて、一個人としてご意見お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

当然、動ける時間は、そうおおくないので、遺書を書いたり、部屋をかたづけたり、いらないものを捨てなければなりませんよね。



人間はいつかは死ぬのです、早いか、遅いだけの違いなので。

財産があれば、遺書を書いたり、どう分けるか、かんがえなければね、

また、家族に見られたくないものがたくさんあるなら、処分をしましょう。

もう一生懸命はたらなくて、よくなるのですよ。

あと、旅とか、行きたいところがあるなら、今のうちにいかれることでしょう。

写真の整理とかね、笑えるけど。

これから、日記を書くのも良いでしょう。と思う。

子供がいるなら、毎年誕生日に届く様、手紙をかいて、知人に預けておくのも、良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね。
突然死でないだけ、過去の自分の精算と残った時間の活用が出来る余裕がありますね。

身の回りを綺麗に出来るのだから、ある意味準備出来る死なのかもしれませんね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/10 05:44

単純にYesかNoかでは答えづらいですね。



癌の疑いがあるなら検査するだけでしょうが、癌だと確定したならどうするか、たまに考えることがあります。
癌の種類、治療法、薬の副作用、後遺症、手術が成功した場合の日常生活における制約などを考慮し、最終的に判断すると思います。

たぶん私は人と比べて手術を選択する確率は低いと思ってますし、医療費が高額になるような保険のきかない治療は断るでしょう。
何もしなかった場合どうなるのか、痛みを抑えるだけの治療の場合はどうなるのかを確認するでしょう。

実際になってみないと分からないとも思いますが、余命が分かってほっとしているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね。
私も手術や治療はしないと思います。

ただ、痛いのは嫌だから痛み止めの薬だけは貰うかな。

やっぱり、余命が分かってほっとしますかね。

そう考えると、自分の生きてきた人生が不思議な夢みたいな気がします。

お礼日時:2011/04/10 07:59

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q癌の終末期医療について教えて下さい。

私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、本日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
続いて主治医からは「年明けに自宅か緩和ケアが出来る施設のどちらかに移ることを決めて下さい」と言われました。
私の家族は両親と私の三人家族ですが、母親も大分弱っており、歩くのがやっとという感じです。私は今は年末年始休暇で時間が取れますが、平日は会社へ出勤する為、日中に介護の時間を取るのは難しい状況です。(但し休暇の取得の可能性があり検討しております)

癌による終末期医療は、在宅が良いのかホスピスなどの緩和ケア施設が良いのか判断に困っております。単純に考えれば家でゆっくりさせてあげたいと考えるのですが、十分なケアが出来ない等の理由で父親が辛い思いをすることも避けたいです。

10日程前に一緒に食事に行ったときは、自分で車を運転する程元気だった父が急に酸素マスクが無いと生きられない状態になり、心も含め全く準備が出来ておりません。

この様な質問の仕方は失礼かと思いますが、実際にご家族で終末期医療を経験されたことがある方にアドバイスを頂ければ幸いです。
決して裕福ではありませんが、出来るだけのことはしてあげたいと費用も用意したいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、本日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
続いて主治医からは「年明けに自宅...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

主治医の先生が「ご家族が決めなければ」と仰られたのも、お父様に選択を委ねるには
『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
ご家族の心残りが無いよう、お世話の負担が無いよう、ケアしてくれます。
肺がんという事であれば、酸素吸入に加え痰の吸引も必要になるかも知れませんし、
正月の連休明けに自宅で看取る為に必要な環境を、レンタルにしたって
すぐに揃えられるか・・・といえば、確かに難しいところもあるでしょう。
それを考えると自宅での見取りはお母様も高齢である事を考えたとき
現実的ではないように思えます。
けれど、おそらくご本人にとっては自宅での最後が一番だろう・・・
ご家族もそんな思いで心が揺れ動き、悩んでいらっしゃるのでしょうね。

ただ、色々なご家族を見てきて思う事は
無理をして「望むように自分が精一杯見てあげなくては」とがむしゃらなご家族よりは
上手く周りに甘え(利用し)自分達が出来るところは精一杯に・・・
といったご家族の方が、最後も穏やかに死を受け止めていらっしゃるように感じます。
がむしゃら過ぎると身も心も疲れてしまい、気持ちが落ち着かないままに
最後の時が来てしまって呆然としてしまったり。
それでは、ご本人もご家族も報われませんものね。

私としては、お世話は緩和ケアのスタッフにお任せして
最後の時を迎えるまでの大事な時間を一緒に過ごす事だけに
ご家族は専念された方が良いのではないかと思い、書き込みさせて頂いた次第です。
『家』では無く、ご家族がいらっしゃる場所こそ『我が家』だと思いますよ。
残された大切な時間を、お父様との後悔を残さないよう紡いで下さい。
応援しています。

こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

主治医の先生が「ご家族が決めなければ」と仰られたのも、お父様に選択を委ねるには
『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
ご家族の心残...続きを読む

Q妻が末期の扁平上皮癌で余命は6月持つか持たないかとの事だったのですが、6月何とか持ちました。7月に入

妻が末期の扁平上皮癌で余命は6月持つか持たないかとの事だったのですが、6月何とか持ちました。7月に入ると鼻にチューブ、口に酸素マスクをして意識も朦朧としてます。後どれ位生きられますか?

Aベストアンサー

それは担当医に聞いてください。
ただ、優しい、ありったけの思いや感謝を言葉にし、奥様の耳元に囁き続けて差し上げてください。

Q癌の終末期医療にはどれぐらいお金がかかりますか?

積極的な治療ではなく緩和を目的とした医療の、月々の支払いを心配しています。
まだ仮の話ということもあり全く現状を知りません。どれぐらい備えがあればいいものか(どのような保険に入ればいいかも含め)、将来の参考にしたいと思っています。
自宅の場合や専門の病院(ホスピス)に入院した場合など、終末期医療に関するお金の話をご存じでしたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ターミナルケアも通常の入院と同様に、高額療養費制度の適用となります。
高額療養費制度=
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
75歳以上で、一般の方の場合には、
上限は44400円です。

ただし、これは純粋な医療費についてであって、
差額ベッド代、入院食事代、雑費は別途計算となります。

ターミナルケアの場合、一般でも差額ベッド代を取らない個室の場合が
少なくないのですが、差額ベッド代を取る個室も多くあります。
大部屋ということは、あまり、ありません。
つまり、選択肢が少ない。

差額ベッド代が必要となると、個室であることも考えれば、
1日1万円ぐらいを用意しておいた方が無難でしょう。
ターミナルケア病床を持っている病院は、HPで検索できますから、
ついでに、差額ベッド代を調べておいてください。

自宅の場合、言うまでもなく、差額ベッド代などの周辺費用が不要ですから、
その分、費用負担は減ります。
ただし、往診が必要となりますから、来てくれる先生を確保することが
重要になります。

保険ですが……
医療保険、がん保険であれば、ターミナルケアの入院も認めてもらえると
思います(例外があるかもしれないので、確かめてください)。
1日1万円であれば、自己負担は軽くなります。

自宅でのターミナルケアの場合……
医療保険は、通院特約が付いている保険が少なく、
しかも、入院後の通院となるので、あまり、役に立たないでしょう。
がん保険では、ターミナルケア特約のある保険があります。
さらに、入院を伴わない通院を保障する保険もあります。
往診は通院扱いとなるのが普通ですが、これも、例外がある
可能性があるので、確認してください。

ご参考になれば、幸いです。

ターミナルケアも通常の入院と同様に、高額療養費制度の適用となります。
高額療養費制度=
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
75歳以上で、一般の方の場合には、
上限は44400円です。

ただし、これは純粋な医療費についてであって、
差額ベッド代、入院食事代、雑費は別途計算となります。

ターミナルケアの場合、一般でも差額ベッド代を取らない個室の場合が
少なくないのですが、差額ベッド代を取る個室も多くあります。
大部屋ということは、あまり、ありません。
つまり、選択肢が...続きを読む

QPSA血液検査と前立腺癌の疑いについて

現在55歳の男性です。

基本的に標題の可能性は薄いと考えているのですが
いろいろなご意見をお聞かせいただければ幸甚です。
これまでの経過を下記に列記します。

基本的な疑問は、私は前立腺肥大でありPSA血液検査
の値がグレーゾーン(4から10の間)にあるけれ
ども、とりあえずのところ、前立腺癌の疑いは極めて
薄いと考えており、その考えは凡そ的外れではない
と自分としては考えているという判断の適否です。

以下、経過を列記します。(現在、東京に単身赴任中)  
   PSA検査の値変化
   2008.12.13 32 帰省先の近所の医院
   2008.12.22 22 東京の中規模病院
   2009.1.6 10 東京の大学病院
   2009.2.6 8 同上
   2009.5.15 6 同上
   2009.8.20 7 同上
   2009.10.1 5 東京での人間ドック
   2009.11.25 8 東京の大学病院
   2009.1.15 5  東京の大学病院
   2009.1.15 前立腺MRI検査  異常なし
             東京の大学病院

基本的に2009年2月から3ケ月に一回、最寄の
大学病院でPSA血液検査をするようにしています。
診断結果の面談をするドクターは度々、異なる方に
なっています。

2009年11月と今回は女性ドクターでしたが、
11月の面談で精密検査を勧められ、この1月に
MRI検査をしました。
本日、結果を聞きましたが、結果は異常なしです。

女性ドクターは精密検査も勧めていますが、精密検査を
して何もなくてもそれでも100%安心ということでは
ないとのこと。
私自身は素人であり、専門的な判断は全くできないのですが、
感覚的に現時点では前立腺癌の不安はほとんどありません。

従って、安易に体をいじくる精密検査はしたくないし
する必要もないと考えていますが、 現在の女性ドクターは
慎重に過ぎるような印象を受けます。

以前の男性ドクターは「心配ないです。ただの感染症ですよ」
と、おっしゃっていました。

むしろ、何故、PSAの値が高目なのか、その原因が他に
あるように思えてなりません。

ちなみに、私は食事をすると排便することが珍しくあり
ません。一日に何度も排便をします。
また、ガスも溜まりやすく、尿意を催してトイレに行っても、
ガスだけ出て終わりということも珍しくありません。
昨年10月の人間ドックでのエコー検査で直腸に何がしか
あるようなことを言われました。
PSAの値が高いのは、その辺の相関関係ではないかと
あくまでも素人の直感ではあります。

ただ、最近は外食が減り、自炊で野菜たっぷりの食事
を取ることが増え、体調も更によくなっているような
気はします。

今後も3ケ月に一度、血液検査を続け、10を越す
ようなことがあれば精密検査をしようと思いますが、
現在の数値で変動するようであれば、MRIでも何もなかった
ことですし、精密検査をするまでもないと考えて
おります。
この考え方についてアドバイスをいただければ幸甚です。

宜しくお願い申し上げます。     
        

現在55歳の男性です。

基本的に標題の可能性は薄いと考えているのですが
いろいろなご意見をお聞かせいただければ幸甚です。
これまでの経過を下記に列記します。

基本的な疑問は、私は前立腺肥大でありPSA血液検査
の値がグレーゾーン(4から10の間)にあるけれ
ども、とりあえずのところ、前立腺癌の疑いは極めて
薄いと考えており、その考えは凡そ的外れではない
と自分としては考えているという判断の適否です。

以下、経過を列記します。(現在、東京に単身赴任中)  
   PSA検査...続きを読む

Aベストアンサー

時系列の検査値はやっぱり見にくいですね。それから最後2つは2010年ですよね。
考え方は基本的によいのではないかと思います。現状なら3カ月ごとではなくて、半年毎でもよいのではないでしょうか。後々にはもうちょっと延ばしても。

>以前の男性ドクターは「心配ないです。ただの感染症ですよ」
に同意ですね。前立腺炎か何かだったのではないかと思います。質問者さんがあげている自覚症状や直腸のなにかは関係ないように思いますよ。

精密検査の基準ですが、10を目安にされるのもいいですが、再上昇が2回連続で続いたらという目安もいいかもしれませんね。

Q93歳の母、終末期の症状でしょうか・・・

12年前脳内出血で、倒れ
入退院を繰り返している93歳の母を、自宅で介護しておりました。

昨年 大腿骨骨折にて手術・現在リハビリ入院中です。
そして 9月に 誤嚥肺炎になり、10月16日に医師より
『あと数日です』と言われ、毎日見舞に行っていますが、
本当にもうだめか・・と思う日もあれば、
ものすごく元気で、良く話をする日もあります。
医師に聞くと、『奇蹟的な生命力です。肺炎も治ってます。』言われました。

おとついの水曜日はものすごく元気にまともな会話をしていたのに、
昨日は、目も薄目しかあけられず、返事もしませんでした。
足もかなり浮いていましたし、昏睡状態のように思いました。

しかし、今日は 『腰が痛いから、さすって』と言われ
さすっていると、『痛い~~』と非常に大きい声で怒鳴られました。
そして、看護師さんが、お茶を飲ましてくれたのに、
『お茶の出が悪い~~』とまた大きな声で怒鳴るのです。
認知症状はないのですが、こんなに怒鳴る元気があるのかと
驚いています。
この症状は終末期の症状なのでしょうか?
御経験者のかた、ご存知でしたら教えてください。

12年前脳内出血で、倒れ
入退院を繰り返している93歳の母を、自宅で介護しておりました。

昨年 大腿骨骨折にて手術・現在リハビリ入院中です。
そして 9月に 誤嚥肺炎になり、10月16日に医師より
『あと数日です』と言われ、毎日見舞に行っていますが、
本当にもうだめか・・と思う日もあれば、
ものすごく元気で、良く話をする日もあります。
医師に聞くと、『奇蹟的な生命力です。肺炎も治ってます。』言われました。

おとついの水曜日はものすごく元気にまともな会話をしていたのに、
昨日は、目も薄目し...続きを読む

Aベストアンサー

回答1のkifanです。

あなたのコメントを読みました。

コメントに書かれている
「一日一日母の表情を見て、『もう安心。大丈夫だ』とか
『ひょっとして?朝まで大丈夫だろうか?』と眠れない夜を過ごしています。
そして、介護している私に対して暴言をはかれたりすると、
私はこんなに心配していたのに~と、
そして、また、そんな風に思う自分に自己嫌悪したりで。。。
少々精神不安定状況でした」
の内容もよく分かります。

私は息子です。母には子供の頃からずいぶんと可愛がってもらいました。しかし母は88歳の頃には私のことが分からなくなっていました。ご近所の方たちに「へんな人が家に入り込んでるので警察を呼んでほしい」と嘆願していました。母も必死だったのでしょう。
そのような母を見てて、老いるということはこういうことかと改めて学びました。

人生、いくつになっても学ぶことが多いですね。

Q四ヶ月前 前立腺癌の全摘出手術をしました その時癌の一部が取り残されて

四ヶ月前 前立腺癌の全摘出手術をしました その時癌の一部が取り残されております このまま放置していたとすると 5年の生存率は およそ何パーセントぐらいでしょうか 罹り付けの医師に聞いたのですが 口を濁しております
ごく最近 MRIの検査をしましたが 取り残されていた癌は四ヶ月前とあまり変わりは無いといっております
術後の治療は何もしておりません 放射線療法 内分泌療法 化学療法などがあると聞いて居りますが
何れも 副作用がある との事で あと5年も生きられればと思い 今日に至っております
大変我侭な質問ですが 宜しくお願いします 75歳 男性

Aベストアンサー

数字を知りたい気持ちはわかりますが、術後残存の場合はあまり意味は無いと思います。
100人の術後残存前立腺患者のうち、30人が再発したとしても、相談者さんが30%の確率で再発するとは言えません。もともとの癌の性質、取り残しの程度など、様々な要因に個人差がありますので。

泌尿器科の先生が、PSAの推移は見ておられると思います。
MRIよりも鋭敏に再発を検知できるはずです。
PSAが上昇してから治療をする、という選択肢もあります。

主治医の先生に、どの段階で治療を検討するつもりなのか、もう一度確認してみては如何ですか。

Q癌終末期の義母の介護で悩んでいます。

大腸癌末期の義母を在宅看護でみております。
肝臓に転移した後、脳に転移し、脳出血をおこし半身麻痺で話すこともできません。
3日前から飲み込みが悪くなり水を飲むとむせてしまい飲むこともできなくなってしまいました。
こうなるともう口の中を湿らすぐらいしかできないのでしょうか?
現在モルヒネを皮下に点滴で入れております。モルヒネ副作用で飲み込みが悪くなっているのでしょうか?
水分も取れない状態では後どのくらい生きることができるのでしょうか。
往診の医師は水分補給の点滴は考えていないようです。

Aベストアンサー

去年、義母が末期癌で亡くなりました
在宅ホスピスで同じ状況です。
水分が摂れないとなると食事も出来ていませんよね
口を湿らせてあげて下さい
死前ゼロゼロと言って、たんを絡んだような呼吸の音がしてたら長くありません
水分補給の点滴をしても尿を出せないようになっていたら逆に大変なので医師はしないのでしょう

Q癌の告知

癌の告知について質問です。

一昨日、祖母が癌の告知を受けました。

これまで祖母は、自宅近くの個人病院に通っていました。喘息などの持病があるため、ほぼ毎日。発作がひどい時などは入院もしており、入院すること自体珍しいことではありません。そのくらい病院にかかっています。
その個人病院(A病院とします)では、月に一度レントゲンを撮っていたそうなのですが、先月レントゲンを撮った際に、院長先生が「肺に何かできている。うちでは検査ができないから、紹介状を書くから、隣町のB病院(大学病院ではありませんが、かなり大きな病院です)に行って検査を受けて下さい。これはちょっと気になります」と言われたそうです。
祖母は祖父に付き添ってもらい、B病院に行きました。しかし、B病院のお医者さんはレントゲンを見ると、「肺に腫瘍ができています。つまり肺癌です。あなたの場合、元々喘息で気管支に炎症がありますし、体力もあまりない。検査はできません。それから、腫瘍を取り除くような手術もできません。あなたの体力では耐えられないでしょう」と言われたそうです。では進行を抑えるような薬などで治療になるのかと尋ねると、「あなたには、抗がん剤は使えません。副作用に耐えられないからです。つまり、何もできることはありません。A病院の先生には、私から手紙を書いておきますから、あとはA病院の先生と相談して下さい」と言われたそうです。

最近は、癌の告知を本人にするのが原則と聞きました。しかしそれは、「本人に病気を自覚してもらい、本人と医者とで信頼関係を結びながら治療に取り組んでいくため」のはず。
祖母の場合は、手の施しようがないと言われて終わり。治療ができないなら、告知なんかしてほしくありませんでした。祖母は今後も喘息の治療などでA病院には通うと思いますので、嘘でも「進行を抑える薬で頑張っていきましょう」とでも言ってくれたら、祖母は精神的にも大分違ったはずです。
元々祖母は病気に対して気弱な人であり、今は祖父ともども落ち込んでいます。

そもそも、レントゲンだけで癌と判断するものなのですか?
体力がないために検査はできないという理屈はわかりますが、A病院の先生はレントゲンでは判断できないから紹介状を書いたはず。
それが何故、B病院の先生は判断できるのか。

私達で病院を探して、検査を受けられるような病院に連れて行こうかと思いましたが、祖父母は長時間の移動が苦手で絶対に拒否します。なので、A病院やB病院しか頼れないのです。

今はこのように、手の施しようがない患者に対しても、その人の性格など全く考慮せず告知するものなのでしょうか?

癌の告知について質問です。

一昨日、祖母が癌の告知を受けました。

これまで祖母は、自宅近くの個人病院に通っていました。喘息などの持病があるため、ほぼ毎日。発作がひどい時などは入院もしており、入院すること自体珍しいことではありません。そのくらい病院にかかっています。
その個人病院(A病院とします)では、月に一度レントゲンを撮っていたそうなのですが、先月レントゲンを撮った際に、院長先生が「肺に何かできている。うちでは検査ができないから、紹介状を書くから、隣町のB病院(大学病院で...続きを読む

Aベストアンサー

心無い医師に当たってしまい、さぞや悔しい思いをされていることと思います。

私の場合(初期の胃がんだったので比較にはならないかも知れませんが)、個人病院で告知され、私があまりにもおろおろしたもので、先生がフォローにとても気を遣ってくださったのを覚えています。

自宅近くの総合病院を紹介され、その病院の問診票には「もし癌だったら告知を希望されますか?」みたいな項目がありました。
私にとっては今更・・・でしたけど。
総合病院の先生も「もう個人病院の先生から病名は聞かれてるのですよね?」と確認がちゃんとありました。

powapowa11さんが望まれてた対応をしてくれるのが普通ではないかと私も思います。
病院の医師がどれだけ忙しいかは目の当たりにしてわかっていますが、それはみんな同じだと思います。
やはり、人間性ではないでしょうか。

もしA病院の院長先生が信頼できる先生であれば、もう一度ご希望を提示されたうえで相談されてはいかがでしょう。
そうでなければ、口コミ等を頼りに外の病院をあたるかですね。


PS
以前、 powapowa11さんからの親切な回答で楽しい旅をさせてもらいました。
良い方向へ向かうよう心から応援しています。

心無い医師に当たってしまい、さぞや悔しい思いをされていることと思います。

私の場合(初期の胃がんだったので比較にはならないかも知れませんが)、個人病院で告知され、私があまりにもおろおろしたもので、先生がフォローにとても気を遣ってくださったのを覚えています。

自宅近くの総合病院を紹介され、その病院の問診票には「もし癌だったら告知を希望されますか?」みたいな項目がありました。
私にとっては今更・・・でしたけど。
総合病院の先生も「もう個人病院の先生から病名は聞かれてるのですよね...続きを読む

Q終末期医療

医学には素人ですが、終末期医療なるものがあると聞いたことがあります。いろいろ検索してさまざまなウェブを見てちょこっとは聞きかじってみました。が、ほとんどが特に「がん患者」に関するものでした。

鬱病に関しては終末期医療はないのでしょうか。

いかに人生を終えるかという点からもケアができるのではないかと思います。いよいよ余命の期限が迫ったときに、無理に苦痛の中で生きながらえるよりは・・・というくだりはがん、うつに限らずどの病気でもいえることだと思います。

Aベストアンサー

なるほど。

でも私の考え方はちょっと違います。
終末期医療が治る見込みのない(死に隣接している)患者に与えられる治療だということは
すでに書いたとおりですが、鬱病が死に隣接しているかというとそれは患者自らの選択肢で
あって、癌患者のものとはまったく違います。
鬱病患者が死を選びたがるのはその病気の症状の一つであり、また、苦痛の種類はまったく
違うものです。
死を選ぶと言うことと、苦痛に耐え死を待つしかないと言うことはまったく違うことだと
思いますが。

Q癌の病状告知

父が、スキルス性胃がんステージ4、腹膜播種ありで入院中です。年齢は63歳です。

入院当初は、ステージ2の転移なし、手の施しようがあり胃を全摘手術で対応、ということで開腹手術をしたところ、上記のような病状で、結局、胃はそのまま、バイパス手術のみで閉じたそうです。

父は現状を知りません。
胃を取ったと思っています(多少残っているのかなという気はしているそうですが)。術後の嘔吐なども治まってきて、付き添いの母に軽口や冗談を言ったり、食欲も出てきて、歩行訓練も張り切り、勤め先から持ってきてもらった仕事の書類にも、部下に指示書を作ったりと活き活きと対応しているそうです。

元々、真面目で素直な性格なので、全摘で治るものと説明されていて、もうがんは取った、後は体を回復させるだけだと思っているのだと思います。

癌告知にあたり、他病気のため服用していた免疫抑制剤を中止してから、胃以外の不調も良くなり、治らなかった蕁麻疹も嘘のように消え、「自分の免疫力が頼もしいな」と言っているそうです。

そんな父も、ステージ2のがん告知を受けた際は、入院までの2週間、心身ともに落ち込んでしまい、げっそりと顔色も悪くなり、動けなくなり、急激に病状が進んでしまったように見えたと母が言っていました。

医師は、(父は)聡明な方なので病状告知してもいいのではと言っているそうです。

が、癌告知後の様子を聞くと、病状告知をすることで、せっかく今前向きになっている父の意気地を挫きそうで、病状告知を赤裸々にするべきかどうか迷います。母も同じ意見のようです。術前、そういうケースについて父と話し合っていなかったそうです。
癌告知で免疫力が10-30%下がるという研究もあると知り、余計に迷います。が、治療予定ではあるので、伏せたままではいずれバレるのではないか、とも思います。

どっちにしろ、現在2歳の子を抱えての妊娠中のため、私が病院に行くことは父に固く禁止されているので(短時間だけ行きましたが)、病院でも付き添いなどはできず母の相談にしかのれないのですが…

癌のご家族や身近な方を見守っていらっしゃる方、患者さんご自身、またはご経験者の方、アドバイスやご意見ありましたらお聞かせ下さい。

父が、スキルス性胃がんステージ4、腹膜播種ありで入院中です。年齢は63歳です。

入院当初は、ステージ2の転移なし、手の施しようがあり胃を全摘手術で対応、ということで開腹手術をしたところ、上記のような病状で、結局、胃はそのまま、バイパス手術のみで閉じたそうです。

父は現状を知りません。
胃を取ったと思っています(多少残っているのかなという気はしているそうですが)。術後の嘔吐なども治まってきて、付き添いの母に軽口や冗談を言ったり、食欲も出てきて、歩行訓練も張り切り、勤め先から持...続きを読む

Aベストアンサー

告知するかどうかについて確実な答えはありません。昔は徹底的に隠して告知しないのが普通でしたが、今は癌に関する情報が氾濫する中で、最期まで隠しとうす事は不可能ですし本人に人生の締めくくりをする時間を与えるためにも、告知するほうが多いようです。家族の思いやいろいろな事情があり、非常にむつかしいことですが。今は病状も回復し安定しているようですが、いずれそれほど遠くない時期に容体が悪化して本人が気ずく時がくるでしょう。最初からステージ4と解っていて、手術も出来ないのと違って、ステージ2と診断のもと開腹して腹膜播種が発見され胃を取らずに閉じたとゆう事もありましたし、医師と相談した上に告知したほうがいいと思います。私も母がステージ4の肺がんだと診断を受けた時、悩んだ末告知しました。一時期、本人はショックを受け落ち込むと思いますが、やがて気持ちを切り替えて今のうちに家族に言い残したいことを考えたり、体が動くうちにやりたいことをやったり覚悟をきめて行動していくようになります。そのほうが本人にとっても家族にも後悔の無い、最期の時間になると思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報