ステージ2の膜性腎症と診断され、プロブレス8mgを1日0.5錠服用しています。薬剤検索を見るとこの薬は降圧剤となっています。私の血圧は正常です。専門医の処方なので大丈夫と思いますが、降圧剤は一度服用を始めると一生続けなければならないとも聞きます。このまま飲み続けても大丈夫なものでしょうか。同じ病気の方、専門知識のある方のアドバイスをいただければうれしいです。

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A 回答 (2件)

そもそも医師が薬の処方時にきちんと説明がないのが不思議です。



血圧が高くない人でも腎機能維持に効果が認められる一般的な治療法です。
薬の量も少ないので血圧にも然程影響ないでしょう。

通常の高血圧であれば運動や食生活で改善される可能性はありますが
腎機能は一度失ったら元には戻らないので一生服用すると考えておいた方がいい。
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この回答へのお礼

血圧はともかく、腎機能の面からすれば、今以上悪化しないとしても、今の量の服用が一生続くということですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 00:40

薬剤師です。

処方意図は処方医にきかないと正確なところはわかりません。

以下は推測です。

プロブレスは確かに降圧剤として広く使われていますが、降圧剤にも色々な種類がありまして、ブロプレスは「アンジオテンシンII受容体拮抗薬」という部類に属します。

膜性腎症について調べると「ACE阻害剤・ARBは膜性腎症に限らず、蛋白尿が陽性の場合にはその減少効果や腎不全の遅延効果が裏付けられている。」という記述がありました。

ARBというのが「アンジオテンシンII受容体拮抗薬」のことです。質問者さんの場合は、腎臓のためにブロプレスが処方されているのではないでしょうか。

これはあくまでそういう可能性もある、という事なので、単純に降圧のために処方で、飲んでいるから血圧が正常、ということなのかもしれません。
次回診察時、主治医に是非ご確認を。


蛇足ですが、
>降圧剤は一度服用を始めると一生続けなければならない
そんなことはないです。そう思って服薬を開始するのを嫌がる患者さんも多く見ますが、一回服薬を始めた後で、食生活や減量、運動などで薬をやめても良い状態になる方も沢山いらっしゃいます。あと、夏は暑くて血管が開くので、夏期は薬の量が減る方は多いです。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおり、主治医に確かめるのが一番ですね。次回、よく聞いてみます。
また、「蛇足ですが」の一文は目からうろこでした。安心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/12 23:43

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デパス0.5mgを1日1~2錠で、だいぶ精神的に楽になるということは…

たいした精神的不安ではないということですよね?

辛い人は1~2錠では効かないんですよね?

Aベストアンサー

>辛い人は1~2錠では効かないんですよね?
デパスの1日最大処方は3mgです。

デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので
結構、効く実感を感じる方が多いようです。

坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。
坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。

健康な人で薬の半減時間が6時間ですから
効いている時間は4~5時位です。

短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。
短時間作用薬は薬の切れるのが早い
だから、ずっと効果を維持していく為には
薬を飲む回数がどうしても増える。
そうなると飲む量も多くなる。
長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。

私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。
あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。
デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので
切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。

精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。
作用時間が12~14時間位です。
等価換算表ではデパス1.5g=ワイパックス1mgで同力価(量が少ない方が強い)ですが
眠気や筋弛緩作用の副作用が強くありません。
デパスに比べると効きがマイルドな感じで
効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。

余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で
確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。
海外ではサプリ並みという事はないと思います。

>辛い人は1~2錠では効かないんですよね?
デパスの1日最大処方は3mgです。

デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので
結構、効く実感を感じる方が多いようです。

坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。
坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。

健康な人で薬の半減時間が6時間ですから
効いている時間は4~5時位です。

短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。
短時間作用薬は薬の切れるのが早い
だから、ずっと効果を維持していく為には
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