現在、週一のレッスンと独学で英語を日々勉強しています。
英語の勉強している理由は夫が転勤族の為、私が転職するときに有利になると思われるからです。(仕事の幅も広がる可能性のある)
また英語を話せるようになりたいという夢でもあります。


しかしどうしても英語でのコミュニケーション能力がなかなか伸びず、海外で話す機会を増やした方がいいのか悩んでいます。


今回夫の転勤の関係で私は仕事を辞めることになりました。この機会にワーキングホリデー制度を利用して、現地でみっちり語学学校で勉強した方がいいのかと悩んでおります。
夫はそれに対して反対はしておりません。

ワーキングホリデーは逆に就職面接時に不利という噂も見ましたが、ぜひ私の考えに対するご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

採用関連の仕事をしています。


最近、ワーホリから帰国された方とお会いしましたが、残念ながら英語力はビジネスではまったく通用しないレベルでした。
その方が最初から向こうで正社員としてビジネス英語を身につけるつもりであったならよかったのかもしれませんが(採用されるかどうかはともかく)、アルバイト程度だとアルバイト程度の語学レベルにしかなりません。

日本語でも「もう間もなく田中が参りますので少々お待ちくださいませ」と、「もうすぐ田中さんきますからここで待っててください」とカタコトで話されるのとでは違いますよね。意味は通じてもビジネス場面では厳しい語学レベルでは就職には不利です。

英語を活かした仕事をするには高いTOEIC点数(800点~)か、実務での英語使用経験、もしくはビジネス英語が使用可能であることを示す何らかの裏付けが必要となります。

私の経験からいうと、ワーホリから帰ってきて英語を活かした仕事についた人はそう多くなく、
海外へ行くお金があるならビジネス英会話が学べる英会話スクールに行ったほうがよいと思われます。
また転職は、ブランクが空けば空くほど不利ですから、そういう意味でもワーホリは就職に不利になる不安要素が大きいです。
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ワーホリ経験ですと、余程真剣に英語を勉強しなければ、日本に戻ってもせいぜい接客業(例えば外国人が頻繁に訪れるレストランのウェイトレス等)ぐらいしか仕事口がないと思いますが…



英語力を伸ばしたいとのことですが、まず現在の英語学習の見直しから入ったほうがいいかもしれません。
週一のレッスン程度では「趣味」レベルに留まると思います。もっとレッスン量を増やすか、プロアクティブな方法に切り替えられることをお勧めします。
また、英語スキルを就職の際に役立てたいとのことですが、外資系企業の場合は、英語に+αのスキルが必ず必要です。
外資系企業では「英語はできて当然」だからです。質問者様は、英語以外の専門能力はお持ちでしょうか。

英語学習やワーホリの目的が最終的に就職ということでしたら、もう少し他の方面にも目を向ける必要があるのではないかと思いました。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ワーキングホリデーとはいっても語学学校をメインにしていきたいと考えているのですが、それなら留学の制度を利用した方がいいのかと悩んでおります。
週一のレッスンはあくまでもネイティブスピーカーとのスピーキングレッスンです。
毎日独学はしておりますが、厳しいでしょうか?

もともと仕事は(英語を扱わない)秘書業務(資格をとったわけではありませんが)をしておりました。なので秘書業務全般は経験があるということと、それに付随してマイクロソフト全般の資格は持っております。
もともと今度は英語も扱う秘書業務にも挑戦してみたいなと思ったこともきっかけです。
本音を言えば毎日レッスンを受けたいくらいですが、お金の問題がどうしてもあります・・・。それなら貯めたお金で海外で学んだ方がいいのかと考えております。
留学で通う語学学校とWHで通う語学学校もどう異なるのかまだ、調べている最中です。
具体的な勉強方法がございましたら教えていただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

補足日時:2011/04/13 20:44
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この回答へのお礼

連続の補足・回答失礼します・・。
今調べましたところ、WHは長期間語学学校に通うことは認められていないんですね・・・。私が無知でした・・・。(→原則として、4ヶ月(16~18週間)以上学校に通うことは認められていない。)以下リンク先より
http://www.au-saa.com/contents/wh/wh_dif.html

とりあえず英語の勉強は続けますが今後の勉強方法は見つめなおしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 21:10

1990-91と西豪州でWHしました。



僕の場合語学は二の次で大旅行と経験が主目的でしたが、
結果的に英語には不自由しなくなりました。

お金がなく、現地の人とシェアルームで暮らしながら
地元の人と交わって働き現地に溶け込みました。
そのおかげで友達がたくさんできや恋人もいました。

渡豪当初は$4000ぐらいしかしかお金がなく、
自分で考えたバイトをしたり、自分の仕事の腕を売り込んだりして
小金をため、だれよりも広く極貧旅行をして誰も知らない町に
ひとりで行きました。かけがえのない1年でした。

帰国後、HWの1年間は自分に自信をつけたことを
感じました。大抵のことはやれる気がしました。
そして実際それを仕事に生かしています。

WHの帰国者に対してネガティブな偏見があるのは事実です。
それは何も身につけないで帰国する人が大勢いるからです。
WHが悪いのではなく、海外暮らしを自慢する割にはからっぽ
の人たちがよくないんです。

僕はHW期間中お金があったらいいなーとしょっちゅう
思いましたが、結果的にお金がなかったことがよかった
と思っています。お金がったら、当時の自分の性格上、生活は
からっぽだったかもしれません。

帰国後、就職を考えるのならいかに語学を勉強するかでは
なくいかに自ら現地に溶け込んで、自立して帰ってくるかです。
語学学校よりも町と暮らしを学校にしてみては。
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この回答へのお礼

とても為になるご回答ありがとうございます。経験者のご意見はとてもありがたいです。

>それは何も身につけないで帰国する人が大勢いるからです。
なるほど、と思いました。とても残念なお話ですね。


私は女性なのでどれだけ現地で自立した行動がとれるのか、というのは1不安ではありますが(話がそれてしまってすみません)

ぜひ参考にしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 00:42

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