去年、兄が会社の忘年会で、亡くなりました。
死因は戻したものが気管に詰まり、窒息死でした。

弁護士を交えて、忘年会時、同じ席で飲んでいた会社の人達からその時の状況を聞きました。

向こうの言い分は、『お酒の強要はしていない。様子がおかしいと気付いてからの対応は、きちんとしていた』とのことでした。

今までの、会社の対応も全く誠意は感じられません。
会社主催の忘年会で、一人死んでいるのに、今の時点で、今後の再発防止の対策も得に何もしていない とのこと。
恐らく、今後も何もしないでしょう。
私達の前に社長も一度も出向いていません。

『兄が勝手に死んだ』という感じの対応です。

依頼している弁護士の先生の見解は、『難しい』とのことでした。

このようなケースで、裁判を起こしても勝つことは難しいのでしょうか?

法律に詳しい方、アドバイスお願いします。


私達遺族は一生納得できませんし、会社の誠意のなさにも傷ついてきました。

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A 回答 (4件)

そうですよ!


今は、焦らずに証拠集めが優先事項です。
それに、今はお兄さんの供養をすることも大切です。
頑張ってくださいね、でも、体には十分気を付けてください。
1)食事
2)睡眠
3)家族との会話と報告・連絡・相談
一人で、抱え込まないでくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

家族皆で乗り越えたいと思います。できる限りのことをして頑張ります。


感謝します。

お礼日時:2011/04/19 01:00

>『鍋のフタに酒を入れて飲ませた』という事を警察の事情聴取から聞いていたので、同


>席者に改めて確認すると、『鍋のフタで飲んだのは事実ですが、兄だけではなく、同席
>の皆で回し飲みをした。』とのこと。

これは、よくやる「回し飲み」というのですね。
確かに、疑いたい気持ちはよく判ります。
NO2の方も書かれていますが、疑いだけでは訴訟はできません。
原告立証責任と言うのがありますから、相当な証拠を揃える必要があります。
お礼欄に、他の社員の説明も同じ内容でしたとありますが、相談者さんは口裏合わせを疑いたくなるのは判ります。
しかし、逆も然りで、それが真実だったと言うこともあります。
嘔吐での窒息と、死因が記載されていると思いますが、この原因が回し飲みと仮定して、その回し飲みを「強要」したとかの事実がないと損害賠償の対象にはなりずらい内容です。
よく大学のコンパで、「一気飲み」を強要して急性アルコール中毒で救急搬送され、強要した大学生が傷害罪で検挙されていることも確かに有りますが、今回の場合は急性アルコール中毒が起因なのかが問題になり、更には争点ともなります。
それを、相談者さんの側でどれだけ証明できるかが勝敗の分かれ目となってしまいます。
今は、下手にあわてないで証拠集めに専念してください。

私も2年前に父親を、病院の看護ミスで「窒息死」させられており、それを発見したのが私と母親で、即警察を呼んでおり、一端蘇生はしましたが脳死状態で翌日に死亡しました。
当然、司法解剖を受けており、業務上過失致死罪で現在も事件は捜査されています。
更には、来月には損害賠償請求と慰謝料請求の民事訴訟を提訴します。
警察の投入が早かったので、カルテ改ざんも出来ない状態で押収され、そのカルテの複写が手元にあります。
更には、呼吸停止が先で心停止が6分後という証拠も病院の心電図モニターから証明されています。
それでも病院は「責任はない」と豪語しています。
ですから、相談者さんの辛い気持ち・悲しみ・怒りが痛いほど理解できます。
どんな結果になっても、落ち着いて冷静な判断をしてください。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
アドバイスして頂いた通り、慌てず・証拠集めに専念していきたいと思います。
確かに、社員の人達が言っている事が本当に事実なのかもわかりません。
兄は中途採用の新入社員だったので、兄なりに打ち解けようと必死だったのかもわかりません…
同席者の人達にもお世話になっていたと思います。たぶん…

私達の対応をしてくれている部長の態度・対応が大変悪いので、不信感が募り『何とかしたい』と意地になっているのかもしれません。。

親、弁護士さんと話し合い、最善の行動をしていきたいと思います。
裁判をする事ができなかったとしても、勝てなかったとしても、私達が最後に兄にしてあげれることなので、後悔のないように頑張りたいと思います。
自分達も前に進んでいけるように頑張ります。

yamato1208さんも大変な事情があったのですね…
悲しみをわかって頂けるだけで、励まされました
裁判で勝訴される事を心から祈っております。

親身になって相談に乗って頂き、ありがとうございます。誰にも相談できなかったので、気持ちが楽になりました。
どんな結果でも、受け止めて乗り越えたいと思います。

お礼日時:2011/04/18 23:47

仮に、mika0724さん側で民事裁判を提起するとすれば、会社を被告として「〇〇万円支払え」と言うことになります。


民事裁判の原則は「原告に立証責任がある。」と言うことになっています。
具体的には「会社の手落ちで窒息死した。」と言うことです。
これの証明をmika0724さん側でする必要があります。
実際には、同席していた同僚や、飲酒、料理等々で、誰でもがあり得る状態だった、ことを裁判管が認められることを主張と証明しなくてはならないです。
それらを踏まえたうえで進めてください。
なお、刑事事件での告訴も考えられますが、これは現実に難しい気がします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

『会社の手落ちで窒息死した』を立証するのは、難しいかもしれません…

ただ、同席者達に当日の状況を聞いたあとに、少し疑問点が出てきました。
もう少し、つめて考えてみます。

難しいかもしれませんが、できる限りの事はしてみます。

親切に回答頂き、本当にありがとうございます。

お礼日時:2011/04/17 22:26

それは、大変なことでした・・


心よりお悔やみ申し上げます。

本題なんですが、会社の忘年会での事故ですが、会社の対応に納得できない。
遺族の気持ちとしては、痛いほどわかります。

飲酒して、「吐く」ことは多々ありますが、その吐いた状態と本人の体調はかなり密接な関係があります。
どのくらいの飲酒量か?
体調はどうか?
本人のアルコールに対する強さは?
他の社員等が「予見」出来る状態か?
本人の酩酊状態は?
上記が問題となります。
そこに、会社・参加者が「一気飲み」を強要したり、体調が優れないのを知りつつ飲酒を勧めた等の行為があれば、過失致死罪も視野に入りますが、今の状況では吐瀉物が気道に逆流しての窒息死でしかありません。
お兄さんが、亡くなられたときには「司法解剖」はしましたか?
していれば「血中アルコール濃度」も検査されていますから、死体検案書の他に報告書が警察に監察医から提出されています。
正直、宴席でのこの手の事故は証明がかなり困難で、事件認定もできないのが現実でもあります。
その弁護士のいうように、証拠・証明がない状態では会社に違法な行為があるとはいえません。
これが、お兄さんの体調が引き金になっていれば、事故ということになりますが、辛い内容ですが自己責任ということになってしまいます。
できれば、内緒で後2人の弁護士に相談して、判断内容を比べてください。
会社を告訴可能なのか・それとも出来ないと判断するかがわかります。
ある意味では、セカンドオピニオンとしての行動です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

兄の体調は普段と変わりなかったと思います。
飲酒量はかなり多かったようです。『鍋のフタに酒を入れて飲ませた』という事を警察の事情聴取から聞いていたので、同席者に改めて確認すると、『鍋のフタで飲んだのは事実ですが、兄だけではなく、同席の皆で回し飲みをした。』とのこと。

また、兄はお酒はそこまで強くないですが、普通に飲めます。
ただ、家では全く飲まない人でした。昔からの友人からも『飲んでも自分でセーブできていた』と聞いています。

司法解剖もしました。
『嘔吐物の誤飲による窒息死』と結果がきました。
血中アルコール濃度も、出ていたと思いますが、親が結果を持っていて、今まだすぐに確認できていません。

会社の同席者達から当日の様子や状況を聞きましたが、話はきれいにまとまっていました。
もし嘘をついていたとしても、本当の事は私達にはわかりません。

でも、飲み会で亡くなるという有り得ない事に、不信感は募るばかりです。

yamato1208さんの言われるように、今依頼している弁護士さんから『裁判は無理』との回答がきた場合は、他の弁護士さんにも相談してみたいと思います。

親切に回答して頂き、本当にありがとうございます。

お礼日時:2011/04/17 22:23

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http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

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>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
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審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

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極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

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Q親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合

親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合どうすればいいのか?


いろいろ調べましたが、要するに「相続放棄だけすればOK!」なんでしょうか。


(1)相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6172364.htmlで、
回答番号:No.5で、「質問者さま以外に相続人がいた場合にはその人に相続権利が発生しますので、事前にでも放棄することを伝えておかないと、その人に借金の相続がまわってしまい迷惑をかけることもあります。」とありますが、相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?



(2)遺留分の放棄と相続放棄の違いの理解

教えてもらったり調べたりした中でまとめました。
■相続放棄→遺留分の放棄もへったくれもありません。正も負も含めて全て放棄すること。

■遺留分の放棄→亡くなった人をAさんとしてその相続人が3人、BCDとします。
        Aが「相続財産はBとCに全て与えDには一銭も与えない。」
        と遺言書を書いていても、Dには一定の相続権があります。これが遺留分。


遺留分の放棄というのはAが生きてる時に、A以外の人(相続人?であってる??)が、「俺はめんどくさいことには関わりたくないし、正も負の財産も全ていらん!!!」っていう時に家庭裁判所に申し立てればできるってことで、理解はあってますか?

これは何人か相続人が存在する場合のみに「遺留分の放棄」をしておくと上の例では、Dは受け取らない意思があるので、拒否できるってことなんでしょうか?

どういう時に「遺留分の放棄」をしておく必要があるんでしょうか?


(3)そもそも、相続人とはどういう基準で決まるんでしょうか?

 現在、親(母・父・子)の3人暮らしです。
 母方 → 叔母のみ
 父方 → 叔父・叔母とも他界
 こういう状態ですが、子である自分は父・母が亡くなった時に相続人が自分になるってことで理解はOKですか?


(4)父や母の負の支払いなどは子が面倒みないといけないのか?
 現在、父は破産宣告をして「弁護士費用・県民税や市民税などの住民税の延滞・他の人の借金」
 母は友人から借りた借金などがある(実際にあるのかどうかは何も話さないので不透明な部分がある)
 仮に、母も父も亡くなってしまう或いは亡くなる前でも、このような自分に一切関係の無い負の支払い の面倒をみないといけないのでしょうか?
 亡くなった時や、亡くなる前に面倒を見なくてもいいようにする方法はありますか?


■■■要するに自分が望んでいること■■■
1.誰が亡くなった時でも、その人に正や負の財産があろうとも「自分は一切受け取りたくない」
2.(4)にでもあるように父・母にはお金に纏わる事柄がたくさんあり、自分に一切何も降りかからないよ  うにしておきたい。
3.「遺留分の放棄」というのがあることを知ってから、「とにかく親であろうと自分と関係ない正や負  の財産」のことで、「遺留分の放棄」をすることで自分を守ることが出来るのであれば、即にでもし  ようと思ってますが、「遺留分の放棄」はどういう時にすればいいのでしょうか?
4.難しいことを考えなくても、亡くなった時を知ってから相続放棄をすればOK!なだけなんでしょう   か?
  この相続放棄は、亡くなった人が「自分(質問者)に○○を上げます」などの遺言があった場合のみ  すればいいんでしょうか?
  それでも、遺言などが無くても、現在3人暮らしなので、父・母が亡くなった時に相続放棄すればい  いだけなんでしょうか?



いろいろと家庭の事情から焦っている現状です。
あまり法律に関しては理解力も浅い方なので、出来るだけ簡単にご回答いただければ幸いです。

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

親や親の兄弟、親の母などがが亡くなった時、自分は全ての財産が不要な場合どうすればいいのか?


いろいろ調べましたが、要するに「相続放棄だけすればOK!」なんでしょうか。


(1)相続人が誰かなんて現時点で知ることが可能なんでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6172364.htmlで、
回答番号:No.5で、「質問者さま以外に相続人がいた場合にはその人に相続権利が発生しますので、事前にでも放棄することを伝えておかないと、その人に借金の相続がまわってしまい迷惑をかけることもあります。」とあり...続きを読む

Aベストアンサー

 先に結論だけ。ご両親のどちらか一方が亡くなったら相続放棄。他方も亡くなったらまた相続放棄。これでご両親の財産(正も負も)を一切相続しないことになります。ただ、仏壇や墓などの祭祀財産は、相続放棄の有無に関わらず、祖先の祭祀を主催すべき者が承継します(通常、ご両親の祭祀を主催するのは、いずれは子さんである質問主さんになるでしょう)。

 以下だらだらと遺留分などについて説明。

 遺留分は、被相続人の遺言によっても処分できない相続人の相続持分です。実際には、遺留分を侵害されるような形で贈与や遺言がなされた場合に、遺留分減殺請求権の行使という形で遺留分を相続することになると思います。
 遺留分の放棄は、遺留分減殺請求の対象となる贈与や相続分の指定等があっても、遺留分減殺請求権が行使できなくなる、というだけです。相続自体は通常通り生じます。したがって、遺留分を放棄していても、相続人となり、遺言などで相続分の指定がなければ法定相続による相続が発生します。
 遺留分の放棄は、相続開始(被相続人の死亡)の前であれば、家庭裁判所の許可を受けることにより、放棄ができます(民法1043条1項)。相続開始後であれば、遺留分減殺請求権を行使しないのであれば、遺留分放棄となんら変わりません。

 相続放棄は、自分のために相続の開始があったことを知った日(自分が相続人であると知った日。同居の親であれば、亡くなった日でしょう)から原則3ヶ月以内に、家庭裁判所に相続放棄の申述をします(民法915条1項、938条)。遺言が無くても、ご両親のどちらかが亡くなった場合には質問主さんは相続人になると思うので、相続したくないのであれば、相続放棄をする必要があります。

 先に結論だけ。ご両親のどちらか一方が亡くなったら相続放棄。他方も亡くなったらまた相続放棄。これでご両親の財産(正も負も)を一切相続しないことになります。ただ、仏壇や墓などの祭祀財産は、相続放棄の有無に関わらず、祖先の祭祀を主催すべき者が承継します(通常、ご両親の祭祀を主催するのは、いずれは子さんである質問主さんになるでしょう)。

 以下だらだらと遺留分などについて説明。

 遺留分は、被相続人の遺言によっても処分できない相続人の相続持分です。実際には、遺留分を侵害されるよ...続きを読む

Q至急です。交通事故による慰謝料について

お世話になります。
交通事故の慰謝料についての質問です。
9月8日に交通事故に遭いました。
私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
それから毎日整形外科でリハビリ通院しています。
そこで慰謝料の支払われる期間ですが、
事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。
このサイトで以前、3ヶ月以上になると
1日4200円の慰謝料が減額されるというのを
見たことがある様な気がします?
実際はどのくらいまでOKなのでしょうか。
ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照していただければわかると思いますが、

自賠責のみなら、6ヶ月までは1日当り一律4200円で、
それを超えると2100円で計算されます。
しかし、全ての補償額の合計が120万円までと制限があります。
(相手が1台の場合)
また、自身の過失が70%未満の場合は減額されません。
(過失割合分の相殺はないと考えて下さい。)


任意保険の場合、それぞれの会社の規定がありそれに沿って損害額が算定されます。
たとえば、
・慰謝料の全体に対して過失割合分の相殺をする。
・3ヶ月目から、1日当りの慰謝料を減額(2100円等)する。
任意保険の担当者は自賠責より少ない金額で示談を行なうことが成績となるのです。

担当者と交渉して、補償額を多少上げてもらうことは可能ですが
自賠責よりも多く貰うことは余程の専門知識と交渉力がなければまず無理です。

また、治療費の合計が120万円を超えた時点で、慰謝料の過失相殺は絶対に行なわれます。

現在、治療を続けておりまだ治癒する見込みがないのなら、
「第三者行為の届出」を出し健康保険扱いで治療をすると
治療費が約半分に下がり、慰謝料としてもらえる枠が大きくなります。
(健康保険は1点当り10円、自由診療は一点当り最高20円)
任意保険の担当者と示談交渉するときも補償額アップの要因となります。)


また、社会保険が負担した70%の治療費は最終的には自賠責から
回収されるのですが、治療が全て終わってからの請求(被害者の優先)となり、
120万円を超えた部分は事故の加害者に請求され、
20%の過失分は貴方の健康保険が負担してくれることになります。


また、治療の終わるときに貰う診断書に
『治癒』と書かれてあればその日までが治療期間となり
『中止』と書かれてあれば7日加算される
という点についても注意してください。

あとは、平均して半分以上(2週間あたり、7日以上など)
通院していれば、紹介した基準表どうりの額を貰えます。

2割の過失分を引かれない為には、常に
治療費がいくらかかっているか気を配っておく必要があります。

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照してい...続きを読む

Q亡くなった祖母のローン返済

この度離れて暮らしていた祖母が亡くなったのですが、貴金属の購入で50万程度のローン(たぶん
信販会社に)があることがわかりました。
またその際に勝手に作った印鑑で母を保証人にしていました。
請求が来た場合、母は支払わなければいけないんでしょうか。
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そんなに大金ではありませんが、やはり心配です。
何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

誰かが亡くなった場合、被相続人(亡くなった方)が生前に持っていた一切の財産は、相続人(配偶者、子、親、兄弟など)に相続される(受け継がれる)ことになりますが、「一切の財産」という場合には、不動産、動産、現金、預貯金などプラスの財産だけではなく、借金などマイナスの財産も含まれています。
マイナスの財産というと、いかにも相続すると損をするように感じられるかも知れません。ギャンブルのためにサラ金から借りた借金などは、確かにそのとおりです。しかし、たとえば住宅ローンの残高はマイナスの財産ですが、それに見合う「家屋」というプラスの財産を得るために借り入れたものであり、ローンと家とでプラス・マイナスは釣り合っています。お祖母様の場合も、50万円のローンがあるということは、普通に考えて50万円分の貴金属が相続財産に含まれているということですよね。ですから、ローンを引き継いでも、貴金属も一緒に引き継ぐのであれば、少なくともその部分についてプラス・マイナスは釣り合っているはずです。逆に言えば、貴金属を相続するのであれば、当然にローンも相続しなければなりません。お祖母様に不動産や現金など他の財産があり、それを上回る債務が別になければ、全体として相続財産はプラスということになりますね。
ただし、お祖母様がアパート暮らしで年金以外に収入もなく、預貯金はもちろん家具などめぼしい動産も無し、貴金属は誰かに上げちゃったのか見あたらず、結局残ったのはローンだけ、要するに相続財産は明らかにマイナスの財産だけ、というような場合であれば、相続放棄も考える必要があります。
そうなってはじめて、信販会社との保証契約が問題になってくるでしょう。相続により承継した債務と、保証により生じた債務とは別のものだからです。この場合、質問者さん側としては当然保証契約の有効性を争うことになりますが、「知らなかった」だけでは済まない場合もある(黙示の同意とか追認とみなされる場合とか)ので、弁護士など専門家にきちんと相談なさる必要があると思います。
ただ、弁護士に依頼して裁判で争うとなると、費用も手間もかかりますからねえ。質問者さんもおっしゃるとおりローンの残額が微妙なだけに、その費用と手間をかけてまで見合うものか、悩ましいところです。こういうところで、世の中の不条理を感じますよねえ。

参考URL:http://minami-s.jp/page021.html

誰かが亡くなった場合、被相続人(亡くなった方)が生前に持っていた一切の財産は、相続人(配偶者、子、親、兄弟など)に相続される(受け継がれる)ことになりますが、「一切の財産」という場合には、不動産、動産、現金、預貯金などプラスの財産だけではなく、借金などマイナスの財産も含まれています。
マイナスの財産というと、いかにも相続すると損をするように感じられるかも知れません。ギャンブルのためにサラ金から借りた借金などは、確かにそのとおりです。しかし、たとえば住宅ローンの残高はマイナ...続きを読む

Q交通事故の慰謝料の控除

交通事故の慰謝料の控除について
昨年末 交通事故にあい1ヶ月 休業補償を受け
職場復帰しましたが その後 体調不良により
パートになり現在 主人の扶養に入っています
保険会社と示談は成立しました
交通事故による慰謝料 通院費 休業補償など
個人年収に入るのでしょうか?
また 相手の保険会社からの口座への振込通知など
今後 必要になってくるのでしょうか?
よろしく お願いいたします

Aベストアンサー

慰謝料は、原則として収入の枠外ですから、所得税の対象となりません。
ただし、その慰謝料の根拠となる、発生原因により、課税される場合もあります。
休業補償についても原則課税対象外です。
医療費なども非課税となります。立て替えた交通費も医療控除競れますが、自家用車でお出でになった交通費は認められません。
領収書は全て保管してください。

不審点は、URLから検索してみましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm

Q遺産相続(亡くなった父の使い込み)

 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む


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