私はデイサービスに勤めている介護職員です。
利用者で医療ケアの必要な方達も何人か利用していて、看護師もしっかりした方がいます。
利用者の中に80代のパーキンソン病の方の拘縮予防運動と関節稼動域訓練の事で教えて頂きたい事があります。
看護師がこの訓練を力任せで反動をつけて動かない手足を伸ばしています。
私は以前障害者の事業所に勤め重度の方の訓練もしていましたが、理学療法士からは、無理矢理動かしてはいけないと言われていたので、毎日ハラハラしております。
老人のパーキンソン病の方の訓練では、違うのだろうかと疑問に思っています。今の職場は看護師は絶対で誰も指摘出来ませんので、きちんとした知識が無いのでは尚更なのです。
よく、ご存知の方がおられたら、教えて頂きたいのです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

老人保健施設で働く理学療法士です。

パーキンソン病の方の関節可動域訓練ですが、パーキンソン特有の筋肉の緊張があるため、関節はゆっくり時間をかけて伸ばしたり曲げたりすることが必要です。反動をつけて動かしたりすることで痛みがあれば逆に力が入り筋肉の緊張が上がり関節は伸ばしにくくなります。また、筋肉を損傷させる場合もありますので注意してください。拘縮を予防するためには、関節を他動的に動かすこと、できる範囲での自動運動は自分で行うこと、そのほかでは、寝ている姿勢のポジショニングや車いすでの姿勢に注意するなど、生活全般で考えていくことが大切かと思われます。
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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q非常にきつい拘縮の手にガーゼを差し込む(×_×)

私は某高齢者ディサービスセンターのパートの介護福祉士です。
86歳女性で寝たきり、左半身に拘縮がある方のことについて相談兼、愚痴を聞いて下さい。
この方の拘縮はかなりきついものがありますが、家族は拘縮箇所にクッションを入れるとか、リハビリをするとか全くされてきませんでした。
その意図は測りかねますが、主に主の介護者(お嫁さん)との意思疎通は最悪だということも原因だと思われますし、拘縮予防の知識が無かったのも原因だと思われます。
特に問題なのが左手で、指が手のひらに食い込んでいる状況です。中はじゅくついているときもあります。(゜ロ゜;) もちろん家族はリハビリどころか、手浴をすることもありません。
ちなみにたまに別の施設でショートスティを利用されますが、そこでも手は何もされていない状態です。
けと当施設では看護師が爪切りもしますし、この利用者が痛いといわれても、じゅくつくのを予防するためドライヤーで乾燥し、手にガーゼをはさんでいただきます。
でもそのときの痛がりようはすごいものなので、骨折されたり何かあってもらっては困るので、この間ガーゼを入れるのは看護師さんにお願いしようとしたら、パートの私に「看護師でなくても出来ます。自分でやって下さい」と言われてしまいました。
この利用者はスタッフの構成をよくご存知で、看護師さんのことよくご存知です。だから私がやろう思うなら「看護婦さんはいないの?」って言われます。
もし痛がられるのを無視してガーゼを入れ、骨折でもされたら「看護婦さんに頼んでくれれば良かったのに」とか言われたら嫌だし、とても怖いのです。
拘縮予防のために、これらのことをしなければならないのはよく分かりますが、慣れない私がこんなことやっていいものなのでしょうか? やらなければならないのでしょうか? それか上手くガーゼを入れるコツはありますか?
どなたかアドバイスお願いします。

私は某高齢者ディサービスセンターのパートの介護福祉士です。
86歳女性で寝たきり、左半身に拘縮がある方のことについて相談兼、愚痴を聞いて下さい。
この方の拘縮はかなりきついものがありますが、家族は拘縮箇所にクッションを入れるとか、リハビリをするとか全くされてきませんでした。
その意図は測りかねますが、主に主の介護者(お嫁さん)との意思疎通は最悪だということも原因だと思われますし、拘縮予防の知識が無かったのも原因だと思われます。
特に問題なのが左手で、指が手のひらに食い込んでい...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ!はじめまして!
ナースとの一体感が感じられない職場のようで大変ですね。

ところで、看護師または介護福祉士である貴方が介助で他動的に指を動かすことだけを考えておいでのようですが、この利用者さんは反対側の手で左手指を動かすことは出来ないのでしょうか?
もし可能であれば、少しづつでも動かして戴けると、いずれはかならず、或る程度両手を組んだ形を作れるようになります。(強度の伸展制限があるものの、完全な強直ではないと思いますので…。)

介助で広げていかれるのでしたら、#2さんがおっしゃる方法で指関節の柔軟性を引き出し(靭帯伸長・隙間の潤滑)た後、指を出来るだけ伸ばした状態のまま手首を背屈させていきます。一本一本おこなうとやりやすいです。慣れは必要ですが。

ただ、ガーゼを挟むにしても、強い痛みが続くような状態でいることは、かえって屈曲方向の筋緊張を増強させてしまい、結果として逆効果となるので気をつけてください。

関節可動域・筋力の改善を目指すだけではなく、筋緊張をよい状態にコントロール出来なくては意味がありません。
動かして差し上げる際の、利用者さんの姿勢等は 可能な限り緊張が抜けやすい格好にしてあげてください。ポジショニング等については先日他で回答しましたので参考URLで載せておきますね。

ちなみに本件の場合、靭帯や筋肉を傷める可能性はありますが、骨折する事はまず無いと思います。
また、白く?侵軟している部分は、ドライヤーで強制乾燥させると、皮膚が割れて疼痛が現れ、余計伸ばすのを嫌がってしまうかも知れません。
また、真菌感染している場合、白血球やマクロファージといった免疫機構が遊走するためには表面がカラカラでないほうが良いです。
低刺激石鹸や、ヒビテン等消毒薬を用いての手浴を頻回に行い、タオルドライ程度で済ませるほうがよいのではないでしょうか?

ナースの言葉は、自分がおこなうのを嫌がっているのか、貴方たち介護職の方々に経験を積ませようとしているのか、正直どちらか分かりません。

事故が起こるのを恐れる気持ちは理解できますが、貴方は「介護の専門家」ですから「利用者さんのことだったら、看護師にも絶対負けない!」と言える位になれるといいなーと思います。介護職の方は、本人や家族の代理としてなら何でもおこなう事が許される というのが私の考えです。

「怖い」原因は多分、解剖・生理・病理学的知識の不足だと思いますので、「看護師にやって欲しい」ではなく、ナースにしっかり教えて貰ってみてはいかがでしょう?それが相互交流ひいては仲間意識の確立に繋がるかも知れませんし…一石二鳥って(笑)。

自信持てるようなれるよう応援しますね。ガンバレー!
何年もしっかりした経験を積めば、手のケアに関して、Dr.やNs.やOT・PTといった医療職よりも専門家になることは可能です。

以上、長々と失礼しました。少し辛口ですがご参考になれば幸いです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1077221

こんばんわ!はじめまして!
ナースとの一体感が感じられない職場のようで大変ですね。

ところで、看護師または介護福祉士である貴方が介助で他動的に指を動かすことだけを考えておいでのようですが、この利用者さんは反対側の手で左手指を動かすことは出来ないのでしょうか?
もし可能であれば、少しづつでも動かして戴けると、いずれはかならず、或る程度両手を組んだ形を作れるようになります。(強度の伸展制限があるものの、完全な強直ではないと思いますので…。)

介助で広げていかれるのでしたら、...続きを読む

Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Q理学療法士が行う関節可動域訓練について

理学療法士は、関節可動域の維持や拡大の為に必要に応じて、患者さんに関節可動域(ROM)訓練をすると思います。
そこで質問なのですが、ROM訓練(例えば膝関節)の場合、屈曲角度は何を基準に決定しているのでしょうか?
よく「患者の表情を見ながら痛みが生じない程度に屈曲させる」という話を聞くのですが、意識のない患者さんの場合はどうしているのでしょうか?
私は医療系の人間ではありませんが、少し興味があったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

平たく言うと「感触」ですね。

専門用語で言うとエンドフィールが骨性か筋性というのが簡単です。
可動域の最終でコツコツと感じ、それ以上曲がらなさそうなのが骨性で
す。骨性の場合は、それ以上の動きは得られないのでそこまでです。対
して筋性は多少弾力がある感じのこと言います。

屈曲の角度、例えば膝を例にしますと、先ほどいった骨性か筋性は重要
ですね。あとは人工関節ですと、可動域はある程度決まっていますので
それ以上は曲がりません。膝OAなど画像上器質的に問題がる場合は、そ
れ相応の曲がりしかしないことがあります。(ただし、絶対ではありま
せん。)

ざっくり書くとこんな感じです。

Q看護学実習で大失敗をしてしまいました。

看護学生3年生で、各論実習中です
成人看護学実習2(慢性期)で2週目が終了しました

次週先は、家から1時間強かかり、毎朝5時半には家を出ています。

2週目に入ってから自宅への帰宅時間は20時半を過ぎてしまうのは当たり前で、
要領が悪いせいで、記録物、手順を書くのに時間がかかってしまい睡眠時間は平均1~2時間です

先週2日間、記録物は文章が途中で提出されていたと、先生から指導されてしまいました
眠い中やっと書きあげたと思い、見直しを怠っていました

今週中ずっと、行動計画どおりにケアを実施することができずそのことで、指導者さんからご指導を受けていました
原因は、必要物品の不足でケアが遅れてしまったことと、私の時間管理がで来ていなかったとわかっていながら
改善をしようとしていませんでした

私が受け持たせていただいている患者さんは、意識状態が低く寝たきり状態の患者さんで
看護問題として、褥瘡リスクがあると挙げていて、午後に体位交換とおむつ交換を実施していたのに
昨日は、先生に指摘されていなければ実施せずにいるところでした
踵の除圧も、不十分だったのに先生に「この状態でいいのか?」と聞かれ、「このままで大丈夫」と言ってしまいました
その後、先生が除圧を行い、当然私は指導を受けました

先生から指導を受けている最中、心のどこかで「もういいや」と思っている自分がいました



今冷静になって考えて、患者さんに対してとても酷いことしてしまったと思います
学生に対して体を差し出してくださっているのに、あまりにも失礼で無責任なことだったと思います
実習に参加する者としての態度や、努力の姿勢が足りませんでした


先生からも今の態度と、記録物では実習を通すことはできないといわれてしまいました


自分の人間としての駄目さに嫌気がさしています

アドバイスやご意見があればお聞きしたいです。

看護学生3年生で、各論実習中です
成人看護学実習2(慢性期)で2週目が終了しました

次週先は、家から1時間強かかり、毎朝5時半には家を出ています。

2週目に入ってから自宅への帰宅時間は20時半を過ぎてしまうのは当たり前で、
要領が悪いせいで、記録物、手順を書くのに時間がかかってしまい睡眠時間は平均1~2時間です

先週2日間、記録物は文章が途中で提出されていたと、先生から指導されてしまいました
眠い中やっと書きあげたと思い、見直しを怠っていました

今週中ずっと、行動計画どおりに...続きを読む

Aベストアンサー

大変ですね。私が学生だったのはもう10年以上前ですが、それでも当時の実習の苦労はよくよく覚えているので懐かしく思い出します。

学生にしても、職場に出てからにしても、どんな職種であれ、皆同じような壁にぶつかることは多いと思いますよ。

確かに患者さんに対して、投げやりな気持ちで接していた、というのはいいことではありませんが、それをちゃんと反省する気持ちがあるのですから、全然問題ないと思います。
要領が良くても、上辺だけ誠意をみせていて、先生ウケが良くても、実は内面が看護士に向いていない人って山ほどいます。そういう人たちのほうがずっと問題です。

かくいう私も、要領はそこまで悪くはありませんでしたが、見た目の印象や態度での先生ウケも悪く、なかなかやっていることが評価されないタイプでした。
新人一年目の頃は、他の人と同じようにやっているつもりでも、態度がでかい、やる気がなさそう、と問題児扱いされて目をつけられてしまったり。
だけど、見てくれる人はちゃんといます。
あなたが、自分の行為を振り返ってきちんと改めようとしているなら、それは必ず身になると思いますよ。
そうやって自分をきちんと振り返ること、患者さんに申し訳ないことをしてしまった、と思いやることが出来るなら、あなたはきっとこのお仕事ができると思います。

3年生の実習は本当に大変です。
どう考えても間に合わないような大量のレポートを毎週のように提出させられるし、次の実習先の予習すらする時間がありません。
調べて理解したいことがあっても、まとめることが先になってしまい、理解がおいつかなかったりするままとりあえずまとめることを要求されますから。
記録物だけならまだしも、学校の先生に出すべきものと、現場の指導者に出すべき計画と、いろんなことをいっぺんに考えないといけません。
すごく大変で、正念場だと思います。
思わず投げやりになってしまったり、疲労がたまってしまってついついそうなってしまうのもわかります。
それくらい本当に厳しいですよね。
記録に追われて、ちゃんと患者さん自身を見れているのか悩むこともありますね。
ただ記録をこなすためだけに実習しているんじゃないかとすら思うし、私も、こんなやり方意味あるのかなあと疑問だったりしました。

患者さんによっても、すごく相性のいい患者さんもいれば、うまくコミュニケーションをとれなかったり、辛くあたられてしまったり、まさに「実習」ですね。
大変だとは思いますが、自分が一生懸命やっていると思えるようにまずは周囲に対する記録や成績を仕上げることよりも、ひとつひとつを大事にして、回りに評価されなくても自分だけは納得できる実習をしてください。
きっと紙面上で上手く表現できなくても、現場で見てくれてる人はちゃんと見てくれるはずですし、きっと結果はついてくると思います。


そして、これは予断なので全て鵜呑みにしないで参考程度にしてほしいのですが、看護学校の先生も完璧な人間ではありません。
観察が大事、といいつつも、生徒の本質を見抜けない先生も山ほどいます。

私が通っていた学校の先生はまさにそんな人たちばかりで、成績優秀、人当たりもいい、いかにも優等生という人に良い評価をつけていましたが、私からみたら、その子は中学時代から高校時代まで手を変え品を変えては友達をいじめていた、ろくでもない人間で、そういう生徒を立派で出来のいい生徒だとおもってちやほやしていました。
だから、先生の評価は確かに大事ですが、それが全てではないということです。
自分のためになると感じたことは受け入れ、納得できないことはある程度聞き流すのも大切です。
先生に駄目だといわれたことがあなたの看護士としての全てを評価するわけではありません。

自身もって、一年頑張って下さいね!

大変ですね。私が学生だったのはもう10年以上前ですが、それでも当時の実習の苦労はよくよく覚えているので懐かしく思い出します。

学生にしても、職場に出てからにしても、どんな職種であれ、皆同じような壁にぶつかることは多いと思いますよ。

確かに患者さんに対して、投げやりな気持ちで接していた、というのはいいことではありませんが、それをちゃんと反省する気持ちがあるのですから、全然問題ないと思います。
要領が良くても、上辺だけ誠意をみせていて、先生ウケが良くても、実は内面が看護士に向いて...続きを読む

Q認知症がひどい人に、身体機能訓練などで中途半端に下肢の筋力を鍛えさせようとする行為について

認知症が重度で、疎通もほとんどとれず、記憶力のみならず、注意力も理解力もかなり低下していて、今の医学では、どうしてもそれらの改善は期待できない(無理)の人がいたとします(実際にいっぱいおられます)。筋力も老化や廃用性で低下し、中途半端に歩けます(歩こうとします、いくら注意しても歩こうとします)。足の問題もありますが、明らかに脳の問題の方が重大です。このようなかたは、転倒の危険があると言って、施設もなかなか入所するのをいやがります。
さて、このような状況下でも、「廃用性はダメだから、足だけでも動いた方がいい、人道的に」とかいって、積極的に歩行訓練などのリハビリをさせようとする方がおられます。
血栓防止や、廃用にならない程度の筋力維持は必要と思いますが、「歩けるようにする」ために、積極的にリハビリをするのはどうでしょうか。実際に、少し歩けるようになって、転倒回数が頻回になり、骨折してしまうケースもあります。

Aベストアンサー

それは介護する方が楽になるから筋力付けたいと言う事もあると思います
無駄な気もしますけどね

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qリハビリ症例報告の例はありませんか?

STの学生です。症例報告書を書く必要があります。その際、全体の構成などを知るため、症例報告書の具体例がみたいと思っています。

何を調べれば、症例報告の具体例がみれるかご存知の人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!

下記ホームページ参考にしては?

1 http://www.akanekai.jp/Independence%20of%20food%20intake.html

2 http://www.tl-medicine.com/syourei012.html

Q縦書きの数字の表記方法は?

例えば「21」を縦書きで表記する場合、「二一」と
「二十一」はどちらが正しいのでしょうか。
「10」の場合は「一〇」か「十」で悩みます。

Aベストアンサー

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわば便方ですね。このほうが、算用数字に慣れた目には解りやすいし、文字数の節約になる(こういった表記は、活字印刷から始まっています。活字の場合、文字数がそのままコストに跳ね返ってきますので、新聞・出版業界では「123」を「一二三」とするような表記を採用したわけです)
漢字で(二人とか三人という意味の)「にさんにん」と書く場合、「二三人」と書いていたわけです。今でもそう書く人は少なくありません(今では「二、三人」と書く人も出てきていますが)。「23人」を漢字で書く時に「二三人」と書くと、この「二三人」が「にさんにん」のことなのか、「23人」のことなのか、曖昧になる。そのため、二桁だけは「二十三」というように「十」を入れて書こう、というのが暗黙の了解になっているわけです。

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわ...続きを読む


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