誤差率が±10%の抵抗を用いて実現可能なa d 変換回路のbit数ってどうなりますか?
1/2^3=0.125となるので3bitでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

抵抗の誤差については、たくさん回答が出ていますので、それ以外を書きます。


連続的な変化があって、それに対して誤差何%と言うアナログの誤差と、階段状の変化しかできないデジタルの誤差を、同じものと考えてはいけません。
通常、アナログ誤差に対して、デジタルの誤差は数倍~10倍ぐらい影響が大きいと考えます。
したがって、アナログ誤差が10%なら、デジタルは5~7ビットぐらいに作ります。
    • good
    • 0

>誤差率が±10%の抵抗


とありますが、ランダムに買ったときの誤差率が10%ということです。
まとめて買ったときの、相対的な誤差は相当低いです(1%以下の時もあります)。
2Rの抵抗を、Rの抵抗の2本直列接続とした、Rと2Rの抵抗によるラダー型なら絶対誤差は関係ないので、4bitから6~7bit程度の精度はでます。
    • good
    • 0

A/D変換器の変換精度を決定するのに、『誤差率が±10%の抵抗を用いて・・・』などと発想しません。


『誤差率が±10%・・・』は絶対抵抗値の偏差の他に、温度特性変動分を含んだ数値になっているので、変換直線性と温度変化によるA/D変換精度に影響する部分になります。

多分「逐次比較型のA/D変換器」のD/A部分に使う「R-R」のラダー抵抗の部分に使われる予定でしょうが、D/A部分の必要bit数が8bitか10bitかで抵抗の必要誤差率が決定されます。
少なくとも『誤差率が±1%の抵抗を用いて・・・』を組み合わせるか、±0.5%精度のラダー抵抗部品を使用します。
ディスクリートで製作すると、D/A部にラダー抵抗部品とコンパレーターの分解能に基準電圧の安定度とを温度特性を考慮した総合性能で各部位の部品精度を配分決定します。

>誤差率が±10%の抵抗を用いて・・・
であれば、4bit程度の温度安定度の悪いA/D変換器にしかなりません。
(A/D変換器の精度は、**bit±1/2LSBの精度に温度変動特性が加算されます。)
 
    • good
    • 0

>a d 変換


とは、アナログデジタル変換の事ですよね?
質問の意味が不明です。

量子化後の bit数を問うなら、抵抗器の誤差だけでは決まらないので。
それと
抵抗器の誤差とは、通常「製造時のバラツキ」の事であり
選別すればもっと精度は高くなりますし。
更には温度係数という数字に示されるように、温度によっても抵抗値は変化しますし。

質問を手抜きしすぎです。



それと、旧来は
>AD変換
のように大文字を使うのが通例でしたが、なぜ
>a d 変換
と、小文字を使うのですか?
設問がそう書いてあったのですか?
流行?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報