こんばんは。

表題の件について、質問させてください。
(総務関係について、知識がないまま、零細企業に就職した者です。
 そばに相談する人がおらず・・・どなたか宜しくお願いいたします)

■状況■
転職のため、新しい土地に引っ越し、
2010年4月1日から、転職先に入社しました。

ところが、近隣の住人とのトラブルが発生した上に、職場で残業が続き、
過労と不眠が重なったため、
2011年3月12日から出社できなくなりました。

現在は会社から了承を得て、休み続けております。


なお、3月26日に精神科にかかったところ、
「過労による抑うつ状態で3ヶ月の休職」の診断書が出されました。
休職日付は「3/26~6/25」です。

■質問■
そこで質問なのですが、

1.全国健康保険協会に加入しているので、傷病手当の受給を希望しております。
  ただし、加入1年以上が必須条件のため、
  3/26~31までは、受給要件を満たしません。
  つきましては、4/1~で、申請を行えば良いのでしょうか?


2.また、その為に、診断書の休職日付を
  「3/26~6/26」から「4/1~6/30」に、医師に変更してもらう必要はあるのでしょうか?


3.診断書が「過労による抑うつ」だと労災になり、傷病手当の認定がされない可能性があると他のサイトで見かけました。

  体調不良の原因は、残業だけでなく、
  転居直後に近隣のトラブル (同じ住宅街に変質者が住んでおり、家宅侵入未遂された)により、
  警察の事情聴取を受けるなど、ストレスが重なったこともあるため、
  その旨、診断書に併記してもらったほうが良いのでしょうか?



初歩的な質問で、大変申し訳ありませんが、どなたかご回答いただけたら助かります。

なお、投稿が初めてで不慣れなため、要領を得ない部分もあるかもしれませんが、
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

勘違いをなさっています。


1)
傷病手当金は退社をしていなければ健康保険の被保険者期間は関係ありません。
退職後の期間の受給をする場合に関係するだけです。
傷病手当金は連続して3日休み(待期を完成)、4日目から支給されます。
それから傷病手当金は傷病で会社を休んで報酬を得られないときの休業保障です。
未来の日について受給できるわけではありません。
簡単にいうと休んでお給料がもらえなくて初めて受給できるものです。
(厳密には違いますがここでは割愛します)

2)診断書は傷病手当金を受給する時必要な書類でありません。
というか使えません。
必要なのは医師の労務不能だったという意見書です。

3)
確実に労災であれば健康保険からの保険給付は停止します。
ただメンタル疾患の場合過労であってもそれが労災に直結するとは限りません。
なのでここで回答を得るのは難しいです。
先ほども申しあげましたように、診断書は傷病手当金の申請には使えません。

気になるのであれば協会けんぽに問い合わせをしてください。
ここで素人の回答を鵜呑みにすることなく、支給決定をするところに聞く方がより確実です。
自分で回答して身も蓋もありませんけれど。

お大事になさってください。
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ですが給料はまず基本給が設定されていて、

設定されている基本給以上の金額になった場合、そのプラス分は会社に貯まっていって年に2回精算できることになっています。

例えば基本給が25万円と設定されている場合

今月の金額が50万円になったとすると25万円は会社に貯める分となります。

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Aベストアンサー

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
標準報酬月額を決めるのは、総支給額です。

質問者様の場合、多分基本給のみが標準報酬月額になっているのではないかと推測します。
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ちなみに、厳密には6割ではありません。
標準報酬月額を30で割った金額(10円未端数は四捨五入)が、標準報酬日額となります。その日額の2/3が支給日額となります。
支給日額×休んだ日数(歴日)=支給される傷病手当金です。
例えば、12/1~1/31まで休んだとしたら、12/1~12/3が待機期間となるため、休んだ日数は12/4~1/31になります。休んだ期間は12/4~1/31の間は59日間となります。(土日祝は関係なくカウントします)
例の25万円なら 標準報酬月額が260,000円になりますので、標準報酬月額は8,670円。支給日額は5,780円
5,780円×59日=341,020円が支給されるという計算になります。

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
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かなり内容を省略して書いてあるので解り難かったですね。すいません。

敷地権とは、土地登記簿に登記された所有権、地上権、賃借権であって、区分建物と分離して処分できないものを言います。所有権の場合は、甲区へ、地上権、賃借権の場合は、乙区に登記されます。

仮に転得者からの表題登記をすることを考えると(実際には認められていませんのですることはできませんが)、敷地権の登記名義人と表題部所有者は同一人物でなければなりませんので、表題登記に先立って敷地権について権利移転の登記をしなければなりません。敷地権が所有権の場合は、土地登記簿の甲区に所有権の一部移転登記をすることになります。区分所有者は、分譲マンションの場合だと、数十人~数百人いますので、その登記をこれらの人がすることになります。結果として土地登記簿の甲区にこれら数十人~数百人の区分所有者が共有者としてひしめきあうことになります。その後の表題登記により、土地の所有権が敷地権化され区分建物の表題部に敷地権の種類及び割合が登記されることになります。

最初に原始取得者が表題登記を申請して、その後区分建物について転得者への所有権移転登記をしておけば、土地登記簿に権利移転の登記をする必要はなく、土地登記簿は非常にすっきりとして見やすいものとなります。無駄な手続きが省かれるので、登記手続きも簡略化され登記上の過誤も防止できます。

かなり内容を省略して書いてあるので解り難かったですね。すいません。

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Q傷病手当金について

傷病手当金を申請している者です。本日会社に書類を提出し来週手術を受ける為、退職しました。傷病手当金の計算方法判ってるよね。と担当者から言われ判っているつもりなので、はい。と言いましたが不安になったので確認の為、教えて下さい。
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Aベストアンサー

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは、その労務に服することができなくなった日から起算して三日を経過した日から労務に服することができない期間、傷病手当金として、一日につき、標準報酬日額(標準報酬月額の三十分の一に相当する額(その額に、五円未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五円以上十円未満の端数があるときはこれを十円に切り上げるものとする。)をいう。第百二条において同じ。)の三分の二に相当する金額(その金額に、五十銭未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五十銭以上一円未満の端数があるときはこれを一円に切り上げるものとする。)を支給する。

経験者はただ経験したと言うだけで、筋道を立てて全体を理解してるわけじゃなく一部をつまみ食いをするように覚えていてしかもそれを我流に解釈しているだけだから鵜呑みにするのは要注意。
このサイトでも経験者がウソやデタラメや間違いを回答することなんて日常茶飯事、質問する方はそもそも知らないから経験者と言う言葉の魔法にかかってそれを真に受けているけど危ない危ない。

それからもっと言えば

>と担当者から言われ

このサイトの回答者にも会社で健康保険や雇用保険の担当者と言うのがいるけどやはり怪しげな回答が結構多い、要するに会社の担当者なんて大企業の専門職でもなければ他の仕事の片手間にやっている連中が多いから素人に毛の生えた程度で無知な連中が多いということ。
だからその担当者も他人に念を押したくせに自分が間違っているという可能性も十分あるかもしれない。

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは...続きを読む

Q通勤災害と健康保険の傷病手当について

初めまして、相談に乗っていただきたくてこのサイトに書き込みさせていただきます。昨年の11月に当方過失なしの交通事故に遭いました。
相談内容は、仕事帰りの事故で最初は相手方の損保から休業損害支払ってもらってました、しかし3月末で打ち切られてしまい、労災保険に切り替えてる最中です、会社の方から1年間の休職辞令がだされました、その時、健康保険組合から傷病手当金の申請書をもらいましたが、通勤災害の申請を出したから、健康保険組合の傷病手当金の出せないと言われました、これは何故駄目なのでしょうか?事故のせいで(心因性うつ病)にもなってしまいました。事故前は大型ドライバーでしたが、うつ病が良くならない限り事務仕事になりそうです、また労災の症状固定をしてから、傷病手当金の申請はできるものなのでしょうか?長い文面になりましたが、どなたか教えて頂けないでしょうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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今年3月で打ち切られたのであれば、休業をするほどの症状ではなく回復し、軽作業程度はできるまで回復したと判断されたのではないでしょうか。労災が認定されたら治療費は全額出ます。休業補償については、医師が休業が必要と認めない限り労災保険から補償はされません。完全に症状が固定していなくても医師がある程度の作業は可能と判断すれば、会社は職場配置転換などの対応をとってあなたを業務につかせなければなりません。それが事務仕事をさせられる原因だと思います。傷病手当金についても、医師が休業が必要と認め、さらに社会保険事務所がそれを認めた段階で休んでいる分について2/3の賃金が支給されます。過失が0ということですが、通院の慰謝料などを加害者に請求してはどうでしょうか?おそらく数ヶ月に渡って通院したと思いますが。まだ通院中なら通院が終わった段階で請求するのもいいでしょう。半年通院したら100万は慰謝料でもらえますよ。

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

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うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
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この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q病欠中です。労基26条の休業手当と健康保険の傷病手当は両方貰えるのか

現在、病気で会社を1ヶ月間病欠中です。会社が労基26条の休業手当の話はせず、健康保険の傷病手当の手続きを勧めます。しかも有給休暇も未消化の私ですが会社の言いなりで手続きしていいのでしょうか。

Aベストアンサー

補足拝見しました(不十分ですが)。

1.一人社員ということなので、有給休暇の制度も無いでしょう。
  法律的にはなければいけないものですが、現実的には無い会社も沢山あります。
  例えば1日2日の休みなら有給休暇とか欠勤とかを問わない場合も考えられます。
  以前そういう会社にいました。
  「休んだら欠勤になるのかどうか」ぐらいは確認しても良いのではないかと思います。

2.「疲労の蓄積で脳疾患」というのは医師がどのような診断をし、因果関係を証明するかによります。
  雇用保険加入も怪しいですから、必ずしも労災扱いになるかどうか判断できません。
  傷病手当の手続きの中で確認されたらいかがでしょうか?

3.2番の因果関係が明確にならないと会社も26条対応にしてくれないと思います。
  有給休暇の制度を明確にしていない時点で期待できないかもしれません。

いずれにしても、会社に対して強硬な態度に出れば、結果的には辞職を選択せざるを得ません。
出来るだけ収入を確保することが出来るように話し合われた方が良いですね。

従業員が一人ということは税金や経理関係も経営者の方が見ておられるはずですので、柔軟に対応できるはずですが、「無いものは出せない」といわれたらどうにもならないとは思います。

補足拝見しました(不十分ですが)。

1.一人社員ということなので、有給休暇の制度も無いでしょう。
  法律的にはなければいけないものですが、現実的には無い会社も沢山あります。
  例えば1日2日の休みなら有給休暇とか欠勤とかを問わない場合も考えられます。
  以前そういう会社にいました。
  「休んだら欠勤になるのかどうか」ぐらいは確認しても良いのではないかと思います。

2.「疲労の蓄積で脳疾患」というのは医師がどのような診断をし、因果関係を証明するかによります。
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Q質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答について

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変換することになります。
つまり、年金を受け取ると、大損する、ことになりそうです。

一方、傷病手当金を出している健康保険組合は、
 ■「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるときは、
   障害厚生年金を傷病手当金から差し引いた金額を支給する。」
と言っています。
つまり、傷病手当金(13,000円)から年金金額(1700円)を差し引くだけですよ、と言っています。
もし年金が遡及して支給された場合、1700円×傷病手当金支払い日数を健保に
返金すれば良いと思っていたのですが、まちがいでしょうか。

理解力が足りず大変申し訳ありませんが、
よろしければご回答お願いいたします。

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

例:(3級障害厚生年金の最低保障額のみの受給と仮定した計算)
 594200円/年 が最低保障額なので、
 障害厚生年金の日額は1650円になる

――――――

傷病手当金と障害厚生年金を同期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額
 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額
 重複期間分の傷病手当金については、
 実際には「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。
 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 障害厚生年金の日額の分は返却。
 

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年...続きを読む

Q健康保険法の傷病手当金について

傷病手当金は、任意継続被保険者には支給されるが、特例退職被保険者には支給されないとのことですが、何か理由があるのでしょうか。

特例退職被保険者に支給されない理由、解釈等を教えてください。

Aベストアンサー

傷病手当金は健康保険法第99条以下に規定されるとおり、「療養のため労務に服することができないとき」に支給するものとして勤労者の療養期間中の生活保障を目的としています。

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法文上の根拠については、任意継続被保険者に傷病手当金が支給されるのは同法第104条(継続給付)等の規定から判断できます。特例退職被保険者に支給されない点は同法附則第3条5項をご覧ください。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%92%8d%4e%95%db%8c%af%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GEN

傷病手当金は健康保険法第99条以下に規定されるとおり、「療養のため労務に服することができないとき」に支給するものとして勤労者の療養期間中の生活保障を目的としています。

任意継続被保険者は再就職までのつなぎ期間のカバーに用いられるケースが多く、当該被保険者が今後労務につく可能性がありますが、特例退職被保険者はその定義(国民健康保険の退職被保険者との選択になる)から考えて再び労務につく可能性は小さく、勤労者としての所得保障を行う必要性に乏しいと立法時に判断されたものと考えられ...続きを読む

Q育休直後の病欠、傷病手当金の算定方法は?

初めて質問させていただきます。

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私は看護師をしています。約1年間の産休・育休を経て昨年10月に職場復帰したのですが、普通に働いていただけにも関わらず、復帰初日から師長のパワハラともいえる不当な扱いを受け、復帰1ヶ月後には『うつ状態』で休職・自宅療養の身になりました。今も復帰の目処は立っていません(休職後も散々私を目の敵にしているような言動が目立つ、と同僚から言われました)。

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こういった場合の傷病手当金は、どういった計算方法で算出されるのでしょうか。やはり、私には傷病手当金を受給する資格は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事はありません。
「育児休業等終了時改定」に関して社会保険庁のwebページURLを参考までに貼っておきますね。

現在でも社会保険料(健保・厚生年金)に関しては自己負担金を徴収されている事と思います。その金額から等級を逆引きされると良いかも知れません。
万が一、社会保険料の育児休業時免除を受けたままだと傷病手当金の申請は無理なので、そこだけは確認してみて下さい(社会保険料の自己負担分に関する記載がないので、そこが少し引っ掛かっています)

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo09.htm

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事は...続きを読む

Q傷病手当金受給中の失業保険の離職票の件

約半年年位前に勤務時間内にくも膜下出血で倒れた社員が会社に復帰できないことになり、8月末で退職することになりました。離職票が必要ということでしたが、傷病手当金を受給中なので、賃金台帳・出勤簿が病気で倒れてからありません。この場合、病気で倒れた日にさかのぼって、それ以前の賃金台帳6ケ月、出勤簿1年分を必要とするといわれました。この法的根拠を教えてください。

Aベストアンサー

雇用保険法第17条(賃金日額)及び
雇用保険法第14条(被保険者期間)

賃金日額は第14条の被保険者期間として計算された最後の6ヶ月間の賃金の総額を180で割った額。
被保険者期間は雇用されていた期間ではなく
離職の日の翌日と同じ日の前月の日(喪失応答日)に遡って
賃金支払いの基礎となった日数が11日以上のものに限る。
無給の休職期間は算定期間に含まれない。


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