準防火地域で隣地境界線より1Fは3mの範囲ですが、地下に窓がある場合の防火設備の範囲は、やはり3mとなるのでしょうか?
ご教授お願い致します。

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A 回答 (1件)

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/pdf/15393_ …
行政で解釈が違う場合がありますので該当役所で一度は確認すべきです。

この行政では地階にある地盤面より下設置の窓は防火設備でないと考えています。
地盤面の上下にわたる窓だと防火設備となるでしょう。
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この回答へのお礼

大変よくわかる資料、ご説明、ありがとうございました。
行政で解釈が違う件も承知致しました。

お礼日時:2011/04/28 08:38

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Q東京に大地震はくるのか?地震予測についてどう思う?

1、少し前に東京に大地震がきたらの特番がやっていまし  たが、近いうちに東京に大地震くるのですか?
  それより東海地震はいつ起きてもおかしくないと言わ  れてるので、東海地震の特集は何でしないのですか?
  東海地震のが重要と思いますが。

2、地震予測が出来ると聞きましたが(東海)どう思い
  ますか?
  地震予測することによって被害は減るかもしれません  が、経済を止める事は出来ないとおもいます。
  地震予測も「明日の何時に起こります」というのなら
  分かりますが「一週間以内に起こる可能性がある」と
  いうだけでは、その一週間はどうすればいいのか。
  仕事は?家は?どこへ滞在するのか?って問題でるし
  地震が起こらないて、解除されて、また警報が出され
  ての繰り返しの可能性もありますよね。
  それに被害地域に警報出したとしても、電車やバスも
  全て止める訳にも行かないし、仕事を全て止める訳に
  もいかないと思います。
  なので、地震予測が出てもあまり変わらないというか
  実際のところ、何も変わらない気もするのですが
  そうでしょうか?

  まー予測もないよりかはマシかもしれませんが。

1、少し前に東京に大地震がきたらの特番がやっていまし  たが、近いうちに東京に大地震くるのですか?
  それより東海地震はいつ起きてもおかしくないと言わ  れてるので、東海地震の特集は何でしないのですか?
  東海地震のが重要と思いますが。

2、地震予測が出来ると聞きましたが(東海)どう思い
  ますか?
  地震予測することによって被害は減るかもしれません  が、経済を止める事は出来ないとおもいます。
  地震予測も「明日の何時に起こります」というのなら
  分かります...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
大変月並みですが、「倒壊しそうなものは補強する」
「割れそうなものには飛散防止シートを貼る」
「仕事に関しては、とれる予防策をとっておく」が一番だと思います。
停電、交通のマヒ、建物の倒壊など、大地震の爪あとは
大きいものですが、はっきりいつくると予告できないのも
また地球の営みです。
無力な人間ができることは、「予想のつく限りやれる事はやる」しかないと思います。
備えてあれば、最悪の事態は回避できますよね。

地震がきた時、トラブルのはあなただけではありませんから、あとは備えるしかないのです。

ちなみに地震のときは携帯電話はほとんど役に立たないようです。パンク防止に回線を制限されるからです。
NTTの災害情報ダイヤルが良く利用されますね。

今はアウトドア用品も室内で暮らすのと何ら変わりない生活ができるくらい豊富に揃ってますから、一度見ておくといいと思いますよ。遊び以外でも緊急時にも役立つのがいいところですね。

Q隣地境界部のフェンスの高さ

隣地境界部(自己敷地内)のフェンスの高さ制限について教えてください。

私の家は東南の角地にあります。
敷地内の北側に家を建て、南側を庭にしました。
隣の家(西側)は、1階のリビングがうちの庭に面しており、うちの庭は丸見えです。
隣の家は、カーテンを開けっ放しにしていることが多いため人がいるのが外からわかります。
覗いてると勘違いされたくないので、私が庭に出るときはできるだけ見ないようにしてきました。
逆に隣からの視線が気になってしまい、庭に出ることが辛く感じてきたため、2.2mの高さのフェンス(三協アルミ ニューカムフィ6型)を目隠しとして設置しました。

もちろん、工事の一週間前くらいに挨拶に行って目隠し用のフェンスを設置することと高さについても話をしました。
その時は不機嫌そうにですが「しょうがないですね」と言われたので、了解してもらったものと考え工事をしました。
しかし、あとになって「そんな話は聞いていない、フェンスのために陽が入らなくなったから取ってほしい」と言われています。

うちの地域には土地の販売業者と役所で協議して定めた「街づくり規約」というものがありますが、それには制限はないことは確認をとったのですが、何か別の法律などで制限があるのでしょうか?

隣地境界部(自己敷地内)のフェンスの高さ制限について教えてください。

私の家は東南の角地にあります。
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隣の家(西側)は、1階のリビングがうちの庭に面しており、うちの庭は丸見えです。
隣の家は、カーテンを開けっ放しにしていることが多いため人がいるのが外からわかります。
覗いてると勘違いされたくないので、私が庭に出るときはできるだけ見ないようにしてきました。
逆に隣からの視線が気になってしまい、庭に出ることが辛く感じてきたため、...続きを読む

Aベストアンサー

隣の家の人は多分いやがらせと感じたのだろうと思いますが、自分の敷地ですから、法的にはどう使おうと原則自由です。他人の視線が気になるので、塀を隣地境界ぎりぎりに建てることは、法的には何にも問題ないと思います。

ただ隣の家が我慢できない程度、日照が阻害されたということで裁判を起こされるかもしれません。そしたら堂々とプライバシーの侵害なり事情を説明して判断を仰げば宜しいかと思います。隣の家だって間取りを変えれば良い話ですから。

逆にフェンスを取り去って、日照と眺望を確保するための地役権を設定して賃料を取ることもできます。

あるいはある程度隣の家の人に費用を出してもらってフェンスを壊して垣根にする位でしょうか。

いずれにしてもこれは話し合いによる解決しか思いつきませんので、利益の均衡を図るのは当事者ではいろいろ難しい面もあるでしょうから、第3者を交えて話し合いをする場面だとおもいます。民事調停などいかがでしょうか?

Q村井俊治氏の「MEGA地震予測」 は、本当に正確なのですか?

Infoseek のニュース記事 http://news.infoseek.co.jp/topics/25fujizak20161125008/ で「MEGA地震予測」が恐るべき的中率で、福島や鳥取の地震も予測した、とあるのですが、どの程度信用できるのでしょうか?

Aベストアンサー

本当でしょうね・・

当たれば本当・・

外れれば 日にちを修正し 又 予想する・・

当たるまで 書き換えられる・・

そりゃあ 何時かは 当たるわな・・(笑)

Q隣地境界線の為の測量時期と費用など

地目:山林、107坪の土地を所有しています。
今回、隣の区画の方が相続の為の売却の為、
測量をお願いしたそうで、測量会社が来ました。

所有の区画は、全く家が建っておらず、その区画の所有者10人位に、
この際、この区画の全ての測量をしたらどうかと言う事で、金額は35万だそうです。

本来ならもっとかかるが、依頼主が負担する部分が
あるので、この価格でお得ですとの説明でした。

が、調べると相場が35万~と言うのを幾つか見つけたので、
今回便乗して測量お願いするのは、お得なんだろうかと疑問が出てきました。

今の所、売る予定も住む予定もないので
今回、便乗して測量して貰った方が本当に
測量会社の説明の通りに「かなり」お得なのかが
良くわかりません。

自分が売ったり建てたりする時など、
必要に迫られた時に測量を依頼しても、そんなに
値段が変わらないのなら、今回無理に
しなくても良いのかな…と疑問に思っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

agboyです。
簡略にお答えします。
もし、今回の測量を断ったとしても、隣地の測量なので、「境界の確認をお願いしたい」旨の連絡が必ずあるハズです。
その時に考えられても遅くないのでは?
また、当初のご質問にあった事にお答えするならば、
<自分が売ったり…登記簿売買にすれば良いのです。
<建てたりする時…問題ありません。境界さえ分かっていれば。
<必要に迫られた時…分筆する場合には必要です。但し、今測量しても、周囲の地権者が変わった場合、再度測量する可能性があります。
嫌味ったらしく聞こえるかも知れませんが、周囲が配送センターや一般民家に使用されている土地であれば、1平方メートル減ったところでどのような影響があるのでしょうか?
測量会社から境界確認の連絡が入ったときにまた、御相談頂けますか?しばらくこのサイトに集中しますので、その時にまたご返答します。

Q大地震 予測

最近、週刊誌の広告タイトルに書かれてるM9クラスの地震予測について、場所など、どのように書かれていたか教えて下さい。

Aベストアンサー

本日から、10日程度も、要注意日ですね。

それから12月下旬から1月末までにM9クラスの地震がある確率が非常に高いのだとか。
東北大震災で割れ残っている部分が大きく変動する可能性があるということで、北海道の沖のあたりか千葉県沖のあたりを指摘していました。

「北海道大学理学院付属地震火山研究観測センターの森谷博士は、個人的な見解と断りつつも2011年12月~2012年1月にM9級の巨大地震が再び日本を襲う可能性について言及・・・」
という内容でしょうか?

「森谷博士の見解によると、2011年12月~2012年1月にかけて東北地方南部沖から関東地方沖の日本海溝南部付近でM9級の巨大地震が再び日本を襲う可能性があります。

Q防火設備の「構造規定」って、知ってます?

建築関係の質問なんですが、
防火設備に「構造規定」「通則認定」「個別認定」と
3種類あるらしいのですが、これらの相互関係について
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。
特に、「構造規定」について。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遅くなりましたが~
「構造規定」の認定番号などはありません。
で、ちゃんと、建物がつくられているかどうかの検査などがあります。「中間検査」と呼ばれるものと、工事が完了したときに建築主事が検査する「工事完了検査」があります。
「中間検査」は第3者機関が行います。今年の6月から「中間検査」が義務つけられました。ある程度の規模を超えると中間検査が必要になり、工事監理者が報告書を提出し、検査を受けます。特定工事が決まっていて(建築基準法や施行令)その工事が終わった時点で検査を受けます。その報告書や、検査の結果などは、閲覧することが可能です。
「完了検査」は建物が出来上がった時点から4日以内に建築主が建築主事に提出し、検査をうけます。この検査済証は建築確認申請書と一緒に建築主にお渡しするものです。

まだまだ、私も1級建築士目指して、勉強中です。(現在設計事務所勤務)わかりにくかったら、なんぼでも言うてください。

Q高橋学と言う立命館大学の教授の地震予測は、本当に当たるんですか?それと、何故読売や朝日等の大手の新聞

高橋学と言う立命館大学の教授の地震予測は、本当に当たるんですか?それと、何故読売や朝日等の大手の新聞ではなく、週刊女性の様な週刊誌等に載せるのでしょうか?

Aベストアンサー

当たりませんでしたよ。

それが事実です。
地震で統計予測しても当たりませんと、東大の地震教授も公然と仰ってます。

Q隣地との境界

自宅と隣地の間には通路(幅1m:長さ8m)みたいな空き地(草刈なども両家でしていました)があるのですが、これは今まで真ん中が隣地との境界線と思っていたのですが、
半年前に市の地籍調査(一筆調査)で法務局の公図を基で見て第三者の人の土地と判りました。
壁ぎりぎりに境界杭を打って行きました(あまりもめたくないので黙っていたのですが)その時、土地の所有者はひさしが出ている分はそのままで良いといっていたのですが、
先日 急に出ているひさしを切り取るか(屋根も少し切り取る)、その空き地を買い取ってくれといってきたのですが今までの迷惑料(使用料)を含めて地価の20倍位の値段で
出ている部分は切り取らなくてはいけえないのですか?

法務局の公図ってだいたいの大きさしか載っていないですが(入り組んでいるのでそこの面積が解らない これは両者の話し合いで決めるのですか?

Aベストアンサー

この類の争い事への対応の基本は、「全体像の把握」と「自分からは動かない」でしょう

1.最大限負担する費用としては、1×8=8m2=2.4坪。相手の言い値の20倍としても何百万円になる話ではない。(東京都心部の一等地ならごめんなさい)隣地所有者と折半すれば更にその半額になるので、面倒を避けて金で解決するのが最初の選択肢。

2.2軒の家に挟まれた8m2の土地には、当該2軒が利用する以外の価値が無く、土地を他へ持っていくことも出来ないので、何もせずにそのまま放って置くのが次の選択肢。(質問者側に近い将来での自宅建替えといった要素があれば、又結論も違うが)

3.はみ出したひさしの強制撤去・自力解決の権限は相手方には無く、ひさしの撤去を要求して裁判に訴えても、相手方に弁護士費用等初期費用がかかるし、先の回答にある時効や少なくともはみ出し利用への暗黙の承諾の存在といった反論をされれば未決着のまま数年の時間がかかり、裁判官からも和解勧告という形で土地の適正対価での売買・小額の利用料支払という提案になるのが通常。(少額の争いを引き受ける弁護士もいなければ、裁判所もこの類の争いに構っていられないので、結局は裁判沙汰にはならない)

4.建築時の事情や永年の利用の実態含めて、質問者側から積極的に、時効取得の主張等で何らかの権利(土地所有権・当該地の地役権という利用権)を取りに行くというのが最後の選択肢ですが、これは裁判コストがかかるのと実態関係が不明なので何とも言えません。

5.こういった全体像を固めてから、例えば評価額の5倍程度という相手の顔を立てる形と落とし所での売買で決着するように、隣家と共同歩調でじっくりと時間をかけて進めるのが、合理的な解決策のような気がします。少なくとも、時間を掛けることで質問者側が失うものは無い状況です。

この類の争い事への対応の基本は、「全体像の把握」と「自分からは動かない」でしょう

1.最大限負担する費用としては、1×8=8m2=2.4坪。相手の言い値の20倍としても何百万円になる話ではない。(東京都心部の一等地ならごめんなさい)隣地所有者と折半すれば更にその半額になるので、面倒を避けて金で解決するのが最初の選択肢。

2.2軒の家に挟まれた8m2の土地には、当該2軒が利用する以外の価値が無く、土地を他へ持っていくことも出来ないので、何もせずにそのまま放って置くのが次の選択...続きを読む

Q住所から日本全国の地震予測と浸水予測は可能?

日本全国の地震予測(震度M)と浸水予測(m)は住所から可能ですか?またそのようなソフトはありますか?
以下、条件ですが、
・情報元は、政府が出したものやその他公共性の高い団体が提供しているもので、なるべく新しいものがよいです。
例)南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について (http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/nankaitrough_info.html)
・住所を入力すると、その地域の震度と浸水予測mが分かればよいです。
・精度は10m×10m位を単位として出せればよいです。
・MAPへのマッピングは不要です。
・予測が必要と考えているものは、とりあえず、南海トラフと、首都直下です。

ソフトの場合は有料ソフトでも構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能な市販のものはないと思います。
もともとの推定で最小のメッシュを10mとしていますが、全ての地域を10mメッシュデータにはしていないです。またそれは津波などの影響の伝搬条件を決めるための基礎条件データなので、そのデータと住所データをマッチングさせるようなものは持っていません。 やるなら自分でそれなりのことをしないと、住所から試算結果を参照することは出来ません。
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku/pdf/20120829_2nd_report03.pdf
試算に使われた膨大なデータのデジタル値が公表されてはいないでしょうし、そのデータを使って計算する具体的なソフトも提供されているわけでないです。計算結果ならば、各都道府県に個別に問い合わせるしかないでしょう。 しかし、おそらく住所を指定して、10mあるいは250mメッシュの予想値を教えてもらえる可能性はあまりないと思います。 場所によっては丁度想定した値のあるポイントを尋ねて来たということで、教えてもらえることもあるでしょうが、普通は公表している図面を示されるだけだと思います。
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg/pdf/20130528_houkoku_s1.pdf
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku/pdf/20120829_2nd_report03.pdf

可能な市販のものはないと思います。
もともとの推定で最小のメッシュを10mとしていますが、全ての地域を10mメッシュデータにはしていないです。またそれは津波などの影響の伝搬条件を決めるための基礎条件データなので、そのデータと住所データをマッチングさせるようなものは持っていません。 やるなら自分でそれなりのことをしないと、住所から試算結果を参照することは出来ません。
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku/pdf/20120829_2nd_report03.pdf
試算に使われた膨大なデータのデジタル値が...続きを読む

Q隣地との境界線

今回、隣地の地主から土地の測量の申し入れがあり土地家屋調査士が測量に来ています。
登記簿に記載されている土地の面積より、実際の土地の面積のほうが大きいのです。
土地の2方向は道路で境界杭(コンクリート製)があります。
しかし公図と当方が購入した土地と形が違っています。
購入した当時は昭和20年台で図面などはなく、地番と面積(実測より小さい登記されている面積)だけが記された契約書だけ残っております。
公図では隣地境界線が2点を結ぶ直線になっていますが、昭和20年台に土地の造成をする際に作成した図面ではもう1点ポイントがあり公図より大きい土地になっております。
そのポイントには杭などはありません。(上記の造成図面でしか証明できません)
土地家屋調査士は「公図が直線なのでそのとおりにする」と言っておりますが、納得いきません。
今のところ穏便にしておりますが、登記面積より実測した面積のほうが大きいことが弱みになりそうで、どうしたら良いのかわかりません。
土地地積更正登記はしなくてはいけないのでしょうか?
隣地境界をどのように主張すれば良いのでしょうか?
皆様の意見をお聞かせ下さい。

今回、隣地の地主から土地の測量の申し入れがあり土地家屋調査士が測量に来ています。
登記簿に記載されている土地の面積より、実際の土地の面積のほうが大きいのです。
土地の2方向は道路で境界杭(コンクリート製)があります。
しかし公図と当方が購入した土地と形が違っています。
購入した当時は昭和20年台で図面などはなく、地番と面積(実測より小さい登記されている面積)だけが記された契約書だけ残っております。
公図では隣地境界線が2点を結ぶ直線になっていますが、昭和20年台に土地の造成をす...続きを読む

Aベストアンサー

 地積測量図のない土地は,大抵,登記されている面積より大きいのが普通です。
 私共測量関係者の間では.「縄延び」と言います。昔は縄で周長を測ったのですが,ピンと縄の張ると縄が延びて,正確な長さより短く測量されていました。
 と言うことで,登記の面積より実測の方が大きいのは普通ですので,何も弱みに思う必要はありません。
 
 さて,直線上に公図では折れ点がある場合,これを無視して一直線であるというような地積測量図は登記所が難色を示します。同じく,公図で一直線になっている土地について,途中で折れ点があるような地積測量図についても難色を示します。
 
 隣地境界は,本来は行政が確定しなければならない事案ですが,現実には隣接土地所有者同士の話し合いで決められています。もし,土地家屋調査士が示した測量図に納得が行かなければ,境界同意の書類に印鑑を押さなければ良いのです。
 結局は隣接土地所有者と納得が行くまで話し合うしか境界を確定できないのが現実です。


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