去年は白色申告で行い今年から青色申告の申請をし
会計ソフトを購入しました。

ここにもお世話になりやっと帳簿づけにとりかりだしましたが
早速壁にぶちあたってしまいました。

よろしくお願いいたします。

事業85%家事15%の割合で使っている車があります。

22年5月に180万円で購入しました。
代金1800000円
分割手数料227608円です。


減価償却で3年かけて償却と税務署に
問い合わせたら教えていただいたので
その通りに会計ソフトに設定しました。

毎月のローンは経費にならないと調べてわかったのですが
預金出納帳にはどう入力したらいいですか?

いろいろ見ていると
買った時に

減価償却(車両)○○○/借入金○○○

で入力して
ローンの引き落としの際は

借入金○○○/普通預金○○○

というのが正解のようなのですが
買ったのが帳簿をつける前なのでどうしたいいのかわかりません。

購入の際の入力はしていないのに
引き落としの際の
借入金○○○/普通預金○○○
だけソフトに入力したら合わなくなりますよね…?

正直どこがどう合わなくなるのかも
わからない初心者ですが教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

青色申告で会計ソフトを使用するということは複式簿記で記帳を行うということでしょう。

その場合、まず期首残高を確認し、入力することから記帳が始まります。ローンで購入した場合、「借入金」ではなく「未払金」で処理するのが一般的ですからそれで書いていきますが、年初におけるローン残高を未払金勘定の期首残高に入力し、支払いの際にはその未払金から振り替えていくことになります。現金、預金、売掛金、買掛金、減価償却資産などの貸借科目はすべて同様に、期首の残高を確認してそれらを入力しておかなければ正しい経理になりません。
ただし、これは明確に事業用として区分されたものの場合の話です。特に預金などは事業専用のものでなければ計上すべきではありません。事業ではないプライベートの収支が含まれると経理処理がとてもややこしくなります。車のローンの支払いが事業用ではなくプライベートの預金から引き落とされるなら、その収支は事業とはとりあえず無関係なので、その支払時の仕訳はありません。この場合「プライベートで買った物を事業用に使った」ということで、減価償却額のうち事業供用分を期末に計上すればいいだけのことです。(仕訳は「減価償却費/事業主借」になります。)
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございます。
初心者でも理解できるように
書いていただき感謝しています。

図々しいのですがさらに
教えて頂きたいことがあります。

11月15日から12月まで経費とプライベートの買い物で使用したカードの
引き落としがあったため経費の分だけを未払金として
開始残高に記入したのですが
そのやり方と同じということですよね?

口座は明確に分かれてはおらず
現金収入の為、事業用の口座は必要ないかと思っていたのですが
こちらで質問させていただいたところ
今ある口座を事業、家事兼用でかまわないと
回答いただいたのでそのまま使う事にしました。

他の貸借科目の内容はわからず
このカード支払い分と車のローンぐらい
しかわからないのですが
その金額だけを未払金で処理すると
おかしなことになってしまうのでしょうか?

現に会計ソフトを終了しようとすると
貸借差額が合いません。このまま終了いたしますか?
などと出てきて不安になります…

口座はプライベートなものの引き落としもあるので
その際は事業主貸として処理していますが
間違いありませんか?

いろいろ聞いてすみません。
よろしくお願いいたいます。

お礼日時:2011/04/28 00:43

>落とさなくてもいいからローンの引き落としを事業主貸で処理したら…



貸借対照表に、車両運搬具も借入金も載せないのならそれで良いです。
車を必ずしも必用とはしない事業ということですね。
車が必須な業種なら、きちんと載せておかないと正しい経理にはなりませんよ。

>去年の帳簿まで作成するのはちょっと私にはハードルが高いくて…

今年の開始残高に関係する部分だけでいいんですよ。

>もし去年の帳簿作って入力した場合開始残高の貸借合計差額がマイナスになり…

逆です。
去年からの繰越が正しくないからマイナスになるのです。
年越し処理がきちんとできていればマイナスになることはあり得ません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

車は必須なので事業主貸での処理はだめですよね。
わかりました(汗)


開始残高ってゆーのは去年の繰り越しを入力するところなんですがおっしゃるとおり去年の処理のところがわからずつまづいているんです(´;ω;`)


貸借対照表とゆーのもなんのことなのかさっぱり分からないので勉強不足を痛感しました(>_<)

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/29 07:50

>ただ去年は白色なので本当はいけないのでしょうが帳簿をつけておらずその買った時に…



だから、いまから去年になったつもりで去年の帳簿を作ってみて、その年末残高を今年の開始残高とするのです。
それに、白色申告だって減価償却費は認められているのですから、減価償却の計算そのものはやっているでしょう。

>開始残高にローンの分だけ記入して他の現金や預金の欄は0で入力して大丈夫なんで…

だめですよ。
1月1日の事業用財布の中身と、預金通帳に記載されている数字です。
まあ、どちらもたまたま 0 であったというなら 0 で良いですけど。
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この回答へのお礼

またご回答いただき
ありがとうございます。

去年の帳簿を今から
作るという事なんですね。

例えば利息などは経費で
落とさなくてもいいから
ローンの引き落としを
事業主貸で処理したら
だめですか?

それだとあとあとおかしく
なりますか?(汗)

今年の分もおいついていないので
去年の帳簿まで作成するのは
ちょっと私にはハードルが高いくて(T_T)


もし去年の帳簿作って
入力した場合
開始残高の貸借合計差額が
マイナスになり(すでにカードの未入金の処理でマイナスになってます)
合わないとでてくるのですが合わないままでかまわないんでしょうか?


どこかに同じマイナス分を入力してプラスマイナス0にするものなんですか?(>_<)


ここぞとばかりに色々聞いてすみません(汗)

お時間があるときにまたご回答いただけると本当に助かります。

お礼日時:2011/04/28 11:06

>毎月のローンは経費にならないと調べてわかったのですが…



何を見て調べたのですか。
元本の返済はたしかに経費でありませんが、返済額のうちの利息と手数料分は経費になります。

>買った時に…
>減価償却(車両)○○○/借入金○○○…
>で入力して…

違います。
買ったとき、
【車両運搬具 ○○円/借入金 ○○円】
月々の支払
【借入金 △△円/普通預金 △△円】
【利子割引料 ☆☆円/普通預金 ☆☆円】
年末決算
【減価償却費 □□円/車両運搬具 □□円】

>買ったのが帳簿をつける前なのでどうしたいいのかわかりません…

買ったときも青色申告だったと仮定して減価償却の計算をし、昨年末現在の「車両運搬具」および「借入金」残高を、今年の貸借対照表における期首の数字とします。

なお、ローンとは、銀行や車屋と連携した金融業者からお金を借りることにより、車屋に対する支払は完了させてしまうことですので、「借入金」で良いです。

支払を購入と同時に完了させず、何日かあとにまとめて支払う、あるいは何ヶ月かに分割して支払うのが、「未払金」です。
一般に、支払を繰り延べるだけなら利息までは付きませんので、「利子割引料」という経費は生まれません。
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この回答へのお礼

教えてくださりありがとうございます。


ただ去年は白色なので本当はいけないのでしょうが帳簿をつけておらずその買った時に記入するところをどうしたらいいのか分からないのです(T_T)

会計ソフトの最初に設定する開始残高にローンの分だけ記入して他の現金や預金の欄は0で入力して大丈夫なんでしょうか?

お礼日時:2011/04/28 08:25

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Q住宅ローンの総返済額の計算式について

よろしくお願いします。
最近住宅の購入を考え始めたので、住宅ローンに関するをいくつか読んでおります。その中で、よく分からない事があります。

例えば、
借入金:2000万円
返済期間:35年/元利均等返済
金利:2.5%
総返済額:○○○○万円
といった書かれ方をよく見かけますが、、この「総返済額」の計算方法が分かりません。

最初は、「元本:2000万円/返済期間:35年/金利:2.5%」なんだから、計算式は、
『 2000万円×(1+2.5/100)[35乗] 』でいいのだろうと思い、それで計算してみると、『=4746万円』となるのですが、この数字では書籍と合いません。
おそらく、「元利均等返済」の関係でこの計算式にはならないのでしょう。そこまでは分かりました。

そこで、「総返済額の計算方法を分かりやすく解説しているサイト」もしくは、「総返済額の計算などを分かりやすく解説している書籍」をご存知であれば教えてください。

また、本などで読むまでもなく、簡単に説明ができる方がいればぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ご提示のケースの場合、次のようになります。

P = 20,000,000 × 2.5%/12 × (1+2.5%/12)^(12×35) ÷ ((1+2.5%/12)^(12×35) - 1 )
P = 71,499.0431
http://goo.gl/lK0XM

この計算式の導出の仕方はいくつかあります。
rinkunさんやalice_44さんのやり方、またfunoeさんのやり方も正しく、そのやり方を突き詰めていくと上の式にたどり着きます。
式の計算自体は普通の電卓でもできますが、結構、面倒なので、上のとおりgoogleの電卓機能を使うか、ExcelのPMT関数を使うのが簡単だと思います。
PMT関数内部では上の式(実際はもっと複雑)を計算しており、それを使うときは、次のように指定してください。

=PMT(2.5%/12, 12*35, -20000000)

毎月の返済額を71,500円とすると、返済総額は、71,500円×12ヶ月×35年 = 30,030,000円で、うち利息は、30,030,000-20,000,000=10,030,000円です。

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表されます。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ご提示のケースの場合、次のようになります。

P = 20,000,000 × 2.5%/12 × (1+2.5%/12)^(12×35) ÷ ((1+2.5%/12)^(12×35) - 1 )
P = 71,499.0431
http://goo.gl/lK0XM

この計算式の導出の仕方はいくつかあります。
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Q青色申告承認申請書を出して、白色申告するのはまずいのでしょうか?

青色申告承認申請書を出して、白色申告するのはまずいのでしょうか?今年、青色申告承認申請書を出そうかと思いますが、もし出してしまって青色申告をしなかった場合、白色でかまわないというのであれば青色申告承認申請書を出そうかと思っています(現段階で来年青色か白色か判断しかねています)。15日までに出さないと来年青色できないというのを知り、青色申告承認申請書を出そうかださまいかなやんでおります。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記にあるような青色申告取りやめの届けを来年の申告時に提出すれば可能です。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/23200008.htm
 ただ税務署からみてあまり印象がよくないと思われますので、理由の欄には誠実に書いておくとよいでしょう。

 そういう例は、記帳ができなかったとか、思ったより所得がなかったとか、病気や怪我など結構あるような気もします。また青色のメリットが多数あるとはいえ、絶対に青色申告などできない人も世の中には多いですし、また白にもメリットがないわけではありません。まだ日数もありますのでよく考えて先に決めておいたほうがいいに超したことはありません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/23200008.htm

Qローン返済額の計算を教えてください。

元利金等返済で、利子率10%、償却期間15年で5000万円の
毎月の支払い額と期末残高を計算したいのです。
ただし、支払いは5年ごとに30%の割合で上昇するものとして計算する場合、
エクセルではどのように計算式をいれればいいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1です。再度、エクセルで表を作ってみました。ところでこれってFP試験の課題か何かですか?

1度に12ヶ月x15年分を作成するのは大変なので、各年ごとに作成しましょう。
先ず、B1からM1に1,2,3,・・・と数字を振ります(各月度の意味)
また、A列は各月返済額や前年度返済残高など参照しやすいような数字を入れます。
1年目(A2~M4):
 A2に1(年目)
 A3はとりあえず空白(各月返済額)
 A4は50,000,000(借入額、2年目以降は前年度末返済残高)
 B2:=A4*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ月分)
 B3:=A3
  B4:=A4+B2-B3 (当月分返済後の返済残高)

 B2~B4をM列までオートフィル機能で自動入力

2年目(A5~M7)
 A5に2(年目)
 A6:=A3
 A7:=M4 (前年度末返済残高)
 B5:=A7*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ月分)
 B6:=A6
 B7:=A7+B5-B6(当月分返済後の返済残高)

 B5~B7をM列までオートフィル機能で自動入力

このようにして各年ごとを作成します。3行ごとに同様の計算を行なう処理が登場しますので、
Ctrl+D機能と、各列ごとにオートフィル機能をうまく用いると入力がかなり楽になります。
6年目と11年目のところで、A18(6年目の各月返済額)、A33(11年目の各月返済額)のところで、
 A18:=A15*1.3 (1~5年目の30%増しの返済額)
 A33:=A30*1.3 (6~10年目の30%増しの返済額)
と入力しなおせば、返済額についての条件もクリアできます。

ここまで入力したところで、A3つまり初年度から5年目までの各月返済額を入力すると各返済残高が計算されます。
この返済残高が最終返済時に0に近ければいいのです。大体44万円くらいですかね。

#1です。再度、エクセルで表を作ってみました。ところでこれってFP試験の課題か何かですか?

1度に12ヶ月x15年分を作成するのは大変なので、各年ごとに作成しましょう。
先ず、B1からM1に1,2,3,・・・と数字を振ります(各月度の意味)
また、A列は各月返済額や前年度返済残高など参照しやすいような数字を入れます。
1年目(A2~M4):
 A2に1(年目)
 A3はとりあえず空白(各月返済額)
 A4は50,000,000(借入額、2年目以降は前年度末返済残高)
 B2:=A4*0.1/12(前年度返済残高の年利10%の1ヶ...続きを読む

Q青色申告申請してしまったけど白色申告できますか?

本当にわからないことだらけでお恥ずかしいのですが、届けを出す際に、普通は青色申告なのかと思って安易な考えて青色申告の申請を出してしまい、複式簿記を選択したのですが、周りのフリーランスの友人に聞くと白色で十分と言われました。
屋号など取引先に書類を書かなければいけなかったので、とりあえず開業届を出したのですが、正直、家のことなどをしながらで年間で160万程度の売上(経費を引く前で)しかないので青色申告にする必要は全くなかったみたいなのですが、今から白色申告に変更できるのでしょうか?変更届けがあるようですが、もう手元に書類など届いているのでどうなのかと思いました。
今更ながら帳簿の付け方などが全くわからず手つかずの状態です・・・。

青色申告で65万の控除を受けるには複式簿記でつける必要があると聞いたのですが、青色申告で簡易簿記だと白色申告と同じ10万円の控除なのですよね?
青色申告の申請を出す時に簡易簿記か複式簿記か選ぶことがありその時に複式簿記と選択しました。
青色申告の簡易簿記と白色申告というのは同じものなのでしょうか?

白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができれば大丈夫なのでしょうか?

所得が20万以下の場合は青色申告はできない(?)のでしょうか?
もし青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?

最後に、確定申告の本は読んだのですが、今イチよくわかりませんでした・・・。
それ以前の帳簿付けやもっと基本的なことを理解したいのですが、どのように勉強すればいいのかわかりません。
フリーランスの方で税理士さんなどに頼んでいない方は簿記の勉強などをされているのでしょうか?どのように勉強されたのか教えていただけるとうれしいです。

*質問が文中に点在してしまったので下記にまとめさせていただきます。
1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に変更できますか?
2)青色申告の簡易簿記というのと白色申告は同じものですか?
3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか?
4)所得が20万以下の場合は青色申告はできないのでしょうか?
5)青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?
6)どのように経理に関して勉強されたのか教えていただけますでしょうか?

本当に初歩的なことばかりで申し訳ありません。
お答えいただける部分だけでも結構ですので、色々と教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

本当にわからないことだらけでお恥ずかしいのですが、届けを出す際に、普通は青色申告なのかと思って安易な考えて青色申告の申請を出してしまい、複式簿記を選択したのですが、周りのフリーランスの友人に聞くと白色で十分と言われました。
屋号など取引先に書類を書かなければいけなかったので、とりあえず開業届を出したのですが、正直、家のことなどをしながらで年間で160万程度の売上(経費を引く前で)しかないので青色申告にする必要は全くなかったみたいなのですが、今から白色申告に変更できるのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に変更できますか?]
できますが、個人的にはする必要そのものを感じません。

2)青色申告の簡易簿記というのと白色申告は同じものですか?
帳簿に対しての認識が全くちがいますので、同じとはいえないですね。

3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか?
出来ます。青色申告でも同じですよ。

4)所得が20万以下の場合は青色申告はできないのでしょうか?
そのような規定はありません。所得がマイナスでも青色申告者は青色申告のままです。

5)青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?
何もしなくてもいいです。所得額と青色申告の承認を受けることは別物だからです。

6)どのように経理に関して勉強されたのか教えていただけますでしょうか?
簿記と税法はまず別のものだと認識されるとよいでしょう。
日々の取引きの記録が簿記です。
出来上がった帳簿に基づいて、所得を計算するのが税金の世界です。
これらを一緒くたにして説明してる解説本がありますが、雑学が増えるというレベルになるだけです。
簿記は簿記だけの入門書をまず読むことをお勧めします。

すると「複式簿記とはなんぞや」がわかります。
この複式簿記で記録された帳簿に基づいての申告について「青色申告の承認」がされ、白色申告にない特例がうけられますので、節税になります。

ご質問を読む限り「帳簿をつけること=青色申告」という式が出来てる感じがしますが、そうではないわけです。

所得税の勉強をされるときには、確定申告の仕方の本を。
年末調整の仕方という本を読んでも、見当違いですので気をつけてください。

所得税法そのものは、国税庁のHPに「税務大学校稿本」ダウンロードページがあります。
無料で読めます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/syotoku/mokuji.htm

1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に変更できますか?]
できますが、個人的にはする必要そのものを感じません。

2)青色申告の簡易簿記というのと白色申告は同じものですか?
帳簿に対しての認識が全くちがいますので、同じとはいえないですね。

3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか?
出来ます。青色申告でも同じですよ。

4)所得が20万以下の場合は青色申告はできないのでしょうか?
そのような規定はありません。所得がマイナスでも青色申告者は青色申...続きを読む

Q住宅ローンの返済額の計算について。うまくできません。

住宅ローンの算定については、この「教えて」の中にもありましたが、変動金利の場合の算定について教えてください。
例えば、借入額 2000万円 35年償還 元利均等償還 利率1年~3年1.0%・3年超10年まで1.5%・10年超2.0%とした場合の算定についてエクセルで教えていただけませんか。
利率が変動した翌年からの総返済回数と未償還元金を変えれば良いと思ったのですが残高・償還年数がうまくあいません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

変動金利の場合のルールをまず知る必要があります。
まず適用される金利は半年単位で変更されます。返済額は5年毎に見直されます。またこの時の変更幅は25%以内というルールもあります。

その条件を入れて計算する場合、

まず約定時の条件から、

返済額:56,457円/月(=-PMT(金利/12,12*35,ローン金額)

が求まります。現実には小数点の問題が発生するため、多少の誤差は生じます。

3年間は金利一定の条件から、3年後の元金金額は、

元金返済額:-CUMPRINC(金利/12,12*35,元金金額,1,12*3,0) = \1,453,546

ローン残高:2000万-元金残高 = \18,546,454

とりなります。
3年経過後から5年までは、返済額同一、金利のみ異なりますので、この期間は返済年数がそれだけ延びたとして計算するとつじつまがあいます。
まず、返済年数は、NPER(金利:1.5%/12,返済額56457,-\18,546,454,0)=423.2ヶ月とでてきますので、それを使って3~5年間にどれだけ元金を返済したのかを -CUMPRINC(1.5%/12,上記423.2ヶ月,元金金額,1,12*2,0) = 810722.8161 で求めて、5年後の元金額を出すと、\18,546,454 - 810,723 = \17,735,731 になります。

次に5年から10年の期間については返済金額が変更となりますから、単純に、

-pmt(1.5%/12, 30*12, \17,735,731) = \61,210

が毎月返済額であり以前の返済額の25%以内の増額だからリミットにかかることなくそのままです。
10年後の元金返済額金額は、-CUMPRINC(1.5%/12,12*30,\17,735,731,1,12*5,0) =2,430,897だから、\15,304,835となります。
あとは金利一定なので単純に、残り返済年数25年、金利2%で元金金額は上記の通り \15,304,835 なので計算出るでしょう。10年以降もご質問の条件では変動金利の返済上限にかかることはないのでそのままです。(上限にかかると未収金利が発生しているということです)

以上ですが、書いていて疑問に思ったのは当初3年の金利が変動にしてはかなり安いですよね。
もし短期固定であれば話は違い、固定期間終了時点で返済額は変更されますので上記とは異なりますよ。
あと多分ご質問にある金利の設定はあくまでたとえだと思いますけど、10年以降2.0%というのはきわめて楽観的過ぎるといえる設定なのでちょっと気になりました。

変動金利の場合のルールをまず知る必要があります。
まず適用される金利は半年単位で変更されます。返済額は5年毎に見直されます。またこの時の変更幅は25%以内というルールもあります。

その条件を入れて計算する場合、

まず約定時の条件から、

返済額:56,457円/月(=-PMT(金利/12,12*35,ローン金額)

が求まります。現実には小数点の問題が発生するため、多少の誤差は生じます。

3年間は金利一定の条件から、3年後の元金金額は、

元金返済額:-CUMPRINC(金利/12,12*35,元金金額...続きを読む

Q青色申告か白色申告か

現在、フリーランスで働いています。
5年くらい税金の申告は白色で行っていました。
報酬は毎年100万円前後で経費を差し引き後の所得は20~35万円の間で推移しています。夫の扶養に入っています。
経費は毎年同じくらいの額なのですが、これ以上増やす事はできません。収入が増えても交通費としての経費が増える程度で微々たるものです。
帳簿もつけており、領収書も紙に貼り付けて全て保管しています。
知人と税金の話になった時に「それなら青色申告にしたら得よ」と言われました。
正直、収入も所得も少ない状態で青色にするメリットはあるのでしょうか?
「65万円の控除がある」と聞いたのですが、それが適用されると経費を計上せずに一気に所得が35万円(100-65)にできるという事なのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

それだけの収入(年100万前後)であれば、青色にするメリットはありません。手間がかかるだけです。収入が倍以上になるのなら話は変わってきますが。現状維持で十分です。

青色申告の場合10万円控除と65万円控除がありますが、どちらも帳簿をつけなければなりません。さらに65万円控除の場合、貸借対照表を作成する必要があります。パソコンで経理ソフトを使えば簡単にできますが、そのソフトの購入や更新料を考えるとどうしても得だとは思えません。手間も多少なりともかかります。時間が十分にある環境であれば、無理に旦那さんの配偶者控除を受けなくても良いと思います。思いっきり働いて保険料払ってでも収入を増やすべきです☆そうなると、青色申告がかなり有利になってきます。
詳細はNO.1の方と同じです。

Q住宅ローンの繰上返済 期間短縮or返済額減どちらがお得?

35年長期固定金利の住宅ローンを組んでおり、ローン返済2年目です。
この度繰り上げ返済をするにあたり質問させて下さい。
毎月の返済額を減らしてその分を貯金に回して次回の繰上げ返済に充てるのと(※毎月の返済額が1万円減る計算になります)、毎月の返済額は変えずに期間短縮をするのと、どちらが賢いやり方でしょうか??

また、金利の安い時期に期間短縮をするのが良いとどこかで見ましたが、それは変動金利で借り入れしている場合ですよね?

Aベストアンサー

何を以て得とするかによるでしょうね。
総返済額が減ると得だと言うことであれば、早くたくさん返した方が良いので、期間短縮に決まってます。
ローンの金利以上の利率で貯金できるなら貯金が得ですが、今は無理ですね。

Q白色申告から青色申告への切り替え

白色申告から青色申告への切り替えについて教えてください。

私は去年までの3年間、WEB制作の収入を雑所得として白色申告していました。2005年分から、青色申告に切り替えようと思うのですが、この場合、3/15までに「所得税の青色申告承認申請書」の手続きをしないといけないでしょうか?

仕事内容は、雑所得で申告していたものと同じなのですが、事業として、やっていくと決めてるのは、4月1日の予定です。(引越&結婚の関係で)
白から青へ切り替える場合は、3/15日までに…という説明を聞いたことがありますが、これは、雑所得で白色申告していた場合も、当てはまりますか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

青色申告の申請書は、その年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始した場合には、その事業開始等の日から2月以内。)に提出することとなっています。

事業として、やっていくと決めてるのは、4月1日の予定であれば、それから2ケ月以内で大丈夫です。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/09.htm

Q住宅ローンの月々の返済額の目安について

住宅ローンの月々の返済額の目安について
調べてみましたが、思うような回答がなかったので質問させていただきます。
新築をするにあたり住宅ローンの借入額について悩んでいます。 年収から借入限度額や月々の返済額の目安は計算することは出来ました。 しかし、月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
月々の生活費や税金関係、保険関係、住宅を取得したら固定資産税も発生してきます。みなさんは月々どれくらいの返済をされていますか? すごく曖昧な質問になってしまいますが、実際のところはどうでしょう。
目安とされている月々の返済額なら無理なく返済されているでしょうか?
夫28才、私28才、子供3才と1才
夫年収 500程度、私 専業主婦(2、3年のうちにはパート予定)
借入希望 2800万
35年払い、頭金 500万
月々返済 80000程、ボーナス払いなし (フラット35sでおよその計算です)

以上のような感じです。 みなさんそれぞれ生活費等や保険等を含めて、どれくらいローン返済されていますか? 実際どんな感じでしょうか?
曖昧な文章ですみませんが、参考に教えていただけないでしょうか?

住宅ローンの月々の返済額の目安について
調べてみましたが、思うような回答がなかったので質問させていただきます。
新築をするにあたり住宅ローンの借入額について悩んでいます。 年収から借入限度額や月々の返済額の目安は計算することは出来ました。 しかし、月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
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Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

住宅ローンについては、他の人の状況を判断材料にしてはダメです。
「同じような家族構成、年齢、収入の人がこれくらいのことをしているのだから、自分も同じようにできなければ…。」とか「これくらいできるハズ。」と考えると無理が生じます。

その無理は金銭的なもののみならず、精神的になものにもなります。

住宅ローンって、とっても個別性が高い商品なんですよ。
ですから、「他人・他家との比較」はしないでください。

目安は、「いくらまでならば住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうか」で考えてください。

> 月々の返済額ですが、本当に支払って行けるのか不安に思うところがあります。
でしたら、ご主人の現在の「手取り給与」に「交通費」や「残業代」が含まれていたらそれを差し引いてみてください。
また、「能力給」や「歩合」など、月によって額に変動がある部分については、「最低限保障されている額」だけにしてください。

「手取り給与からいろいろ差し引いた額」から、毎月8万円を住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうですか?

もし、現在が賃貸住宅にお住まいならば、住宅ローンを「現在の家賃の8割」に抑えると、固定資産税等も含めて、現在と同レベルの生活が維持できると思います(固定資産税については、当初に軽減があれば、その後のことを考慮しなければならないので)。

仮に
・借入額:2,800万円
・返済期間:31年(現在の一般的な定年年齢である60歳までに完済するとして、「60歳-1年-現在の年齢」で設定)
・金利:1.660%(現在のフラット35において、返済期間が21年以上35年以下の場合で、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのが2.660%のため。フラット35Sなので、当初10年間はそこから1.00%マイナス。11年目以降は2.660%)
・元利均等返済
・ボーナス返済なし
・繰上返済はしない
という条件でシミュレートしますと、毎月の返済額は96,340円になります。

返済期間を35年にして、返済期間が21年以上35年以下の場合のフラット35の最低金利は2.410%ですから、適用金利を1.410%でシミュレートしても、毎月の返済額は84,503円となり、ご質問者さまが想定されている「8万円」よりも多くなってしまいますが…。

できれば、「手取り給与からいろいろ差し引いた額」から、毎月10万円を住宅ローンの返済に充てても、現在と同レベルの生活が維持できそうかどうかと考えていただいた方がよろしいかと思います。

また、フラット35Sは「全期間固定金利」ではなく、「段階金利型」となります。
11年目以降は、最初のパターンで毎月の返済額が106,189円になります。

11年後というと、上のお子さんが14歳。
中学生になりますね。
中学生、高校生になってきますと、家庭における生活費も増えてきますし、何よりも教育にかかわる費用が増えてくると思います。
そのあたりの「増額」も考えて、資金計画・ライフプランニングをしてみてください。

あと、フラット35を利用されるのでしたら、考えていただきたいのは団信保険料が債務者負担という点です。
これが結構バカにならない保険料額なんですよ。
フラット35は、団信の加入が任意なので、加入者が減っていまして(中途脱退も増えている)、その分、加入者が払わなければならない保険料が年々高くなっているんですよね…。

また、火災保険が必須で、火災保険に質権が設定されます。

私自身、住宅ローンを返済中ですが、40歳代独身女性、子供なしなので、あまり参考にはならないかと思いますが…。
借入額:1,800万円 返済期間:20年(40歳の時に借りましたので) 金利:2.00%(10年固定) 元利均等返済
という条件で借りまして、毎月の返済額は6.6万円程度、ボーナス時加算18万円程度という返済をしています。
損を承知で繰上返済もしていません(できるけれどしていません)。
ボーナス返済ありにしたのは、諸般の事情により(笑)。
FPとして言うならば、「ボーナス返済なし」にされるのは多いにお薦めしたいです。

住宅ローン審査経験者です。

住宅ローンについては、他の人の状況を判断材料にしてはダメです。
「同じような家族構成、年齢、収入の人がこれくらいのことをしているのだから、自分も同じようにできなければ…。」とか「これくらいできるハズ。」と考えると無理が生じます。

その無理は金銭的なもののみならず、精神的になものにもなります。

住宅ローンって、とっても個別性が高い商品なんですよ。
ですから、「他人・他家との比較」はしないでください。

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Q不動産収入を白色申告から青色申告へ変更

マンション2室を賃貸に出していて、今年の確定申告(H25年分)までは白色申告しました。

今後は、白色も帳簿付けが必須になるとのことなので、控除額は10万円であっても、同じく帳簿をつけるならと、青色申告の申請をしました。
その際、知人の勧めで個人事業主開業届も一緒に、3月1日付で提出しました。
全体的によくわかっていないまま、3月15日までに急がなくちゃ!と手続きだけ済ませてからいくつか疑問に思いました。
下記について、教えていただけますでしょうか?

(1)元入金の算出
2014年1月1日時点の事業資産と負債の差額ということと理解しておりますが、家賃入金口座の残高は、数年分の家賃収入の合計金額のためそれなりの額です。
またローン等はないため、負債は特にありません。
この場合、どのように算出するのが正しいのでしょうか?

(2)1月分と2月分の家賃収入
3月1日付での開業届を提出してしまったのですが、1月分と2月分の家賃収入(と経費)は、どのように帳簿につけたらよいのでしょうか?
個人事業主の会計年度は1月1日~12月31日ということなので、開業日に関わらず、仕分けをおこして構わないのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

マンション2室を賃貸に出していて、今年の確定申告(H25年分)までは白色申告しました。

今後は、白色も帳簿付けが必須になるとのことなので、控除額は10万円であっても、同じく帳簿をつけるならと、青色申告の申請をしました。
その際、知人の勧めで個人事業主開業届も一緒に、3月1日付で提出しました。
全体的によくわかっていないまま、3月15日までに急がなくちゃ!と手続きだけ済ませてからいくつか疑問に思いました。
下記について、教えていただけますでしょうか?

(1)元入金の算出
2014年1月1日時点の事...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

青色申告承認願いは、3月 15日までに出したのですよね。
3/1 付けの届けを 3/20 頃に持って行った、などというのではないですよね。
それなら今年分、つまり来年のはじめに提出する分から青色申告をすることに何の問題もありません。

それから、先に書き忘れたのですが、マンション 2室でも「不動産所得」には違いありませんが、「事業的規模」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm
ではありませんので、貸借対照表は無理に作らなくてもかまいません。
つまり、元入金は算出しなくて良いのです。

複式簿記によらず、お小遣い帳か家計簿の感覚で、日々の入出金を漏れなく記帳していけば、青色申告特別控除 10万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm
は取れます。
とはいえ、前受金・前払金や未収金・未払金などは、「発生主義」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
できちんと管理しないといけませんけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

#1です。

青色申告承認願いは、3月 15日までに出したのですよね。
3/1 付けの届けを 3/20 頃に持って行った、などというのではないですよね。
それなら今年分、つまり来年のはじめに提出する分から青色申告をすることに何の問題もありません。

それから、先に書き忘れたのですが、マンション 2室でも「不動産所得」には違いありませんが、「事業的規模」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm
ではありませんので、貸借対照表は無理に作らなくてもかまいません。
つまり、元入金は算出しなくて良...続きを読む


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