グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

個人事業での青色申告のために複式簿記で記帳を始めました。
下記の帳簿だけで青色控除65万は認められますか?

帳簿として用意するのは、総勘定元帳・固定資産台帳・仕訳帳の3つだけです。
現金・預金出納帳はありません。
ただし、帳簿は3つだけですが経費や収入の証拠として個人口座の預金通帳や領収書類は保管します。


事業内容はフリーのプログラマーです。仕入れや在庫はないです。
必要経費は電気代・通信費・新聞図書費・事務用品・減価償却費(パソコン代)ぐらいです。
収入は振込で個人口座に入金されます。
現金収入はありません。

収入はすべて個人口座へ振り込まれ、そのまま全額生活費に充てています。
現金は個人の財布で管理しています。
以上のような状況ですので事業用の口座や現金は用意していません。

帳簿上でも、事業用の”現金”や”その他預金”の勘定科目を使わずに下記のようにすべて事業主勘定で記帳しています。

事業主貸 △円 /売上 △円  :売上を生活費に充てる
水道光熱費○円 /事業主借 ○円 :生活費から経費に充てる

事業規模からして記帳を事細かにして分析する程でもないし、青色申告特別控除がもらえる程度の記帳であればよいと思っています。
上記のような記帳はその程度にあるでしょうか?

質問したい内容がうまく説明できているかわかりませんので、不明点があれば補足説明を致します。
宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

根本的な認識不足です。



>収入は振込で個人口座に入金されます…
>現金は個人の財布で管理しています…

だから、その預金と現金をそれぞれ帳簿に付け、青申用とすればよいのです。

>収入はすべて個人口座へ振り込まれ、そのまま全額生活費に充てています…

仕入はないとのことですが、経費はどこから出しているのですか。
このあたりも勉強し直したらよいですね。

>以上のような状況ですので事業用の口座や現金は用意していません…

考え方が逆です。
そもそも個人事業とは、個人の経済活動に対して課税されるものです。
あえて財布や口座を 2つに分けることは必須ではなく、元からある財布と口座で管理して何ら支障はありません。

>事業主貸 △円 /売上 △円  :売上を生活費に充てる…

ちょっと矛盾してますね。
売上はすべて口座へ入金されるのではなかったですか。
この仕訳では、現金で集金してきて直ちに家計に回してしまうことを意味します。

-----------------------------------

つまり、今ある財布と口座をそのままで事業用と考えればよいのです。

入金されたときは、
【普通預金/○○社 5月分/売掛金】

そこから生活費を出したときは、
【事業主貸/6月分家計/普通預金】

経費を口座から引き落としたときは、
【水道光熱費 (ほか適宜)/6月分電気料/普通預金】

事業に関係ないお金が振り込まれたときは、
【普通預金/所得税還付金/事業主借】

事業に関係ないお金が引き落とされたときは、
【事業主貸/保育料/普通預金】

現金を少しおろしてきて、ボールペンを買ったときは、
【現金/小口現金/普通預金】
【消耗品費/ボールペン/現金】

というような具合でよいのです。

この回答への補足

事業活動より家計の方がお金の出入りが多いため、すべて記帳となると
事業主勘定での記帳がほとんどになります。家計だけで9割程度かも。。

税金の計算に無意味な内容はできるだけ記載から省きたいのです。
税務調査でもわかりにくくなるし、プライベートな出費の説明は邪魔くさいです。
それに全て記帳することによってむしろ事業活動がわかりにくくなる・・かな? そうでもないか。。

補足日時:2007/06/16 23:16
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございます。
個人口座が複数あって、しかも事業に関係ある出費が数件ずつ記帳されています。。
この口座をすべて帳簿に網羅する必要があるのでしょうか・・?
今後この口座からの事業出費はなくすのですが、これを記帳するとなると残高一致のため無意味な記帳(事業主勘定)が頻発します。

税務署としては、
事業活動についてはきっちり記帳してあってあとで税務調査できればいいだけで、
事業活動に関わる取引について記帳されていれば、私的な出費の記帳は必要ではないと思います。

でもやはり事業専用口座と現金を用意して、家計から分離した方がよいのでしょうかね。。私の場合は。

なんとも面倒ですねぇ。。

お礼日時:2007/06/17 00:13

現金や通帳口座の残高は1円単位であっている必要があります。


青色で通す場合きちんと収支をハッキリさせたかたちで
複式簿記を行う必要があります。
銀行口座と現金も取引があれば、分けて仕分けする必要があります。
事務用品費などで現金で購入などがあれば当然仕分ける必要があります。
現金仕分がないなど通常ほぼありえません。
また、記帳は必ず行ってください。

個人利用分と仕事用で共有部分がある、例えば自宅で通信費などをプライベートと共有している場合、たとえば、
貸方 緒口 借方 銀行の口座 摘要 通信費(NTT) 金額 11004
貸方 事業主貸 借方 緒口 摘要 通信費(NTT) 金額 3000
貸方 通信費 借方 緒口 摘要 通信費(NTT) 金額 8004
のように分けて仕分けするほうが良いです。
家で使用する場合、電気代などを全て仕事用に仕分けることは出来ません。

適当な仕分けでは青色控除は認められません。
しっかり帳簿をつけているからこそ認められる控除です。
パソコンがあるなら、青色用のソフトもありますので検討されてはいかがでしょうか?
また、自信がないのなら数年は青色申告会などに入って勉強するとか
したほうがいいかもしれません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。
事業活動に対する収支をはっきり記帳できていればよいのですよね。
現金を扱うと個人的な出費での残高の過不足が頻発するのでできれば避けたいのですが。。
家計と事業のすべてを網羅して記帳するのは難しいし。。

青色申告ソフトはいくつか検討してみます。
ソフトの操作は問題なくできそうですが仕訳できないと意味ないですし。やはり簿記についてまだまだ勉強必要ですね。
年内でやれるとこまでやってみます。

お礼日時:2007/06/16 23:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q【預金出納帳】業務に関係のないものは無視?

初めての青色申告(簡易式簿記で65万控除)に挑戦する予定の者です。
経理については完全に初心者で、大変困っています。

預金出納帳に関しては、
(1)業務用(ギャラ振込み専用)
(2)業務/家事兼用(ほぼ全財産が入っている)
の2つについて作成しています。

基本的には通帳どおりに帳簿へ記入しているのですが、
業務に関係のない引き落とし(生命保険、クレジットカード払いの一部)、
振込み(子ども手当など)についても帳簿へ記入するべきでしょうか?

業務と関係ないことは分かっているのですが、
無視すると、帳簿は通帳の残高と違う額になってしまいますよね・・・・・・。

本当に初心者な質問で恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します!

Aベストアンサー

銀行の口座を業務用と家事の両方で使い、これを現金出納帳に落とし込むときの方法ですね。

他の方が書いていらっしゃるように、家事の引き落としは「事業主貸」(事業主へ貸した)という勘定科目を使います。

ところで、「現金出納帳」を2つ作っているということですが、現金に名前は書いてありませんから、本来は1つにすべきものです。これは、預金口座を家事用と業務用途で兼用しているためこういうことが生じています。

私は、業務用の銀行口座と家事用の銀行口座を分けています。業務用の銀行口座は業務用のみに使い、家事の引き落としは家事用口座のみにしています。
毎月1回、給与相当額を業務用口座から家事用口座に送金し、「事業主貸」として処理します。クレジットカードも、家事用に使うカードと業務用のカードとを分け、それぞれを家事用と業務用の口座から引き落とすようにしています。こうすることで、家事と業務を完全に分けることができるので、家事の内容を現金出納帳に記載する必要がなくなります。


今年の青色申告では通帳に記帳されているすべての内容を現金出納帳に記載しなければなりませんが、今は1月ですから、早急にもう一つ銀行口座を作り(別の銀行でないと作れないかもしれません)来年以降は家事を業務と完全に切り離しておくと帳簿作成が楽です。

銀行の口座を業務用と家事の両方で使い、これを現金出納帳に落とし込むときの方法ですね。

他の方が書いていらっしゃるように、家事の引き落としは「事業主貸」(事業主へ貸した)という勘定科目を使います。

ところで、「現金出納帳」を2つ作っているということですが、現金に名前は書いてありませんから、本来は1つにすべきものです。これは、預金口座を家事用と業務用途で兼用しているためこういうことが生じています。

私は、業務用の銀行口座と家事用の銀行口座を分けています。業務用の銀行口座は業務...続きを読む

Q【サル未満】個人事業主 やよいの青色申告について

当方、2014/04から個人事業主です。
この週末に確定申告について調べてみました所、
複式簿記で管理して青色申告すれば、65万円の控除が受けられることを初めて知りました。
簿記については全く知識がなく、入門編からの勉強をしようと考えている所です。
また、会計ソフトの「やよいの青色申告」をお試しでインストールしてみましたが、
初期設定の時点で早速つまづいてしまいました。^^;

私の簿記の知識がサル未満という前提で、アホな質問を2点させてください。

【1】
会計ソフトを使うのは前提ですが、複式簿記についても勉強しないと、と考えております。
長い人生の中で2度程、簿記の入門編の本にチャレンジしてみたのですが、
挿絵なんかついていたりして、最初は理解できるのですが、
だんだん説明文が物足りない感じがしてきて、ついていけない状態でした。
「物足りない」のは私の頭が足りないということです。

最後まで簡単な、サル未満でも理解できるような書籍やサイト等がありましたら、教えてください。


【2】
「やよいの青色申告」の初期設定で、「開始残高」を設定する画面がありました。
その次に「預貯金情報」の設定画面が出てきました。

色々ネットで検索しますと、「事業用と個人用の口座を分けておいた方がよい」という言葉がよく出てくるのですが、時すでに遅し。
主に使用している(残高のある)個人用の口座は3つあるのですが、
そのうち2つの口座に取引先からの入金が行われました。
(1つの口座にしておけば、と激しく後悔)

「やよいの青色申告」の上記項目ですが、入力すべき値は以下で合っているでしょうか?
・「預貯金情報」→入金のあった2つの口座のみ登録し、残高は2014/04/01時点のものをセットする。
・「開始残高」→上記2つの口座残高の合計金額をセット(?)

とても自信がありません。

以上2点、大変お恥ずかしい質問内容ですが、ご回答頂けますと幸いです。

当方、2014/04から個人事業主です。
この週末に確定申告について調べてみました所、
複式簿記で管理して青色申告すれば、65万円の控除が受けられることを初めて知りました。
簿記については全く知識がなく、入門編からの勉強をしようと考えている所です。
また、会計ソフトの「やよいの青色申告」をお試しでインストールしてみましたが、
初期設定の時点で早速つまづいてしまいました。^^;

私の簿記の知識がサル未満という前提で、アホな質問を2点させてください。

【1】
会計ソフトを使うのは前提ですが、...続きを読む

Aベストアンサー

簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

実際に仕訳を切るには、会計ソフトを販売している会社のサイトがお勧めだ。例えば、お使いのやよいの青色申告では、「仕訳アドバイザー」というページを設けている。ここを参照するといい(なお、閲覧にはSilverlight4以降が必要となる)。あるいは、ソフト内に「簡単取引入力」「帳簿入力」などの機能を持たせているので、これらを使ってもいい。「仕訳アドバイザー」は、ネットから直接にアクセスするほか、やよいの青色申告からもアクセスすることができる。
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/aoiro/02.html
競合他社でも似たようなページを設けているところがある(下記は一例)。
http://www.lan2.jp/psl/aog/index.html


事業用口座と家事用口座(個人用口座)とを分けていない場合、預貯金情報や開始残高には何も登録しない。分けていない場合には、口座は事業用ではないとみなして仕訳を切るためだ。事業用ではないとみなすのだから、初期登録にも登場させない。

例えば、口座引落しで事業用の消耗品を購入した場合、仕訳は「消耗品費/事業主借」となる。「普通預金」などの預貯金勘定は出てこない。
http://www.lan2.jp/psl/aog/aog02002.html


なお、事業用口座と家事用口座とを分けることが推奨されるのは、分けない場合にデメリットやリスクがあるためだ。

上記サイトに書かれている、作業が煩雑になるデメリット、口座を分けておけば費やすことのない作業時間を生んでしまうデメリットなどのほか、正確に分類し切れずに事業用の仕訳に家事用の何かが紛れ込んでしまうリスク(特に、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまうリスク)もある。リスクが現実のものとなり、必要経費の中に家事用の費用が紛れ込んでしまった場合、追徴課税などのデメリットが生じる。

いずれも、口座を分けていれば防ぐことができるものだ。もちろん、口座を分けることで仕訳が増加するデメリットもある。リスクやデメリットを勘案し、どちらでいくのか決めてはどうだろうか。

簿記の入門の書籍は、汎用性を考慮して書かれている。それが肌に合わなかったのであれば、ご自身の事業に合わせて実際に仕訳を切っていき、慣れてきたら入門の書籍を見るといい。今までとは段違いに読み進められるはずだ。

実際に仕訳を切るには、会計ソフトを販売している会社のサイトがお勧めだ。例えば、お使いのやよいの青色申告では、「仕訳アドバイザー」というページを設けている。ここを参照するといい(なお、閲覧にはSilverlight4以降が必要となる)。あるいは、ソフト内に「簡単取引入力」「帳簿入力...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q個人用口座からの経費支払い時の仕訳がわかりません

今年、個人事業主として初めて確定申告をします。&初めて質問します。

個人用口座と事業用口座があり、個人用口座からの支払いもあります。
その際、
「(1)事業用口座から出金」
「(2)個人用口座へ入金」
「(3)個人用口座から経費引落し」
と3つの工程が発生しています。

この場合の仕訳がわかりません。

例えば、10万円出金、入金、引落しの場合は・・・
(1)事業主貸 10万 / 普通預金(事業用) 10万
(2)普通預金(個人用) 10万 / 事業主貸 10万
(3)経費科目 10万 / 普通預金(個人用) 10万

上記のような仕訳は正しいのでしょうか。
もし、参考になるサイト等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

事業用口座から10万円を出金して個人用口座へ入金した日:
〔借方〕事業主貸100,000/〔貸方〕普通預金100,000

個人用口座から事業の経費10万円が引落された日:
〔借方〕経費科目100,000/〔貸方〕事業主借100,000

です。


〔参考Web〕
http://boki.popnavi.net/
http://boki.popnavi.net/category/016qa
http://www.ssdesign.co.jp/kaiA/kaiA03/kaiA03.htm

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q事業主貸が増えると申告する所得も増えるのですか?

主人の実家が個人自営業をしています。今まで帳簿をきちんとつけていなかったのを改善しようということになり、今年1月から私が経理を担当しているのですが、わからないことがあり、質問させていただきたいのです。

事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オ...続きを読む

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング