お世話になります。

会社の税金は、大体利益の半分と考えたら良いと
聞いたことがあるのですが
その税金とは、どこまでの税金のことを指すのでしょうか?

固定資産税は、利益と関係しないような気がするので
これは関係しないような気がしますし
消費税、市民税的なものはどうなのだろうか?

このようなことを勉強し始めたばかりで
恥ずかしい質問だと思いますが
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>会社の税金は、大体利益の半分と考えたら良いと聞いたことがあるのですがその税金とは・・



◇その税金とは、会社の利益に課税される税金です。会社が赤字の年は課税されません。内訳は、
法人税
地方法人特別税
法人都道府県民税
法人市町村民税
法人事業税(利益に課税されるもののみ)


◇会社に利益が出ようが赤字であろうが、関係なく課税される税金は沢山あります。例えば、
法人事業税(収入に課税されるもの)
事業所税
固定資産税
印紙税
その他多数

◇消費税は、会社に課税される税金ではなく、一時預かりの税金です。原則として、会社に利益が出ようが赤字であろうが、関係なく納税しなければなりません。
    • good
    • 0

このご質問を簡単にというのは難しいですね。



参考までにやさしい解説をご紹介します。
この程度は読まないと税金に仕組みはわからないですね。



これ以上やさしく書けない 法人税の基礎知識 改訂新版
早わかり「会社の金」。100のテーマを図解でわかりやすく解説! (JBシリーズ) [新書]
黒木 貞彦


なお、平均的には日本の法人関係の税は利益の約40%というところです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。

早速探してみます。

お礼日時:2011/04/28 11:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q若葉マークです。どうしても判りません。教えてください。

「つなぎ売り」での一時的な下落のリスクを回避について、下記の内容をご回答されておられます。

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても
損失はゼロです。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、
20万円の利益が得られます。現物も20万円の評価損になりますので、実質的な儲けは生まれません
が一時的な下落のリスクを回避することができます。」

ご質問 若葉マークの考え&計算
(1) 持ち株が350円に上昇、1.000.000の利益。300円で信用売り350円に上昇、500.000の損失
  現渡し後、500.000の利益確定(経費別)
  この様な考えです。どうしても・・・損失はゼロ・・にはなりません。
(2) 逆に280円まで下落した場合、
  持ち株が280円に上昇、 300.000の利益。300円で信用売り280円に下降、200.000の利益。
  利益確定はしていませんが、・・・現物も20万円の評価損・・ではなく
  現物も30万円の利益が出ます。・・実質的な儲けは生まれませんが・・
  このまま利益確定をすれば、500.000の利益確定となります。
  この場合も利益が出てしまいます。

  わたくしの考え、計算方法の間違いついてご指摘・ご指導下さい。

「つなぎ売り」での一時的な下落のリスクを回避について、下記の内容をご回答されておられます。

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても
損失はゼロです。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、
20万円の利益が得られます。現物も20万円の評価損になりますので、実質的な儲けは生まれません
が一時的な下落のリスクを回避することができます。」

ご質問 若葉マークの考え&計算
(1) 持ち株が350円に上昇、1.000.00...続きを読む

Aベストアンサー

たぶんその回答は私が過去にしたものだと思いますが・・・

どちらも評価益になりますね。
たしかに、ご指摘の通りで「評価損」という言葉の使い方を間違っています。

私が言いたかったのは300円で信用売りしてからの評価損益です。したがって、正確に言い直せば

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても現物の利益が100万円分あるので、信用売りの損を考えても差し引き50万円の利益を確保できます。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、信用売りで20万円含み益、現物では30万円の含み益になります。300円の時から比較して実質的な儲けは生まれませんが一時的な下落のリスクを回避することができます。」

Q連結決算経常利益の内訳(企業ごとの経常利益)を確認することは不可能? 営業利益の内訳だったら可能?

みずほ銀行27年3月期の連結経常利益1,010,867 百万円の内訳を知りたいと思い、決算資料を確認したのですが詳細(企業ごとの経常利益)が掲載されていません。

営業収益876,961 百万円の内訳なら掲載されています。

・これは、連結経常利益は、個別に算出不可能ということなのでしょうか?
・グループ全体としてしか計算できない性質のもの?

http://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/tanshin/data1503/pdf/fy.pdf

Aベストアンサー

それはみずほ銀行ではなくみずほフィナンシャルグループのものです。
個別はみずほFGの主要3社、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券の報告書を調べればいいです。みずほ証券は作成をやめてしまったのでみずほFGのセグメント情報を見てください。
http://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/report/index.html

1-45からです。
http://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/tanshin/data1503/pdf/fy.pdf

連結は個別をただ単純に足し合わせるだけのものではないので、当然ながらグループ全体でなければ計算できません。

Qマークアップとマージンの違いについて教えてください

よろしくお願いします。
マーケティングの価格戦略について勉強しており、マークアップとマージンが違うということは理解できました。

例えば
原価80のものに利益20を上乗せした場合のマークアップは25%(20÷80)になりますよね?
逆に価格100から売上マージンを見た場合は20%(20÷100)になります。
これは言われてみればそれは確かにそうだよねという感じなのですが、この違いを把握するということにどういう意味があるのでしょうか?
分かりやすい例を交えて教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

マークアップとは仕入れ値に一定の比率を加算して販売することです。
マージンとは利ざや,利潤をいいます。

仕入値段=原価80としたら,マージン(利ざや)20をプラスして販売価格とします。←この考えが基本です。
仕入れ値=原価80をそのまま販売したら設けはありません。
仕入れ値=原価80にマージン(利ざや)20を加算して100で販売すれば20の儲けになります。
マージン(利ざや)は,20でも30でも,あなたが自由に決めてよいのです。

Q「会社四季報」にある「営業利益」「経常利益」「利益」の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

「会社四季報」にある「営業利益」「経常利益」「利益」の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

又「利益」はイコール「純益」と考えてもいいんでしょうか?
それと会社を知るう上でどの数字を「営業利益」「経常利益」「利益」の中で見るのが一番大事なのでしょうか?

勉強させてください

Aベストアンサー

各利益は以下のような構造になっています。

売上高 - 売上原価(仕入等) = 売上総利益(粗利益)
売上総利益 - 一般管理・販売費(経費) = 「営業利益」
営業利益 ± 営業外損益(主に金利) = 「経常利益」
経常利益 ± 特別損益 = 税引き前当期利益
税引き前当期利益 - 税金 = (税引き後)「当期利益(=純益)」

さて、どの利益が一番大事かとのご質問ですが・・・
それぞれ意味があるので見方や立場によって違い、一概には言えません。

例えば・・・
最終的に利益が出ていることが重要という点では「純益」でしょう。
しかし、土地の売却益等2度と同じ手を使えない利益でやっと黒字を維持しているようではとてもと良い会社とは言えないでしょう。

そのように事業の継続性を重視するという意味では「経常利益」が重要です。

でも、借入金の金利負担が重く経常利益がたとえ赤字の会社でも「売上総利益」や「営業利益」では利益水準が高い会社は企業買収を考えている人にとっては良い会社でしょう。

このように色々な見方がありますし、また別の見方もあります。
それと、利益は単年度で見るだけでなく何年かの流れで見ることが大切です。

ご参考まで。

各利益は以下のような構造になっています。

売上高 - 売上原価(仕入等) = 売上総利益(粗利益)
売上総利益 - 一般管理・販売費(経費) = 「営業利益」
営業利益 ± 営業外損益(主に金利) = 「経常利益」
経常利益 ± 特別損益 = 税引き前当期利益
税引き前当期利益 - 税金 = (税引き後)「当期利益(=純益)」

さて、どの利益が一番大事かとのご質問ですが・・・
それぞれ意味があるので見方や立場によって違い、一概には言えません。

例えば・・・
最終的に利...続きを読む

Q経常利益は従業員に公表すべき?

会社を経営しています。
有限会社、取締役は私一人で、社員1名、アルバイト30名の規模です。

従業員(アルバイト)からアパートを借りるため、
会社の売上高と経常利益を教えてほしいと言われたのですが、
社員の賃上げ要求を避けるため、
また狭い業界なので競合他社にマークされることを避けるため、
公表したくないのですがそれは可能なのでしょうか?
法律的には正しいことなのでしょうか?

Aベストアンサー

アパートを借りる際の審査に、必要なんですよね。
概算の金額でもいいので、知らせてあげたらと思いますけど

公表はする必要はないですけど・・・

Q会社やってて、経費さっ引いて利益2000万残ったとして、ここから税金を一円も払わない方法ってありますか?

会社やってて、経費さっ引いて利益2000万残ったとして、ここから税金を一円も払わない方法ってありますか?会社をつぶすことも視野に入れてます。

オフショア、タックスヘイブン、マネーロンダリング含めて教えてください。

Aベストアンサー

税務署に、決算後の税務申告しないことです、 それで3年ぐらいはできるそうです、
その後は一旦会社を潰して、また新しい会社を他の人の名前で作る。

これを3回繰りかえした友人がいました、
かれの自慢は、一切税金を払ったことが無い というものでした。
しかし、その彼は今は日本にかなり近い外国に暮らしています、
ほとぼりがさめるまで だそうです。

Q利益率について

一口に利益率といっても、売上総利益率、営業利益率、経常利益率、当期利益率、総資産利益率、総資本利益率、投下資本利益率、さまざまな利益率がありますが一般的に利益率といえば、どれをさすのでしょうか?
また何%ぐらいが会社として理想的なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

具体的にいきましょう。
小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
製造業:30~50%くらいが多いです。
半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高い売上総利益率になりますし、反面競合の多い業種であれば低くなる傾向があります。
飲食業:ラーメン屋は60~70%程度、居酒屋は50~60%程度が多いです。

*ただし上記の数値は上場企業の一部に限った話で、もっと高い売上総利益率を取っているところもありますし逆に非常に低いところもあります。


そして「利益率」とはどれをさすか?ですが、、、
例えば、、
小売業・飲食業で、同業他社と自社との競争力を比較する場合、まず見る指標は「売上総利益率」です。
投資家が企業を比較する場合、経常利益率、投下資本利益率を見る場合が多いです。
(余談ですが投資家に対する開示義務には売上総利益は含まれておりませんので公表しなくてもよいことになっています。
だから決算短信には記載されず、有価証券報告書に記載されるのですが)

金融機関(銀行)がその会社への融資の可否を判断する際は、総資産利益率、投下資本利益率といった効率性をあらわす指標は重要視されません。
銀行にとってはあまり意味のない指標だからです。
しかし金融機関でもベンチャーキャピタルのような投資家集団は効率性を重視しますので、投下資本利益率は見ます。

おわかりでしょうか。
誰が見るか、どういう状況で見るか、で重視する指標は異なること、また何%がいいのか、はこれという正解を出せるものではないということです。

みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

具体的にいきましょう。
小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
製造業:30~50%くらいが多いです。
半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高い売上総利益率になりますし、反面競合の多い業種であれば低くなる傾向があります。
...続きを読む

Q会社の部署ごとで利益の利益を把握したい。

部署ごとの利益を把握したいのですがどうすればよいのでしょうか?決算書からわかりますか?どのように決算書を読めばよいのでしょうか?またそういうことのプロはどのような人なのでしょうか?経理というのでしょうか?うちは常時そういう人を雇うほど仕事は無いので相談だけ出来るようなそういう人はどんな人なのでしょうか?専属の税理士さんにときどき相談するのですが解決しません。

Aベストアンサー

> 部署ごとの利益を把握したいのですがどうすればよいのでしょうか?
お尋ねの行為を難しく言うと「セグメント会計」と申します。
2番様がすでに書かれておりますように、最低限必要なのはつぎの2つです。
 ・部署(或いは人別)の売上高(出来れば商品別)
 ・部署の経費使用額
もし、財務会計ソフトを導入しているのであれば、部署別コードの設定とそれに応じた帳票出力を行う事はできませんか?
無いのであれば会社の帳簿類をひっくり返してデータを拾う事となります。


> 決算書からわかりますか?
一般に言われている(と私が考えている)決算書からでは、公認会計士や税理士でもわかりません。

> またそういうことのプロはどのような人なのでしょうか?
> 経理というのでしょうか?
> うちは常時そういう人を雇うほど仕事は無いので相談だけ出来るようなそういう人は
> どんな人なのでしょうか?
別に特殊な知識は要りませんね。
財務分析やセグメント会計を行うにしても、基本知識は日簿3級
上記では説明しませんでしたが、「部門共通費の配賦」をどうするのかと言う事を考えるための知識は日簿2級で登場する工業簿記の応用ですが・・・具体的な書籍名や書籍分類名は提示できませんが、質問文題名の行為に対する経営者向けの簡単な書籍に載っています。

> 専属の税理士さんにときどき相談するのですが解決しません。
仮に私が今回の問題を解決するためにダブルワークをするだけの時間が取れるのであれば、月額1万円~5万円(困難度による)で会計・日常の納税・社会保険等に関する諸手続きを請け負いますがね。[実際には無理だから、私の考える相場と言うことで]
その税理士さんには、どのようなことを行ってもらっているのですか?
昔(約30年前)、私の勤め先では会計ソフトが導入されていなかったので、1か月分の会計伝票を税理士事務所(先生1名、補助者3名[パンチャー兼務])に持って行き、月次の試算表[B/S、P/L、総勘定元帳、科目別補助簿]を作ってもらっていましたが、当たり前に「セグメント会計」が出来ておりました。何故実現できないのかはわれわれ第3者にはわかりませんので、その税理士さんと良く相談して下さい。

> 部署ごとの利益を把握したいのですがどうすればよいのでしょうか?
お尋ねの行為を難しく言うと「セグメント会計」と申します。
2番様がすでに書かれておりますように、最低限必要なのはつぎの2つです。
 ・部署(或いは人別)の売上高(出来れば商品別)
 ・部署の経費使用額
もし、財務会計ソフトを導入しているのであれば、部署別コードの設定とそれに応じた帳票出力を行う事はできませんか?
無いのであれば会社の帳簿類をひっくり返してデータを拾う事となります。


> 決算書からわかりますか?
一般に言わ...続きを読む

Q会社の利益について

初歩的な質問で申し訳御座いませんが、はずかしながら理解できません。
今年、春に入社した社会人1年生になるのですが会社の利益について教えて下さい。
粗利益、営業利益、経常利益、税引後利益の言葉の意味及び順番がわかりません。
粗利益=総売上-材料原価 
税引後利益=最終、会社に残る金額。
と理解しております。
社員の給料等を差し引いたのは営業利益?

粗利益→経常利益→営業利益→税引後利益の順になるのでしょうか?

恐れ入りますが、簡単な例で教えていただければ幸いに存じます。

Aベストアンサー

一般的に言えば・・・

売上-売上原価=売上総利益
売上総利益-販売費及び一般管理費=営業利益
営業利益+営業外収益-営業外費用=経常利益
経常利益+特別利益-特別損失=税引前当期純利益
税引前当期純利益-(法人税、住民税、事業税、等)=当期純利益

参考URL:http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_imasara02

Q経常利益が自分の年収の3.7倍分稼いでいるとしたら、それは会社に対して

経常利益が自分の年収の3.7倍分稼いでいるとしたら、それは会社に対してどの程度貢献しているのでしょうか?
一般的(平均)よりも会社に貢献しているのでしょうか?
3.7倍と言う数字は今年の1月から6月分の半年分の経常利益です。残り半年ありますので、大まかな予測をしても5倍位にはなると思います。

Aベストアンサー

いま仮に、従業員数10人、平均給与800万円の会社を考えてみます。
800万円の給与を支払うためには売り上げは業種にもよりますが3000万から5000万ぐらいは必要ですから、従業員一人当たり売上高を5000万円とすると全社の売り上げは5億円になります。経常利益が給与の3.7倍とすると
800万×3.7=2960万
経常利益は約3000万円となります。
売り上げが5億で経常利益が3000万円なら机上利益率は6%ですから、まあまあの会社でしょうね。


ただし、tamura3573さん自身の貢献度、ということになると、また話は違ってきます。
たとえば部屋に壁紙を貼る、という仕事を100万円で受注したとします。

社員のAさんが施主さんと話をして、「この部屋にこの壁紙を貼りましょう。」と決定します。

社員のBさんは社員のCさんに対して「○月〇日に、この壁紙をここの壁に貼ってください。」と指示します。

そして社員のCさんが壁紙を貼ります。

コストはそれぞれありますが、売上の100万円を稼ぎ出すことに対する貢献度はどのように定義したらよいのでしょう?
施主さんは壁紙を貼ってほしかったのですから、100万円の売り上げは実際に壁紙を貼ったCさんが稼いだものである、とする考え方にはそれなりの合理性があります。

しかし、施主さんは単に壁紙を、ではなく、気に入った壁紙を貼ってほしかったわけですから、壁紙を選んだAさんの役割が最も重要で、もしかすると100万円のうち60万円か70万円ぐらいはAさんが稼いだのかもしれません。

ではBさんはどうでしょう?
Bさんは口で指示をしただけで、何も動いていません。しかし、Bさんは全体のマネージをしています。ということは、「この施主さんから希望を聞き出して。施主さんの気に入る仕事をするためにはAさんを行かせるのがベストだ。」と判断をし、Aさんの他の仕事の時間を調べてAさんを施主のところへ行かせたから受注ができたわけですし、Cさんの仕事の割り振りをして、Cさんがこの仕事をできるようにしたのもBさんです。BさんがいなければAさんが施主の希望を聞くこともできず、Cさんが壁紙を貼ることもできなかったかもしれません。とすると、Bさんこそが最も重要に役割であって、100万円のうち60万円から70万円程度はBさんが稼いだのかもしれません。

100万円の売り上げはいったい誰が稼いだのでしょう?

これに対する正解はありません。会社としてはどういう立場を取るか、というだけです。施工の丁寧さを売りにしたい会社はCさんが大部分を稼いだ、という立場を取り、Cさんを高く評価するでしょう。
デザインを売りにしたい会社はAさんが稼いだとして、Aさんを評価するでしょう。納期を売りにしたい会社は全体のマネージをするBさんが多くを稼いだものとしてBさんを評価するでしょう。


結局、tamura3573さんの会社で、tamura3573さんが売り上げにどれだけ貢献したかは、会社がこの問題に対してどういう立場を取るか、によると思います。

いま仮に、従業員数10人、平均給与800万円の会社を考えてみます。
800万円の給与を支払うためには売り上げは業種にもよりますが3000万から5000万ぐらいは必要ですから、従業員一人当たり売上高を5000万円とすると全社の売り上げは5億円になります。経常利益が給与の3.7倍とすると
800万×3.7=2960万
経常利益は約3000万円となります。
売り上げが5億で経常利益が3000万円なら机上利益率は6%ですから、まあまあの会社でしょうね。


ただし、tamura3573さん自身の貢献度...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報