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総会のある議案で最終的に
1.今まで通り
2.減額する
3.廃止する
の3つの分かれました。
最終的に話し合いでは決まらず多数決になりました。
その結果
1.今まで通り(1票)
2.減額する(はっきりと覚えていませんが大多数)
3.廃止する(5票)
上記のように分かれたので、多数派の2で決定の流れでしたが、

3に会長の票があり、会長が2の大多数を超える委任状がここにあります。と
そのため会長の票として3の票が2を超えたため3に決定し、
総会にいた大多数の人間は納得できず、終わってしまいました。
総会の委任状の効力もいまいちわからない
私にはいまだに納得できていません。

会長他3役はこの方法をはじめから考えられたようで、総会案内欄の委任状作成の部分には
委任状なき欠席の場合には会長一任とさせていただきます。
と記載があります。


一度、委任状は基本的には、決議された内容に同意しますっていう意味で
多数決の際には、多数の意見の方にカウントされると聞いたことがあります。

総会に参加された人の多数が納得できず何か方法がないか考えています。

詳しい方総会委任状の取扱いについてまず教えてください。
なおこのような場合何か方法がないか教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

文面から、何らかの組合(マンション管理組合や町内会、PTAなど)における総会と解釈して回答いたします。


ポイントは2つです。

1.そもそも総会は定足数を満たしているのか
2.「会長宛の委任状」が本当にあるのか

1についてですが、この組合における定款(規約・規則)で、総会が成立するための定足数がどのように定められているかを確認してください(大概は「過半数」となっていると思います)。
もしも委任状による出席を含めても、これに満たないのであれば、この総会はそもそも成立しておらず、決議も当然無効となります。

次に2についてですが、「会長宛の委任状」が本当にあったのかどうか開示させ、その件数を合計しても決議要件(定款等を参照してください。通常は過半数と定められていると思います)を満たさなければ決議は無効です。

なお「委任状なき欠席の場合には会長一任とさせていただきます」の一文があっても、会長への委任があったと解釈することはできないと考えます。
そもそも委任は諾成契約ですので、欠席する組合員から「会長にお任せします」と申し出があって初めて成立するものです。
定款等に定めがあれば、白紙委任状を提出した欠席者は会長宛の委任状と解することは可能ですが、委任状なき欠席まで会長一任と扱うのは、さすがに法律的に無理があります。

また総会には会長等、理事の解任権もありますので、あまりにひどいのであれば解任を要求するという方法もあると思います。
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専門家紹介

玉川和

職業:司法書士

不動産会社勤務の4年間に、売買・賃貸の営業やアパート、マンションの管理を経験。
司法書士・行政書士事務所の事務員として勤務した5年間では、不動産登記738件、会社・法人登記478件※の他、訴状や申立書など各種の裁判所提出書類作成事務を担当。
2015年9月、「すずな司法書士行政書士事務所」を開業。
相続・会社設立登記を中心に、頼れる「法律の町医者」を目指して努力している。
YouTubeチャンネル「登記屋本舗」にて、一般の方向けにわかりやすく法律・登記について解説する動画を配信中。 bit.ly/37uWhD6

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専門家

>委任状なき欠席の場合には会長一任とさせていただきます。



規約にその事を定めた特則があれば有効ですがなければ無効です。
駐車場の「無断駐車、1万円申し受けます」という看板と同じで
単に一方的な主張であり、合意契約に至っていないからです。

一般的な総会ルールでも委任状や意思表示のない欠席者は
有効総数の外側でカウントしないのが普通です。
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委任状の扱いですが、一般には代理人名(受任者名)が明記してあるかどうかがポイントになります。



代理人名、委任事項など委任状の一部を記載しないで白地のままにしておき、その決定を相手方その他の者に任せた委任状については、白地部分の補充を任された者(補充権者)が、白地部分(代理人欄など)を補充することによって委任状としての効力が発生するというのが、いわゆる白紙委任状の考え方です。

ただし、白紙委任状の交付は、代理権の授与の趣旨ではあるが、通常、代理人に自由な白地補充権まで与えるものではないから、予定外の者の代理行為や、予定外の内容の代理行為は、無権代理となります。

従って、白紙委任状や白地補充権者以外の者が補充した委任状は、無効です。

無効の委任状を除いた場合、会員の過半数など規約等で定められた定数に満たなければ、総会そのものが成立しません。

ですから、ご質問のケースのように総会を招集する会務の執行者は、招集通知・委任状を作成する際に、「代理人の指名がない場合は、会長(組合長・理事長など)に一任するものとします」などと受任者を職名で指定している場合があります。

この場合、職名から個人が特定できれば、有効です。

ただし、職名を議長としている場合は注意が必要で、会の役職に議長職があって個人が特定できるのであれば有効ですが、総会において議長を選出する場合は無効です。また、有効であっても、議長は可否同数の場合のみ議決権を有する場合が一般的ですから、議長を受任者とする委任状の議決権は、事実上、行為する意味がありません。

従って、ご質問の総会では、議長を誰が務めたのかが問題になります。
もし、会長が議長を務めたのであれば、規約等で議長に通常の議決権があると規定していない限り、会長を受任者とする委任状の議決権数は、可否同数の場合にのみ、議長の票に加算すべきであり、可否同数でないご質問のケースで、議長の票に加算することは許されません。
この場合、3とした会長の判断は誤りとなります。

また、会長が議長でない場合でも、代理人(受任者)名が記載された委任状の議決権が、正当に行使されたかどうかの検証は必要です。
つまり、委任状の場合、受任者名ごとに集計し、採決の際には受任者の議決権がいくつあるか確認しなければなりません。
すべての委任状が代理人名が空白であれば、会長がそれだけの数の議決権を有しますが、会長以外の個人を受任者としている委任状もある場合は、その議決権がいくつで、受任者の議決権の数だけ計数されたかを明らかにしなければなりません。
そのうえで、多数による議決を判断することになります。
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>総会案内欄の委任状作成の部分には委任状なき欠席の場合には会長一任とさせていただきます…


>と記載があります…

ということなら、会長さんが正解です。

>委任状は基本的には、決議された内容に同意しますっていう意味で…

それは委任状とは違います。
欠席者が、議決結果にしたがうのは議会制民主主義のイロハであって、組織の一員として当然の責務です。
委任状以前の話です。

>総会に参加された人の多数が納得できず…

たしかに、その委任状の書き方に疑義がないとは言えませんが、議決前に何の異論も唱えなかった以上は、書いてあるとおりにしたがうべきです。
疑義があると思ったら、採決が行われる前に動議を出さすのが基本です。

委任状の書き方として、本当は、

【私は________________を代理人と定め、平成○○年○月○日開催の○○○○組合第○回通常総会において、議決権を行使する権限を委任します。 】

のように被委任者欄を空白にしておき、委任者に自由に書き込んでもらうようにするのです。
会長に任せるという人は「会長」と書けば良いし、菅さんに任せる人は「菅直人」、谷垣さんに任せる人は「谷垣禎一」と書けば良いのです。
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Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさん...続きを読む

Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Q委任状出席?の議決権

一般的な考え方として教えてください。
総会等が開かれる場合で、当日出席できないAさんが「一切の権限をBさんに委任します」という内容の委任状をBさんに託すとします。
それで、出席者数には数えられますよね(委任出席可の会議)。
その会で、採決があった場合なんですが、Bさんの議決権は、当日出席しているBさんのみの1票と数えるのですか?それとも委任したAさんの分も含めた2票とかぞえるのですか?(たぶん前者だと思うのですが自信がありません)
くだらない質問ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Bさんの議決権は、当日出席しているBさんのみの1票と数えるのですか?

 株式会社の場合で回答します。なお、単元未満株、議決権の制限のある株式等は考えないものとします。
 株主は、一株に付1個の議決権を有します。(商法第241条第1項本文)従ってB自身が株式を有しているかどうかによります。Aの有する株式が一株であり、B自身も一株有しているとすると、Aの代理人としてAの議決権1個と、B自身の議決権1個をそれぞれ行使することになります。

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)

Q町内会の定期総会に欠席する場合、委任状は必須?

町内会の定期総会の案内が実家に来ていて、
---
1.日時
2.場所
3.議案

なお、総会に出席されない会員の方は委任状を提出してください。
---
と記されており、その下には出席/欠席の印鑑を押すところがありました。
親が入院しており、今実家は誰も居ない状態ですので、欠席で提出するとして…

【質問内容】
1.委任状と言うのは必須なんでしょうか?
2.どう言う人に委任するものなのでしょうか?

以上お願いいたします。

Aベストアンサー

 出欠人数によりその総会が成立するかどうかです。その為に出席できない場合は委任状を提出し議案を承認する。つまり会長になるのかな。うちの管理組合は同じ組合の方に委任する形もあるようです。一般的には決議された内容に文句を言いませんという事です。
 出席人数、委任状の総数が規定数に達して会は成立するのです。

 これが集まらなくて困ることも。成立できない。今後の活動の制限がかかります。再度総会を開くことになります。

Q委任状を受けた議長は反対に投票できるの?

先日、自分の住むマンションの管理組合総会が開かれました。

規約により、理事長が議長となったのですが、委任状は議長宛てになっており、共用部分の変更の議案のため4分の3以上の賛成が必要な議案だったのですが、議長が反対票を投じたため、委任状もすべて反対票でカウントされ、この議案は否決されてしまいました。

でも、考えてみると、総会の議案は理事会の承認を受けて総会の場に出されているので、議長宛てに委任状を出す人も、議案に賛成のつもりで出しているのではないでしょうか?
それを議長個人が反対だからといって、委任状も反対にカウントされてしまうのは変に思います。
そもそも議長は議案に反対票を投じることができるのでしょうか?

今後のためにも、総会のルールをしっかりしておきたいと思いますので、委任状の扱い、及び議長の反対票について、どのように処理するのが妥当なのかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

マンション管理会社の社員です。

まず、議長票の扱いについては、管理規約の内容により、2つのやり方が考えられます。
1)可否同数の場合は、議長の判断による、と言う規約の場合
  この場合は、議長は多数決に含まれません。議長が議決権を行使しない場合に限り、議長判断となります。

2)単に出席者の過半数、とされている場合
  この場合は、議長票も1票です。可否同数なら、否決になります。

さて、今回の場合は、議長委任の白票の扱い方、になると思います。
この場合、議長に委任、とされているのであれば、残念ながら議長が反対票に投票することも可能ですし、それを反対票としてカウントすることも正当、と判断します。代理人として議長を指名している以上、代理人の行動に文句をつけてもどうしようもありません。
もちろん、一般的には議長は当日出席者の賛否に従うのが通例ですが、これは規約で決まっているわけでは有りません。「裏切り」も可能なわけです。

今後、このような事態を防ぐためには、「議決権行使書」の配布をお勧めします。
様式等は自由ですが、以下のようなものが使われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

議決権行使書

ひだまり荘管理組合
理事長殿

私は、●月○日に開催される第×回定期総会において、議決権を以下のように行使します。

   平成○年×月◆日

                   201号室
                          ○○ ゆの   印

(賛成、または反対に○をつけてください。○がない議案は、議長に委任したものと判断します。)

第1号議案  平成○年度決算報告承認の件  賛成 反対
第2号議案  平成○年度事業報告承認の件  賛成 反対
第3号議案  共用部分形状変更承認の件   賛成 反対
第4号議案  平成◆年度事業計画承認の件  賛成 反対
第5号議案  平成◆年度予算案承認の件   賛成 反対

マンション管理会社の社員です。

まず、議長票の扱いについては、管理規約の内容により、2つのやり方が考えられます。
1)可否同数の場合は、議長の判断による、と言う規約の場合
  この場合は、議長は多数決に含まれません。議長が議決権を行使しない場合に限り、議長判断となります。

2)単に出席者の過半数、とされている場合
  この場合は、議長票も1票です。可否同数なら、否決になります。

さて、今回の場合は、議長委任の白票の扱い方、になると思います。
この場合、議長に委任、と...続きを読む

Qこの自治会総会議決は有効でしょうか(少し長文)

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さんにお伺いしたいと思います。

議事録の要約は次のようなものです。(前略) 過半数を超えていないのではないかとのご意見がございましたが、自治会規定によると、総会の出席者には委任状による出席者を含んでいることが規定されておりますので、規定に従い議案が承認されている・・

第16条(総会の定足数)
 総会は会員の2分の1以上(委任状含む)の出席がなければ開会することができない。

第17条1(総会の議決)
 総会の議事は、出席会員の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第17条3
 やむ得ない理由の為、総会に出席できない会員は、委任状により他の会員を代理人として委任することが出来る。

質問したいのは
(1)出席者に委任状の数もカウントするのか?
(2)個人を指名した委任状なら判るが、たいていは白紙もしくは総会議決、議長に委任というのが多いと思いますが、これらの取り扱いは?
(3)賛成18名(議長含)とありますが、議長に議決権はある?
(4)最終的に総会の場で決まらなかった本議案は現段階で有効(成立)なのでしょうかそれともまだ保留のままなのでしょうか?

以上長文の割には中身のない内容で恐縮ですがアドバイスをお願いします。

先日私の住む住宅の自治会総会がありました。
構成は全戸で90件、出席者49名、委任状32名でした。
ある議案が賛成18名、反対1名、保留30名でそのときに決まらず、持ち越しになりました。
後日開かれた新しい役員会で、「委任状が32名あるので賛成18(議長含)+委任32計50で過半数となるので議案は可決されるものだ」という内容の議事録が回付されてきました。「過半数になっていないのでは?」と異議を申し立てると今回下記のような役員会の議事録が回ってきました。この内容について皆さ...続きを読む

Aベストアンサー

>ますます「出席者の過半数で決する」ということが理解出来なくなってきましたが。

思い込みを捨てて、冷静に判断してください
規約上、委任状を出した人は出席に扱われるのです
ですから、出席者の過半数は問題ない解釈なのです

国語の表現の問題と法律や規約の表現を混同させ、我田引水的な解釈をされませんように

Q自治会 臨時総会の委任状と議長の選出方法について

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事について)がありました。
・臨時総会には、会員の3分の1ほどが出席した。(人数が大変多く、異例のことだったそうです。)
・議長一任の委任状が多数。
・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。
・今回の臨時総会の議長の選出は、役員がAさんに議長を依頼していたが、
臨時総会に出席したBさんが立候補し、選挙でBさんが選出された。
(役員があらかじめAさんに議長を依頼していたことは、事前に他の自治会員には知らされていませんでした。)
・Bさんが議長に立候補した際、
役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、
と提案した(これまでの総会では副会長が議長を務めていたため慣習法を採用したい、とのこと。)が、
多くの反対意見がとびかったため、AさんとBさんで選挙することになった。Cさんは選挙に加わらなかった。
・この臨時総会では、役員達は自分達が提案した会則の改正案に対して多くの反対意見が出たが、
それに役員が納得できないことから、時間が掛かり過ぎたため、この日は継続審議となった。

私はこの臨時総会に出席していなかったのですが
(出席者のテープやご近所からの報告で臨時総会の様子を知りました。)、
役員の主張する2点が正当だと思えないのです。
また、ご近所の方は、役員の提案した改正案をどうしても通したくて、この2点を主張しているのではないか?と言っていました。
ですが、役員作成の回覧版には、議長を多数決で決めるのは不当だ、ともとれる内容が書かれています。

長くなりましたが、役員の主張するこの2点が正当なものなのかどうかをお教えください。
役員が輪番制のため、私が役員になった時の参考にもなります。

自治会の臨時総会の委任状と議長の選出方法について教えてください。

以下の2点について疑問があるため、質問させていただきました。
●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。
以上2点を自治会役員が主張している事についてです。

経緯等を列記させていただきます。(関係ないこともあるかもしれません。)
・役員は、会長、副会長、会計を含めて全て輪番制。
・今回の臨時総会の議案の一部に、役員が提案した会則の改正案(役員の人事につ...続きを読む

Aベストアンサー

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけています。

>●「議長に一任」、というのは、“自治会役員側に一任“というものである。
●議長は、役員側が決める。

これって、自治会役員側は当然、賛成ですから事をスムーズに運ぶ為の策です、たとえ議長を多数決で選んでも、賛成の方が多ければ、賛成側の議長が選ばれる事になり、意味があまりありせん。

やはり一番の自己主張できる方法は【議決権行使書】です。

参考にどうぞ
http://www.cost-down.com/news/qa/016_qa.htm
http://www.mankan.or.jp/html/faq/02_07.html

>・総会の議長選出について会則には、会員の中から選出する、と記載があるのみ。

これがある以上、正当ですよね、役員は駄目とは書かれていないようですし、役員も会員ですからね、公平性を持つためには、役員はの除く事が望ましいですね。

>役員側が「AさんかBさんかを多数決で決めるのではなく、慣習法により、副会長Cさんを議長にする」、

立候補者を無視するような事はあっては成らないでしょう、役員は如何なる時も中立でいなければいけません。やはり、立候補者で決めるべきだったと思います。
そもそも反対したいのであれば、やはり何とか都合を付けて、総会に行かなければいけないと個人的には思います。

私のマンションの総会でも、欠席の場合は理事長一任でした、ですが、役員側一任だけでは、半数は欠席ですから、委任状だけで、既に決定してるような物です、そこに私は疑問を持っていました、総会に出席する意味が無い事に、私が役員になって変えました。

理事長一任・もしくは○○のだれだれに一任すると言う、少しでも大事な一票を反映出来るようにです、反対する意見には反対する理由があります、いくら多数決で決まると言っても、反対する人がある以上、納得してもらった上で採決を取るように、心ががけてい...続きを読む

Q自治会の総会に欠席する人は?

あさって、マンションの自治会の臨時総会があります。
今回 非常に重要な議案があるので、参加を募っています。しかし年々出席者が減っているのが現実で、4月に行われた通常の総会も数十人でした。

出席できない場合は委任状を提出してもらう事になっていますが、未提出者もいます。この欠席者(委任状未提出)は、議案の採決の際にはどのような扱いになるのでしょうか?賛成票?反対票?

今回も委任状の提出期限を一週間過ぎましたが、集まったのは5枚程度。それ以外の全員が出席とは考えにくいです。

Aベストアンサー

マンションの自治会の会議規則みたいなものがあって、そこに「委任状の未提出者の取り扱いについて」規定されていればよいのでしょうが、そんな取り決めはなさそうな気もします・・・

それでは、議案の採決については何か取り決めのようなものはあるのでしょうか?
過半数議決で決定(出席者の半数以上の賛成があれば可決)するというルールなら、それでOKだと思います。

委任状を提出されている人は、「議案の賛否を含めて出席している人の決定に委ねる」という立場になると思いますが、その前段とも言える委任状未提出者は「棄権扱い」でやむないのではないかと思います。

Q委任状

会議や総会に欠席し、委任状を出す場合、通常誰を代理人にすることが多いのですか。

Aベストアンサー

株主総会などの場合、白紙委任状(受任者を書かない)を提出すれば、議決権行使を企業の取締役に委ねる事になり、取締役による議決権行使となります。
他の株主など特定の人に委任する場合は、その株主の氏名を記載します。

安定株主は、白紙委任状を提出します。

Qマンション管理組合の総会のお知らせに当日欠席で委任状無提出の票は同意と

マンション管理組合の総会のお知らせに当日欠席で委任状無提出の票は同意と見なすと書かれています

これは随分と理事会にとって都合の良い解釈、言い分に思うのですが、法的にはその解釈は有効なのでしょ

うか? 無提出、無回答もある意味で一種の意思表示だと思うのですが、区分所有法ではどう規定されてい

るのかご教示ください。

Aベストアンサー

マンション管理会社の社員です。
昨日は帰っていたのが遅かったので、今日回答しようと思ったら、既に良い回答がたくさん付いていますね~。

質問者様のマンションの規約がどうなっているのかわからないところも有りますので、標準管理規約で解説します。
ちなみに管理規約と区分所有法では、基本的に法に反しない限り管理規約が優先されます。

まず、総会については、区分所有者数の半分以上の出席で、総会が成立します。(第47条)この「出席者」とは、当日会場にいらっしゃった方、そして「委任状」を出された方、「議決権行使書」を提出された方を合計します。(第46条4,6項)それ以外の方は、「出席者」とはカウントできません。

ですから、今回の当日欠席で委任状も提出されていない方は、当然「出席者」ではなく、議決権を認めることはできません。従って、今回の「同意とみなす」と言う事は完全に規約に反しており、無効となります。

同業者ながら・・・管理会社のフロントは何をやっているのでしょうか?
こういう時にきちんとアドバイスをするのがフロントの職務なのですが。


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