現在従業員20名程の零細企業ですが、お陰様で業績は順調で無借金経営をしております。

 先日の事ですが、銀行の担当者が来て「根保証の期限が来たので新たに設定の手続きをして下さい。」と言ってきましたが、「借入金が全くなく、近い将来もその予定は無いので、根保証は必要ないでしょう。」と言った所、妙にしつこく「基本約定書の次に大事な書類と考えている。」と、どうしても根保証を取りたいようです。

 現状では、超短期のつなぎ資金も借りる必要が無く、幾ばくかの預金もしておりますので、「反対に貴行の頭取か、支店長さんから根保証を戴きたい位です。」と言っております。

 此処で質問ですが、それぞれの金融機関で事情は違うと思いますが、借入の予定も無いのになぜ銀行は根保証を取りたがるのでしょうか?
 融資の話が出てから改めて根保証すれば十分と考えますが、何か裏の事情でもあるのでしょうか。

 担当者に単刀直入で聞いてみましたが、明確な答えが返ってこず、ただただ「お願いします。」と繰り返すのみで、意外としつこいので困っています。
 まー、根保証など、借入が無ければ大した意味が無いのでしても良いのですが、ここまでしつこく頼んでくる理由が分からずスッキリしませんので、どなたか考えられる理由を教えて下さい。

 

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A 回答 (1件)

多分、営業の人の成績?


根保証をつけておくと、実際に借入がなくても、借入の枠ができてて、借入先にカウントされるとか?もしこの先、他の金融機関で借入しようと思ったときに「○○銀行で借入してますか?」って言われる可能性も?
それにしても、このご時世に無借金とはスバラシイですね~。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございました。
 疑問は晴れませんが、追加の回答がなさそうですので、質問を締めます。

補足日時:2003/10/21 09:44
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
単なる成績のためにしては異常にしつこいので、不審に思っています。

無借金については、弊社は規模が小さいため世の中の景気とはあまり関係がありません。自分の会社の個別の事情のみで良かったり、悪かったりします。
バブルの頃皆さんが大きく利益を出していた時は、仕事が無くて従業員に窓ふきや土手の草取りをさせていました。

お礼日時:2003/10/16 08:59

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Q貸金等根保証契約の元本確定期日について

行政書士に関するあるテキストにおいて、貸金等根保証契約の元本確定期日につき、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。

(貸金等根保証契約の元本確定期日)
第四百六十五条の三  貸金等根保証契約において主たる債務の元本の確定すべき期日(以下「元本確定期日」という。)の定めがある場合において、その元本確定期日がその貸金等根保証契約の締結の日から五年を経過する日より後の日と定められているときは、その元本確定期日の定めは、その効力を生じない。
2  貸金等根保証契約において元本確定期日の定めがない場合(前項の規定により元本確定期日の定めがその効力を生じない場合を含む。)には、その元本確定期日は、その貸金等根保証契約の締結の日から三年を経過する日とする。
3  貸金等根保証契約における元本確定期日の変更をする場合において、変更後の元本確定期日がその変更をした日から五年を経過する日より後の日となるときは、その元本確定期日の変更は、その効力を生じない。ただし、元本確定期日の前二箇月以内に元本確定期日の変更をする場合において、変更後の元本確定期日が変更前の元本確定期日から五年以内の日となるときは、この限りでない。
4  第四百四十六条第二項及び第三項の規定は、貸金等根保証契約における元本確定期日の定め及びその変更(その貸金等根保証契約の締結の日から三年以内の日を元本確定期日とする旨の定め及び元本確定期日より前の日を変更後の元本確定期日とする変更を除く。)について準用する。



元本確定期日を定めることは契約の効力発生要件ではなく、元本確定期日を定めてした契約もこれを定めないでした契約も、他の要件を満たしていれば有効(民法465条の3第1項・2項)。

行政書士に関するあるテキストにおいて、貸金等根保証契約の元本確定期日につき、下記のような記述があったみたいですが、その内容がよく理解できません。
ご教示よろしくお願いいたします。

(貸金等根保証契約の元本確定期日)
第四百六十五条の三  貸金等根保証契約において主たる債務の元本の確定すべき期日(以下「元本確定期日」という。)の定めがある場合において、その元本確定期日がその貸金等根保証契約の締結の日から五年を経過する日より後の日と定められているときは、その元本確定期日の定めは...続きを読む

Aベストアンサー

ご参考。
http://www.n-horitu.jp/topics/civilcode03.html

根保証契約ってのは「本来、元本が決まってない」のです。

極度額の定めがある場合は、その額を限度に「保証する額が決まってない」のです。

で「元本確定期日」ってのは「その日に、幾ら借りてて、幾ら保証するか、決めましょう」って日なんです。

そして「保証の額を決める日」が、根保証契約の「締結日から5年以上離れてる場合」は、保証の額を決める日を定めてないのと同じですよ、って言っているのです。

Q銀行から借入した際の借入保証料の処理について

こんにちは。会社の経理処理について教えて下さい。
銀行から2年前に借入をして5年償却として繰延保証料という科目を計上して毎年決算時に償却していたのですが、先月借入金を期日前に全額返済したので保証料の一部が戻って来ました。
この際の処理としまして
1.戻ってきた保証料は雑収入処理をして計上してある繰延保証料は5年償却のまま毎年均等に償却していく。
2.計上している繰延保証料と相殺して差額を繰延保証料償却として計上する。
3.その他
と、考えているのですが間違っていたらと心配です。
正しい会計処理を教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

なんか繰延資産と混同しているように感じますが・・・
借入の保証料は借入金利息に準じたものとして扱うので
理論上、保証期間(通常借入期間となる)に渡って期間配分して
1年内に属する部分は「前払費用」、1年を超える機関に対応する部分は「長期前払費用」にすべきなんですが。
期日前返済による戻りは前払いしていた物の返金、
当然「前払費用」「長期前払費用」の戻り
しいて言えば2.の方でしょうか・・・・・・・・

Q期限の利益喪失後の利息について

 知人の会社にお金を貸していたのですが、昨年末に資金繰りに行き詰まったようで、相手の弁護士と交渉の末、「元金のみ7年間の毎月分割払いで利息・遅延損害金はなし」という条件で和解するに至りました。(公正証書は作成済です。)
 分割金の支払いを合計2回以上怠ったとき、その他本契約に違反したときは期限の利益を失う旨、公正証書に記載してありますが、約束の期日に払い込まれたのは1回だけで、そのつど督促したりして一応支払は続いてはいるものの、現時点で半年分が未納となっており、既に相手の期限の利益はなくなっている状態です。
 とりあえず、遅れながらも支払いが続いている限りは、差押え等の手続きはするつもりはありませんが、将来支払いが滞って差押えをするとき、あるいは元金の支払完了後、期限の利益喪失後の遅延利息分(5%?)も要求することは可能でしょうか?
 公正証書には「利息・遅延損害金は付さない」と記載されていますが、これはあくまでも期限の利益喪失前の話であって、既に2回以上の支払いの怠りがあり期限の利益が喪失となっている以上、当然に法定利息分(5%?)も要求できると考えて大丈夫でしょうか?

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Aベストアンサー

和解が成立した時点でそれまでの貸金契約が更改されたわけですから、別段の特約がなくとも、債務不履行による遅延損害金5%(会社間なら商事利率6%)を請求することはできます(民法419条)。その計算の起算点は和解後の期限の利益喪失時からです。
法律では弁済については利息・元本の順に充当されるため、元本額だけ支払っても弁済が完了しません。例えば、100万円の元本で支払時の利息が5万円だった場合、100万円を払っても5万円の元本が未払いになります。そのように計算したうえで、元本額が全て支払われた後でもなお残額があれば請求はできます。
ただし、後日の紛争を避けるためにも、しっかりその請求をしておくべきかと思います。

Q銀行借入で保証協会への保証料は経費になるのですか

銀行での仕事上の借入金で保証協会に払っている保証料は、経費になるのでしょうか?

当方、
4200万円を15年借入で保証料は270万円。
この270万円を8年に分割して支払います。
(1・2年目は総額の20%、3・4年目15%、5・6年目10%
 7・8年目5%)

この場合、保証料は毎年どの様に計上していくのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

毎年、年初に支払うものと仮定します。

1年目支払:
〔借方〕長期前払費用540,000/〔貸方〕当座預金540,000

1年目決算:
〔借方〕信用保証料36,000/〔貸方〕長期前払費用36,000

2年目支払:
〔借方〕長期前払費用540,000/〔貸方〕当座預金540,000

2年目決算:
〔借方〕信用保証料36,000/〔貸方〕長期前払費用36,000
〔借方〕信用保証料38,572/〔貸方〕長期前払費用38,572

3年目支払:
〔借方〕長期前払費用405,000/〔貸方〕当座預金405,000

3年目決算:
〔借方〕信用保証料36,000/〔貸方〕長期前払費用36,000
〔借方〕信用保証料38,572/〔貸方〕長期前払費用38,572
〔借方〕信用保証料31,154/〔貸方〕長期前払費用31,154

以下、同じ

なお信用保証料は営業外費用の区分に計上します。

Q借用書無しの期限の利益喪失について。

こちら債権者側で、友人にお金を貸している状態です。

だいぶ以前に貸したお金なのですが、春先に返す。
冬にかえす。と延び延びになっており、先日連絡をし、
毎月1万ずつ返済すると和解しました。
ですが、1回目の返済日に振込みが無く、翌日に確認した所、正当な理由は無く、
さらには伸ばしたいとの申し出があり、あきれ返っています。
催促した所、翌々日には振り込みされたのですが、こちらからの信用は皆無となりましたので、
一括返済・もしくは公正証書の作成を提案していますが、相手が拒んでいます。
相手はこのまま月払いを主張しています。

法的手段を使い、一括返済・強制執行を目論んで支払督促・小額訴訟を起こそうと一考してるのですが、
今回の貸し借りには借用書がありません。
期限の利益喪失については取り決めしていません。
この状況で1回の支払いの遅延で期限の利益喪失を主張できるのでしょうか?
ご教授願います。

Aベストアンサー

民法第136条
期限は、債務者の利益のために定めたものと推定する。
期限の利益は、放棄することができる。ただし、これによって相手方の利益を害することはできない。

結論から言うと、借用書もないし、契約書において支払いを怠った場合は残りの債務すべてを請求でき、債務者は弁済しなくてはならない、などという約定も定めていませんので、現実問題として1回の遅延でいきなり少額訴訟、差押え、強制執行することは難しいのかなと思われます。(結局は少額訴訟で勝訴しても相手が支払わなければ状況は変わりません)

支払督促も少額訴訟も、まずは、何月何日にどのような条件でいくら貸し付けたのか、又、返済方法や返済期日はどう定めたのかを物的証拠で証明する必要があります。少額訴訟の場合、相手が裁判に出廷しないという前提であれば、御質問者様の主張することが全て認められますので期限の利益喪失を主張することは可能です。

貸し付けた金額にもよりますが、調停等の方が効果があるのではと推測します。少額訴訟と言えど、訴状の作成や、尋問、陳述等ある程度の知識と、費用が必要ですので、調停で和解調書を作ってもらい、そこで改めて期限の利益と喪失条件を付け加えてはいかがでしょうか。

御質問から察するに、弁護士に依頼すると双方赤字の可能性がありますので、示談、調停、和解等の方法をお勧めします。

民法第136条
期限は、債務者の利益のために定めたものと推定する。
期限の利益は、放棄することができる。ただし、これによって相手方の利益を害することはできない。

結論から言うと、借用書もないし、契約書において支払いを怠った場合は残りの債務すべてを請求でき、債務者は弁済しなくてはならない、などという約定も定めていませんので、現実問題として1回の遅延でいきなり少額訴訟、差押え、強制執行することは難しいのかなと思われます。(結局は少額訴訟で勝訴しても相手が支払わなければ状況は変わりま...続きを読む

Q無担保無保証人で1000万円必要なのですが・・・

未だ確定はしていませんが、公的な組織とプロジェクトを組むことを前提に話を進めております。ただ、私共の負担分だけでも設備や運転に1000万円程度の資金が必要となることが判り、初めて融資を受ける私としては不安やわからないことで一杯です。
過去全て赤字申告(創業4年:個人事業ですが青色申告)ということと無担保無保証人という条件の為、制度融資の相談窓口では借入限度額は350万円(保証協会を利用)と言い渡されました。
制度融資以外の借入併用も考えていますが、返済の実績(例えば1年)を見て判断されるとも聞いており、半年内に1000万円をそろえるのは不可能な状況です。
勿論、補助金などにもチャレンジする予定ですが、確実では無いため融資も並行して検討している次第です。
無理難題を申しているのは承知しておりますが、プロジェクトが実行できるとかなりのリターンが見込まれる為、是非とも資金獲得したいと思っております。
最後になりましたが、正直申しまして今の資金繰りにも頭を悩ませており、恥ずかしながら来月にも200万円程度の資金が必要な状況であることも申し添えておきます。
厚かましいお願いで恐縮ですが、是非良い方法をご指導下さいます様お願い致します。

未だ確定はしていませんが、公的な組織とプロジェクトを組むことを前提に話を進めております。ただ、私共の負担分だけでも設備や運転に1000万円程度の資金が必要となることが判り、初めて融資を受ける私としては不安やわからないことで一杯です。
過去全て赤字申告(創業4年:個人事業ですが青色申告)ということと無担保無保証人という条件の為、制度融資の相談窓口では借入限度額は350万円(保証協会を利用)と言い渡されました。
制度融資以外の借入併用も考えていますが、返済の実績(例えば1年)を見て判断...続きを読む

Aベストアンサー

No.2の補足になります。

小口資金の場合、基本的に公租、公課(全税目)を完納していることが前提条件です。
ただ、創業から5年程度は赤字続きでも普通であるとは思いますので、
そのあたりについては市町村の判断になりますね。
詳細については各市町村によって異なりますので問い合わせていただくのが一番かと。
あと、年数的に微妙ではありますが、創業関係の資金の範囲内に
入っているかもしれませんのでこれについても聞いてみては?
(創業系は無担保、無保証人が多い)

Q金銭消費貸借契約における「期限の利益喪失」と「遅延損害金」と「強制執行」の関係

金銭消費貸借契約において強制執行認諾条項付きの公正証書がある場合「期限の利益喪失」と「遅延損害金」と「強制執行」の関係について教えてください。

それぞれの言葉の意味は理解できていますが、次のように それらの条項が契約内容にあわせて盛り込まれている場合は、どのように理解すればいいですか?

・ 分割払いの一回でも支払を怠ったら、期限の利益を喪失して、債権者は残りの債務を一括請求できる。
・ 期限の利益を喪失したときには、残りの債務に対して、期限の利益を喪失した日の翌日から支払済みまで、年○%の割合による損害金を附加して支払う(請求できる)。
・ 債務を履行しないときには、ただちに強制執行できる。

Q1. 強制執行はどの時点でできるのですか? 「債務を履行しないとき…」とは、期限の利益を喪失した時点、つまり「債権者が残りの債務を一括請求できる」時点ですか? 契約書にどのように書かれているかによって違ってくるのですか?

Q2. 一回でも支払を怠ったら強制執行、ということなら「遅延損害金」はどのような意味を持つのですか? 「…支払済みまで年○%の割合による(損害金を支払う)」というのは強制執行の場合どう理解すればいいのですか?

金銭消費貸借契約において強制執行認諾条項付きの公正証書がある場合「期限の利益喪失」と「遅延損害金」と「強制執行」の関係について教えてください。

それぞれの言葉の意味は理解できていますが、次のように それらの条項が契約内容にあわせて盛り込まれている場合は、どのように理解すればいいですか?

・ 分割払いの一回でも支払を怠ったら、期限の利益を喪失して、債権者は残りの債務を一括請求できる。
・ 期限の利益を喪失したときには、残りの債務に対して、期限の利益を喪失した日の翌日から支払...続きを読む

Aベストアンサー

Q1、「どの時点か」は、契約書で変わってきます。期限の利益を喪失しても猶予することもあるし、その前に、強制執行は公証人の執行文がないとできないので、公証人が公正証書の内容によって判断するので「強制執行はどの時点でできるのですか?」の正確な回答は「公証人が公正証書に執行文が付与された時点で強制執行はできます。」となります。
Q2. 「遅延損害金」は、通常、残金に対して遅延した日から発生し、全部返済まで続きます。
ですから、強制執行の申立には「残代金○○万円」と「残代金○○万円に対する年月日から支払い済みまで年○%の遅延損害金」と別々に記載するようになっています。
その強制執行での配当では、遅延損害金が優先するので、何時まで経っても残金が残ることもあります。

Q借入金の保証金?

コンサルティング会社で経理を担当しています。

勘定科目のことで、教えてください!!
借入金の保証金の科目名は、営業外費用でいいんでしょうか。それとも販管費に
なるのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

借入に際して保証協会へ支払う保証金との前提で記入いたします。保証金は通常戻らないので、営業外費用に適当な名称の科目を設定するか、既存の科目で適当なものがあればそこに集計すればよいと思います。

ただ、借入期間が2年以上に及ぶ場合は月数按分し、当期以降の分は前払費用とするのが原則です。
例えば借入期間が3年、当期借入期間が3か月の場合、当期の費用に算入できるのは、保証金額×3/36となります。

実際の経理処理としては支払時に「営業外費用」として処理し、決算時に翌期以降分を前払費用に振り替えるか、支払時に資「前払費用」とし、決算時に当期分のみ営業外費用に振り替えても良いと思います。

Q特定調停中の「期限の利益喪失」

10日前に簡易裁判所に特定調停の申し立てをしました。
本日、その内の1社であるメガバンクから内容証明郵便が届き「期限の利益喪失の為一括で払え、さもなくばオリ○○トに保障債務の履行請求をします」と記されていました。

Q1 調停申し立て後は請求を止めなければいけないのですよね?これは実質的な取り立て行為ではないのですか?


Q2 もし債務移行した場合、今後の調停の相手はメガバンクからオ○○ントになるのですか?


Q3 メガバンクの貸付金利は10%台なので引き直し計算の減額が出来ないのは承知しています。とりあえずメガバンクに一括返済するだけの現金は用意できるのですが、今のタイミングで払うのは調停に悪影響を及ぼしますか?

ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Q1.メガバンクでのローン契約書兼保証委託契約書の中に、特別調停申立てが期限の利益喪失・保証人の代位弁済事由になる旨の記載事項が有る筈なので、契約書に沿った対応をしているだけです。取立行為というよりは、事実の通知だと考えて下さい。この場合にはローン金利の中に「保証料」部分が含まれており、銀行としては期限の利益喪失事項の発生と当時に保証人から弁済を受ける。保証人である信販会社が実際の取立回収をすることになるが、信販会社では全体の保証料収入と保証履行の負担損失とが確率的に相応している、というだけのことです。

Q2.理解の通りで特別調停の相手方が代ります。内容証明は、「契約に沿って一括請求したが履行がなかったので、保証人が代弁し債権が移転する」という事実を重ねる為のプロセスです。

Q3.特定調停を申し立てた以上、自身の判断で一部債権者への返済はすることは出来ません。

Q借入の保証料 仕訳

銀行から借入をした際に保証料を支払いましたが、数ヶ月後に市から保証料と同じ金額が振り込まれました。
その時の仕訳は、下記のうちどちらになりますか?
ちなみに、保証料は長期前払費用で仕訳をしています。

1.入金された分は長期前払費用を消す仕訳
     普通預金/長期前払費用

2.入金された分は雑収入
     普通預金/雑収入

答えが1の場合は、決算仕訳で保証料償却は計算しないということは分かるのですが、
もし市から振り込まれた金額が保証料と同額でなかったらどの金額を基準に計算するのですか?
差額ですか? もとの保証料ですか?

基本的な質問かもしれませんが、先に進めずに困っています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

長期前払費用は資産扱いですから、
取り崩さなければなりません。

従って1.の仕訳になります。

差額は

保証料  /  長期前払費用

で費用化します。


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