薬事法49条より
薬局開設者または医薬品の販売業者は、医師、歯科医師、または獣医師から処方箋または指示を受けた者以外の者に対して、厚生労働大臣の指定する医薬品を販売し、または授与してはならない。
ただし、薬剤師、薬局開設者、医薬品の製造業者もしくは販売業者、医師、歯科医師もしくは獣医師または病院、診療所もしくは飼育動物診療施設の開設者に販売し、または授与する時は、この限りではない。

とあります。ということは、医師や薬剤師は調剤薬局にいって、「フロモックス錠ください。」といえば、売ってもらえるという事ですか。それが、自分が飲むためにという理由でも問題はないのでしょうか。

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A 回答 (4件)

薬事法上では「問題ない」ということでも、実際に売ってもらえるかは別問題です。


薬局は処方箋に基づいて調剤の求めがあった場合には、それに応じる義務がありますが、このケースでは、処方箋がないので義務はありません。売るかどうかは、その時の状況しだいということになります。ただ、購買者の身元や使用目的が明確で、納得できる理由がなければ、まず売ってはもらえないでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
身分証明書や薬剤師または医師免許などを持っていけば、売ってくれるかもしれないということでしょうか?

補足日時:2003/11/01 10:27
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 医師免許を持っていても、自ら医院を開業していない限り、医薬品は買えないのが実情です。

すなわち、個人的には買えません。
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残念ながら医師は自分の処方箋を書くことはできません。


実際私も腹痛や風邪を引いたときですら、同僚の医師にカルテ、処方箋を書いてもらって、お金を払ってお薬をもらっています。
医師は麻薬を処方する免許も持てますから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。
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医者が自分で、自分の処方箋を書いて、薬屋に持っていけば、可能でしょうね。


でも、そんな高くつく、馬鹿な事を医者がする訳はありませんね。
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 それによると、第一三共(=第一+三共)とアステラス(=山之内+藤沢)の両社がファイザーに次ぐ2位、3位を占め、アストラゼネカ(=旧ICIファーマ他の後継会社)、ノバルティス(旧チバ・ガイギー等の後継会社)の5社が5位迄の顔ぶれです。

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 陳腐な表現ですが、「画期的、独創的な新機軸を打ち出し、機敏に経営戦略を展開できる企業が再編を乗り越え得る」、って事ではないでしょうか?

[第一三共]経営統合ビジョン

http://www.daiichisankyo.co.jp/tougo/vision/competitive/index.html

参考URL:http://technomics.co.jp/asusin/link_seiyaku_i.html

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QTAT10.1という異常値の出た患者の診療診断(医師の方にお願いします)

身長166cm69kgの37歳の女性(大動脈炎症候群3歳発症、現在炎症なし慢性期患者)です
各血液検査をした結果、異常値はTAT10.1だけでした

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=197429
で質問をしていますが、なかなか回答が得られないので、質問の仕方を変えてみます

私は過去、この持病で、35歳まで小児科にかかり、以降、心臓血管外科、現在膠原病科と循環器内科に通院しています
専門医であるかないかは問いません
下記の資料に基づき、貴方ならどのような診療診断をするか教えて下さい

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血圧:右80~110/60~90左110~130/60~80、脈拍60~70
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自覚症状:足は浮腫み易く、小さい点状出血がある・左肩に時々凝りと灼熱感

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Q日本薬局方収載医薬品って何種類?

日本薬局方収載医薬品って何種類ですか?

Aベストアンサー

収載品の数を知ることにどんな意味があるのかはわかりませんが、
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ちなみにロサルタンカリウム、ロサルタンカリウム錠、ロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド錠なんかが個別に載っているように、剤型などによって分けてあるため成分数はこの限りではありません。

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薬も買うものがあったので、薬も売っているディスカウントストアーに行ったところ、医薬品コーナーがカーテンで閉められていて、「薬剤師が不在につき、医薬品の販売をしていません」みたいな掲示がでいました。
これは、どういうことでしょうか。私が欲しいのは、ボラギノールAのチューブ入りのなのですが、ここは安いので来たのに買えませんでした。しかも、こういう店は、アルバイトが中心に働いているので、満足のいく答えがなかったのです。薬剤師さんが、風邪とかで休まれただけでも、医薬品になっている薬は買えないのですか。欲しい薬は分かっているし、何度も使っているので、自分で責任を持つというのにだめでした。どういうことなのでしょうか。

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どうも、No.6です。
こちらが参考になるのでは、

http://medwave.nikkeibp.co.jp/ndi/bn/no/1999/9911/9911topics.html
http://medwave.nikkeibp.co.jp/ndi/bn/no/2000/0003/0003topics.html
http://medwave.nikkeibp.co.jp/ndi/bn/no/2001/0102/0102topics.html

>要するに、行政指導が厳しくなり、薬剤師不在のとき薬のコーナーは閉鎖するようになっているようですね。

まあ、一言で言うとその通りですね。

参考URL:http://medwave.nikkeibp.co.jp/ndi/index.shtml

Q日本国外から第二種医薬品のネット購入は可能ですか?

現在日本国内では新規で第二種医薬品のネット購入ができないようですが、調べると離島に住んでいる人は購入できると書かれていました。
では、私のように海外に住んでいる者はどうでしょうか?
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Aベストアンサー

>私のように海外に住んでいる者はどうでしょうか?

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日本の法律は、日本が実効支配している地域でしか効力はありません。
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薬について
薬局の薬は弱くてききません
薬局の睡眠薬で強いのはどの薬でしょうか?

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Q日本から中国へ医薬品を送りたい。

現在 北京に住んでいます。

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Aベストアンサー

こんにちは(^。^)

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だいたいのお薬は現地のものでも使っても
大丈夫ですが、自分の常備薬などは日本から
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口内炎の塗り薬の「アフタゾロン」を探しています。
近くの薬局などで探してみましたが、見当たりません。
東京都内で手に入る薬局か通信販売があれば教えてください。
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IUPAC名は4-Amino-N-(2-diethylamino-ethyl)-benzamideになると思います。

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私はピロリ菌ナシの萎縮性胃炎なのですが、ここ最近は胃酸過多の症状が出ています。
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只、逆流性食道炎とは違い食後直ぐに症状はでませんし食べると胃酸が一時期的に抑えられるので胃酸過多だと思ってます。
また寝ている時は胃酸の働きがないので逆流性食道炎の方のように逆流してきたりはしません。
反対に寝ている時は調子が良いです。
で、聞きたいのは萎縮性胃炎の人は胃が萎縮しているので逆に胃酸が少ないとされているのですが実際の私の症状は胃酸が沢山出ている胃酸過多だと思います。
なので萎縮性胃炎の人でも胃酸過多になる人も結構いるのでしょうか?
また萎縮性胃炎の人で胃酸過多になる人はどんな原因が考えられますか?
後、胃酸過多の時にカフェインの入っているち1000円以上の栄養ドリンクを飲むのはやっぱり良くないですか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

胃液は胃壁から分泌される消化液で、酸と消化酵素とが主体になったものと考えればよいと思います。
萎縮性胃炎の方でも胃酸の分泌が0になることはなく、健康な人と比べて胃酸等の分泌が少ないといったニュアンスでしょうか?
また、その程度も様々です。

胃では主にたんぱく質分解酵素が多く分泌され、その酵素は酸性下でより活性化しますので胃酸が必要なのです。
つまり、油断すると胃本体も消化されてしまうことになりますが、胃粘膜からは他に多糖体が主体の粘液などを分泌して胃自体を守っています。
この防御機能は胃粘膜と比べれば当然ですが食道~のどの方が弱いのです。

胃液が逆流する理由としては、主に噴門部(食道~胃のつなぎ目)を閉じる機能が弱くなっていたり、噴門部が若干変形しぴったりと閉じられないような形になっている等の理由が考えられます。
これは加齢によって起こることもあります。

ここから先は私のような薬剤師の領域ではなく消化器内科の医師に相談するのが良いと思われます。
薬剤師が診断を行うことは法的に認められておらず、また、専門医であっても実際に診察していない相手にお話できることは限られているでしょう。

医師は人間と疾患についてその状態に応じた診断を行い、必要な指導を行い、処方を決定して治療を行います。
薬剤師は処方に基づいて調剤し、薬と疾患、薬と薬、薬と食品との係わり合いを考え、どうすれば医薬品が個々の症例に対し安全により良い効果を発揮するか?を考える仕事なのです。

私の回答が何らかの形であなたの病識を高め、治療に役立つことを祈っております。

胃液は胃壁から分泌される消化液で、酸と消化酵素とが主体になったものと考えればよいと思います。
萎縮性胃炎の方でも胃酸の分泌が0になることはなく、健康な人と比べて胃酸等の分泌が少ないといったニュアンスでしょうか?
また、その程度も様々です。

胃では主にたんぱく質分解酵素が多く分泌され、その酵素は酸性下でより活性化しますので胃酸が必要なのです。
つまり、油断すると胃本体も消化されてしまうことになりますが、胃粘膜からは他に多糖体が主体の粘液などを分泌して胃自体を守っています。
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