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問題の前T/Bに(貸方)投資有価証券評価損が載っている場合がありますが、これは前期の洗替の
結果載ってくると認識していますが、

もし、前期が全部純資産直入法で時価<簿価の場合に
<前期の決算整理仕訳>
その他有価証券評価差額金 ×× / 投資有価証券 ××
<再振替仕訳>
投資有価証券 ×× / その他有価証券評価差額金 ×× 
となりますが、

当期の前T/Bで貸方にその他有価証券評価差額金になぜ載らないのでしょうか?

わかる人がいたら、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

その他有価証券評価差額金はBS科目です。


BSの純資産の部に記載される勘定科目です。

たとえば、簿価1,000で第1期末に時価800だとしたら、決算整理で

その他有価証券評価差額金200/投資有価証券200

と切ります。
貸借対照表の純資産の部に「その他有価証券評価差額金 △200」(←借方残高だからマイナス表示)とのります。(他に有価証券がないことが前提ですが。)

第2期がはじまってすぐに
投資有価証券200/その他有価証券評価差額金200

という再振替仕訳を切ると、前期から繰り越されてきている△200と相殺され、その他有価証券評価差額金は0になります。
そのため、当期(2期)の前TBに載りません。
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この回答へのお礼

すごくわかりやすかったです。
相殺されたことが、頭の中で☆となりました(笑)

どうやら、私は簿記2級のB/Sの繰越についてと損益項目について、前期と当期についての関係をあまり
理解できていなかったようです。
そこに、洗替えの再振替がきて相殺されたことに気づけませんでした。

No1さんとNo2さんの意見と簿記2級のテキストを再復習してやって理解できました。
ありがとうございました。お二人に感謝します。

お礼日時:2011/09/15 20:41

全部純資産直入法を採用している場合には


前期での評価替えで発生する、その他有価証券評価差額金が
当期の期首残高となりますが、期首振戻しの時点で相殺され
残高がゼロになりますので前T/Bには載ってきません。

合計試算表を考えてもらうとわかりやすいと思います。

一方、部分純資産直入法を採用していて前期に評価損が出ている場合にも
期首に振戻しを行いますが、投資有価証券評価損は損益項目であるため、
前期末から繰り越された残高というものがありませんので
前T/Bには振戻しによって生じた額が貸方に載ってしまいます。

この回答への補足

それと、今回で2回目ですね。
さっき気づきました!
回答して助けていただきありがとうございました。

また、私の質問発見したらよろしくお願いしますね。

補足日時:2011/09/15 22:58
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この回答へのお礼

2通りとも説明していただきありがとうございました。
どうやら、私は簿記2級のB/Sの繰越についてと損益項目について、前期と当期についての関係をあまり
理解できていなかったようです。
そこに、洗替えの再振替がきて相殺されたことに気づけませんでした。

No1さんとNo2さんの意見と簿記2級のテキストを再復習してやって理解できました。
ありがとうございました。お二人に感謝します。

お礼日時:2011/09/15 20:39

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Q税効果会計 圧縮記帳の積立金方式について教えてください

初めまして。
表題の件で教えていただきたいです。

仮に
国庫補助金を1000円受け取り、2000円の建物を購入(残存価額10%、耐用年数10年)したとします。(法人税等は40%)

そうするとまず

現金預金1000 / 国庫補助金収入1000
建物2000 / 現金預金2000
法人税等調整額400 / 繰延税金負債400
繰越利益剰余金600 / 圧縮積立金600

となると思うのですが、そもそもこの意味があまりわかりません。
積立金方式だと1000円を特別利益として扱うと思うのですが、そうすると400円の税金がかかるためそれを打ち消すため(将来に繰り延べるため)に繰延税金負債を400出してるのだと思うのですが、なぜ600円を圧縮積立金とするのでしょうか?
ここの意味がわからないです。

また決算時では

減価償却費180 / 減価償却累計額180
繰延税金負債36 / 法人税島調整額36
圧縮積立金54 / 繰延利益剰余金54

とすると思うのですが、またここでもよくわかりません。
ここでの繰延税金負債は期中に立てた分を減らしてる?
それはなんで?
また圧縮積立金を取り崩してるけど、それもなぜそうしてるのかがわかりません。


ともう頭ごちゃごちゃです。
ずっと考えてて将来加算一時差異の意味もよくわからなくなってきてしまいました・・・
質問もわけわからない内容になってると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

初めまして。
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そうするとまず

現金預金1000 / 国庫補助金収入1000
建物2000 / 現金預金2000
法人税等調整額400 / 繰延税金負債400
繰越利益剰余金600 / 圧縮積立金600

となると思うのですが、そもそもこの意味があまりわかりません。
積立金方式だと1000円を特別利益として扱うと思うのですが、そうすると400円の税金がかかるた...続きを読む

Aベストアンサー

質問の前半部分については以前に同じ質問に答えたことがあります。
下記から見ていただければと思います。

>1000円を特別利益として扱うと思うのですが、そうすると400円の税金がかかるためそれを打ち消すため(将来に繰り延べるため)に繰延税金負債を400出してるのだと思うのですが、

この部分の認識は間違いです。1,000の利益があれば400の税金がかかるが、税務上は圧縮記帳によって1,000の利益を繰り延べているため当面税金は発生しません。この当面発生しない税金を会計上は繰延税金負債として認識し、計上します。したがって利益1,000から税金400を引きますので、残りの利益積立金は600ということになります。

次に決算時の仕訳についてです。
減価償却費180 / 減価償却累計額180
繰延税金負債36 / 法人税島調整額36
圧縮積立金54 / 繰延利益剰余金54

会計上の減価償却費は180ですが、圧縮記帳をした資産の税務上の減価償却計算は圧縮記帳後の価額(2000-1000)をもとにして行います。したがって税務上損金算入が認められる減価償却費は90です。
そのため税務上の課税所得は会計上の利益に90を加算した金額です。(差異が解消される将来に税務上加算するので、将来加算一時差異)
会計上の利益よりも課税所得が90多いので、これに対応する40%の税金36を取り崩して、会計で計上されている税金費用を調整するのです。
圧縮積立金を取り崩している理由は先のリンク先で理解できるかと思います。

法人の税金計算がある程度わからないと、税効果は難しいですね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4534035.html

質問の前半部分については以前に同じ質問に答えたことがあります。
下記から見ていただければと思います。

>1000円を特別利益として扱うと思うのですが、そうすると400円の税金がかかるためそれを打ち消すため(将来に繰り延べるため)に繰延税金負債を400出してるのだと思うのですが、

この部分の認識は間違いです。1,000の利益があれば400の税金がかかるが、税務上は圧縮記帳によって1,000の利益を繰り延べているため当面税金は発生しません。この当面発生しない税金を会計上は繰延税金負債として認識し...続きを読む

Q有価証券評価損益 期首再振替

簿記の知識についてお伺いしたい事があります。

レベル的には簿記3級程度のものだと思います。


売買目的有価証券の洗替法での期首の再振替による収益科目はP/Lのどこに表示されるのでしょうか?



例えば

当期現金購入    売買目的有価証券 100
期末          時価 110
翌期売却価額    取得原価100  だとします。

その場合の仕訳は


購入           売買目的有価証券100 /現金100
期末評価替(洗替法) 売買目的有価証券10  /有価証券評価益10
期首           有価証券評価益10   /売買目的有価証券10
売却           現金100          /売買目的有価証券100

となります。

貸方の有価証券評価益は営業外収益に計上されますが期首の再振替などによる収益のマイナス勘定?はどのようにP/Lに表示されるのでしょうか?


営業外収益に▲10?

営業外費用に10?


その他有価証券の部分純資産直入法のその他有価証券評価損益にも同じ状態が発生するかと思います。

まだ知識が浅いので誤っている部分もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。

簿記の知識についてお伺いしたい事があります。

レベル的には簿記3級程度のものだと思います。


売買目的有価証券の洗替法での期首の再振替による収益科目はP/Lのどこに表示されるのでしょうか?



例えば

当期現金購入    売買目的有価証券 100
期末          時価 110
翌期売却価額    取得原価100  だとします。

その場合の仕訳は


購入           売買目的有価証券100 /現金100
期末評価替(洗替法) 売買目的有価証券10  /有価証券評価益10
期首        ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

前期末に評価益を計上したのなら、再振替時には評価損が計上されます。
従って、お書きになった、

>期首 有価証券評価益10/売買目的有価証券10
は、
有価証券評価損10/売買目的有価証券10

とします。P/L表示も営業外費用に評価損10の計上です。
尤も、仕訳時には、有価証券評価「損益」勘定を使い、財務諸表作成時に
借方残なら評価損をP/L計上し、貸方残なら評価益をP/L計上すればいいの
です。こうすれば複数銘柄所持していた場合で一方は評価益、他方で評価損
が計上される場合でも一つの勘定で整理できます。


>その他有価証券の部分純資産直入法のその他有価証券評価損益にも同じ
状態が発生するかと思います。//

考え方は一緒です。前期末に評価損計上していたその他有価証券を当期中
に売却した場合、当期首に再振替した評価益が投資有価証券評価益として
P/L営業外収益に計上されます。


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