50歳の男性です。右脇が何か左と異なり、ものを挟んだような感じが3ケ月前からする為、悪性リンパ腫の可能性がないか受診しました。血液検査としてHTLV-1抗体定性と可溶性IL-2レセプタ-が行われ正常といわれました。しかしながら悪性腫瘍の腫瘍マ-カ-をインタ-ネットで調べるとTK活性、TPAであると書いてありました。今回の検査だけで診断情報は充分なのでしょうか?又国立がんセンタ-がん情報サ-ビスに腫瘍マーカ-についてメイルで問い合わせしたところ悪性リンバ腫の腫瘍マ-カ-とされる検査はないとの事でした。これらの関係で情報のお持ちの方御援助よろしく御願いします。大変心配です。

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A 回答 (6件)

胆嚢腺筋症は経過観察で特に問題はないでしょう。


巨細胞腫、血管腫とも良性腫瘍です。
加齢とともに悪性腫瘍の出現する可能性は確かに高くなりますが、これらは独立した疾患ですし、悪性腫瘍を合併しやすいという話は聞いたことがありません。
「症状が出てからでは遅い」というのはリンパ節腫大を指しているのでしょうか。だとしたら、逆にリンパ節腫大がないうちに診断された悪性リンパ腫は全国にどのくらいあるのでしょうか。それと症状が出たものを比べて「出てからでは遅い(予後が悪い)」という話があるのでしょうか。
胃癌、大腸癌など症状がでてからだとすでに腫瘍が大きくなっているものがあります。しかしこれらが症状を出すときはある程度大きくなっているわけで、症状が出ないまだ小さな段階があり、それを検出可能だから早期診断が可能なわけです。
腋下原発の悪性リンパ腫がもし胃癌、大腸癌が症状を出すくらいの大きさに育っていると想像してみてください。数センチあれば誰でも気づくでしょう。
「症状がでてから」というのは部位によって違います。表層に出てくる腫瘍は早期に見つかりやすいのです。ではまだ触知できないリンパ節腫大があるとして、それをさらに早期に診断しようとしたらどうでしょうか。難しいです。
医療にも限界はあります。
医師が「リンパ腫を否定している」わけですよね。
話を読む限りの症状ではやはり悪性リンパ腫を積極的には疑えません。HTLV-1抗体、可溶性IL-2r.を検査した医師は患者さんを安心させるようにと思い積極的に検査を進めたのではないでしょうか。そういう印象を受けます。他の施設で同じ検査、それ以上の検査をしてくれるかどうか分かりません。
心配なのは分かります。やはりご本人が納得するのが一番だと思いますのでいろいろ調べてみてください。聞きやすい医師を一人見つけてこのような率直な質問をぶつけてみるとよいと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答大変有り難うございます。ここまで親切に教えていただける医師はいないのではないかと思います。
安心しました。次回受診する時には、質問表を作成し疑問
点及び症状の詳細を短時間に伝えられる様努力してみます。医師の方もその方が効率的かと思います。又GOOで質問節は、貴重な時間かと思いますがご回答よろしく御願いします。

お礼日時:2003/11/30 18:20

医師です。


HTLV-1抗体はあるタイプのリンパ腫の検査として有用です。
可溶性IL-2レセプターに関しては専門家でも意見が分かれるところです。他の一般的な血液検査で代用できる、他にも上昇する要因がある、などから検査として使わない医師もいます。がんセンターでは全く使用していません。「悪性リンパ腫の腫瘍マーカーはない」というのはがんセンターでの「不要」という見解を基にした返答でしょう。実際のところは治療効果などを見る際にやはり有用だと思います。
しかし、早期診断に使用するとして、値が高値なら疑いますが、値が正常だから否定するということは難しいです。

質問、回答の流れを見ていましたがちょっとした疑問がわきます。
悪性リンパ腫を疑ったのは誰でしょうか。その理由は何でしょうか。
通常はリンパ節の腫大、発熱などの全身症状、健康診断での指摘、などから検査をすすめて診断に到ります。
「ものを挟んだような感じがする」「リンパ腺のふくらみはない」ことからどうして『悪性リンパ腫』なのでしょうか。
書いてある限りの症状ではCTやガリウムシンチ、PETなどでも写らないでしょう。確定診断は組織の検査によりますが、腫れていないリンパ節のどこを刺せばよいのでしょうか。
リンパ節の腫大がない、血液検査でもひっかからないところからどうやって無理矢理悪性リンパ腫の診断までもっていけるのか疑問です。
依頼されてHTLV-1抗体、可溶性IL-2r.を調べたというだけで十分良心的だと思います。
PETなどは患者側が依頼して気軽にできるような検査ではありません。それなりに疑わしい根拠が必要です。
「神経内科を受診した方が良いのでは」との意見に同意します。
納得のいくまで医師と話し合ってみてください。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答有難うございました。胆嚢腺筋腫症の経過観察中であり、指の腱鞘巨細胞腫手術や臀部の血管腫手術もしております。老化によるものか腫瘍が出来やすくなっているのではと少し心配気味なのです。ご意見をいただき安心しました。50歳を過ぎたため少しの兆候でも早期対応すべきかと思う次第です。症状が出てからでは多分遅いのではないでしょうか。同じと言う医師もおられるようですが。

お礼日時:2003/11/27 20:37

検査結果で問題はなかったので、参考程度に以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「可溶性インターロイキン-2レセプター」
ここで「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると説明が表示されますので参考にしてください。
http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?f …
(HTLV-(1)抗体)
もしかしてお住まいは九州地区でしょうか・・・??

国立がんセンターに問い合わせているので既にチェック済かもしれませんが、例えば
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/01021 …
(非ホジキンリンパ腫)
ここで検査経験者の方の回答を基に「診断」の項を参考にしてください。

http://humanbalance.net/gan3/data4/data4.html
(悪性リンパ腫)
リンク集です。

>右脇が何か左と異なり、ものを挟んだような感じが
話が前後しますが、これはリンパ節が腫れていると言う事でしょうか・・・?
それとも右脇腹に「腹痛」等があると言うことでしょうか・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.hakuai.or.jp/syoujoubetu/syoujyoubetu …

この回答への補足

回答有難うございます。右脇毛の生えている奥なのですが何か違和感を感じるのです。何か挟んだような左とは明らかに異なる感じです。痛みとゆう感じではないのです。触診ではリンパ腺の異常はみられないそうです。気のせいでしょうか?また他の情報がありましたらご指導ください。

補足日時:2003/11/22 22:26
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 右脇のリンパ節の大きさなどわからないのですが、


急速に大きくなってきたようなものや、
痛くなくて、触ったかんじが硬いような場合は
血液検査のデータに頼らず、最終的には生検をしないとわからないのではないかと思います。
 可溶性インターロイキン2レセプターが今のところ悪性リンパ腫のマーカーとして有用だと思いますが、脇の単発のリンパ節が仮にリンパ腫だとして、正常だから大丈夫と言い切れないように思います。
(大きな腫瘤のリンパ腫は結構高値のことが多いですが)
 
 診察をした先生の説明はどうだったのでしょうか?
“触った感じは大丈夫だと思いますが念のため血液検査もしておきましょう”といったかんじだったのか、
“リンパ腫の可能性も否定できないので”といったことだったのでしょうか?
もしはっきりした説明がなかったのなら、念のため、別の病院の血液内科を受診されてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

大変参考になりました。触った感じは異常所見がないとの事でした。血液検査は私の方から依頼しました。血液検査の結果では正常値であり心配であれば神経内科を受診した方が良いのではとの意見でした。SNUSNUさんのご指摘のように腫瘍マ-カ-で微小なリンパ腫を否定出来ない
とおもいますが、触診で検知できなければPET等をすべきでしょうか、それとも放置すべきなのでしょうか。判断に困っています。別の病院の血液内科を受診してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/22 22:18

こんばんは。


お体、心配ですね。

検査の数値の事は分かりませんが、以前、私が悪性リンパ腫の疑いで検査した時は、外科に回され、エコーの検査と、リンパ腺に直接針を刺して行う組織検査をやりました。
診断を確定するためには、細胞や組織をきちんと検査したほうが安心すると思います。医師が決める事かもしれませんけど^_^;

難しい事は分かりませんけど、「私はこんな検査しましたよ」・・・ってことで、参考になれば幸いです。

どうぞ、お大事になさってください。
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。組織検査出来るほどリンパ腺が腫れていると検知できないので、エコ-検査を依頼してみます。

お礼日時:2003/11/22 22:23

親類が2年前に悪性リンパ腫の診断を受け治療をしました。


最初は肺の周囲に腫瘍が発見されたので、手術で腫瘍を摘出してそれを検査したところ手術8日後に悪性リンパ腫と判りました。
それまで約2週間の検査入院で血液検査はもちろんMRI・
動脈採血・止血時間・CT・骨髄採取・リンパ節生研など
各種検査を行ったうえで初めて悪性リンパ腫と診断されたので、血液検査だけで判断するのはいかがかと思います。

また、現在では1ヶ月に1度だけ採血して診断、半年に一度ガリウムシンチ(すいません、字を忘れましたが放射性物質を身体に流し込んでガン細胞を投影させる検査です)で再発しているかどうかチェックしてます。
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この回答へのお礼

貴重な情報有難うございます。治療は大変だってのではと心中察します。医師は、リンパ腫を否定しています。少し
様子を見てみます。痛みではなく、なにか挟んだような違和感で、りんぱ腺のふくらみありません。少し様子を見てみます。

お礼日時:2003/11/22 22:48

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Aベストアンサー

身内の方の病名は転移性脳腫瘍になると思われますが
脳から生じた腫瘍ではなく他の臓器からの遠隔転移です

多数が散在するのが特徴で、顕微鏡レベルでは腫瘍と正常組織の
明確な境界が無いので腫瘍だけを摘出することはできません
治療できない、とは外科治療=摘出手術できない、と言う意味です
どんな病院でも同じです
福島孝徳先生でも必ず同じことを言うと思います
(ちなみに テレビでよく出ておられて どんな腫瘍でも治してると
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参考URL1、佐久間貞行先生(名古屋大学名誉教授)の解説によると

肺癌 孤立性肺結節の良性・悪性の判定について
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CTでは敏感度が98%、特異度が69%

縦隔リンパ節転移について
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CTの敏感度が57-79%、特異度が54-94%

膵癌
FDG-PETの敏感度は77-100%、特異度が67-100%
CTでは65-100%と23-89%
USが75-89%、33-45%

参考URL:http://www.kenkobunka.jp/kenbun/kb33/sakuma33.html,http://www.kenkobunka.jp/kenbun/kb33/sakuma33.html


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