自分のお店を開く時の心構えとは? >>

なぜ、ドライバーは曲がるのでしょうか?
(なぜ長いクラブ、ロフト角度の低いクラブほど曲がるのか)

そうなってしまう原理がわかれば改善策も見えてくると思ったので、
そうなってしまう原理・原因のようなものをお教え頂けると助かります。

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A 回答 (5件)

一般的な傾向を言えば、



・ ロフトがないと、バックスピンがかからないので、サイドスピンの影響がもろ曲がりに出る。
・ 長いクラブだと、再現性が低く、操作が難しいため、スクエアに打てる可能性が下がる。
・ 長いクラブだと、ヘッドスピードが早く、距離が長く、曲がった影響が大きく出るから。

ですが、一方で

・ ドライバーは、フェースが大きく、芯を外しても、まっすぐ飛ぶ。
・ ドライバーは、フェース操作がしにくいので、まっすぐ飛ぶ。

という要素もあり、ショートアイアンなど、操作がしやすいクラブの方が、まがりやすいとも言えます。実際私は、ドライバもFWもほとんど曲がりません。むしろミドルアイアンやショートアイアンの方が引っ掛けが多かったりするので、一概には言えないのです。

ドライバーが曲がるというのは、唯一距離を稼ぐためのクラブで、特別に力んで、他のクラブと違ったスイングをしているし、距離が出るため、曲げた結果OBになるなどの印象から来ている感じがします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2011/12/28 03:53

ドライバーの説明の前に


9番アイアンはなぜドライバーの様に曲がらないのか?
なのですが、ショートアイアンはオープンスタンスですよね、
腰も少し開いています、肩は開かず目標を向いています。
これは腰を開いている分すでに腰からスタートしているのと同じなんです。
最初から開いている分エネルギーはロスしますが、その代り方向性は良くなります。

ドライバーのスタンスはクローズもしくはスクエアに構え、目標へ腰の若干の水平移動と腰の強烈な回転とで打ち抜きます。
大きな飛距離のために!!

失敗の確率はショートアイアンと比べれば高いですが成功した爽快感は素晴らしいものですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まぐれでもほとんどまっすぐいかないですがw参考になりました。

お礼日時:2011/12/28 03:53

不正確に言えば、クラブのエネルギーはボールを前に進める力とバックスピンおよびサイドスピンをかける力となってボールに伝達されます。

ロフトがたてばバックスピンを掛ける力が減りますので、その減った分、前に行く力とサイドスピンをかける力が増えます。故にドライバーは曲がりやすくなります。
また、サイドスピンはクラブの進行方向とフェースの向きの差異の分だけかかります。
故にいかなるクラブでもクラブの進行方向とフェースの向きがあっていれば、横には曲がりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お店でサイドスピンを測ったらすごい数字でしたw参考になりました。

お礼日時:2011/12/28 03:54

一つは、当然シャフトが長いの操作性が悪くなります。


長い菜箸と普通のお箸で、どっちが小さいもの(豆など)を掴みやすいか考えれば当然です。

もう一つは、スイングプレーンが寝るからです。
スイングプレーンが垂直であれば、早く当たっても遅く当たっても常にクラブの進行方向は飛球線と並行です。逆にスイングプレーンが完全に水平であれば、少し早く当たれば右に動いているし遅く当てれば左に動いています。

最後に、勘違いしてはいけないので、
100ydで10yd左右に曲がることと250ydで25yd左右に曲がることは率としては全く同じです。
仮に、残り100ydからグリーンセンター狙いで左右にグリーンを外すことがあるとすれば、それは15yd以上方向がずれています。率としては15%以上です。250ydに換算すれば40yd近く曲げている計算です。

これらを鑑みると、個人的にはドライバーはショートアイアンに比して率で2倍、曲がり幅で4~5倍曲がっても仕方の無いクラブだと思ってます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。アイアンで若干曲がっているというのは気にしていませんでした。参考になりました。

お礼日時:2011/12/28 03:54

まず


http://www.golfclubsuuchi.com
でクラブの性格を学んで見てください

ロフトが少ない=バックスピン量が少ない
シャフトが長い=インパクトでフェースをスクエアに合わせにくい
という問題があります

特に、ドライバー=飛ばすクラブ=力が入る=手元が先行する
傾向もあります
トップで力むと、腕が固まったままダウンスイングに入り
体の回転の始まりと一緒に、腕(グリップ)が外側に回ります
結果、アウトサイドインになってしまうのでカットスイングになる
こともスライスの大きな要因になりますね

以上から見てもお分かりのように、スライスが大半です
インパクトでフェースがスクエアになって初めて真っ直ぐに
ボールが飛ぶわけで、フェースが閉じて入るとフックになったり
引っ掛けになったりとなります

少しでもお役に立てばと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まさにアウトサイドインということを友人に言われました。参考になりました。

お礼日時:2011/12/28 03:55

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qドライバーが真っ直ぐ飛びません(ドスライスします)

ドライバーが真っ直ぐ飛びません(ドスライスします)
ゴルフ歴2年です。本当にドライバーがダメです。ほぼ9割方右に飛び出し、更に右に曲がります。
だから練習場の右側面のネットに当たります。
スイングプレーンがアウトサイドインで、クラブフェースが開いて入るからこうなる事は頭では
理解しているつもりなんですが直りません。

でもアイアンはショートもロングも大体真っ直ぐ飛びます。恐らくスピンが掛かっているから
目立たないんだと思います。基本はスライス球なんだと思います。
ちなみに他のウッド(3番、4番、5番)はドライバーほどひどくありません。
だからアイアン5番打ってすぐに5Wや3W打つと真っ直ぐ行く事も多いです。
とにかくドライバーが全然ダメです。

本当はレッスンプロか上手い人に見て貰えば修正も早いとは思うのですが、何せ周りにゴルフする
友達もレッスンに通う時間もありません。
何かアドバイス、いい練習方法、参考になるwebサイト等ないでしょうか?
皆様のご指導を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

シングルでレッスンもしています。ドライバーというより残念ながらスイングの根本が出来ていないようです。アドバイスで治すのは難しいですが、気づいたことを。

・ 右に出てということは、アウトサイドインではなく、インサイドアウト。ダウンでクラブを寝せて、肘を絞って右に押し出している。まず、出玉はは軌道の方向に飛ぶことを理解。

・ スライスということはフェースが開いている。絞った肘で、右手が下になり、スクエアに戻らない。ときどき戻すと、急激なチーピンが出る可能性があります。

・ 他のクラブが打てているという前提にたつのは危険です。アプローチ、アイアン、ウッド、パター、ミスの傾向は同じ場合が多いからです。

さて、対症療法で適当なことならいくらでも言えますが、やはりレッスンに行かれるのが一番だと思います。なぜかというと、毎年100人以上をレッスンしていますと、ご自分が問題と考えていることや、自己申告よるスイング分析は、ほぼ100%間違いである場合が多いからです。その上で、対症療法をすると、一瞬治ったように思えても、病気が再発することを繰り返すわけです。

ゴルフには、表現はいろいろありますが、

1。右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
2。テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、緩まないようなトップ。
3。ダウンでビハインドザボールを保ちながら、左に体重移動。このとき自然にクラブはふらなくても降りてくる。
4。クラブをリリースして、右腰を押し続けて、左股関節で回り切る。

といいう、根本的な動きがあります。プロもうまいアマチュアも、スコアが安定している人は例外なくこの動きができている人です。さまざまなレッスンやドリルは、言葉こそ違えど、こういう根本的なことを覚えるためのものなのです。ところが、自己流スイングには落とし穴があります。それは、マイナスと、マイナスで、プラスを作るという傾向です。つまり

  マイナス × マイナス =プラス

ですが、右に行くわるい動きと、左に行く動きをあわせて、真っ直ぐ行くというようなことですね。ひとつのマイナスを修正すると、

  マイナス × プラス = マイナス

になる。つまり、本来修正してよくなっているのに、結果が逆になってしまう。質問者の場合、ドライバーが悪いのに、アイアンが打てるという人のスイングは、ほぼ100%、悪い点が同じなのに、アイアンだけ、マイナスを打ち消すごまかしをしている(しやすいから)わけです。つまり、ドライバーの方が、まだ動きがよい可能性があるということ。

ここらかは想像ですが、質問者は、左に体重移動しても、腕が降りてこないのだと思います。そのため、肘を絞ってクラブを寝せて振ろうとする。短いシャフトなら、なんとかその後軌道修正できるが、ドライバーのようなフラットで、慣性モーメントが大き場合、そのままプシュアウトしてしまうわけです。その場合、まず、体重移動のとき、クラブを寝せないように、しなければなりません。フルショットでそれを覚えるのは難しので、谷、内藤、坂田、藍ちゃんのお父さん、著名なコーチがみんな言っているように、小さいスイングだけを半年徹底してやり、どこからダウンをしても手を使わずスイングをプレーンにのせるようにする必要があります。そして、1の右手が常に上にある動きを覚えます。ドライバーだけなおすと、返しの動きがはげしくなり、今度は体の動きが直ってプレーンのると、ボールを左に引っ掛けるようになります。そうなると本当に茨の道になります。

また体重移動とスムースなダウンができない原因は、3ではなく多くの場合2にあります。伸び上がって左の背中の筋肉が緩んで手でひょいとあげ、おまけに右の股関節を外れてしまうため3が出来ないのです。2が出来ないため、クラブを絞り戻し、反動で下ろそうとするわけです。

以上、ひとつの例を説明しましたが、これらの原因分析が合っているかは別として、一部の現象や、特定のクラブの結果だけに注目してもほとんどの場合無意味で勘違いであることが多いわけです。

おすすめは、

・ ビデオなどの客観レッスンでまずプロのアドバイスを聞く
・ できれば、定期的にレッスンに
・ 無理なら、対症療法はやめて、小さいスイングや、矯正ドリルなどを徹底
・ その間、ラウンドでスコアが乱れても、それを受け止める

有名コーチのDVDなどをひとつだけ買って徹底し、見てもらう人がいなければ、すくなくともビデオにとって自己分析する。自分の感覚に頼らず、事実を把握することに集中。勘違いの練習はしない方がよいのが、ゴルフなのです。早い人で数カ月。かかっても1年ぐらいで劇的にスイングは改善します。がんばってください。

シングルでレッスンもしています。ドライバーというより残念ながらスイングの根本が出来ていないようです。アドバイスで治すのは難しいですが、気づいたことを。

・ 右に出てということは、アウトサイドインではなく、インサイドアウト。ダウンでクラブを寝せて、肘を絞って右に押し出している。まず、出玉はは軌道の方向に飛ぶことを理解。

・ スライスということはフェースが開いている。絞った肘で、右手が下になり、スクエアに戻らない。ときどき戻すと、急激なチーピンが出る可能性があります。

・ 他...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qいきなり当たらなくなるときがあります。

ゴルフ歴1年半、月1ゴルファーで、練習場へは週1回程度いってます。スコアは100~110あたりをウロウロしてます。

質問ですが、最近、アイアンでもドライバーでも突然まともにあたらなくなって、シャンクしか打てなくなるときがあります。
練習場などで1度それが出始めると、しばらくそのままになってしまいます。
次に練習場にいったときにはもとに戻ったりしてますが、やはり1、2度その症状が出始めると続いてしまい安定しません。

なにが悪いのかさっぱりわからないので、偶然修正されるような感じです。

原因と対策を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

初級者のころ僕も度々シャンクに悩まされました。
多分ソケットに当たるシャンクだと思いますので、そのことに限定してお話します。シャンクの原因は手の軌道がボール側にずれることで起こります。ボール側にずれる原因として右肩が突っ込む場合と、ダウンスイングで右ひざがボール側に突き出て、手の軌道が変えられる2つの場合があります。
しかしスイングを変えてシャンクを治すことは難しく、むしろ感覚で治したほうが得策です。僕の場合クラブのトウ側で打つようにしただけで治りました。今のクラブは性能がよく、実際にクラブのトウに当たっても芯の感触があり、違和感なく治すことができましたよ。

Qヘッド体積が小さいクラブの利点とは?

ゴルフ初心者です。

ある雑誌で最近のクラブはヘッド体積が大きく
その為慣性モーメントも比例して大きくなり、
お陰でスイートエリアが拡大し方向安定性が向上する。
と書かれてありましたが、
では逆にヘッド体積が小さい(慣性モーメントが小さい)クラブの
利点はあるのでしょうか?

素人考えだと、ひたすら大きいヘッドの物を
使用した方が良いようにしか思えないのですが・・・

Aベストアンサー

ヘッド体積が大きくなれば慣性モーメントが大きくなるので、飛距離が伸びます。
スイートエリアはヘッドが大きくなったため、重心調整がしやすくなるので広くなるのです。
スイートエリアが広くなるとヒット率が上がるので球筋が安定している思われています。
しかし、ヘッドが大きくなると重くなりますので振りにくくなります。
そのため、メーカは軽量化のため厚さを薄くしたり材料を替えて軽量化を図っていますが、薄すぎると強度が弱くなり直ぐに壊れてしまいます。
聞いた話では今の技術の最大は480cc程度が限界だと聞いたことがありますが、今は規制で460ccまでしか製造ができないはずです。
そのため、今のデカヘッドは逆に軽る過ぎるので安定したスイングが出来ないことから、ヘッドスピードがあるプロやシングルの人はデカヘッドより小さいヘッドを好みます。
その反面スイートエリアは小さくなりますが、スイングが安定していれば問題がないことになります。
それでは、デカヘッドを微調整すればよいと思われますが、慣性モーメントが大きいヘッドでは微調整が非常に難しいのです。
ですから、プロやシングルの人はリスクの少ない小さいヘッドで微調整をした方が良いのです。
その証拠にタイガーも昨年から460ccを使い始めましたが、球筋が安定しないのでティーショットのミスが多くなっています。
タイガーはスイング改造もしていますので、一概にティーショットのミスはヘッド体積の責任とは思いませんが、要因になっていると私は思います。
当初、タイガーはデカヘッド使用を拒否していたのですから。
でも、アベレージゴルファーでヘッドスピードがあまりない人はデカヘッドを使用するのは効果は大だと思いますが、ヘッドスピードがある人は効果の期待はできないかもしれません。
結果としてゴルフは感性ですので、その人が良いと思ったクラブが一番良いと思います。

ヘッド体積が大きくなれば慣性モーメントが大きくなるので、飛距離が伸びます。
スイートエリアはヘッドが大きくなったため、重心調整がしやすくなるので広くなるのです。
スイートエリアが広くなるとヒット率が上がるので球筋が安定している思われています。
しかし、ヘッドが大きくなると重くなりますので振りにくくなります。
そのため、メーカは軽量化のため厚さを薄くしたり材料を替えて軽量化を図っていますが、薄すぎると強度が弱くなり直ぐに壊れてしまいます。
聞いた話では今の技術の最大は480...続きを読む

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。


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