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例えば、


「みなさん、おはようございます」
と、校長が笑顔で言った。
 今日は待ちに待った運動会。グラウンドに整列した生徒を前に(以下略)


という文章を書くとして、2行目の先頭は一文字分下げるべきなのでしょうか。
手元にある小説では下げてあるのですが、昔(小学校など)で作文の書き方を習ったときは、そこを下げる必要はないと教わったはずなのです。
「小説」と「作文」では、書き方のルールが違うのでしょうか。

どちらでも問題ないのか、私の記憶違いなのか……
文章の書き方にお詳しい方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

作文も小説も、書き方のルールは同じです。



参考URLをご覧ください。作文の書き方が載っています。
とても丁寧に、正しい知識で教えてくれています。
今まで(小学校などで)覚えたことは全て忘れ、こちらのルールを覚えてください。


>そこを下げる必要はないと教わったはず
あなたの記憶違い、または教師が間違えて教えた可能性があります。
教師も時には失敗するんです。許してあげてください。

もしくは、昔習ったその場面では、段落が変わっていなかった可能性があります。
文字を一文字下げるのは「段落が変わる時」です。

段落が変わるというのは、話のテーマが変わる時。
「時間」や「場所」、「人称」などが変わる時ですね。

段落が変わらずに、前の行が最後のマスまで文字で埋まっていた場合、書き始めは次の行の一番頭になります。
一文字分下げずに書きます。

参考URL:http://www.zkai.co.jp/el/course/sakubun_club/sak …
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「みなさん、おはようございます」と、校長が笑顔で言った。



こういう表記が最良と思われます。ここに文章作成上の正当な改行理由は無いと思います。
ですので、是非、セリフ(発言・会話)を際立たせたいという目的で行を変えただけのことと考えるべきでして、従って、ここを「改行」と考えるのは不自然です。
よって、改行なら一字下げですが、改行ではないのですから、正式に言えば、一字下げは明らかに間違いです。

昨今のヨーロッパ小説では、ますます顕著になっていて、それは、明治時代の漱石の留学中に既にあったようですが、あちらの小説というのは、真っ黒に塗り潰されたページが突然出てきたり、罫線のみのページが現れたり、ページの真ん中に一単語だけ表記されていたり、または、近頃のノーベル賞作家のものにも、突然、文体や表記法が変わるどころか、新聞の形が現れたりいたします。つまり、小説というのは、本来、何でもありなのです。現代詩表記と同様だと思って良いわけです。芸術というものはそういうものです。なにより自由なのです。
しかし、芸術以外のビジネス界とか、一般日常生活では、余り自由に振る舞うと、違和感を感じさせてしまうでしょうね。

結論としましては、あまり堅苦しく考えず、一字下げと、アタマツキについては、見た目での美観とか、ビジュアル的な個人的センスで選択して良いと思います。どちらが正しいということではなく、最良は冒頭の表記として、あとは、いずれも許容の範囲と考えるべきと考えます。
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あんまり詳しくないんですが、段落が変わる時に一文字下げるのがルールだと思ってます。



例文では

「みなさん、おはようございます」
と、校長が笑顔で言った。

これは現在進行形の状況を淡々と説明している文章で。

 今日は待ちに待った運動会。グラウンドに整列した生徒を前に(以下略)

これは別の視点から現状の背景を説明している文章のように見えます。

なので段落が違うのではないでしょうか
また小説はエンターテイメントなので、きっちりとした日本語で書かなければ
いけないなんてルールは無いです。
ターゲットとしている読み手が読みやすく感情移入しやすい書き方をしていれば
段落を区切ることで暗に意味を含ませたりなんて手法もあると思います。

でも私は小説家とかじゃないので詳しくは知りません~~~
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