痔になりやすい生活習慣とは?

スピーカーユニットの公称インピーダンスで同じ機種でも16オームと8オームを設定しているものがけっこうありますが、音色などの違いは無いということになっています。
実際はボイスコイルの巻線の長さか太さのどちらが違うのでしょうか?
マニアの方は信じられない微妙な素材の差にこだわりを示すようですが、振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。



>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれば、スピーカーのインピーダンスが倍の場合、スピーカーに供給されるワット数が半分になるために、音圧も3dB下がります。これをレベルあわせに利用して低音域は8Ωだけれど、中高音域は16Ωのユニットを使ったシステムも過去にありましたね。
スピーカーのインピーダンスによる音の違いを気にする人は〔LC型のネットワークや中高音レベル調整用のアッテネーターを使わなくて済む〕チャンネルデバイダーで帯域分割してスピーカーユニットとアンプが直結されるマルチアンプ構成にしなくては落ち着かないようです。交換によるレベル調整は必要ですが、インピーダンスの違うユニットを簡単に交換して比較できるのは、そのような環境にある人だけの特権です。
フルレンジスピーカーならマルチアンプシステムでなくても比較的簡単にできますけどね。

ところで、同機種スピーカーユニットで8Ωと16Ωを販売しているのは、全数を調べた訳ではありませんが圧倒的にショートボイスコイルのようです。
量産品は圧倒的にロングボイスコイルですが、ダブルウーハーでもシングルウーハーでも製品シリーズ通してシステムインピーダンスを同じに揃える程度しかありません。ロングボイスコイルのインピーダンス違いが単品ユニットで売られてましたっけ?

回答の前提条件として、ボイスコイルの長さについて簡単に触れておきます。
磁気回路のボイスコイルが入る磁気ギャップを構成するプレートの厚みに対しボイスコイルの巻き幅が短い形式をショートボイスコイル、プレートの厚みを超えてボイスコイルが巻かれている形式をロングボイスコイルと称します。
どちらにしても、プレートとボイスコイルの範囲を超えて正確な運動をすることはできません。
ロングボイスコイルは、巻き線が必然的に太く長くなりますのでボイスコイル重量も大きくなります。しかし、プレートの厚みが小さくて済むためマグネットは少なくて済み、能率(ワットあたりの音量)は高くできないが低音は出しやすいし、ボイスコイルが磁気回路外に出ている部分が多いので空冷効果がありローコストで大入力に耐えられます。ロングボイスコイルは最大振幅をボイスコイルの巻き幅が決めることになります。一般用スピーカーのほとんどはこのタイプです。
逆に、ショートボイスコイルは、プレートの厚みが最大振幅を決めるので、厚いプレートに充分な磁束密度を得るために強力なマグナットが必要となります。また、ボイスコイルを巻くボビンに熱伝導率の良い素材を使って放熱を図らないと加熱状態になり許容入力が小さくなってしまいます。磁気回路の重量を支えるためのフレームなども重量級となり当然高価になります。またショートボイスコイルではボイスコイルの質量自体も、振動板やボイスコイルボビンに比べると軽量です。ボイスコイルと端子を繋ぐリード線とどちらが重いでしょうかね。

という訳で、ショートボイスコイルが前提での回答になります。
No.2のiBook-2001さんが回答しているように
『高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル』
で、巻き込んだ後のボイスコイルの巻き幅は同じになります。質量的にも変化はありませんので、インピーダンス以外の諸特性も同じになります。というか、同じになるように製造されます。
違いは個体差(製造ムラ)の範疇に留まり、たまに話題に上る事がありますがスピーカーエッジの接着剤量など方が問題が大きいでしょう。

ロングボイスコイルでも異なるインピーダンスでの製造が不可能ではありませんが、ボイスコイルのサイズや重量が桁違いに大きくなるためショートボイスコイルよりスピーカーの物理特性(重量や巻き幅)を合わせるのが難しくなるでしょうね。
 
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この回答へのお礼

とても分かりやすいご説明何度も読み返して理解できてきました
アンプの性能アップと相まってロングボイスコイルが主流になってから国産ユニットもインピーダンスバリエーションは無くなったのかもしれませんね
最近は適当にセッティングしたシステムを聴いてもものすごくいい音に聞こえてしまう自分の耳の性能をありがたく思ってしまうものの、妙なことが気になってしまうことがあります、またひとつ気がかりが無くなりました
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/18 20:56

スピーカーのインピーダンスは、そのときの主流であるアンプの回路と密接に関係があるように思います。



昔の真空管の時代は16オームは結構ありましたが、4オームと言うのはなかったですね。これは真空管アンプは比較的高いインピーダンスの方が適していたからです。
特にOTL(出力トランスレス)方式の真空管アンプは最低でも16オームで、100オームを超えるそれようの専用ユニットが出たこともあります。

今は半導体アンプが中心ですから比較的低インピーダンスが多く、特に電源電圧の低いカーステレオ用は、4オームなどの低インピーダンスのスピーカーが多いですね。

インピーダンスを高くすると電流は小さくなるので、ボイスコイルは巻き数は多くても線は細くできます。従って振動体の重量自体はそれほど変わらないでしょう。
と言うことは、音質にはあまり影響はなさそうと言うことです。

確かにわずかなケーブルの抵抗や容量の差を騒ぐ人が多い割には、ユニットのインピーダンスの差を言う人はいないですね。これはいささか不可解ですが。
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この回答へのお礼

JBL社のユニットは現在でも8Ω/16Ωのバリエーションが揃っているのはPA用途による複数使用が考慮されているんでしょうか
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/18 20:29

はじめまして♪



スピーカー工作が子供の頃から好きで、今も趣味の一つとしています。

昔は同じユニットにもインピーダンス違いが多かったのですが、最近は少ないですねぇ。

さて、過去の体験ではインピーダンス違いで音の感じ方が違うというユニットも有りました。
ただ、インピーダンスが違うので同じボリューム位置で切り替えたら音量が違うからだと思います。

とうぜん、高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル。必ず微妙に違いは有ると考えて良いでしょう。

しかし、その微妙さよりも個体ごとの差の方が大きければ、音質差は無いと感じられて当然です。
基本的な個性は変わりませんし、そう言うモノなんでしょうね。

我が家には古いユニットでVCインピーダンスが400Ωと言うモノがあります。
真空管時代のテレビに付いていたユニットとの事です。
鳴らした事無いけど(爆笑)
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この回答へのお礼

一度気になってしまうと気になってしょうがないかさぶたみたいに考えてしまうこともありますね
経年変化のようなもっと根本的なポイントを押えることが大切だと思いました
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/18 20:25

基本的に音質面での差はありません。



ボイスコイルの巻き数で変えるのですが
ボイスコイル重量を変えるわけにはいかないので
8オームよりも若干細い導線を若干長めに巻いて16オームにしています。
昨今のユニットのバリエーションはこのパターンが多いです。
と言いいましても単売ユニットは8オームが基本です。
インピーダンスバリエーションを用意しているユニットは少数派といえます。
~けっこうある~と言うのはどののメーカーなのかな?米国製のあそこ?

過去にはその辺りのさじ加減なし
巻き数だけを変えて16オーム(4オーム)としているユニットもあったようです。
そうなるとボイスコイル重量が変わるので音質にも影響が出ます。
その辺を加味して音が違うと言っていたマニアもいましたし。

真空管アンプではインピーダンスの違いで繋ぐ端子が違いますが
半導体アンプではその辺りはブロードに考えてよいです。
ダンピングファクターも現在の半導体アンプは十二分にあるので気にする必要もないほどです。
取り説にもアンプ裏面の端子付近にも6~16オームとの記載があるはずで
気にしなくても大丈夫です。
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この回答へのお礼

お察しの通り米国製のあのメーカーのことでした(J/Hで識別しているあれです)
ネットワークの相性以外は特に注意点もないみたいですね
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/18 20:20

スピーカそのものの特性には、特に変わりは無いでしょう。



ただ単にインピーダンスが違うだけであり、使用するアンプで選択します。
つまり、アンプの出力インピーダンスに合わせるわけですね。
私は、ダンピングファクターを上げるために、わざと8Ωのところに16Ωを使ったことはありますが、逆をすると過負荷になるのでアンプが発熱して故障の原因になります。
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この回答へのお礼

真空管アンプで鳴らすことがなければどちらでもいいみたいですね
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/18 20:15

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

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Aベストアンサー

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インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
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Q16Ωのドライバーは使える?

ウーファーにJBLのD130(8Ω)にアルテックのドライバー806A (16Ω)を繋げたいのですが、このインピーダンスの違いはどうしたら使えますか?
電気の知識は有りませんので解りやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が生じます。

N1200との事ですがこれはJBL製の古いクロスオーバーネットワークでしょうか?ちょっと
ネットで調べた限りでは、N1200には8Ω用と16Ω用があるようですが、お持ちなのはどち
らでしょうね。

http://www.hifido.co.jp/KW/G0209/J/0-10/C06-31008-83933-00/

どちらをお使いにせよ、「8Ωのウーファー」と「16Ωのコンプレッションドライバー」
に、そのネットワークは使えない事になります。


【解決策】

…と、これだけでは解決策が無いことになってしまいますので、簡易的な解決策を。

コンプレッションドライバーの+端子と-端子の間に、16Ωの抵抗をパラレルに接続して
ください。その抵抗は、25W~50Wくらいの耐消費電力の大きなものが必要です。例えばこ
んなもの。

http://sun.ap.teacup.com/bigtime-parts/43.html

16Ωを並列とすることで、コンプレッションドライバーの見かけ上のインピーダンスは8
Ωになります。もしもお手持ちのN1200が「8Ω用」であるのなら、これで解決できます。

しかし、そのN1200が「16Ω用」であるなら、残念ながら有効な解決策はありません。ご
自身でネットワークを設計し、組み直す必要があります。

-----

抵抗を並列とすることで、コンプレッションドライバーの音圧は見かけ上3dB落ちます。
しかしこれでもホーンの能率の方が高すぎるかも知れません。
能率差を解消するためにアッテネーターの挿入が必要です。16Ωを並列としたことで、一
般的な8Ω用のアッテネーターが使えます。

簡単に結論だけ言ってしまうと、

【結論】
●ネットワークのクロスオーバー周波数に問題が出ます。
 →周波数特性が乱れます。


スピーカーのクロスオーバーネットワークは、それぞれターゲットインピーダンスがあり
ます。8Ωのドライバーには8Ω用の、16Ωのドライバーには16Ω用のネットワークが必要
です。もしも、ターゲットとは違うインピーダンスのスピーカーを繋いでしまうと、クロ
スオーバー周波数が狂うだけでなく、周波数特性が大きく乱れます。その場合はネット
ワーク定数を変更する必要が...続きを読む

QJBL-075と2402

JBLのツイーター075と 2402はそのプロ仕様と言われますが、音が違うのでしょうか?
ダイアフラムは同じ物なのでしょうか?

現在2405でホーン部はステンレス製075風をスーパーツイーターとして使っていますが、
もう一度075に替えてみたいと思っています。

Aベストアンサー

jbl4560 様、おじゃまします。

075は一般用ということで最初にD130と
ともに聞いていましたが、のちに2402が手に入り
交換したところ音質は全く逆でなめらかでひずみがなかったのを
覚えています。
むしろ075のほうがPA向きかと思ったくらいです。
外見的には塗装と重さの違いだけで仕様は全く同じですね。
ただしダイヤフラムの取り付け位置(高さ)が微妙に
違っており2402のほうが大入力に対して壊れにくい組み立てに
なっているかと思います。
それにしてもひずみは多いので今となっては遠い昔の話になって
今では通電していません。

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

QJBLのネットワークN2400のアンプ接続で・・・

オーディオマニアの方、教えて下さい。
JBLのネットワークN2400ですが、何処かのサイトで見たのですがアンプの+からはネットワークの赤、それとも黒、どちらへ接続するのが正しいのでしょうか?
 そのサイトではアンプの+を一般とは逆の黒へ、-を赤へ接続と書いてありましたが・・・
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フルレンジD130、ツイーター075を使用しネットワークはN2400とした組み合わせが一般的に多く使用されていますので、このユニットを使用した場合について回等します。
(ユニットが違う場合は読み替えてください)

【ユニットとN2400の接続】
D130の+(赤)をN2400のLF1
D130の-(黒)をN2400のLF2
075の-(黒)をN2400のHF3
075の+(赤)をN2400のHF4

【N2400とアンプの接続】
N2400のB(黒)とアンプの+
N2400のR(赤)にアンプの- に接続すると「正相」
になります。逆に接続すると「逆相」になります。

当時のJBLは、+-が他メーカーと違って逆になっているというのは事実です。

ちなみに「逆相」では、定位がはっきりしなく「正相」で音像が中央に定位します。

オーディオチェックレコード(以前の質問でアナログについて回等)等で位相チェックが可能です。

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q4Ωのアンプの出力を6Ωのスピーカに接続しても問題

ないでしょうか?
具体的には
PC内蔵型 Tripath製 TA2021B搭載 デジタルアンプ PCIカード(オリジナル版)
http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v287050438?u=%3bnfj_2009
にDENONのスピーカRCD-N7
http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/Product-Detail.aspx?Catid=8c0df413-b8d2-40c1-a09d-e42128cea96b&SubId=38c1ec23-c813-4a33-b53c-0c0b399a3a4f&ProductId=c0d8aecf-611e-4939-9bef-9d3b93030162#.UWDNpqpb_b0
を接続したいと思っています.
この場合に性能劣化はあるのでしょうか?
単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定格 10W の出力で設計されている素子回路が 10W 以上の出力を出そうとすれば熱破壊を起こすでしょう。

そのため Speaker の Impedance は「これ以上高い出力 Impedance が指定されている Amplifier に接続すると Amplifier が破壊される恐れがあります」という『安全保障値』に過ぎないのです。

電力損失はなく、8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されている Amplifier に 16Ω の Speaker を繋げれば最大出力が 5W に、32Ω の Speaker を繋げれば 2.5W になるわけですが、下図のように高周波ほど Impedane が大きくなって Amplifier の出力が小さくなり、fo での Impedance 値は定格 Impedance 値の 4 倍以上大きくなる (音圧出力で 6dB SPL 以上小さくなる) のですから 4Ω負荷が 6Ω 負荷になったぐらいの差など微々たるものです。

Impedance 負荷の高い Speaker Unit を繋いで最大音圧出力が小さくなることを懸念するのは「定格出力 32Ω の Amplifier に定格 Impedance 300Ω の Headphone を繋いでも出力不足にはならないか?」といった Headphone の世界だけですね。・・・確かに Volume Controller の角度は 10dB 分ほど (多分 15 度にも満たない程度) 右に回す計算になりますが、実際の 300Ω Impedance 型 Headphone は 32Ω 型に較べて同じ 1mW の入力でも 10dB ほど能率が高かったりしますので Volume Controller を大きく右に回さなくても同じ音量を得られるものです。

4Ω で 10W の定格最大出力の Amplifier に 6Ω の負荷をかけると最大出力は 2dB 弱ほど下がりますが、50 接点ぐらいクリクリと接点の感触がある Volume Controller の 1 Click 程度の違いしかなく、+- 4dB といった Speaker の周波数特性偏差よりも小さな違いでしかありませんので耳で聴いて違いが判るようなものではありませんので御安心を。

なお御紹介の RCD-N7 は Receiver であり、同 Page にある Speaker は SC-N7 ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>単なる不整合による少しの電力損失だけで済むのでしょうか?

その通りです。・・・電力損失ではなく最大電力出力が少し小さくなるだけですが・・・。

下図のように Speaker の Impedance 特性は周波数によって変化するものであり、fo (最低共振周波数) よりも高い周波数域の中で最も低い Impedance 値を定格 Impedance として表示するようになっています。

Amplifier は一般に 8Ω の Impedance 負荷で 10W の出力が保証されているものならば 4Ω 時に 20W、2Ω 時に 80W、1Ω 時に 160W を出そうとしますが、定...続きを読む


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