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老齢基礎年金は国民年金
老齢厚生年金は厚生年金

を払っていた型がもらえる年金と理解しています。
男子 36年4月2日
女子 41年4月2日以降の人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金から
支給されると書いてありました。

サラリーマンのほとんどが、第2号被保険者であり、厚生年金の加入者かと思います。
そういった方は、ほとんどの方が国民年金に加入した時期(第1号被保険者、第3号)がないと思います。
なぜ国民年金の老齢基礎年金から、年金が支払われるのでしょうか?
下の図と関係があるのでしょうか。。払ってないとこから支払われるのは、よくわからないです。


第1号被保険者    第2号被保険者           第3号被保険者
         |  厚生年金保険   共済年金  |
国民年金   |  国民年金              |  国民年金

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A 回答 (3件)

 いい質問ですね。

(笑)

> 老齢厚生年金と老齢基礎年金とにわけたのでしょうか・?

 実質的には、「産業構造の変化に対応できる年金制度とするため、公的年金の1階部分の財政統合を行った。」といったところでしょうか。
 つまり、「分けたの」ではなく、各公的年金制度の1階部分をすべて「基礎年金」として、財政的に統合してしまったのです。
 
 財政統合をしない「縦割り方式」だと、例えば、
○産業構造の変化(時代の流れ)によって国民年金加入者の農業従事者や商店主が、廃業してサラリーマンになっていく
        ↓
○支え手である国民年金加入者が減っていく
        ↓
○国民年金の保険料収入が減る
        ↓
○国民年金制度は財政的に苦しくなる(財政的な破綻)

 こうなると、(1)国民年金の給付額を減らすか、(2)国民年金保険料を値上げするか、(3)国庫負担を増やす、などいずれかの施策を実施しなければなりませんが、(1)(2)は国民の激しい反発、(3)は財政的に厳しい・・・といずれも厳しい道のりが予想されます。


 一方で、現在の「基礎年金方式」では、毎年の年金給付に必要なお金(元国民年金1号加入者への支払分も元2号・3号加入者への支払分も全てひっくるめたもの)を(1号・2号・3号ひっくるめた)現役加入者の頭割りで「拠出金」として各制度に負担してもらうことになります。
(※「現役1号の拠出金が、元1号の年金給付にのみ充てられる」あるいは、「現役2号・3号の拠出金が、元2号・3号の年金給付にのみ充てられる」わけではありません!!)

 極端な例でいうと、仮に国民年金(1号)の加入者がゼロになると、頭割りで国民年金制度が負担する「拠出金」もゼロになりますが、この場合の年金給付に必要なお金(元1号・2号・3号全体分です)は、厚生年金制度(2号・3号)が肩代わりして負担してくれる形になります。
 すなわち、国民年金制度側から見れば、財源で困ることがなくなります。

・・・と、こんなところで、ご質問の答えになっていますでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
年金財政を縦割り化ができない理由が、QWE008さんの説明でよくわかりました。

>国民年金制度は日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基づき、老齢、障害または
>死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、
>もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。

総則を読み直し、またこのことに関し、自分の中で理解が深まったと思います。

この質問に対しての、みなさんの回答は自分にとって今後も何度も
見返すことになるぐらい貴重な回答でした。
回答を頂いたことに感謝致します。

お礼日時:2012/04/27 09:49

図にあるように、厚生年金の加入者は国民年金の加入者でもあるのです。

というより、20歳以上の日本国民は全員、国民年金の加入者となります。

厚生年金保険料の中に国民年金の保険料も含まれています。なので、第一号被保険者のように、自分で保険料を納付はしていませんが、会社を通じて(給料から源泉徴収されて)支払っています。

このアドレスのQ8。
http://www.think-nenkin.jp/payment/index.html#q8
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ここに質問した経緯としては、参考書を国民年金法→厚生年金保険法と読み進めていました。
そこで老齢厚生年金の箇所、65歳以降から老齢基礎年金と老齢基礎年金とに分かれると
いきなり書かれていて、国民年金払ってる人ならわかるけど・・・(ry
@@ となり、どうしようもなく年金法やネットを検索して解決できず
ここで質問してみました。

気持ちが良いぐらい、解決できました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/04/27 09:00

厚生年金被保険者や共済組合化入者は、国民年金第2号被保険者ですので、その加入期間に応じて基礎年金(老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金)が支給されます。


第2号被保険者や第3号被保険者へ基礎年金を支給するための財源は、被保険者やその配偶者が加入する年金制度(厚生年金や共済組合)から拠出されています。

この回答への補足

ありがとうございました。

>基礎年金を支給するための財源は、被保険者やその配偶者が加入する年金制度(厚生年金や共済組合)から拠出されています。

また疑問がでたので、質問させてください。
財源が同じであれば、老齢厚生年金の一本で支給を行えばよかったのではと思います。
老齢厚生年金と老齢基礎年金とにわけたのでしょうか・?

補足日時:2012/04/26 20:08
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遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
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質問2 年金をもらう年になっても、会社員として働いていれば厚生年金を控除するのでしょうか?厚生年金は何歳まで支払うの?

おわかりの方いたらお願いします。

Aベストアンサー

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付するか)は毎月末日の被保険者資格によりますので、
65歳の誕生日の前日が属する月の前月(月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月)分の保険料ということになります。
4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。
4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。

給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。

一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。

厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付する...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。


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