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先日も叔父の直腸癌のことで質問しました。その節はありがとうございました。

直腸癌で手術を予定し、入院した叔父でしたが、
その後の検査で、全身の転移がみつかり(ステージ4)手術は出来なくなりました。
これからは抗がん剤治療になるそうで、外科的な治療は無いという話でした。

色々心配になったので、ネットで調べてみたんですが、
例えばステージ4で転移が進んでるかたでも、手術(人工肛門などの)をされてる方が多いように思いました。
叔父は現在、食べ物を食べれていないそうです。
そのお蔭でお通じに影響ないのかな?と思ったんですが・・・このままずっと点滴のみで生き長らえるとは思えません。
物が食べられるくらいに回復して欲しいですが、その見込みすら無いという事でしょうか?
手術を全くしない(出来ない?)する予定もない、物も食べずに抗がん剤をして・・・これで今より身体が楽になりますか?
緩和ケアの選択肢もあったみたいですが、「直腸癌は抗がん剤が効きやすい」と、薦められたそうで・・・見込みがあるのか無いのか、不安で一杯です。

また長々とすいません。
親のように良くしてくださった、叔父叔母です。詳しい方がいらっしゃったら宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

はじめまして。


親のように思ってらっしゃる方の直腸癌と転移ということで心中お察しいたします。

食べ物を食べれていないということでムリに手術をして体力を奪うよりは・・・という考えではないでしょうか。

知り合いの方でやはり直腸癌と転移のある方がいらっしゃいますが、一時はご飯も食べられず腹水もたまり覚悟をしましたが抗癌剤の相性のいいものに出会い、食事も食べられますし庭の手入れをしたりと今は元気に病気と闘っていらっしゃいます。
手術して治るですとか、症状が和らげばいいのですがそのメリットと体力が落ちてしまうですとかデメリットと比べての判断だと思いますので、必ずしも手術がいいというわけではないようです。
抗癌剤で治るとはいいませんが、生活の質というかその人の幸福度は高くなることもあると思います。

親のように思ってらっしゃる方ということは、あちらも子供のようにあなたのことを思っていらっしゃることでしょう。
おつらいでしょうが、ぜひあなたのお声で、笑顔で励ましてあげてください。
よりよう方法がみつかりますように。
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この回答へのお礼

励ましのお言葉ありがとうございます。
相性の良い治療に廻り合ってくれるよう祈ります。

お礼日時:2012/05/18 22:56

直腸癌のステージ4の5年生存率は、1~2割程度です。


ステージ3ならば、7割なので、ステージ4になると、
いかに厳しいかわかります。
しかし、ほんの20年前までは、1割を切っていたので、
倍ぐらいの方がステージ4でも助かっていることになります。
でも、
「病院のベッドの上で生きているのか」
「元気に自宅で過ごしているのか」
までは、わかりません。

ステージ4の生存率が改善したのは、抗がん剤の発達によるものだと
言われています。

前回も申し上げましたが、これは、賭けです。
抗がん剤をしても、8割以上の方が亡くなっていることになります。
つまり、無効だったわけです。
(数ヶ月の延命は、患者にとっては、無効と同じでしょう)
残りの2割の人も、本当に抗がん剤が効いて助かったのかどうか、
確かめようがありません。
ただし、20年前よりも良くなっていることから、半分の人には
治療効果があったとも言えます。

また、色々な健康食品がありますが、どれも気休めです。
癌はもともと自分の細胞が異常になったものであり、
何かの拍子に増殖が止ったり、消えたりと不思議なことが起きます。
しかし、それが健康食品のおかげだという科学的・統計的データは
一つもありません。
健康食品を買うならば、何人の人が購入して、何人の人から、
癌が消えたという手紙が着たのか、聞いてみてください。
一万人に一人、いや、千人に一人でも、それは、
「効かない」と言うのですよ。
そんなものが効くなら、年間30万人もの人が癌で死ぬはずが
ありません。

試験管の中で効く……ということは、良くあります。
世の中には、試験管の中では夢の新薬、
でも、実際には、何の役にも立たない、という薬の方が多いのです。
健康食品の抗腫瘍効果は、そんなものです。
試験管の中では、醤油で人を殺せます。
でも、実際には、醤油で死んだと言う人を聞いたことがありますか?

最後に……
治療を受けるかどうかは、賭けです。
それを決めるのは、ご本人です。
質問者様ができることは、ちゃんとした資料を集めて、
ご本人が悔いのない決断できるようにすることです。

一般向けの方には、
http://www.gsic.jp/index.html
http://ganjoho.jp/public/index.html
というようなところが役立つでしょう。

また、こんなときこそ、
医療コーディネーターと相談することをお勧めします。
医療コーディネーターで検索すればヒットします。

また、患者様の心痛も相当なものがあるでしょう。
日本では、病気を治すのは一流だが、
患者を診るのは三流といわれています。
それは、サイコオンコロジーのような取り組みが
非常に遅れているからです。
これも、サイコオンコロジーで検索してみてください。

ご参考になれば、幸いです。
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    • 4
この回答へのお礼

返信有難うございます。
私が叔父の癌についてカキコミしたのは2度目なのです。1度目はhttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/7475855.html
アドバイスいただくのは初めてかと思います。
米国では、癌と診断されると専門医とメンタルの医師が同時に紹介されると聞きます。本人は勿論、叔母を見ていると切にそういった相談相手の必要を感じます。
私ももっと知識を増やし、応援したいと思いますので、参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/05/18 23:19

 デビ婦人もガンと診断された知人に抗がん剤はお止めなさいと助言をしたことが


あるそうですが、私も抗がん剤はお止めなさいといいたいです。

人間が持っている治そうとする力、すなわち免疫力を回復することが、先決だと思います。
なのに、手術、抗がん剤、放射線は、そのどれもが肝腎なその免疫力の要、白血球を激減
させてしてしまい、延命効果も治療効果も芳しくないらしい。

抗がん剤は、ガンも叩くが、それ以上に正常な細胞を叩いてしまい、そのために深刻な
副作用で苦しむことになります。


副作用のない、免疫賦活効果の高い代替療法をお薦めします。 
(1)低分子フコイダン、(2)春ウコン、(3)ドクター向け高品位・低分子アラビノキシランの服用です。
余命宣告をされた方で回復された方は、(1)、(2)、(3)のどれかと+オリゴ糖の服用を
された方が多いです。 抗がん剤と併用された方もおられますが、併用は止められた
方が良いと思います。
あと、カバノマイタケなども耳にしました。
日田天領水(活性水素+ミネラルをバランスよく含んだ水)や電解還元水も
効果があると思われます。

ネットで、「フコイダンでガンを克服した人」「春ウコンでガンを克服した人」
「アラビノキシランでガンを克服した人」などを検索してみてください。

医者から余命1週間と宣告された方や、家族が見守る中、医者からもう最後だろうと
いわれて2度も意識をなくされた方が、回復されたというのも目にしました。
 絶対、あきらめないで欲しい。 日常生活に支障のなく普通の生活が送られるよう
回復されますように。

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    • 1
この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
詳しく書いて頂いたお気持ちは有難いのですが、私は医療従事者なので、現代医療を完全に否定する考え方はありません。それでも代替療法や民間療法を本人が強く望み、やることで気が済むなら、効果があってもなくても、やって然るべきとも思います。
丁寧に書いていただき有難うございました。

お礼日時:2012/05/18 23:06

転移があれば手術はしませんね

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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
そうなんですか。
ステージ4で進行してる方でも、人工肛門手術はしたというブログやカキコミを目にしたもので・・・

お礼日時:2012/05/18 22:59

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Q大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
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Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q障害年金もらえますか?同じ人工肛門なのになぜ等級が

私の母は62歳で人工肛門になり 障害手帳は4級になっています

同じような人が2級で障害年金をもらっています

同じ人工肛門なのになぜ等級がちがうのですか?

私の母は父が亡くなっているので厚生年金遺族年金?をいただいていました

障害年金より多いほうをとるのですか?

障害年金はもらえないのですか?

Aベストアンサー

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができます。

もう1つ。
ただ単に「人工肛門」といっても、人工肛門を付ける理由や、人工肛門を付けた結果も見ています。
どういう病気で人工肛門になったのか、人工肛門を付けたけれどやっぱりちゃんと便や尿が出ないのか。そういう違いも見ています。
その違いによって、一見「同じ人工肛門なのに、等級が違うなぁ」ということが起こります。

次に、障害年金。
年金は、まず3種類あります。老齢、遺族、障害です。
そして、制度が大きくわけて2つある(国民年金[基礎年金]と厚生年金)ので、3種類掛ける2制度で、計6つの年金があることになります。
(1)老齢基礎年金
(2)老齢厚生年金
(3)遺族基礎年金
(4)遺族厚生年金
(5)障害基礎年金
(6)障害厚生年金

1人1年金、という大原則があるので、種類(老齢、遺族、障害)が違うと、特例のときを除いて、別の種類の年金をもらうことはできません。
たとえば、「老齢基礎年金プラス老齢厚生年金」というのは種類が同じなのでOKな組み合わせですけれど、「老齢基礎年金プラス障害基礎年金」はNGなのです。

障害年金が絡む場合は、65歳以降であれば、特例として、原則として以下の組み合わせから、受給額が最も高くなる組み合わせをどれか1つ選べます。
(a)老齢基礎年金プラス老齢厚生年金
(b)障害基礎年金プラス障害厚生年金
(c)障害基礎年金プラス老齢厚生年金
(d)障害基礎年金プラス遺族厚生年金

障害基礎年金を請求することそのものは、できると思います(65歳前までに済ませることが条件)。
但し、障害の重さの認定が身体障害者手帳の認定とくらべるとはるかに厳しいので、率直に言いますけれども、それなりの覚悟や準備をした上で臨まないとダメです。
また、上で説明したように、遺族年金との組み合わせの関係(65歳過ぎ)で、遺族厚生年金なのか遺族基礎年金なのかをしっかりと区別しないとダメですし、亡くなったお父上が公務員だったときは「遺族共済年金」といって「遺族厚生年金」同様のものが出ているので、共済組合(年金事務所ではない!)に問い合わせないとダメです。
そのほか、老齢基礎年金は65歳から受け取れるものなのですが、前倒しして60歳から受け取るような手続きをしてしまうと、障害基礎年金を受け取れなくなってしまう場合があります。
このように、年金にはとても細かい条件がありますし、それをここで説明することはできかねるので、詳しいことは、どうか年金事務所に問い合わせて下さいね。
 

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができま...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q人工肛門にした父の排便臭がひどく臭くて家族みんなが困っています

2007年に肛門付近の癌のため父は人工肛門になりました。大腸の長さはそれほど変わっていないので医師からはこれまでと変わらない便が出るといわれています。踏ん張ることができないので父は「出なくなったら大変だ」と緩下剤である酸化マグネシウムを毎食後服用し、一日に6回以上も便の処理をします。1階のトイレで処理をするのですが、その臭いが2階まで来て廊下は便臭で息を止めないと歩けないほどです。下剤を飲みすぎて便が軟らか過ぎるために臭いがきつくなるのかと思うのですが、本人は出なくなったら困るの一点張り。もちろんトイレの窓も廊下の窓も全開で消臭スプレーもやっていますが全くといっていいほど効果がありません。
食生活ですがとにかく肉好き。甘い物好きです。すごく濃いコーヒーを一日2,3回飲むのですが、砂糖をティースプーンに山盛りに盛りにもって3杯も入れます。他にもアイスや甘いお菓子を毎日食べます。これも原因の一つではないかと考えています。さらにもう健常者と同じように生活しなくてはいけないはずなのに寝てばかりいます。散歩をして欲しいのですが全く出かけようとしません。寝たきりにならないかと心配もしています。精神的な落ち込み等はないと思います。
食生活についてはもう70歳を超えているので我慢してもらうのは気の毒なのでできれば他の方法で便臭を改善させたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?
本人は気にしていないのですが家族が参ってしまいます。

アドバイスよろしくお願いします。

2007年に肛門付近の癌のため父は人工肛門になりました。大腸の長さはそれほど変わっていないので医師からはこれまでと変わらない便が出るといわれています。踏ん張ることができないので父は「出なくなったら大変だ」と緩下剤である酸化マグネシウムを毎食後服用し、一日に6回以上も便の処理をします。1階のトイレで処理をするのですが、その臭いが2階まで来て廊下は便臭で息を止めないと歩けないほどです。下剤を飲みすぎて便が軟らか過ぎるために臭いがきつくなるのかと思うのですが、本人は出なくなったら困る...続きを読む

Aベストアンサー

まあ食生活の改善が良いのは分かっていても実践が困難なのは経験上分かります。

「良いオナラ」と「悪いオナラ」
http://www.wakiga.x0.com/nioi/nio001.html

上記は体臭・ワキガなどで有名な五味クリニック院長 五味先生の書かれたものです。
腸内細菌の事を説明してヨーグルトなどを積極的に摂取する様にすると少しは違うかもしれませんね。
担当医からも説得してもらうと少しは聞く耳を持ってくれるでしょうか?

>その臭いが2階まで来て廊下は便臭で息を止めないと歩けないほどです。
市販の消臭剤でもというので無駄なのかも知れませんが、私の経験上で有効だった臭い対策として。

我が家でも水洗トイレのアンモニア臭が酷くてサンポールなどのトイレ洗剤やスチームクリーナーなど駆使しましたが敗北しました。

ネット検索するとアンモニア臭でHitしたのが五味先生の下記のページでした。

ミョウバンの体臭予防法について
http://www.gomiclinic.com/oldlog/lg0316.html

アンモニアに対する消臭作用は特異的の記述は悩んでいた私には天啓に等しいものでした。
ダメモトでやって見たところあれほど頑固な臭気が消臭されました。

勿論トイレを使用すると新たな発生源が出来ますから気になったらミョウバン水の希釈液をスプレーする必要があります。

その後、ミョウバン水について調べて見ると
作り方
http://www.ueda.ne.jp/~wkoide/skincare/myouban.html
活用法
http://www.gomiclinic.com/oldlog/lg0316.html
など非常に有益なサイトがありました。

現在ではアトピーや体臭に悩む方にミョウバン風呂を勧める様になりました。

部屋用のファブとかの消臭剤の代わりにミョウバン水20倍希釈液をスプレー容器に入れて消臭剤として使用しています。

実体験として行った事。

使用済の紙おむつの汚れた部分にミョウバン水希釈液をスプレーすると夏場でもそれほど臭わない。
蓋付き専用バケツに入れても異臭を放っていたレベルが大幅に緩和されました。

犬の糞尿処理にも使用して消臭効果を実感しています。

使用して感じたのですがトイレなどの異臭はスプレーする時の水分に吸着され落ちます。
その際にミョウバンが臭い物質の消臭をしてくれると考えます。

まぁ風呂場でも使用してカビ予防になることも確認しました。
ですから何が配合されているか分からない消臭剤よりも食品添加物として昔から実績のあるミョウバンを試してみてください。

何せ原価は50gで100円ちょい位ですのでダメモトで試す価値があるかと思います。

まあ食生活の改善が良いのは分かっていても実践が困難なのは経験上分かります。

「良いオナラ」と「悪いオナラ」
http://www.wakiga.x0.com/nioi/nio001.html

上記は体臭・ワキガなどで有名な五味クリニック院長 五味先生の書かれたものです。
腸内細菌の事を説明してヨーグルトなどを積極的に摂取する様にすると少しは違うかもしれませんね。
担当医からも説得してもらうと少しは聞く耳を持ってくれるでしょうか?

>その臭いが2階まで来て廊下は便臭で息を止めないと歩けないほどです。
市販の消臭...続きを読む

Q大腸癌のリンパ節転移について

平成22年の9月に、父親が大腸癌の手術をしました。癌は1箇所で、他の臓器への転移は無かったのですが、術後、リンパ節への転移が確認され、抗がん剤治療を行っています。

現在自宅療養中で、35日毎に通院し、飲み薬の抗がん剤を服用していますが、抗がん剤の効果が現在確認されていないようです。現在までに抗がん剤は2種類使用しています。

担当の医師の説明では、効果が確認されていないが、このまま抗がん剤治療を続けるということです。

このまま、抗がん剤の効果が無い場合、他に治療法はあるのでしょうか?

また、リンパ節への転移が確認された場合、ステージIIIで、5年生存率6~70%と書いてありましたが、大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが増加してきたり、CTなどで転移がはっきりしてきたときに初めて、今使用している抗がん剤の効果がなかったと判断できるといえます。

なぜ、効果判定が出来ないにもかかわらず、抗がん剤を使うのかといえば、過去に治療を受けてきた同じような手術でリンパ節転移があった患者に抗癌剤治療を行えば、抗癌剤治療を行わなかった患者よりも長生きしているというデータがあるので、抗癌剤治療を行っているのです。

そして再発してしまった場合には、より強力な抗癌剤治療を行うことになるでしょう。

>大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?
生存率6-70%ならば、その中のいくらかの人は完治しているといってよいと思います。

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む


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