取替費と修繕費の違いはなんですか?
信号機やレールの枕木などの部品交換の時、取替費を計上できるという事は分かります、でもこのとき修繕費じゃだめなのですか?
なんか取替費も修繕費も固定資産の修理のとき計上できるのでいまいちピンときません。(取替法の適用できる固定資産は知ってます)
よろしくおねがいします。
※取替費→レールの枕木→枕木って今コンクリートになってるんですね、しりませんでした。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

取替法は減価償却の代替的処理です。


よって、取替法における取替費はいわば「減価償却費の代わり」であると考えるとわかりやすいと思います。もちろん、ご指摘のように修繕費と似た側面も確かにあります。
いっぽう、いわゆる修繕費は減価償却を行っている場合に用いる勘定であると理解してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ~すっきりしました、わっかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/16 23:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q固定資産の取替費用

建物で固定資産計上している金属製プレハブの照明器具を
新しいものに取り替えました。
この場合、照明器具代+新しい照明器具の取り付け費用-
古い照明器具の撤去費用を金属製プレハブの資本的支出と
して固定資産計上すれば良いのでしょうか。
それとも古い照明器具の撤去費用は固定資産除却損とする
のでしょうか。その場合、金属製プレハブは95%まで償却
が済んでいるため、撤去費用の方が帳簿価格よりも高くな
っています。この場合どのように処理したら良いのか教えて
下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

照明器具の交換を「現状の復旧」に主眼を置いたのであれば、撤去費用+照明器具+工事費用を全額「修繕費」として計上することも可能です。

しかし、工事全体の金額が高額になってしまった場合は「大修繕」ということになり、新たな資産価値のある物品を取得したのと同じ扱いになり、固定資産として計上するのが一般的です。

固定資産として計上する場合、「建物」(プレハブ倉庫)の耐用年数が過ぎていることから、建物の金額にプラスするのではなく、「プレハブ倉庫照明設備」などの名目で「建物付属設備」として計上するのが良いと思います。

古い器具の金額が台帳に記載されていたのであれば、設備の帳簿価格を固定資産除却損としてが計上できます。

ここで扱いに困るのが、既存の設備の撤去費用です。
一般的な考えであれば「捨てるための費用だから損失だろう」ということになるのですが…。

単純に撤去しただけで新たな設備を作らないのであれば、「雑損失」として全額経費計上も可能ですが「新しい物を作る為に古い物を撤去する工事は、建物や設備の資産価値を上げることと同義」と判断される事があり、経費計上したり、新たに取得した資産から差し引いたりした金額を否認されてしまうことがあります。

そのため、固定資産台帳には…

照明器具代+取付費用+撤去費用

として計上することをオススメします。

書いている私も納得いかない事だらけなんですけどね…。

税法の見解って、一般論とはかけ離れている事もありますから。

参考になれば幸いですが、ややこしくて申し訳ありません。

長文失礼いたしました。

こんにちは。

照明器具の交換を「現状の復旧」に主眼を置いたのであれば、撤去費用+照明器具+工事費用を全額「修繕費」として計上することも可能です。

しかし、工事全体の金額が高額になってしまった場合は「大修繕」ということになり、新たな資産価値のある物品を取得したのと同じ扱いになり、固定資産として計上するのが一般的です。

固定資産として計上する場合、「建物」(プレハブ倉庫)の耐用年数が過ぎていることから、建物の金額にプラスするのではなく、「プレハブ倉庫照明設備」などの名目...続きを読む

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q新株予約権付社債の代用払込み

はじめまして。会計を勉強している学生です。
今、新株予約権付社債について勉強していて、そこの分野に「新株予約権付社債の代用払込み」というのが
出てきたました。

社債取得者が普通に権利行使をするか、代用払込みをするか選択できるらしいのですが、代用払込みをすることによってどんなメリットがあるのでしょうか?

私には代用払込みの意図というか、意味がよく分からないので困っています。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします(v*'ω')v

Aベストアンサー

こんにちは。

新株予約権附社債の代用払込とは、予約権者がその予約権を行使して新株を取得する際に金銭の払込に代えて社債の償還で行う方法で、発行会社がこれを認めるか否かを決定するものだったと思います。メリットは予約権者にとっては新株の取得に際して現金を用意する必要がない、発行会社にとっては将来の社債の償還のために現金を用意する必要がない、ということでしょう。
通常、新株予約権附社債を購入してそののち予約権を行使するつもりの人(会社)は購入時と予約権行使時の二度に渡って現金を用意する必要があります。しかし、発行会社が代用払込を認めている場合には新株予約権附社債の購入時にだけ現金を用意しておけば、予約権行使時は発行会社に社債を返還することで新株を取得できるので、資金負担を減らすことができます。発行会社は代用払込を認めることで予約権行使後の社債の償還に係る資金負担が減ることになります。発行から償還までのトータルで見れば同じでも、短期的には資金リスクを回避できるということでしょう。

Qキャッシュフロー計算書と収支計算書の違い

初心者で 間抜けな質問かもしれませんが、教えて下さい。
収支計算書は 収入、支出で 未収・未払も含めて、表示するわけですね?
キャッシュフローは実際、現預金が動いたもののみを
表示するのですか?
つまり、収支計算書の現金残高は 発生主義的な残高で 実際の残高とはかけはなれてるわけですか? キャッシュフローの場合は、現金残高=実際の残高 となりますか?

Aベストアンサー

>>収支計算書の現金残高は 発生主義的な残高で 実際の残高とはかけはなれて
ここに勘違いがあります。
収支計算書は発生主義による収支差引差額(すなわち利益)ですので、現金残高というものは表されません。
このため実際の残高とかけ離れているという疑問そのものが意味のないものです。
一方キャッシュフロー計算書はあくまで現金の把握であり、利益ではありません。
つまり儲かっていても現ナマがないと資金繰りが出来ませんし、逆に手元に潤沢が現ナマがあってもそれが利益ではありません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報