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現在学部の4年で来年度2013年9月からイギリスの大学院の留学を考えています。

イギリスの大学院を考え始めたのは、半年くらい前からで学部時代に交換留学を希望していましたが行けずどうしても諦められずに勉強をしていた時に英語の教授に勧められたことがきっかけです。

私は現在大学院に直接入学できるスコアはありません、そこでBeoという留学のサポートサービスを考えています。Beoのプログラムでは約一年の大学院準備コースを日本で受け、成績次第でマンチェスター大学が中心となっている英国大学連盟の大学院(11校)のどれかの大学院に入学できるというものです。その大学院準備コースのメリットとしては、準備コース入学により大学院入学までが保証されている事です。準備コースに入るためにはIELTS5.5あるいはTOEFL71が必要で、この条件はクリアしています。

もともと英語は苦手意識があったため、スコアの事で手いっぱいで大学院について調べる時間がなかなか取れませんでした。しかし最近分かった事は、イギリスの大学院は一年で卒業できる人が非常に少ない事(私が教授や先輩に聞く限りでは大体クラスの3割程度)等からもう少し冷静に考える必要があると考えました。私が不安になるのは交換留学の選考の際もそれまでベストを尽くしたにも関わらず落選してしまった事などから、失敗のリスクをとても考えてしまいます。

学部では社会学系が専攻でしたので、イギリスでも共通する分野を考えています。

今回質問させて頂いた事は、自分と同じように迷っていた人・大学院留学の経験者の方のお話を伺いたいと考えたからです。自分の状況説明が長くなってしまいましたので、質問は簡潔にさせて頂きます。

1.一年で卒業した同級生はどのくらいなのか(大学によっても違うと思うので)

2.日本の大学とのギャップについて(授業のスタイル)

3.論文が終わらずに一年半で卒業するという人がいたが(agosに勤めていた方)、一年半で卒業という意味がよく分からない(半年延びるという事なのでしょうか?)

4.専門知識と英語力のどちらで現地の学生との差を感じたか

長くなってしまいましたが、何かあればぜひ教えていただきたいです。何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

数年前にロンドン大学の某修士コースを卒業した者です。



まずご質問の1.一年で卒業した同級生はどのくらいなのかですが、私のコースは9割がたネイティブでしめられており、全体でたしか100人程度だったと思いますが、落第は1割でした。ちなみに学校自体は45%が留学生(含米国出身)で構成され、コースはネイティブの出身校にはオックスブリッジやハーバードが普通にいました。そのコースは毎年だいたい1割が卒業できないと言われていましたので、平均というところでしょうか。ただ、落第の中にはディサテーションが終わらなくて卒業をのばした人もいますので、全員が全員成績が悪かったわけじゃないかと思います。

次、2.日本の大学とのギャップについてですが、ほかの方も回答されているように、私が通っていた学校では1つのレクチャー(大教室講義)に週1のセミナー(ゼミ)がありました。ゼミは講義を深めるものですが、2つでワンセットですので、どっちかだけを選ぶことはできません。レクチャーには通年と半期の2種類があって、通年なら3つまで、すべて半期なら6つまでとれます。エッセーも試験もレクチャーベースでいきます。私は通年2つ、半期2つ取っていましたので、試験は計4つ(試験は5月にまとめて一発ものです)ありました。1つの試験につき、通年授業なら3時間3問の論述問題、半期なら2時間2問論述でしたので、私は試験が全部で4つ、3時間3問が2つと2時間2問が2つでした。

3.の件は私の知ってる人ではいなかったので、別の方に回答を任せます。

4.専門知識と英語力のどちらで現地の学生との差を感じたかは、うーん、、、私は学部(日本の大学)のゼミで勉強したことのある分野を2つ、まったく勉強したことのない分野2つ取りましたが、結論から言えば、背景知識のない分野はきつかったですね。専門知識なんてだいたい世界共通のことですので、専門用語を英語でなんというか覚えるぐらいですかね。英語力は「現地の学生との差」では語れないほどぼろぼろでした。上述のように、私の通っていたコースは9割がネイティブでして、当時の私の英語力はアイエルツ7.0(入学にあたってぎりぎり)でした。背景知識のある授業はまだしも、知識がない授業ではまったくといっていいほど歯が立ちません。英語もダメだし専門知識もない、という状態ですからね。

ただ、英語力が欠けていても、ある程度の予備知識があれば、発想勝負でつたない英語で伝えることはできるかと思います。自分の英語がつたないということを初めにセミナーの先生やチューターに打ち明けておけば、つたない英語でも自分の考えたことを発言すれば先生に認められると思いますよ。
逆に、背景知識がないと本当にきついです。

リーディングアサインメントはかなりの量で、私は全部をこなせませんでした。とりあえずチューターに重要なリーディングは何かと聞いて、それだけ最低限読んでおくようにしました。

5月の試験前は1カ月、1日12、13時間は勉強していましたね。リーディングと、その授業の大切なところをまとめて、試験問題は各テーマ(私の時は7つぐらいだったかな)に沿って10問ぐらいあってその中から3問選ぶというものでしたので、得意なテーマを5つぐらいつくって、各テーマについて自分の意見をまとめ、さらに論述で書く流れを覚えました。非ネイティブの友人には論述模擬答案をつくって丸暗記した人もいましたが、私は、暗記が得意ではなかったし、予想どおりの問題が出るとは限らないと思って流れだけを覚えるようにしました。

試験は手が疲れますね。飲み物と飴は持ち込み可だった気がします。辞書は先に届け出ていればOKでした。あっという間に終わりました。

ディサテーションは1万語でしたが、こちらもなんとか終えました。学期中にさまざまな試験・ディサテーション・エッセー対策講座があって、そこで言われたことですが、イギリスのディサテーションと試験は非記名式で、よその学校の先生が採点します(そのため、イギリスのどの大学を出てもBレベルならB、AレベルならAと全国共通のお墨付きになるらしい)。非記名なので、全員ネイティブ扱いとなり、文法ミスや綴りミスも減点対象になります。そのため、試験はできるだけ簡単な文章にし、ディサテーションは提出前にインターネットでネイティブが文法や綴りをみてくれるサービス(有料、いろんなサイトで展開)を利用したほうがいいと言われました。

なので、私もディサテーション〆切りの1週間前ぐらいに仕上げて、チェックサービスに出し(3日ぐらいかかったかな?)、戻ってきた文章を修正し、〆切り1日前に提出したと記憶しています。

しかも、イギリスは盗作に非常に厳しく、私の学校の場合は、ディサテーションをデジタルで1通、印刷したものを2通(2人の先生が採点するため)提出することになっていました。デジタルで提出したものは盗作監視ソフトにかけられ、万が一ひっかかったら落第となります。

さらに、試験をパスしないとディサテーションすら提出できなかったと思います。試験を終えて何日かたって、ネット上に「パスしましたディサテーションを提出できます」と出たらようやくディサテーションを書く権利を与えられる感じです。

ネット写し放題、試験問題を先に言ってくれる日本の大学なんかと全然違いますね。

だらだらと書きましたが、総じていえば、とりあえず背景知識と英語を少しでも多くつけ、向こうでの授業は背景知識のあるものを選ぶ、というところでしょうか。
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3年前に英国ロンドン大学大学院を卒業した者です。

専門は政策学です。私も日本の学部卒業後にそのまま留学しましたが、日本の学部に在学中、10カ月ほど交換留学でロンドン市内の大学で勉強した経験があります。その時はTOEFLで540ほど、修士入学時はIELTSoverall7.0でアプライしました。


1.一年で卒業した同級生はどのくらいなのか
Ozekichiさんの周りの方々が言っているほど、実際のパス率は低くないです。7割は修了できると思います。が、注意したいのは、フェイルするのは大抵非英語圏の学生、特にアジア人です。やはり英国の1年で修士取得は、ネイティブでない生徒にとって想像以上にキツイものがあります。ちなみに、私もIELTS oveall7.0取得してから自信を持って修士に行きましたが、コース中は図書館が第二の家で、思い出と言えば、図書館でリーディングとペーパーワークをしていた記憶しかありません、時には泣きながら。残念ながら事実で、精神的に辛い日々でした(苦笑)


2.日本の大学とのギャップについて(授業のスタイル)
英国は、レクチャー(日本の大学の講義のようなもの)とセミナー(日本の大学のゼミのような感じで、ディスカッションベース)で構成されています。両授業の前には、必ず大量の読み物を読んでから授業に参加します。これが辛いです(泣)。とにかく読む、読む、読む、大学院の初めのうちは、ごはんを食べるか寝るか読むことしか出来ないほど、読み物が多かったです。
授業は基本的に前期後期に分かれています。期間中、1つの授業に対しエッセイが1,2本あり、学期末にはペーパーテストが行われるものもあります。講義によっては、ペーパー一本で勝負のこともあり、これはこれで辛いです・・・。エッセイの字数としては、3000~5000wordsがほとんどでした。


3.論文が終わらずに一年半で卒業するという人がいたが(agosに勤めていた方)、一年半で卒業という意味がよく分からない(半年延びるという事なのでしょうか?)
これは大学やコースによって違います。修士論文の締め切りを引き延ばすことが出来、卒業を半年延長できる大学・コースもあるようです。一般的には、9月末に授業開始で6月頭には全講義終了、その後9月頭までに(各自)論文提出のスケジュールです。


4.専門知識と英語力のどちらで現地の学生との差を感じたか
英語力は、正直、7.0あっても全然足りないです。英国人やヨーロピアンは議論好きなので、英語以前に発言力の差をまずは感じました(発言内容の質は別として)。そしてとにかくリーディングが多いので、読みの力を今から鍛えていくと留学後泣かなくて済みます。あとは、ライティング力。文系学部でしたらエッセイが多いのも英国の特徴で、書きも多いです。正直、英語が話せなくても、この2つの能力+リスニング力があれば修士でやっていけます。


その他、BEOで1年間の受講を考えているとのことですが、イギリス国内にもPre-Master Programmeのコースがたくさんありますよ。滞在費はかかってしまいますが、検討してみましたか?
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こんにちは。


イギリス在住者です。
私は日本の大学院で修士課程を終えてからイギリスの博士課程に進学
したのですが、修士の授業もいくつか受講しましたので、分かる限りで
回答させて頂きますね。

1、1年で卒業できなかった人を何人か知っていますが(留学生だけでなく
イギリス人も)、3割という数字はさすがに少なすぎるような気がします。
学部にもよるのでしょうけど、私のいたところ(社会科学系)では7、8割
は1年で卒業できていたのでは、と思います。質問者様の行きたい大学院が
決まったら、直接問い合わせてみてはいかがでしょう。

2、たいていの授業は、講義とゼミがセットで週1回ずつ、12週にわたって
行われます。成績は、個人またはグループでの発表+4,000ワード程度の
エッセイで付けるのが一応、基本だと思いますが、担当の講師によって
変わります。最初の授業でリーディングリストが配られると思いますので、
それらの文献を参考にしつつ授業やゼミに参加する形になります。

3、日本の大学院では2年かけて論文をまとめますが、こちらでは春学期の
エッセイや試験が終った6月頃から短期決戦で論文を書く人が多いようです。
もっと早くから準備をしている方もいるでしょうけれど、学期中はかなり
忙しいため、本格的に取り組むのはどうしてもそのぐらいになってしまう
ようです。ですから、締め切りに間に合わなかったり、提出しても内容が
不十分であったりして、落とされる場合があります。卒業式は、年に2回、
冬と夏にあるので、順調にすべてが終れば冬に卒業、ダメなら翌年の夏に
卒業ということになります。

4、私の場合は英語力ですね。英語の論文等は、日本の大学院でもかなり
読まされていたので、専門分野に関する知識はそれなりにありましたし、
読解は問題なかったのですが、書く方に苦労しました。

あと、私は社会科学専攻でしたので、イギリスの政治や社会に関する理解が、
やはり現地の学生に比べて足りないな、と感じました。専門知識というより、
一般知識の問題ですが、社会科学系の分野では結構、重要なんですよね。
このあたり、事前にちゃんと勉強しておけばよかったな、と思っていました。


まとまりのない回答ですが、少しでもお役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

講義とゼミがセットなのは知りませんでした。やはり、日本に比べると積極的な生徒が多いようですね。勉強のハードルという意味では、今の大学とは比べ物にならない程の差があると思うのでとても心配ですが、とても参考になりました。

3割は少ないと思いましたが、学校によって多少違うのかもしれません。私も現在社会学を学んでいるのですが、差支えないようでしたら大学院選びの参考にさせていただきたいので。その大学院を教えていただけないでしょうか。突然のお願いで申し訳ありません。

お礼日時:2012/08/18 16:46

大学院は学部ではないので基本的に自分で研究を計画し、まとめ(論文)て試験に合格すること。


修士コースは9ヶ月(1学年)ですがリサーチ修士コースですと博士コースを目指すので2年間。

1学年で終了する学生の中で留学生に限ると結構比率が低いようです。
語学力の関係で非英語圏の学生で英語力が低いとかなり厳しいです。

日本の大学は比較的受身型のようですが欧米は自主的に進めるので待っていると何時までも取り残されたままです。
自分から積極的に授業に参加したり、調査活動をしてクラスや担当教授などにも積極的に討論などをすることです。

卒業は時間が経ったら(1学年)出来るということではなく、課題を消化して論文や試験に合格しないとならないです。
論文が出来上がらなければ卒業判定も出来ません。
卒業時期はそれぞれ人によって違います、日本のように一斉に卒業式をしません。
「見込み卒業」は無いと、卒業レベルの判定があるので「見込み」ではまだ判定されていないということです。 (卒業までいかない)

論文(課題)の提出日に間に合わないと受け取ってくれなかったり、原点になります。

専門知識を英語で理解できるかに掛かってきます。
つまり英語力も専門知識も同じくらい必要です。
現地の学生は言葉のハンディがなく、大学院を合格しています。

大学院の英語力はIELTSで7.0です、学部よりも高度な学問を研究しますので当然です。
ただ、入学基準ギリギリの英語力ですとコースをこなしていくのが大変と聞きます。
社会学は文系ですからエッセイや討論があるでしょう。
エッセイは字数が指定されていますから中身の濃いエッセイを求められます。
日本語の文章構成力があると良いエッセイが書けます。
討論などで発表するに当たって意見の裏づけはしっかりと調べておく習慣をつけること。

現地の学生を始め大学院にはいる人たちは学部在学中に研究計画をしっかりと立てています。
研究内容を明確にしておくとどのコースが最も適しているか判りやすいです。
同じコースでも大学によってレベルが違いますのでよく調べるように。

くれぐれも大学から無条件入学をとること!!
条件付入学の場合条件を満たさないと入学できません、特に現地で補習コースを受けると滞在費・学費も余計に掛かります。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
確かに英語のスコアをとれたとしても、専門知識に差が出てしまうと単位を取る事も出来ませんよね。

とても参考になりました!

お礼日時:2012/08/18 16:36

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Q就職活動における海外大学院卒の扱いについてお訊きしたいです。

海外の大学院(文系)に通っています27歳男性です。現在、修士2期で再来年2月には卒業する予定です。
今のところ、海外での就職活動を主に考えているのですが、機会が与えられるのであれば、是非、日本でも就職活動を行いたいと思っています。
しかし私はこの年齢までずっと学校の中にいたため、職歴はおろか、まともな就職活動すらしたことがありません。
さらに、ここ数年は日本を離れてしまっているため、ニュースなどは日々チェックしているのですが、肌で日本の事情など感じられずにいます。
ご存知の方にとりましては、相当、基本的なことかもしれませんが、私の場合、一般的に新卒扱いにはならないのでしょうか?
あるいは、各企業によって採用枠が異なるといった感じでしょうか?
お詳しい方いらっしゃいましたら、是非ともお教えくださいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は2年前に海外の大学院(文系)を卒業し、現在日本の企業で働いております。

新卒か既卒になるかとの質問ですが、基本的には企業によると言うことです。といいますのも、海外の学校と日本の学校では卒業時期が違うため、一概にはどちらか言えません。
ただ、企業によっては海外大卒の場合、卒業後1年間は新卒としてみなすところもありますし、卒業した以上は既卒だと言うところもあります。ですので結局は企業の見解によります。ただ、留学生が比較的多い企業は前社の傾向が強く、留学生がほとんどいない企業は後社の傾向が強いような気がします。(ちなみに私は後社の企業に入社したため、待遇は新卒の中途採用でした)

まあ、どちらの企業に入っても、社会経験のない卒業生は中途で入ろうが、新卒採用されようが、新入社員扱いです。

ちなみに余談ですが、質問者様は日本の情報に疎くなっているので不安があるようですが、半年も日本で暮らせば慣れますので大丈夫だと思います。ただ、それよりも、海外の習慣に慣れてしまい、積極性や効率性を重視してしまうため、周りに誤解される可能性があるので、そちらの心配の方が強いと思いますよ?

それでは就職がんばってください。

私は2年前に海外の大学院(文系)を卒業し、現在日本の企業で働いております。

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Qイギリスの大学(大学院)の各休みの期間

自分でもいろいろ調べてみたのですが、あまりはっきりとしたことがわからないので、質問させてください。

イギリスの大学(大学院)の入学式・卒業式の時期と夏休み・冬休み・春休みなどが始まる時期&期間をだいたいでいいので教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロンドンの美術大学を卒業したのですが、卒業して数年経つので少々裏覚えで申し訳ないのですが...。

入学はFoundation Course(基礎課程)が9月、B.A. Course等の専門課程になると10月からです。卒業は6月中に卒業試験等があり、式自体は7月でした。

英国の大学は3学期制なので、夏休みは7月20日前後から約3ヶ月、冬休みはクリスマス前に始まり約3週間、春休みはイースター前(3月の終わり頃?)に始まり約2~3週間あったと思います。日本に比べ遥かに多いですよね(笑)。その分授業の行われている間は大変です。

その他に各学期の半ばにHalf Termという1週間の休みがあります。

Qイギリスの修士課程について教えてください

イギリスの大学院は修士を1年で取れると聞きますが、fulltimeとparttimeの違いを教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。英国の2つの大学院への留学経験から回答致します。

ご質問1:
<イギリスの大学院は修士を1年で取れると聞きますが>

まず、大学院への修士留学ということですが、どの種類の修士留学をご希望でしょうか。

というのは、英国の修士号には2種類あって、MA (Master of Arts) とM.Phil. (Master of Philosophy)に分かれています。

日本の修士に相当するのはMAの方で、後者のM.Philは教授・教師の資格も与えられます。

どちらにもFull-timeとPart-timeの選択が与えられていますが、M.Philの方はスケジュール的にFull-timeはかなり困難です。

英語がネイティブ並でなければ、MA留学をお薦めします。


ご質問2:
<fulltimeとparttimeの違いを教えてください。>

Full-timeのコースは英国で決められている大学院修士号取得に必要な履修単位を、最短の履修期間で習得するコースです。これがご質問にある1年履修コースになります。

Part-timeのコースは、修士号取得に必要な履修単位を、時間的に融通を持たせて取得するコースで、MAだと通常2年かけてとることになります。

Part-timeコースは、履修単位の半分を既に取得している人が、修士号を取得しないまま学校を辞めた後、再び残りの履修単位を取得して称号を手にする、という場合に利用されることもあります。

ちなみに、M.Philだと3年かかるPart-timeのコースもあります。時間に余裕のない現役教師などが、さらに上の職を目指すために有効なM.Philという資格を取るため、働きながら勉強している人などのためでしょう。

ちなみに、私は最初の大学院の後、次の大学院での予定・展望がありましたから、最初の大学院ではMAを1年のFull-timeで取得しました。

はっきり申しまして、とてもきついコースでした。

私の取ったMAコースでは、9月末に新年度の授業が始まり、学期は前期と後期に分かれています。

1年を通して一般履修コースとオプションコースを平行して行ないます。そして、前期の3月末までに、各コースで指定された課題のなかから一つ選んでEssayと呼ばれる論文をそれぞれ5000字で、2つ提出しなくてはなりません。

つまり、前期の終る3月末までに5000字のEssayを2件、同じく後期の終る6月末までに同じく5000字のEssayを2件提出し、なおかつ1年を通して20000字の卒業論文を平行して準備しなくてはなりません。

ちなみに、5000字のEssayを1つ書くのに、読破した参考文献・書籍は100冊以上に上り、EssayのReferenceとして実際に引用した文献・書籍は50~60冊になります。

そのようなEssayを2ヶ月に1つ仕上げながら、同時に20000字の卒業論文を準備していく、という作業でしたから、毎日学校、図書館、寮の往復で遊ぶ暇などありませんでした。

お陰で4つのEssayも合格、卒論も無事通過することができ、2つめの大学院の博士課程へ進めることができました。

その後日本に一時帰国し教授職として働いた後、今度はフランスの大学院に研究留学しそのまま住みついていますが、英国のハードな留学生活に懲りて、フランスではのんびりしたコースを選び、はじめてゆったりした留学生活を送ることができました(笑)。

長々と失礼しましたが、もし、時間的に余裕があるのであれば、MAのPart-timeの2年コースが楽かと思います。これは、2年かけてMAを取得するコースです。修士課程で1年のPart-timeでは修士課程を修了することはできないと思います。

もう、留学先は決まっていらっしゃるのでしょうか。なお、大学院の入学選考試験では、論文の提出を課されるところもあります。しかし、何といっても大切なのは、日本の大学の担当教授または、学部の有力教授の推薦文が効果を発揮します。いい推薦文を書いてくれる教授を探されるといいでしょう。

留学されるのであれば、充実した留学生活を送られて下さい。
以上ご参考までに。

はじめまして。英国の2つの大学院への留学経験から回答致します。

ご質問1:
<イギリスの大学院は修士を1年で取れると聞きますが>

まず、大学院への修士留学ということですが、どの種類の修士留学をご希望でしょうか。

というのは、英国の修士号には2種類あって、MA (Master of Arts) とM.Phil. (Master of Philosophy)に分かれています。

日本の修士に相当するのはMAの方で、後者のM.Philは教授・教師の資格も与えられます。

どちらにもFull-timeとPart-timeの選択が与えられていますが、M.P...続きを読む

Q大学院留学に推薦状が必要ない国はないでしょうか。

こんにちは。
日本の大学の経済学部生です。
英語圏の経済学系大学院を進路として検討しているのですが、
推薦状が必須の大学院が多く、悩んでいます。
大学の担当教授には、事情があり、推薦状を依頼できません。

前回質問させていただいて、アメリカの州立大学と
イギリスのオックスブリッジが不要と回答いただいたのですが、
今日までいくつも大学のホームページをチェックしたところ、
推薦状が必要ない州立大学を探すことができませんでした。

全ての授業を英語で受講できるカリキュラムならば、どこの国でも検討するつもりです。
大学院留学に推薦状が必要ない国はないでしょうか。
何か情報をいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。現在某英語圏の大学院に留学中です。
推薦状不要の大学は…聞いたことがありません。オックスブリッジも当然必要です。日本のような入試がない以上、「客観的に」アカデミックな能力を示し得る材料は推薦状(と成績証明書)くらいしかありませんから、それ抜きで入れてくれる大学となると、何か経営上の問題でもあって誰でもいいから入れようとしているのではないかという印象を受けます。そのような大学でもいいから行きたい、ということではありませんよね。

とはいえ、これで終わりでは気の毒ですので、いくつか方法を考えてみました。

1)出願先の大学に相談して、推薦状を免除してもらう
どういうご事情か分かりませんが、客観的にみてやむを得ないと判断されそうな事情であれば、出願を考えている大学に率直に相談してしまった方がいいと思います。

2)指導教官以外の教官に推薦状を依頼する
推薦状が2通以上必要な大学が少なくありません。ということは、事情抜きにしても、指導教官以外の教官に推薦状をお願いする必要はあるわけです。つまり、指導教官以外の教官に推薦状を依頼するのは結構よくあることなので、頼まれた先生の方もそんなに変な印象は受けられないと思います。実際、私も授業を1回取ったことがあるだけの先生に推薦状を書いていただいたことがあります。
もちろん、ある程度つながりのある先生でないと受けてくださらないと思いますし、「私は彼(彼女)のことをよく知っているわけではないが・・・」というトーンになってしまっても、文句は言えませんが。

3)一旦就職し、数年社会人経験を積んだ後に留学する
この場合、推薦状を職場関係の人からのものに差し替えることが可能な場合があります。ただし、差し替えを認めるかどうかは大学側の裁量ですし、特にアカデミック色の強いコースでは認められない場合も少なくありませんが。
あとは卒業後ある程度年数が経っていると、メインの指導教官の推薦状がもらえない言い訳はしやすくなります。「もう引退されているので」「鬼籍に入られて…」等々の理由をつけて、出願時に大学に相談すれば、多少は考慮してもらえる可能性があるかもしれません。

こんにちは。現在某英語圏の大学院に留学中です。
推薦状不要の大学は…聞いたことがありません。オックスブリッジも当然必要です。日本のような入試がない以上、「客観的に」アカデミックな能力を示し得る材料は推薦状(と成績証明書)くらいしかありませんから、それ抜きで入れてくれる大学となると、何か経営上の問題でもあって誰でもいいから入れようとしているのではないかという印象を受けます。そのような大学でもいいから行きたい、ということではありませんよね。

とはいえ、これで終わりでは気の毒で...続きを読む

Q国際関係学を学んだ後の就職

今アメリカの大学で国際関係学を学んでいます。大学院で修士をとったあと、国際開発に携われる仕事につきたいと考えているのですが、思いつくのはNGOやJICAくらいです。漠然と国際開発に携わりたいと考えているだけで、やりたいことをひとつにしぼれていないのは問題なのですが、ほかにどのような仕事があるでしょうか? 国際関係を学んだ先に就職先はあるのでしょうか?最悪の場合もちろん食べて行くために就職したいのですが、会社はやとってくれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたの文章を読む限りでは、何の国際開発に携わりたいかが見えません。JICAや外務省が欲する語学は英語ではありません。諸外国の言葉です。また、欲しい専門家は農業などの技術者です。
私から言わせてもらえば、国際関係学は外交史若しくは軍事史の学術研究にしか役には立たないかと思います。博士課程まで進んで学者になった方が良いのではないでしょうか?
就職は肩書きでするものではありません。あなたの知恵・知識・能力でするものです。
以前私の友人で理系の大学院まで進んだ者がいました。いざ就職活動となった時、趣味関係に進みたいと言い出したのですが、そこは職人集団の業界ですから工業高校&高卒歓迎だが、院生はちょっと…となりました。自分の進みたい道があるとしたらそれに合わせた能力を身に付けることではないでしょうか?ちなみにですが、JICAで重要な言語はインドネシア語です。

QMBAを取りたいと思っていますが、GPAが1.8なのです。

GPAが1.8でも、海外の人気校のMBAを目指す事は可能でしょうか?
また、国内の、例えば早稲田や慶応のMBAを取る場合にも、GPAが1.8では足切りにあってしまうのでしょうか?

GPAが低い理由は、(1)私は工学部出身なのですが、将来は自分でビジネスをやりたいと考え、大学の授業に興味が持てず、ベンチャー企業でのアルバイトに精を出していたから。(2)100点満点中60点を取れば単位がもらえたので、如何にして60点ギリギリで、無駄に勉強しないで単位を取るかという遊びを勝手にやっていたから。
大学は日本ではそこそこ有名な大学で、英語はTOIECしか受けた事がありませんが満点近く取れます。

MBAに詳しい方いらっしゃいましたらご指導よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

某米国MBA在学中の者です。

> ハーバード、ケロッグ、プリンストン等を目指すならGPA4.0が必須です。

そんなことはありません。US Newsのランキング(参考URL)をご覧になれば分かるとおり、平均は3.6です。
#ちなみに確かプリンストンにはMBAはありません。

また、「大学に入りなおして・・・」という方法を書かれている方がいらっしゃいますが、そもそもMBAに入るために大学に入りなおすという不合理な選択をするような人を受け入れるようなビジネススクールも少ないと思いますよ。大学に入りなおすということがキャリア上合理的に説明できることも必要だと思います。まず不可能だと思いますが・・・。

また、他の方がおっしゃっている通りGPA1.6というのは、例えばアメリカでは大学が卒業できないレベルで、それを覆すようなよっぽどのアピールポイントが無いと、上位校はほぼ不可能だと思います。逆に、下位ランクの学校かつ社費であれば、可能性はあるでしょう。

いずれにしても、恐らく国内外関わらずどんなランクでも、プロフェッショナルスクールと言われるビジネススクールでは、勉強しないと落第しますよ。国際的にMBAと認められている学校では、GPA3.0が卒業要件になっています。

参考URL:http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/usnews/edu/grad/rankings/mba/brief/mbarank_brief.php

某米国MBA在学中の者です。

> ハーバード、ケロッグ、プリンストン等を目指すならGPA4.0が必須です。

そんなことはありません。US Newsのランキング(参考URL)をご覧になれば分かるとおり、平均は3.6です。
#ちなみに確かプリンストンにはMBAはありません。

また、「大学に入りなおして・・・」という方法を書かれている方がいらっしゃいますが、そもそもMBAに入るために大学に入りなおすという不合理な選択をするような人を受け入れるようなビジネススクールも少ないと思いますよ。大学に入り...続きを読む

Q大学院留学(文系)後の就職について

現在東京の私立大学に在学中(三年)の者です。
ここカテゴリに書き込むのが適切であるかわかりませんが質問させていただきます。

大学を卒業したあと就職するか、大学院留学をするか迷っています。
高校時代から留学したいと考えておりましたが、諸事情あって学部での交換留学は辞めました。しかし、どうしても留学したいという思いは消えません。

すでに三年生ということもあり、(交換留学や海外の大学への編入ではなく)大学院留学ということを考えていますが、費用の面、そして大学院卒業後の進路が不安で踏み出せずにいます。将来は日本の企業またはその他の組織に入り、海外で活躍できる仕事・様々なバックグラウンドを持つ人と関わることのできる仕事に就きたいと考えています。そのためにはもっと英語やプレゼンスキル等磨きたいと思っています。

しかし、企業で働くということを考えた場合、文系ということもあり海外の大学院へ進むことは必ずしも必要ではないですし、むしろ就職が厳しくなるとも聞きました。周りに、大学院留学経験者がおらず情報がないため、

(1)文系で大学院留学(修士)された方々が卒業後どうされているのかを皆様に教えていただければと思います。特に、社会言語学やコミュニケーション学系のマスターを取られた方々の進路についての情報があれば教えてください。

また、現在は自分のキャリアプランが漠然としており何を目指してどのように行動していけばいいのか分からずにいます。海外で活躍できる仕事や様々なバックグラウンドを持つ人と関わることのできる仕事をされている方がいらっしゃれば、

(2)どのようなお仕事をされているのか、またそこへ行きつくまでの過程を教えていただきたいです。もしくは、そのような仕事には具体的にどのようなものがあるのか教えていただきたいです。


以上二点について、何か情報があればお願いします。

現在東京の私立大学に在学中(三年)の者です。
ここカテゴリに書き込むのが適切であるかわかりませんが質問させていただきます。

大学を卒業したあと就職するか、大学院留学をするか迷っています。
高校時代から留学したいと考えておりましたが、諸事情あって学部での交換留学は辞めました。しかし、どうしても留学したいという思いは消えません。

すでに三年生ということもあり、(交換留学や海外の大学への編入ではなく)大学院留学ということを考えていますが、費用の面、そして大学院卒業後の進路が...続きを読む

Aベストアンサー

(1)文系で大学院留学(修士)された方々が卒業後どうされているのかを皆様に教えていただければと思います。特に、社会言語学やコミュニケーション学系のマスターを取られた方々の進路についての情報があれば教えてください。

何人か知ってますがそんなに良くはないですね。大学院に残る場合を除けば寿退社(予定)とか、教師とかですね。

(2)どのようなお仕事をされているのか、またそこへ行きつくまでの過程を教えていただきたいです。もしくは、そのような仕事には具体的にどのようなものがあるのか教えていただきたいです。

周囲ではメーカーとかの奴が意外に海外に行ってるイメージです。日本メーカー=国際企業なので。場所は選べませんが。学生時に留学などしてたやつもいますし、そうじゃない奴もいます。文系もいますし、理系もいます。
いまは高校や大学をアメリカやスイスで、大学や大学院で日本の京大や東大を選ぶ日本人もいますし、逆に大学院でアメリカなどへ行く人も増えています。
一概には言えませんが、アメリカで2流は日本でも2流、日本で1流はアメリカでも1流、と言うことでしょうか。


日経によると来年度就職は30%減だそうです。僕としてはまず今年の就職をしっかりと決めて下さい、と言いたいです。明日からでも始めて4,5月までに決めればいい。
それから院留学を目指せばいい。試験は8-12月。結果が出るのも9-翌2月でしょう。良い結果が出れば内定を蹴ってそっちへ行けばいいし、結果がだめならばすっぱりと諦めて就職してしまえばいい。
特に君の目指す系統で美味しい奨学金を得ることは難しいし、2,3年の時間をかけてもMBA,工学、医学と違って、前例から言えば現地での就職は難しいと思う。

知る限り欧米にたくさんいる語学系、異文化系の日本人学生はほとんど現地で職は得れていません。
トップ10スクールでも無い限り、学部卒では現地就職は難しいでしょう。またマスターでも専門性が生きないと難しいでしょうね。
学部卒業後にアメリカへ渡って、語学学校へ行ってMBAを取ってアメリカの会計事務所で働いた人や向こうで教授になった人もいますが、少数です。


ですから外国と交流のある企業への就職がベスト。どうしても納得いかないのなら2月で試験が終わった瞬間に大学を休学して1年留学してしまえばいい。それで向こうで帰国後どうするかじっくり決めればいい。

(1)文系で大学院留学(修士)された方々が卒業後どうされているのかを皆様に教えていただければと思います。特に、社会言語学やコミュニケーション学系のマスターを取られた方々の進路についての情報があれば教えてください。

何人か知ってますがそんなに良くはないですね。大学院に残る場合を除けば寿退社(予定)とか、教師とかですね。

(2)どのようなお仕事をされているのか、またそこへ行きつくまでの過程を教えていただきたいです。もしくは、そのような仕事には具体的にどのようなものがあるのか教え...続きを読む

Q大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

私は色々事情があって実質一浪で日本の大学に進学する予定の者です。
子供のころからイギリスかアメリカの大学で勉強するという
憧れがあります。
大学留学するといっても、実現できるのはきっと4年くらい先のことなのですが。
ちなみに、海外留学経験はまだありませんが、
海外旅行経験ならあります。

両親に高校卒業後に留学したいと相談したところ、話し合いの末、
日本の大学を卒業してからならOKだと言っていただけました。

大学に進学したら、
編入の際に認められやすい科目を出来るだけ選択してみる予定です。
また、英語力の面でもTOEFLで良いスコアが取れるように頑張りたいです。
更に、課外活動の面でも充実できたら良いなと思います。

ただ、今から少し考えることがあります。
?日本の大学で学位を取得後に、
再び、海外の大学で学位を取り直すことは就職において
悪い影響を及ぼすのでしょうか?

?私は現在19歳ですが、
順調に卒業できても、日本の大学卒業時で23歳、
更に海外の大学卒業時は25~26歳くらいです。
就職をする際に年齢はかなり重要視されるのでしょうか?

?大学卒業後に社会経験を積んでから留学するのと
社会経験なしに留学するのでしたら、一般的に、
どちらが良いのでしょうか?

補足。
留学するのに必要な学校の成績やTOEFLの成績、推薦書などの
知識はあります。
出来れば、留学準備・出願などは自分自身でやってみたいと思ってます。

大学卒業後に海外の大学に編入することについて。

私は色々事情があって実質一浪で日本の大学に進学する予定の者です。
子供のころからイギリスかアメリカの大学で勉強するという
憧れがあります。
大学留学するといっても、実現できるのはきっと4年くらい先のことなのですが。
ちなみに、海外留学経験はまだありませんが、
海外旅行経験ならあります。

両親に高校卒業後に留学したいと相談したところ、話し合いの末、
日本の大学を卒業してからならOKだと言っていただけました。

大学に進学したら...続きを読む

Aベストアンサー

大学、大学院までアメリカで出ました。一般的に言うと第二学士をとっても年を取った分、就職に不利に働くと思います。まあ、昨今の場合、日本の会社に就職する場合には昔と違ってそれ程留学経験が就職に有利に働かず、逆に不利に働く場合が多いと思います。私の場合も、一部の会社を除いては、門戸すら開かれていませんでした。時期が会わないので新卒にならない、職務経験がないので中途にもならないと言われた事もありました。でも信念を持って頑張れば道は開かれる物ですし、留学はそういう強さを身に着ける機会でもあります。情報を集めて頑張ってみたらよいと思います。

私があなたの立場でしたら、これから進学する大学の交換留学プログラムを調べてみます。私が行っていた大学にも日本のいろんな大学から交換留学で1年来ている人が多くいました。これですと、アメリカの大学で取った単位も日本の大学で単位として認められるので、ちゃんと4年で卒業できるようです。そこで気に入れば、院への留学を検討したらいいのではないでしょうか。

Q慶応からLSE(院・ファイナンス)へ

慶応からLSE(院・ファイナンス)へ

慶応大学でGPA3.5以上をとり、IELTSなどの条件を満たした上で、
書類をがんばればLSEに合格することは可能でしょうか?

あともしIELTSを海外経験なしの状態から勉強した経験のある方がいらっしゃいましたら、どのように勉強したか(語学学校を利用したかどうかなども)教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

差し支えなければその方たちはどちらの大学の卒業されてきたのか教えていただけないでしょうか?
また、ついていけなくなった原因は英語力ですか学力ですか??

LSEは世界ランキングでも上位に位置しますからその辺りから考慮すれば大体判断がつくのでは?
LSEのファイナンス・コースはIELTSで7.0-7.5ぐらいはほしいでしょう。
学部でIELTS6.5ぐらいで入学してもついていくのがかなり厳しいようです。
大学院ですので学部以上に厳選された学生が集まってきます。

国内の場合、何処の大学を卒業してもトップのレベル以外は入学許可しない、外国からの学生は取り合えず最低限のレベルを満たせば入学許可しますがその後は本人次第・・・

非英語圏でしかも英語で大学教育をしていない日本の学生はかなり不利になります。
それでも確実に成績を上げてしかも採点がいつもメリットであれば多少英語での発言などが少なくとも認められます。

大学でも大学院でも指導教授が一人一人の学生をよく観察していますからクラスワークなどをいい加減にしていたりすると問題です。

学力は入学時にある程度選別されていますから学力が足りないということは少なくとも国内の学生はほとんど無いでしょう。
留学生は国内の学生ほどはっきりと選別できないこともあるので多少は学力不足もあり得るでしょうが入学志願する時点でそういった人はLSEは選ばないでしょう。


多くの学生は研究課題がうまく進まないなど計画性での失敗、アセスメントに追い回され提出に間に合わないなど学力以外のことでも脱落していきます。

語学力は最低基準ではかなり厳しいですので出来るだけ高い得点が必要です。
留学生に対して特別扱いは無いですからネイティブと同じです。

耳が英語に慣れていないと始めの頃はほとんど聞き取れないという状態でしょう。
それでも容赦なくクラスは進みます。
非英語圏からの留学生の多くは遅れを取り戻すことが出来るか出来ないか・・・


LSEぐらいのレベルは日本のトップ5ぐらいと思っていると良いかも??

差し支えなければその方たちはどちらの大学の卒業されてきたのか教えていただけないでしょうか?
また、ついていけなくなった原因は英語力ですか学力ですか??

LSEは世界ランキングでも上位に位置しますからその辺りから考慮すれば大体判断がつくのでは?
LSEのファイナンス・コースはIELTSで7.0-7.5ぐらいはほしいでしょう。
学部でIELTS6.5ぐらいで入学してもついていくのがかなり厳しいようです。
大学院ですので学部以上に厳選された学生が集まってきます。

国内の場合、何処の大学...続きを読む

Qイギリスの大学に本入学する方法

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

インターネットでいろんなキーワードで検索してみても、中々糸口すら見えて来ないのですが、どんな些細なことでも良いので道筋などのアドバイス頂けないでしょうか?
(ここに電話をして、願書をもらって、試験はこんな感じで・・といったような感じで)
よろしくお願いします


ここから理由などについて書こうと思います(必ずしも読んで頂かなくても良いような内容です)
基本的な英語能力については、日本の高校などにおいてずば抜けたものは持っていません
海外に行ったこともなく英会話の自身も特別なく、進みたいのも社会科系です

肝心の理由については短絡的か分かりませんが、オックスフォード大学へ留学?した方の本を見て何か感動するものがあったからです
加えて日本の大学が何か浮わついていて、あまり勉強に集中出来なそうな雰囲気やイメージがあるというか・・・ちなみに日本の大学だと早稲田や筑波大学辺りを目指そうと思っていました

これから英語を始めとした洋書での勉強を始めて、どんどん英語の本も読みこんでいこうと思っています
仮にこの意思が完全に無謀な事ということで諦めることになっても、これからの普通の受験勉強とは違うもので英語などの力が余計に付くという事で良いかなと、ちょっと楽観的にも見ています
でも2~3年の浪人も覚悟です、なんでもオックスフォードに入学するネイティブの方も2~3年社会人としてやってから入る方も少なくないとかで・・もちろん自分の経緯とは全く違ってますけどね

助言の方、よろしくお願いします

自分の中でも漠然としていて「甘い」と言われるかもしれませんが、海外(イギリス)の大学に留学、というより入学したいと思っています。(ひょっとして同じ意味でしょうか?)

インターネットでいろんなキーワードで検索してみても、中々糸口すら見えて来ないのですが、どんな些細なことでも良いので道筋などのアドバイス頂けないでしょうか?
(ここに電話をして、願書をもらって、試験はこんな感じで・・といったような感じで)
よろしくお願いします


ここから理由などについて書こうと思います(必...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

高校からイギリスに行き、そのまま大学に入学した者です。
かなり前の経験なのでお役にたてるかわかりませんが、ご参考までに・・・

私の場合、高校2年生の途中で日本の高校からイギリスの6th Formに入りました。
当時、大学入学のためには6th Formで2年間学んだ上に試験を受ける「GCE A-level」
が3科目以上必要でした。私はその前段階の「GCSE(通常16歳で受ける試験)」も
並行して取得しなくてはならなかったため、A-level4科目、GCSE5科目を無理矢理
2年間で取得することになり、かなり厳しかったです。ただ、そのような「荒行」が
できたのも、私の学校が私立校で、多くても1クラスの生徒数は10名ほど、マンツー
マンでの授業も多かった、という恵まれた環境だったからなのかもしれません。

当時は、UCASという大学入試センターのような機関に願書を出せば、希望した各大学に
情報が振り分けられるというシステムで、日本のように大学ごとに願書を提出する必要は
ありませんでした。その後、各大学から「A-levelでBを3科目取れば入学可能」といった
ような条件が出され、もし試験でそれ以上の成績が取れれば合格、という流れです。

なお、オックスフォード大とケンブリッジ大(いわゆるOxbridge)は、少々特殊な
選考をしていました。通常の選考方法とは別に、大学独自の入学選考試験で入学する
ことも可能だったと記憶しています。また、両校は複数のカレッジの集合体なので、
各カレッジに申込みする形で、通常の選考でも積極的に面接を行っていました。
オックスフォードに関して言うと、書類選考で通った入学希望者はカレッジから面接に
招かれ、2泊ほど食事付きでカレッジの寮に滞在できるというなかなかの待遇でしたよ!

他の回答者の方からはイギリスの大学に対して厳しいご意見があるようですね(^_^;)
あえて私の経験の中での良い点をあげると、講義が学生と教える側が議論する形式のものが
多かったので、とてもためになったということでしょうか。単純に知識を得るというよりも、
ものの考え方や議論の仕方などを学べたような気がします。良い悪いは別として、それまで
受けてきた日本式の授業とは全く違ったので貴重な体験でした。なお、留学に向けて準備を
されるようでしたら、英文エッセーを書ける技術は身につけておいたほうがよいかと
思います。日本のような一問一答形式の試験ではないので。

他の方が指摘されたように、イギリスやイギリスの大学にもマイナス面は多く存在すると
思います。文化や考え方の違いもありますし、実際多くの留学生が途中帰国するのを見て
きました。イメージだけではなく下調べを十分にした上で判断をされたほうがよいと思います。
でも、留学は単に学問的な知識を得る以上に多くの経験ができますので、そういった摩擦も
貴重な人生経験になるのかもしれません。他の人に合わなかったものでも、halemethさん
には適していることもあるでしょうし、日本や他の国の大学に行って満足できないという
可能性だってあります。

長々と失礼しました。
いろいろ大変かとは思いますが、頑張って下さい!

こんにちは。

高校からイギリスに行き、そのまま大学に入学した者です。
かなり前の経験なのでお役にたてるかわかりませんが、ご参考までに・・・

私の場合、高校2年生の途中で日本の高校からイギリスの6th Formに入りました。
当時、大学入学のためには6th Formで2年間学んだ上に試験を受ける「GCE A-level」
が3科目以上必要でした。私はその前段階の「GCSE(通常16歳で受ける試験)」も
並行して取得しなくてはならなかったため、A-level4科目、GCSE5科目を無理矢理
2年間で取得することになり、...続きを読む


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