ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

膝の皿って、歳をとるごとに、すり減っていくと聞いたことあるんですけど、それを防ぐためには、牛乳などでカルシウムを摂取する事ですか?

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A 回答 (3件)

>すり減っていくと聞いたことあるんですけど、



骨そのものはすり減ることはありません。骨には軟骨がついているのですが、すり減るとすれば軟骨です。にしても、膝のお皿とは直接体重がかかるところではありませんので、何の心配もいりません。それよりも太ももの骨部分の軟骨の方が圧倒的に率は高くなります。


>それを防ぐためには、牛乳などでカルシウムを摂取する事ですか?

カルシウムといえば骨で、軟骨には関係ありません。骨にしてもカルシウムの他にカリウム、リン、ビタミンD・K・C、マグネシウム、フッ素、亜鉛などなどたくさんの栄養素が骨の強度に影響します。ですから実際は何か一つの栄養素に拘らず、三食バランスよく食べることが大事です。

軟骨のすり減りの原因は色々ありますが、一番は加齢による老化現象です。ですからどのようなことをやっても、誰でもある程度は歳相応に傷んでくるものです。ただその流れに抵抗する方法があります。膝関節に限って言えば下記の通りになります。

・体重を増やさない(多めのかたはダイエット)
・筋肉をしっかり鍛える(特に腿の前)
・骨をしっかり鍛える

膝ですからやはり体重による影響は大きいものがあります。オーバー気味の方は食事を中心にしたダイエットがいいでしょう。骨とは体を支えている柱ですから、足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。一般的に屋外ウォーキングを一時間以内、これを週三回以上(状況により適宜増減)行うと効果的でしょう。


他にもまだまだ効果の説明があるのですが、やることは簡単ですのであまり難しいことは割愛させていただきます。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
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カルシウムだけでは不十分です。

軟骨はタンパク質ですから、タンパク質をじゅうぶんに摂取することも必要です。それから過重にならない程度に動かしていることも必要です。動かしていないと軟骨再生機能が働かないからです。
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牛乳などでカルシウムを摂取する事は大事ですが、同時に膝を鍛え


障害を与えないことが大切だと思います。

ひざの痛みは、関節軟骨がだんだんすり減ってしまい起こるわけで
すが、これらは急にひどくなるわけではなく、長い年月をかけて少し
ずつ進行した結果になります。ですので、上手にセルフコントロール
を行えば、ひざの痛みの症状を軽減させたり、現状維持をすることも
可能です。

【筋肉づくりで膝痛予防!百歳まで歩くには】
http://www.sawai.co.jp/kenko-kakeibo/topics/vol0 …
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