AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。


1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denk …
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございました。

・電線相互を接続する作業 っていうのはなるほど、資格が必要なのかぁ~と理解できますが、
・ボックスを造営材その他の物件に取り付ける作業
これって、どこに電気を使うのでしょう? 電気の配線を前提としたボックスの取り付けってことでしょうかね?(当たり前ですね)

でも電圧600V以下なら資格がなくてもOKと言われても、100V超えたらちょっと怖いです。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/06 22:57

3番です。

当方電気工事しの第一回試験合格者です(免許証が行方不明で第2種への書き換えなどはしていません)。ただし.実務経験なし。本来ならば可能である自宅内工事も面倒で外注に出してしまいました。

3番の「資格不要」は当時の内容です。資格が必要と指摘する方が過去にもいらっしゃったのですが.法改正がされたとする内容がなく.「必要とだけ」指摘するばかりで.法源がしめされません。

なお.当時は免許は不要ですが.それなりの知識が必要です。自分で「同じものと」交換して火災など事故が発生した場合には.交換者の責任(業務上なんとか等)になります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/15 12:19

第2種電気工事士免許所持者です。



1.壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設
固定して増設なら資格要。ただ単にコンセントに延長コードをつないで、かつ、固定しないのであれば資格無し。しかし、たこ足と一緒なのでブレーカが落ちる可能性大。

2.壁のコンセント以降の変更壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換
資格要です。
これらは電気工事に熟知している資格者のみが行う行為で、無知な方がやると火災発生の原因になります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/15 12:19

>電源コードをステップル等で固定する行為はいかなる場合でも禁止されています。


改正されたのですね。ショーウインドー内の電灯配線の例外規定は。

注意点として電線等を「固定」する作業が工事司法で工事し免許が必要とされています。「固定」の中にはパイプの中に電線等を入れる行為が含まれます。
OA用にコードを収納する部品が売られていますが.一部工事し免許が必要な作業があります。

>壁のコンセント以降の変更はいらないとか
コンセントから「プラグで接続する」場合に限りご指摘のとおりです。

交換は工事し免許が必要ありません。ただし「同じ物」と交換すること。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/15 12:19

>コンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?


必要ですよ。罰則はありませんが、無資格工事はれっきとした違法行為(電気工事士法違反)なのでそのつもりで。
どこで線引きされているかというと、電気工事士法2条に電気工事は電気工事士の資格を持っていないと出来ないと明記されています。
では、「電気工事」の定義がどこに書かれているかというと、電気設備技術基準解釈という文書に事細かく記載されています。

同解釈によると、テーブルタップに電気コードを組み付ける作業等は電気工事ではなく軽作業に該当しますので無資格でも可。ただし、電線を取り外しが出来ないステップル等で固定する作業は電気工事になります。また、家電製品に使われる電源コードをステップル等で固定する行為はいかなる場合でも禁止されています。

従って、埋め込みコンセントを交換することや、延長コードを壁に固定する作業は資格が必要となる場合があります。
#1に補足しますが、露出形器具は交換のみ可能、新設は不可となっています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。 罰則がないんですか。もっとも、違法行為を今後行うつもりは毛頭ありませんが。 それにしても、たとえば露出形スイッチを交換するより、埋め込み形スイッチの交換の方がはるかに簡単ですよね。接続が甘くなることもないし。
勉強になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/02/06 23:24

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Q電気工事士の資格がなくても作業可能な電気工事を教えてください。

勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり
ました。
補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう
な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも
資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ
いのか、わからなくなってしまいました。
日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術
的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、
こちらがお願いした補修作業をしていただいて、万が一、事故が起き
てしまったら、とりかえしがつかないのではと困っています。
現在の懸案は、高所の蛍光灯の取替・照明器具や安定器の取替・照明
スイッチやコンセント破損の補修・コンセントプラグやコードの補修
などです。(今後、他の案件も発生するかもしれませんが…。)
具体的に、どのような案件が、電気工事士の資格がなくても作業可能
な電気工事なのか、ご存じの方がいらしたら教えてください。
(素人にもわかりやすい解説が載っている公的サイトなどがありまし
たら、あわせて教えてくださると助かります。)
よろしくお願いいたします。

勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり
ました。
補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう
な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも
資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ
いのか、わからなくなってしまいました。
日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術
的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、
こちらがお願いした補修作業をしていただいて、...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事士法施行令第一条に、電気工事士でなくても出来る「軽微な工事」が規定されています。かなり具体的ですから、読んでみれば何が良くて何が良くないのかが解るかと思います。なお、電気工事士法は一般用電工作物と最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物に対して適用になります。ですから、もし最大電力500キロワット以上の自家用電気工作物であればこの法律は適用にならないので、電気工事士でなくても全ての電気工事が作業可能であると言う理屈になりますが、常識的には有資格者が作業するべきと思います。

参考URL:http://www.kinet-tv.ne.jp/~nisimura/koujisisekoufl.htm

Q電気工事士の免許がないのに工事するとどうなるか

電気工事士の免許がない知り合いが、彼の自宅の家庭用電源のスイッチをいじっているようなのですが、免許がないと違法だと知りました。
彼自身は、特に工具や部品などを揃えることもなく、自宅にあった部品を使って気軽にやっているそうです。部品は家族が以前に買ったものかもしれないと言っていました。

たしかに、ホームセンターにそのような部品が置いてありましたし、購入には特に免許の提示も必要ないそうです。

この法律に違反した場合、具体的にどんな罰則がありますか?
また、なぜ資格が必要な工事にだけ関わるものが無条件で簡単に買えるのですか。
無免許の人が買えても使い道がないですよね。その工事にしか使い道がないとわかっているなら制限されそう、と思うのですが。

Aベストアンサー

回答からは外れますが
>家庭用電源のスイッチをいじっている
どの様な作業かはわかりませんが、全ての作業に資格が必要なわけではありません、軽微な工事に該当する物は無資格でも問題ありません。

>この法律に違反した場合、
刑事罰についてはわかりませんが。
会社が営業活動の中で無資格者に作業させたとか、有資格者が資格の範囲を超えて作業する場合には罪に問われる事はもちろんあります。

無資格者はどこから資格が必要か判っていないのが普通です、その作業で事故がおきた場合には営業活動で無い場合には、たいした罪にはならない事が多いです、営業停止にしても意味が無いですし、資格の剥奪も出来ないので。

>彼の自宅の
個人的には、出来ることは自分でするには賛成です、無資格でも初歩や基本的なことは義務教育で習う事も多いですから。

このようなサイトだと質問に対して、「資格が無いとダメ」とかの回答をよく見かけますが、そもそも電気工事士に限らず、資格は大抵 「従事する者」 が取得するとなっている事が多いです、仕事としてで無く作業するのには、資格が絶対条件では無いと捉える事もできます。

回答からは外れますが
>家庭用電源のスイッチをいじっている
どの様な作業かはわかりませんが、全ての作業に資格が必要なわけではありません、軽微な工事に該当する物は無資格でも問題ありません。

>この法律に違反した場合、
刑事罰についてはわかりませんが。
会社が営業活動の中で無資格者に作業させたとか、有資格者が資格の範囲を超えて作業する場合には罪に問われる事はもちろんあります。

無資格者はどこから資格が必要か判っていないのが普通です、その作業で事故がおきた場合には営業活動で無い場合...続きを読む

Q電気工事士法の軽微な作業について

電気工事士でなくても従事できる作業の中に、

ヲ 600ボルトを超えて使用する電気機器(電気さく用電源装置を除く。)に電線を接続する作業
  
  以外が軽微な作業

と有りますが、600ボルト以下は資格無で良い事になりませんか?
この文面が自家用電気工作物のもので一種工事士なら分かるような気がします。
しかし、一般用電気工作物の所にも同じ文面があります。

ズバリ回答お願いいたします。

Aベストアンサー

100Vの配線用遮断器からコンセントへの配線工事(VVFケーブル)は、電気工事士がなければできません
ケーブルを建物への固定や支持することもできなく、またコンセントは配線器具なので電線の接続もできません
電気工事士でなければできない電気工事の作業 (電気工事士法規則第2条による)
電線を直接造営材その他の物件(がいしを除く)に取り付け、またはこれを取り外す作業
配線器具を造営材その他の物件に取り付け、若しくはこれを取り外し、又はこれに電線を接続する作業
(露出型点滅器又は、露出型コンセントを取り換える作業を除く)
 現在付いている露出型コンセントを取り換えることは出来るが、あらたに付けることはできない

Q第二種電気工事士 単独で出来る範囲

第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。(軽微な工事も含む)

3相 2次側 200V
単相 2次側 200V
単相 2次側 100V

を想定しています。

第1種電気工事士のもとじゃないとまともに工事できなかったような気がします。
工事系は
第1種電気工事士のもとじゃないと
(VVFの配線、埋め込みコンセントの交換、埋め込みスイッチの交換、増設
埋め込みスイッチ交換など)

ただ工作物
(600V以下の制御盤を作るなど)のは問題なかったと思います。

ちょっと散文的になってしましいましたが、
何がやりたいかというと、第二種電気工事士の試験内容程度を「単独」で出来ないのかな。
ということです。また、制限があるとすればどこまでかなということです。

また第1種電気工事士になるには、第1種電気工事士のいる事業所で数年実務経験つまないと
いけないのでしょうか?

上記検索してもはっきりしたものが見つからないので、よろしくお願いします。
もしくは公的な問い合わせ先等あればお教えください。

Aベストアンサー

 >第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。(軽微な工事も含む)
電気工事士の適用範囲は、工作物の種類で決まります。
 第一種電気工事士  一般電気工作物・自家用電気工作物
 第二種電気工事士  一般電気工作物
となっており、決して電圧での区別ではありません。
これが基本ですから、確実に覚えてください。
これに加え、別途認定を受ける事により、範囲を拡大できます。
 認定電気工事従事者  自家用電気工作物の600V以下

 >これ卵が先か鶏が先か。
いいえ、これは、
 軽微な工事以外
 特殊電気工事以外
 電圧50,000ボルト以上で使用する架空電線路に係る工事以外
 保安通信設備に係る工事以外
の工事に関し3年以上という意味なので、通常の一般電気工作物の電気工事は認定基準に当てはまります。
また、簡易電気工事に関する講習も認定に当てはまります。

 >実務経験したから簡易電気工事の作業に従事することができるのか。
勝手な判断で、従事する事は違法です。
あらかじめ認定を受ける必要があります。

 >簡易電気工事の作業に従事したから、実務経験となるのか?
まず電気工事士法には、「軽微な工事」と「軽微な作業」の2種類があります。
 軽微な工事  電気工事士でない者が行う事の出来る工事
 軽微な作業  電気工事士が行う軽微な作業
ここで、電気工事士法施工規則 第2条(軽微な作業)第1項第二号には、
「第一種電気工事士が従事する前号イからヲまでに掲げる作業を補助する作業」
とあります。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35F03801000097.html
つまり、電気工事の補助は認められているので、実務経験となります。

 >認定店とは何を以って言うのか。
これは、電気工事業法令と建設業法令との違いです。
通常の電気工事店は電気工事業として登録し営業しますが、建設業者としての登録でも電気工事業を営む事が出来ます。
この場合、建設業としてまず許可を受けているので、新たに電気工事業として許可を受ける必要が無く、認定を受ける事で電気工事業を営む事が出来ます。
これが、認定店です。

法律というものは、知らないと損をします。
電気工事士法は長い法令ではないので、ご自分で読まれて納得された方が良いと思います。

 >第二種電気工事士 単独で工事可能な範囲を教えてください。(軽微な工事も含む)
電気工事士の適用範囲は、工作物の種類で決まります。
 第一種電気工事士  一般電気工作物・自家用電気工作物
 第二種電気工事士  一般電気工作物
となっており、決して電圧での区別ではありません。
これが基本ですから、確実に覚えてください。
これに加え、別途認定を受ける事により、範囲を拡大できます。
 認定電気工事従事者  自家用電気工作物の600V以下

 >これ卵が先か鶏が先か。
いいえ、これは、
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Q資格の必要な電気工事

こんにちは。

ホームセンター等で販売している、(引っ掛けシーリングとかではなくて)差込接続器が付いているナショナル等の灯具には、「器具取替えの場合、電気工事士の資格は不要です。ただし、既設電源線を加工する場合、および新規に電源線を施工する場合は、電気工事士の資格が必要です」
ようなことが書かれているものがあります。文面どおり読むと、今つけているものと取り替えるのならば資格は不要という思えます。

また、電気工事士法施行令1条の一に、「電圧六百ボルト以下で使用する差込み接続器、ねじ込み接続器、(中略)・・を接続する工事」は、軽微な工事ということで、資格は要らないような旨が書かれています。

しかしながら、このサイトの回答では、「電源線の結線を行う工事は資格が必要」と、多くの専門家の方が言われています。ナショナルがいい加減なことを公表しているも思えません。また、資格が必要だという具体的な根拠の出所がよく分からないのですが、どういうことなのでしょうか。もし必要ならば、出所はどのようなものなのでしょうか。

私は趣味で資格をとってDIYしているものですが、このような場でいろいろコメントするにあたり、どうもしっくりこないところがありますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは。

ホームセンター等で販売している、(引っ掛けシーリングとかではなくて)差込接続器が付いているナショナル等の灯具には、「器具取替えの場合、電気工事士の資格は不要です。ただし、既設電源線を加工する場合、および新規に電源線を施工する場合は、電気工事士の資格が必要です」
ようなことが書かれているものがあります。文面どおり読むと、今つけているものと取り替えるのならば資格は不要という思えます。

また、電気工事士法施行令1条の一に、「電圧六百ボルト以下で使用する差込み接...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
貼られたPDFファイルを拝見しました。
結論から言えば、資格は不要です。

法的根拠は電気工事士法施行規則第二条2項で一般用電気工作物における軽微な作業を定められており、ここでは1項(自家用電気工作物)を準用するようになっています。
電気工事士法施行規則第二条1項1号で、資格が必要な工事が述べられていますが、『ヲ 電圧六百ボルトを超えて使用する電気機器(電気さく用電源装置を除く。)に電線を接続する作業』とありますので、電圧六百ボルト以下の電気機器に電線を接続するのは資格が要らないと言うことになります。
ただし、配線器具に接続する場合は資格が必要です(同号ホの規定)。

QLANケーブルを壁に這わせたいが電気工事の資格は必要ですか?

パソコンのLANケーブルをクロスの壁に這わせるのに、ホームセンターで電材売場で裏にシールの付いたモール、バンドが売っていました。
このぐらいのことは自分でやっても良いものだと思っているのですが、以前電気屋さんから、配線工事は資格がないと本当はやってはいけないと聞いたことがあります。
素人はどこまでのDIYは許され、どこからがいけないのか教えてください。

Aベストアンサー

#1追記
アンテナの線や電話線を束ねて壁に這わせるのはOKということでよろしいですね。
1)問題ありません
2)但し、電話線を接続するなどの配線のし直しなどは、電話工事に関する資格が必要です、電話用の接続の部品で差し込んで使う程度は問題はありません、束ねる程度は何ら問題はありません。
3)アンテナは何ら資格は必要ありません。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q配電盤・分電盤の取り扱いに関して

以前配電盤・分電盤の取り扱いに関して電気工事士資格が必要がどうかを質問させて頂きました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1062319.html
分電盤への作業に関する規定を定めている法律は何に当たりますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気工事士法3条2項で定められていますが、これでは具体的ではありません。

法律の条文どおり経済産業省令で定めています。

ということで、「電気工事士法施行規則」で詳細に定めています。
内容は参考URLに施行規則の抜粋があります。

分電盤に関連した作業では

  イ 電線相互を接続する作業
  ハ 電線を直接造営材その他の物件(がいしを除く。)に取り付ける作業
  ニ 電線管、線樋、ダクトその他これらに類する物に電線を収める作業
  ヌ 配電盤を造営材に取り付ける作業

などが電気工事士資格者のみに許された作業ということでしょうか。

参考URL:http://www.nisa.meti.go.jp/safety-chubu/hokuriku/denki/sikaku/koujishi/sekoukisoku.htm

Q電気工事士の資格が必要でしょうか?

私の仕事の一部で受変電設備の制御回路の改修等によりDC100Vや48Vの回路の結線変更を行います。私の会社は製造業の届けですが出張してお客様の設備の改修をしたりします。これは電気工事士の資格は不要なのでしょうか?
また,制御回路ではなく主回路(AC1φ100V~3φ77KV等)を改修する場合はどうなのでしょう?
明確に区分けがあるのでしょうか?または製造業は別の資格を持っているのでしょうか?

Aベストアンサー

電気工事士の業務区分は、自家用工作物の場合は
500Kw未満の設備です。
変な話と思われるかも知れませんが、500Kw以上の自家用設備では、
主任技術者の監督下で工事(作業)が行われることがたてまえですので、電気工事士の資格がいらないのです。あなたが行う作業が500Kw以上の自家用設備の場合はどのような電気工事も電気工事士の資格は要りません。
(法規上の問題であって、実際は技能も知識もない者が施工できるとは
思いませんが・・・)
500KW未満の場合は、あなたが行う作業が、「電気工事」であるかに
よります。制御盤の中や機械装置、機器内部などは、電気工事に当たりません。おおざおっぱな解釈ですが、建屋の工事(壁や柱にコンセントやスイッチを取り付け配線する、天井に電灯を取り付配線する、壁に分電盤を取り付けるなど)は電気工事ですが、盤内の改造などは「電気工事」ではないのでの資格はいりません。・・・が、
顧客、施工者の責任で安全な施工が必要なことは当然です。
また、「電気工事士」であっても、通電された分電盤などの操作や、
通電された制御盤の試験(現場でも)などは、「低圧電気の取扱い」の
教育を受けていなければなりません。(労働安全衛生規則)
労働安全は「電気工事士」の免許とは違う役所の管轄です。
一般に盤屋は製造業に分類され、電気工事は建設業です。
盤の設計、製造には、工事士のような公的資格は不要です。
ただし、営業的には、ある程度の知識、技術を保持している証明を
顧客に説明できないといけませんので、電気工事士、配電制御システム検査技師、制御盤組立技能士、電験などの資格者が居る事が望まれます。あくまで電気工事士法では、という範囲でのことですので、何でもやっていいわけではないと思います。顧客はそのようなことを関知していないとおもいますので、施工責任があることには変りありません。
またこのような疑問が生じないように、関連法規を熟知し、違法行為を行わないことが会社運営の基本と考えます。
違法でなければ、何をしてもいいというわけではありません。法は倫理の最低限のことしか書いてありません。良心に従った施工が必要です。

電気工事士の業務区分は、自家用工作物の場合は
500Kw未満の設備です。
変な話と思われるかも知れませんが、500Kw以上の自家用設備では、
主任技術者の監督下で工事(作業)が行われることがたてまえですので、電気工事士の資格がいらないのです。あなたが行う作業が500Kw以上の自家用設備の場合はどのような電気工事も電気工事士の資格は要りません。
(法規上の問題であって、実際は技能も知識もない者が施工できるとは
思いませんが・・・)
500KW未満の場合は、あなたが行う作業が、「電気...続きを読む


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