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コントロールアームのボールジョイントが外せません。3500ccセダン

セパレータ(ボルトを締め付けて上から押すヤツ)を延長パイプ(1m)使ってもうこれ以上力が入らずまで締めても外れません。

そこで今度はフォークタイプの工具を差し込んで、ギンギンに入れ込んだのですが、ダメです。
(フォークの先がブレーキディスクに当たるまで入れ込みました)

もちろんナックルもガンガン叩きまくりました。シリコン浸透スプレーも30分おきに吹きまくり。

ここまで まる半日(6時間以上)やって、、、 諦めて、近所の比較的大きい整備工場にヘルプ。

来てもらって(ハンマーとフォーク持参) いろいろやってもらいましたが ダメです。
(フォークの向きをいろいろ差し込んで+ハンマーでナックル攻撃)

「もうこれ以上やるとボールジョイントがバレる、ナックルごと交換になる」と辞退されました。
前回交換時に締めすぎて、食い込んでしまったのでは? とのこと。(前回交換したのは私!)
来られたのは新米ではなく40くらいのベテランぽい整備士。

なかなか外れないボールジョイント 何か妙手で外せた方いませんか?

アームは交換品(新品)が手元にあり、ダメになってOK(というよりもうほぼダメになっています)

どなたか 詳しい方お願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


大変ですね、基本的にはナックルの嵌合部を攻めるしか無いと思うのですが・・・。
ハンマーは3ポンドなり8ポンドなりを使用しましたでしょうか?
セパレーターで抜け側に力を掛けておいてダブルハンマー(両口3ポンドと通常の片手ハンマー)でナックルを打撃、力が逃げないよう打撃する反対側は8ポンドハンマーでショックの逃げの押さえ、2人がかりが必要でしょう。
それでも外れないのでしたらダメ元・変形覚悟で(ナックルの交換が必要になるかもしれません)、ナックルを車両から外し(当然アームが付いたままです)、大型の金床(アンビル)の上に置いて、8ポンドハンマーと片手ハンマーのダブルで衝撃。
上記方法で大抵の場合は外れたものです。
ただし、70年代の大型アメ車ディーラーでの昔の経験でしたが、ご参考の足しになれば幸いです。
ただ、いまの時代の乗用車の整備工場では8ポンドハンマーや金床(一人では持ち上げられないほどの重さでした)までは持っていないかもしれませんね、トラック扱い店でしたら常備しているのではないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速貴重な情報ありがとうございます。

私のは軽いハンマーでした、整備士さんのはたぶん3ポンドかそれより少し大きかったような、、。

確かに衝撃を逃がしてしまう状態ではありますね(ナックルが完全に固定されていない)

逃げの押さえはできていませんでした、1人なので2人作業が、、、家内では無理ですし、、、。

なるほど、外して本格的にやらないとダメということですね。

トラック整備工場にあたってみようかと思います。
助かりました。

お礼日時:2012/10/05 21:23

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Qタイロットエンドのはずし方

ブッシュが破れていたのとガタもあった為、タイロットエンド交換を自分で交換していたのですが どうしてもナックルとタイロットエンドのジョイントを外す事ができません、ジョイントを外す為タイロットエンドプーラーも使ってみたのですがぜんぜん歯が立ちません、(ねじを締め上げていくのですがかなり抵抗があり更にねじ先端とプーラー本体の接点部分がひどくこすれて金属が削れてしまう状態)ハンマー(ナックル部分を叩いたり)や潤滑剤も併用しましたが、無理でした、何かいい方法はありますでしょうか?ちなみに新しいエンドはあります

Aベストアンサー

潤滑剤は何を使っていますが、ワコスのラスペネがオススメです。これで半日ぐらいはつけておくと良いです。先端のノズルからすき間に無理やり詰め込む=注油しておくと良いです。

どんな形をしているか解りませんが、ボールジョイントからナックルの穴を貫通してねじの部分が出ていませんか?ナットのねじ山がすべてなくなるまでタイロットエンドのねじまで入れて、ハンマでおもっいきり叩けば抜けませんか?新品のタイロットエンドがあれば古いタイロッドエンドは壊れても大丈夫ですよね。
経験の無い人には、おもっいきりがどれぐらいか解らないと思いますが。

乗用車なら、普通にナックルを5,6回ぶっただけば外すことができます。自分は経験がないのですが、ナックルが割れる可能性があるらしいです。
この時、ナックルを叩くのは、力が逃げない方へ、つまり、ホイールベアリングの方に向かって叩くのが良いです。

タイロッドエンドは、ナックルにはまっていますよね。新品のタイロットエンドを見れば解ると思いますが、テーパ状(斜めに)になっていて、その上にねじ山が切られていますよね。
ねじを締め込む&衝撃で、ナックルのテーパ部分とタイロットエンドのテーパ部が圧入された状態になっている訳です。
だから、ナックルを叩いて、衝撃で、すき間を作り、抜りたり、
テコの原理を利用して、抜いたり
ねじ山の上を叩いて抜いたりする訳です。

後、タイロッドエンドの交換ですが、
やる前に、タイロッドエンドとラックエンドのねじ山を見て置きましたか?
同じ値にしないとトーイン&ハンドル位置調整の時に大変ですよ。
割りピンでナックルの部分を固定すると思いますが、忘れずに。
たぶん、14か17mmのナットですから、ねじ山をねじ切ることはないと思いますが、緩めた時の力で締めない過ぎないように注意してください。大抵のそうですが、たまにしか緩めないナット&ボルトってすごく固くなっています。それを同じ力で締めると、今度緩める時に、すでに、ボルト&ナット自体が金属伸びを起こして折れます。

すべて組んだら、ホイールアライメント調整とハンドル位置調整をしないとタイヤの編摩耗、直進時にハンドル位置が少し右、左の場合があります。

潤滑剤は何を使っていますが、ワコスのラスペネがオススメです。これで半日ぐらいはつけておくと良いです。先端のノズルからすき間に無理やり詰め込む=注油しておくと良いです。

どんな形をしているか解りませんが、ボールジョイントからナックルの穴を貫通してねじの部分が出ていませんか?ナットのねじ山がすべてなくなるまでタイロットエンドのねじまで入れて、ハンマでおもっいきり叩けば抜けませんか?新品のタイロットエンドがあれば古いタイロッドエンドは壊れても大丈夫ですよね。
経験の無い人には...続きを読む

Qハンドルをきると奇音が・・・

今乗っている車が、最近、ハンドルを右に切ると車体左前あたりから「ギギギ…」と奇音を発すようになりました。何かが引っかかっているのかとも思ったんですがそーゆーわけでもありません。故障でしょうか?また、修理するなら費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?よろしかったらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハンドルを切ったときにコリコリという音が出ていれば左側のドライブシャフトの外がわのベアリングの音ですので交換が必要になりますが余り大きな音でなければブーツを交換して暫く乗ってどうしても気になるようならば交換をすればいいかと思います。(二重に工賃などが掛かりますが。)金額は最初は400円位 ポンプですと4万円位 ギヤーボックスですと4万円位 ドライブシャフトですと一箇所1.5万円位だと思います。(ドライブシャフトはブーツだけでないとすると最大片側6万円くらいだと思います。但し左右の部品の値段が違う車種がありますのでそれ以上になる可能性も有ります。

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハン...続きを読む

Q走行中のタイヤが外れたのですが・・車に詳しい方おねがいします

車、トヨタ・H9クラウン(JZS151・走行は、ちょうど6万キロ)ですが、
走行中、突然、ドーンという音で、走行不能で車が、動かなくなり、
タイヤのバーストかと思って、車から降りてみたところ、
ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、
タイヤが、車体から外れ、タイヤが外れた衝撃で、Fフェンダも大きく変形してました。
タイヤが、アームからいきなり外れた事に非常に驚いて、
ものすごく危険ですし、変に感じたので、

ネットで、調べたら、
この外れた部分、随分前ですが、リコールされてる部分でした。
(最悪の場合、ロアボールジョイントがナックルアームから外れ
走行不能に陥ると同じ症状が書いてありました)
現在、壊れた車は、ディラーに保管しており、確認の為
トヨタのお客様相談センターに連絡したら、調べた結果、リコール対象車種ですが、
すでに部品交換はしてるとの事で、今回は、お客様の全責任になりますと言われ、
さらに、デイラーで車検を出せば、そんなことは、起らないから
消耗をチェックできなかった整備工場が、悪いと言われました。
整備工場は、地元の大きな工場で、何十年も経営し、ちゃんとしたことろです。
(本当は、いつも出してる整備工場に確認したら判ると
思うのですが、社長が亡くなり廃業してしまったので確認できません)

今まで20年以上も何台も車を乗ってきましたが、
タイヤが外れたりすることは1度もありませんでし、
リコール部分が、また同じような状態になるなんて、
こんなことは、良くあることなのでしょうか?
修理代金も三十万近くもかかるので、
なんだか納得できないままなので、メカに詳しい方のご回答お願いします。

回答に対し、お礼、締め切りなどは、きっちり行いますので、
よろしくお願いします!
すみませんが、女性の為、ものすごく専門的な細かい話などは、
解らないかもしれませんので、柔らかくおねがいします。

車、トヨタ・H9クラウン(JZS151・走行は、ちょうど6万キロ)ですが、
走行中、突然、ドーンという音で、走行不能で車が、動かなくなり、
タイヤのバーストかと思って、車から降りてみたところ、
ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、
タイヤが、車体から外れ、タイヤが外れた衝撃で、Fフェンダも大きく変形してました。
タイヤが、アームからいきなり外れた事に非常に驚いて、
ものすごく危険ですし、変に感じたので、

ネットで、調べたら、
この外れた部分、随分前ですが、リコールされて...続きを読む

Aベストアンサー

私も一度、そのようなトラブルで、知人の助っ人に借り出されました。
「シャ-シ」の整備士資格も持ってますので、説明してやってくれと言う事でしたが・・・貴方の質問とよく似てますが、タイヤが外れたのではなく、ロアアームが外れた状態で、タイヤホイールはまだハブに付いている、アッパーアームとナックルとハブは繋がっているから、タイヤホイールが「ぶらんぶらんになってる」という状態では?
クラウンもその頃のモノだと、典型的な「Wウィッシュボーン」サスペンション。たぶんロアアームとナックルを繋ぐボールジョイントのボールが、抜けた(外れた)と思いますが? 私が相談を受けたクラウンは、距離も走っており、巾の広いタイヤホイールが装着されていたので「仕方ないのか」とオーナーには納得をして貰えましたけど・・・(スーパーマンの様な腕力か、サス・スプリングを縮めて「力の掛かってない常態」にしない事にはガタの点検をするのはムリだと)  抜け外れたボールジョイントのダスト・ブーツが「トラブル以前から破れていた」という形跡は無いが、グリスは非常に少なくなっていて「グリスっけ」が無くピカピカのボール(嵌めてある形状からそう呼んでます)でした。走行を重ねる内に、グリスが全部ブーツのほうへ移ってしまい、潤滑すべき款合された「ボールの部分」には無くなってしまって、次第に磨耗してしまった。と推測しましたけど・・・

構造上、桁外れの「プリロード」の掛かったロアアームですが、そんな力+路面からの突き上げも全て「ボールジョイント」一つで受け止めています。それほど、酷な条件の部品ですが「点検」のしようが無いのが現実で、どこの整備工場のメカも「揺すってみる」などと「点検」出来ないでしょうね!

メーカーの相談センターでは、おそらく突っぱねられてもおかしくない?と思いませんか?コレは「国土交通省」の整備課へ相談するほうが良いと思います。ラジオなどでも国交省のPRしてましたよ。「納得のいかないようなトラブル」は報告してくれと。「リコール」に成るかどうなのかは解りませんけど、あのメーカーの一件でメーカー側の「自浄性」の無さと、実際に「経年老化」が起こるには、使用時間が経たないと解りません、相談されてはどうです?

私も一度、そのようなトラブルで、知人の助っ人に借り出されました。
「シャ-シ」の整備士資格も持ってますので、説明してやってくれと言う事でしたが・・・貴方の質問とよく似てますが、タイヤが外れたのではなく、ロアアームが外れた状態で、タイヤホイールはまだハブに付いている、アッパーアームとナックルとハブは繋がっているから、タイヤホイールが「ぶらんぶらんになってる」という状態では?
クラウンもその頃のモノだと、典型的な「Wウィッシュボーン」サスペンション。たぶんロアアームとナックル...続きを読む

Qタイロッドエンドのガタ、交換しないと?

タイヤ交換時、販売店より右フロントのタイロッドエンドにガタがきていると言われました。
その後ディーラーで診てもらった所、左もきているとのこと。車検には通る(?)とのことですが
心配なので右フロントのみ交換しましたがこのまま左フロントを交換しないとどうなるでしょうか?
ちなみに愛車は9年目のレグナム、6万走行の無事故車です。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガタが何故起こるのかと言いますと、この部品は定期的に交換するものでして簡単に言うと寿命です。
モノは小さいですが、ステアリングの動作を車輪に伝える重要部品でもあります。

ボールジョイント(間接のような感じ)にゴムブーツ(カバー)がかかっており、中に潤滑用グリスが充填されています。
このゴムブーツがゴムなだけに、経年劣化でヒビ割れが生じグリスが流れ出てジョイント潤滑不良・ダスト侵入により痛みガタが出てます。
また、長年の使用により単純に摩耗によってガタが出る場合もあります。

ガタが大きくなりますとハンドル遊びが大きくなり、不快な振動・ブレ等が出て来て酷い車はトーイン・トーアウトの数値まで大きく変化する
ようになってしまいタイヤの偏摩耗・ふらつき等様々です。

同じ部品が使われていて交換頻度が同じ場合、片方にトラブルが起きたらもう片方もトラブルを起こしているか近い将来起こすかのどちら
かですので、同時に交換するのが基本になっています。
特にステアリング・サスペンション系統は、片方しか使わないと言うことは絶対にあり得ませんし使用条件は同じですから。

あと2年持つかどうかは厳しい所ではないでしょうか。
今後は、異音や操作した感じなどを注意深く観察するしか無いですね。

ガタが何故起こるのかと言いますと、この部品は定期的に交換するものでして簡単に言うと寿命です。
モノは小さいですが、ステアリングの動作を車輪に伝える重要部品でもあります。

ボールジョイント(間接のような感じ)にゴムブーツ(カバー)がかかっており、中に潤滑用グリスが充填されています。
このゴムブーツがゴムなだけに、経年劣化でヒビ割れが生じグリスが流れ出てジョイント潤滑不良・ダスト侵入により痛みガタが出てます。
また、長年の使用により単純に摩耗によってガタが出る場合もあります...続きを読む

Qボールジョイントの寿命判断

ボールジョイントの寿命判断

ボールジョイントの寿命判断はどのようにしますか?
アームを限定する必要があるならとりあえず、乗用車のタイロッドエンドで、どうでしょうか?

アームを外してみたところ、ジョイント部のブーツに一部切れがあったので、ブーツ交換しました。(グリスも入替え)

ジョイント部はグラグラということはないですが、指1本で何とか動かせます。

何か判断する方法などあれば教えてください。(もちろんラフ判断です。専用計測器ではなく)
単なる走行距離で判断?

なお、交換作業やアライメント取りは全て自分でします(趣味)ので、交換手間や作業効率での交換判断は不要です。(どうせなら、換えた方が良い、などの提案不要)
あくまで、ボールジョイント部の寿命判断方法があれば、教えてください。

基準: 高速・一般道を概ね法定速度で走行して、異音・違和感がでない。

よろしくお願いします。
(結構 微妙な感じのアームがたくさんあるので、、、)

Aベストアンサー

「ガタ」に基準値は無いです。
ガタが有るか無いかです。

整備書には、
タイヤを接地した状態で、ハンドルを左右にゆすって
タイロッドエンドの動きにナックルアームが追従しなければガタが有る。となります。
私の場合、
リフトアップして、タイヤを持って左右に動かします。
その時にタイロッドエンドの動きを見て、ナックルアームが追従するか?で見ます。

抵抗無く・・・ですが、
新品はかなり重たいです。動かすつもりで力を入れないと動きません。
いま、ガタが有る物を確認しましたが、ブーツが付いたままだと、
先端を横に向けてもブーツの歪みで真っ直ぐになります。
そのくらいの力加減です。
ダメな物と良い物で比べてみると一目瞭然なんですが・・・
言葉では難しいですね。

Qブッシュ交換について

以前、車の雑誌で「ブッシュを交換すると走りが改善される」とあり、費用も小額だったと
記憶しているので交換しようと思うのですが、具体的にはブッシュとはどの部分の部品なのでしょうか?
某車用品店の店員さんのお話では、「バネとアッパーマウントの間のゴム」との事だったのですが
ほかにもありますでしょうか?
費用にもよりますが、できることならまとめて交換したいので。

Aベストアンサー

大雑把にいって、ブッシュとは、主に車体下部の骨組み(これがまあ主としてアーム類といわれるもの)の関節部に組み込まれている円柱状の硬質(準硬質)ゴム全般のことを指します。
広義では、エンジンやミッションを乗せ支えているマウントと呼ばれるものや、labrakunさんが質問欄でいわれている、スプリングシート等も含まれます。

ゴムですので、一般的に、硬化し弾性のなくなった劣化具合を、目視で客観的に認識しやすい反面、ある程度痛んでいても、アーム類が外れでもしない限り(そんなことまず起こりませんが(^^; )、そこそこ走れてしまい、正直、一般のドライバーであればあまり気にならないことが多いです。
ですが、それ故、それらを交換すると、ゴム本来の弾力が戻り、しっかりさや、しなやかさの改善を実感できることが多いといわれます。
スポーツタイプの車種では特に顕著にそれが感じられ、足回りのチューニングでは、サスペンション調整とほぼ同時位にやるべき重要メニューとされているのが一般的です。

種類としては、メーカー純正品、強化タイプ、ウレタン、そして、ゴムではなくなって、金属ジョイントのピロボールとよばれるものがあります。
純正品以外は、使用目的やドライバーの腕に依存することが多く、逆に振動が大きくなったり、動きがピーキーなったり、寿命が短かったりすることがあり、基本的に一般ドライバーは純正品の新品で十分でしょう。

また、交換の費用内訳ですが、上記種類により、一応価格差は存在するものの、ブッシュそれ自体はそれほどでもありません。それよりも、labrakunさんがどの程度を高額と考えられているかはわかりませんが、このチューンは一般的に工賃が高い(もしくは、高いと感じられてしまう)ので有名ですw

油圧式の機材などを使用して、固いブッシュを、ひとつひとつアームより、抜いては入れ、抜いては入れを繰り返す為、どうしてもそうなってしまうようです。
車種や、交換箇所数、ショップにもよりますが、いわゆるブッシュ全交換メニューは、工賃のみで、安くても3万はまず下らないことが多いと思います。
また、これも車種で異なる可能性がありますが、一部のアームはブッシュを抜く際、アーム自体が痛んでしまうために、再利用できないものもあります。

そう言ったわけで、これらの費用を入れての総額は、結構な値になってしまう割に、なにかパーツをつけたぞ、というような目に見える分かりやすい変化がないため、ショップの方も、なかなかお客さんに勧めにくいそうです(^^;)

とはいえ、効果ははっきりいってお墨付きですし、スポーツ走行を前提としている方は、まず殆ど行っている、いわば、本質を考えた玄人的なチューンメニューです。
予算の都合がつきそうでしたら、ぜひ試してみてください。足回りのシャキッと感は結構嬉しいものですよ。(*^-^)

大雑把にいって、ブッシュとは、主に車体下部の骨組み(これがまあ主としてアーム類といわれるもの)の関節部に組み込まれている円柱状の硬質(準硬質)ゴム全般のことを指します。
広義では、エンジンやミッションを乗せ支えているマウントと呼ばれるものや、labrakunさんが質問欄でいわれている、スプリングシート等も含まれます。

ゴムですので、一般的に、硬化し弾性のなくなった劣化具合を、目視で客観的に認識しやすい反面、ある程度痛んでいても、アーム類が外れでもしない限り(そんなことまず起こり...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Q超固いボルト、ナットをゆるめるコツ

先日、リアショックの外し方について、ご相談させていただきました。
その節は、多くのアドバイスをありがとうございました。


さて、その関連で、超固いナットに出会い、苦闘しております。


2010年式 SUZUKI GSX-R1000 リアショック下部にある、リンク機構を留めているボルト、ナットです。

走行中に外れでもしたら大変ですから、特に強く締め付けてあるのだと思います。
また、ネジロックも使われているかもしれません。
サービスマニュアルによると、これらのボルト、ナットの締め付けトルクは100[N・m]とのことです。

これが死ぬほど固く、びくともしません。
最大トルクが200[N・m]のインパクトレンチでも、びくともしません。
CRC556を染みこませてみましたが、相変わらずです。

手持ちのツールは、普通の長さのメガネレンチ、ソケットレンチがありますが、これらでも緩みませんでした。

そんな、超固く締まっているボルト・ナットをゆるめるコツや、ノウハウを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

インパクトで10秒くらい頑張ると案外緩んだりしますけど、それでダメなら40センチくらいのスピンナハンドルで一気に体重を預ける感じで、それでもダメなら1mくらいのパイプをスピンナハンドルに突っ込んで一気に。今までモノサスのバイクは何台かショックの交換をしましたけど、確かに固く締まってるけどインパクトかスピンナハンドルで全部緩みましたよ。頑張りすぎてバイク倒さないようご注意。

Q国産車のサービスマニュアルは入手可能?

国産車のサービスマニュアルはディーラーで入手可能ですか?また、一般的な価格は
いかほどでしょうか?できましたら、パーツリストの場合も併せて教えて下さい。

ディーラーで聞けば済むことは承知していますが、その前にそもそも入手自体可能な
のか、まず知りたいと思って質問しました。

バイクの場合は、サービスマニュアル,パーツリストともにショップで入手可能ですが、
4輪の場合は事情が異なるため(困難さ,失敗時の影響など)、一般ユーザーには見せ
てやらん!みたいなことはないのかな?と思いまして。考えすぎでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車、メーカーによります。
ディーラーによっては、いやがるところもありますし。

値段はP10 7800円 P11 17000円でした。(整備要領書1冊)
古くなると、扱っていなかったりするので問い合わせてください。
また、雑誌のように不特定多数を相手にしていないので、元々の発行部数は少ないです。

最近は経費削減なのか、販売会社単位で注文を取り、必要部数のみ制作する場合があります。
前は、1車種1冊だったのに、最近はエンジンやドライブトレーンなどに細分化されて、5-7冊ぐらいになっているそうです。全部そろえると3万ぐらいになるそうな。
(以上日産の場合)

そんなことは出来ないので、必要なところをディーラーでコピーを貰ってます。
只だし。

#4さんのリンドバーグでの購入がほぼ確実かも知れませんね。

Q液体ガスケットの使い方について。

液体ガスケットを使用する時どれくらい塗っていいのかわかりません使い方を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったものを指で触ったりせず(油分つく)、そのまま貼り合せること。
塗った後は、2分以内(遅くとも5分)を目処に貼りあわせること(表面硬化が始り、接着力低下)。
エンジンなどの場合、貼りあわせ後、1時間以上時間を置いてからエンジンを始動すること(まだ乾いてません。ほんとは1日程度おきます)。

必要以上に多く塗ると、場所によっては(特にヘッド周り、チェーンケースカバー)はみ出したガスケットによって油路が閉塞されたり、チェーンなどの駆動部品に付着したりして不具合がでます(サービスマニュアルに塗布量の記載あり)。また内部にはみ出したガスケットは、脱落するとオイルストレーナ詰まりの原因にも。あくまで、適量を使用します。多めに塗っとけばいいなんてことはありません。

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
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