今、建築学科の大学院に在学中で、経営コンサルティング業務を行っている企業に就職したいと思っているのですが、過去こういった場合の採用実績はありましたか?またなくても可能性はありますか?
 中小企業診断士の資格は経営コンサルティング業務をおこなっている企業に就職しようとする場合持っていると有利なのですか?また有利な場合どのくらい有利なのですか?何か知っていることがあれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

外資系の戦略系コンサルティング会社(マッキンゼー、ボストン、


A.T.カーニー、ジェミニ、ベイン、ブーズアレン等)は
そもそも採用人数が非常に少ないわりに人気は高いので、
とても狭き門と言えるでしょう。

まず、英語は必須です。できないと入ってから苦労します。
あまりにもできないとやはり入れないと思います。
大抵の会社はTOEICを指標にしますので、TOEICの勉強をして
点数を取れるようにしておいたほうがいいです。TOEICはそれ用の勉強を
すればするほど点数が上がります。できれば800点以上は欲しいです。
あと、今できる事といえば、とりあえず考え方を鍛えて、面接に備えるという
ことが一番だと思います。
戦略系コンサルタントが良く最初に読む本として有名な本があります。
バーバラ・ミント著の考える技術・書く技術という本です。
これは最低読んで面接のときに考える力を、論文の時には書く力を
見せられるようにしましょう。
その他いろいろ本は読みましょう。ただ、これは私見ですが、
知識より、「考え方」です。知識を詰め込むのもある程度重要ですが、
考え方を鍛えることの方がより重要です。そんな本を選らんでみては
いかがでしょうか。
あとは、会計事務所系(前のレスでIT系と書きましたが、
正式には会計事務所系)も含めて、いろいろ会社のことを研究する
必要があると思います。
できれば、その内部の人に会って直接話しを聞いて、自分が本当に
やりたいことはどこにあるのかを見極めることが重要です。
また、これから試験に向けて準備することについても、私が今ここに
書いた以外にもたくさんあるので、いろいろな人に意見をもらうのが
良いでしょう。必ず、そうして下さい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
参考にしていろいろ勉強していこうと思います。まず、バーバラ・ミント著の考える技術・書く技術という本を探しにいこうと思います。就職活動までの一年間で考えろ力をたくわえようと思います。
丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 13:23

論理系の書籍についてはnegioさんのいう通り「考える技術・書く技術」は必ず読んでおくべきです。

但しこの系統の本を初めて読む方にとって本書の内容はやや複雑で馴染み難いものと思われます。そこで私としては、まず下記のような比較的馴染み易い本を一冊読んだ後に、取り掛かることをお薦めします。その方が吸収が早いと思います。
・ 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」  斎藤嘉則
・ 論理思考と発想の技術  後正武
・ MBAクリティカルシンキング  グロービスマネージメントインスティテュート

また、戦略系を目指すのでしたら、MポーターやGハメルなどの著名な書は全て読んでおくべきですが、私としては下記の書籍は最優先して読むことを強く推奨します。
・ 戦略サファリ  Hミンツバーグ
この本は戦略論を10の学派に分類して捉えた、極めて大局観のある書籍です。本書で、まず戦略マネジメントの奥深さを実感して下さい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすいません。
色々な参考図書を紹介していただいてありがとうございます。まず、戦略サファリ(Hミンツバーグ)を読んで 戦略マネジメントの奥深さを実感してみます。

お礼日時:2001/05/21 13:43

外資系コンサルで採用に当たった立場から簡潔にお応えします。



1)戦略系:中心は、MBA保持者、しかもアメリカの「ベスト20」(参考URLご参照)か欧州では、INSEADかLondon School of Economicsの卒業生です。ただし3年以上の職務経験が必要です。学卒・院卒もとってますが、例外と考えた方がいいです。negioさんがおっしゃっているのが実情ですから。

2)日本のコンサルやシンクタンク:これは通常の就職の延長線上にあり、シンクタンクは、かなりレベルが高いと思った方がよろしいでしょう。中小企業診断士の資格は、必須ではありませんが、あった方が多少有利かもしれません。(戦略系は無関係。マイナスになることさえあります。)

3)会計士事務所系:1)と2)の中間でしょう。

それから、貴方の建築学科というバックグラウンドは、どういう理由か分かりませんが、有利です。ぼくは建築を学ぶ人にはコンサルの適性が関係してると見てるんですが・・・。

参考URL:http://www.businessweek.com:/2000/00_40/b3701006 …
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この回答へのお礼

やはり戦略系の外資系コンサルはかなり厳しいんですね。
少しだけお聞きしたいんですが、戦略系の外資系コンサルは新卒者はほとんどいなくて中途採用がほとんどということなんですか?それと戦略系では中小企業診断士の資格がなぜマイナスになるんですか?
お礼が遅くなった上に、厚かましくも質問までしてすいません。すごく気になるので教えてもらえるありがたいのですが。

お礼日時:2001/05/21 13:34

志望はいわゆる戦略系ですか?それともIT系ですか?


また、小さい企業ですか?それとも有名な大きなところですか?
それにもよりますが、基本的には、
いちいち大学で何をやっていたかというのはあまり問題にしません。
基本的に、コンサルティング業務については会社に入って、
1から勉強しながら行っていくという感じなので、
大学でなにを学ぼうともさほど問題にはならないのです。
事実、コンサルティング会社にいる人の学歴はさまざまです。
採用試験の時にむしろ問題になるのは、その人がコンサルティング業務を
行う上で、その資質があるかどうかということを見ます。
例えば、思考回路が論理的で、それをうまく頭の中で整理し他人に伝えることが
できるか、また何か問題が起こった場合にその対処の仕方を多方面から
分析し、最適解を考案することができるかどうか...等
という意味では、中小企業診断士の資格もあればあったで邪魔には
なりませんが、これがあるから絶対に受かるだとか、無ければだめ
とかいうものではありません。さほど有利になるとも思えません。
ただ、大学院を修了したということの方が断然有利になります。
会社によっては学卒はほとんど採用せず、院卒がほとんどというところ
もあります。
大量に採用する会社でも、やはり院卒の方が採用されやすい
傾向にあると思います。
長くなりましたが、就職活動頑張って下さい。
以上、某外資系コンサルティング会社に勤める者より...でした。
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この回答へのお礼

勉強不足で中途半端な質問になってしまって申し訳ありません。申し訳ないついでにもう少し質問させてもらってもよろしですか?
戦略系の外資系コンサルティング会社を第一にと思っているんですが、いまから何かできることをと思い中小企業診断士の勉強をしているんですけどほかにはなにかやっておくと役に立つこととかがありますか?また外資系ならやはり英会話ができなくてはならないのですか?
すいませんお礼といいながらあれこれ質問していまい。もし時間がありましたら答えていただくとありがたいのですが。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 17:00

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Q経営コンサルティング企業について

経営コンサルティング企業って、依頼してきた企業の経営を助けるために経営分析等を行なう会社なんですか??教えてください・・・

Aベストアンサー

独立した個人の経営コンサルタントですが、同業の専門家として回答いたします。

経営コンサルティング企業
 ⇒企業経営に関わる課題・問題点などの解決などを中心にコンサルティングする企業体です。
  以下の様な分類が出来るかもしれません。(企業によっては複数にまたがる場合あり)

経営コンサルティングを担う企業には、個人事業主も含めて
 ・コンサルティングファーム(総合系/専門系)
 ・シンクタンク(金融系/公共系/情報系/会計系/独立系)
 ・リサーチ会社
 ・独立コンサルタント(プロコン)
 ・企業内コンサルタント
 ・専門コンサルタント(会計・財務・法律・情報、等々)
   <税理士・会計士・弁護士などもコレに含まれる>
 ・コンサルティングネットワーク(総合系/専門系・専門連鎖系)
などがあります。

また、コンサルティングを適用する段階として、
・経営戦略などを中心にした経営者層向け(経営)
・事業戦略などを中心にした管理者層向け(管理)
・機能戦略などを中心にした業務者層向け(現場)
のように、コンサルティングする相手を誰を中心にアプローチするか、でも異なります。
これは、上から順に非定型的意思決定のより多い相手ということであり、上位は意思決定支援という意味合いが強くなります。
下の方は定型的意思決定ですが、変わることにより現場改善や業務改善が進む、という改善推進の意味合いが強くなります。

コンサルティングには、大きく分けて
(1)準備→(2)調査→(3)分析・解析→(4)診断→(5)調整→(6)勧告・助言・支援→(7)事後フォロー
の段階に分かれています。【中小企業診断士業務遂行指針などより一部抜粋し、改訂】

この一部を請け負う企業もあれば、全部を一括して請け負ったり、段階的に請け負う企業もあります。

上記を見てお判りの通り、経営分析は(3)の段階で行うものです。
経営分析にも様々なツールと適用できる段階があり、これを基に(4)以降の具体的な提案を行います。

経営を助ける、というのが「経営者の意思決定を助ける」という意味であれば、(6)の助言がポイントになりますし、業務改善等による「現場の改善を助ける」という意味であれば、(6)支援→(7)事後フォローがポイントです。

基本的には、(1)(2)でヒアリングや調査などで情報を仕入れ、それを基に(3)で分析→解析します。その結果をまとめて、当該企業における問題点と、そこに横たわる経営課題を洗い出して“診断”します。ここまではコンサルタントもしくはコンサルティング企業が自らの能力を駆使して、問題解決のために能力を活用する訳ですが、(5)以降の段階ではコンサルティング対象の当該企業自身が自ら直接かかわらないことには何ら良くならないという意味で当事者参加段階とも言えます。

そういう意味では、依頼企業の経営を助ける、と言っても
・経営者の意思決定を助ける(助言する)。
・現場の改善を推進する支援を行う。
の両者では根本的に意味合いが異なります。
どちらもコンサルティングですし、コンサルタントやコンサルティング企業の業務範囲ですが、どのコンサルティング企業でも両者を請け負ってくれるかどうか、は判りません。専門分野をなるべく特定しているコンサルティング企業では、自らの専門外の場合は請け負わず、専門のコンサル企業を紹介したりすることもあります。

コンサルタントの多くは、MBAや中小企業診断士、経営士などの学位・資格や、別の専門資格(弁護士・会計士・税理士・一級建築士、等々)を持っていたりします。(とは言うものの、TVで見る有名コンサルタントが必ずこれらを保持している、とは言いませんが。)
コンサルティングプロセスは、MBAや中小企業診断士で大きく異なることはありませんが、主に大企業を中心に考えるMBAに対して、中小企業対象の中小企業診断士では「経営者の意思決定を助ける」ことが主目的になることが多いです。これは中小企業では実質的に“企業=経営者”であることが多いためです。一方で、大企業ではあらゆる段階が含まれることになりますので、どの段階かのみで対応が完了することは少ないとも言えます。

ちなみにMBAは経営学修士で学位であり、大学毎に特徴があります。そういう意味で中身に違いがあります。中小企業診断士は中小企業基本法と中小企業支援法を根拠法とする日本の国家資格であり、原則的に中身に違いはありません。(2000年の基本法改正の前後で資格制度が改変されているので、根本は同じでも微妙に異なる部分はあります。分野別制度の廃止がその一例です。)

中小企業診断士に関しては、(社)中小企業診断協会の公式サイト〔http://www.j-smeca.or.jp/〕に事例企業への診断や提案例のまとめや診断ツールの一例などが掲載されているのでご参考下さい。

参考URLは(社)中小企業診断協会の経営診断マニュアルの記載があるページへのリンクです。

参考URL:http://www.j-smeca.or.jp/training/SU1101.html

独立した個人の経営コンサルタントですが、同業の専門家として回答いたします。

経営コンサルティング企業
 ⇒企業経営に関わる課題・問題点などの解決などを中心にコンサルティングする企業体です。
  以下の様な分類が出来るかもしれません。(企業によっては複数にまたがる場合あり)

経営コンサルティングを担う企業には、個人事業主も含めて
 ・コンサルティングファーム(総合系/専門系)
 ・シンクタンク(金融系/公共系/情報系/会計系/独立系)
 ・リサーチ会社
 ・独立コンサルタン...続きを読む

Q経営関連のセミナーについて教えてください。(経営コンサルティング)

はじめまして。
現在、パソコン関連事業の経営を行っていますが、経営についての勉強さらにはパソコン事業関連、WEB事業関連についてのセミナーにて、有名な方のお話を聞きたいのですが、できるだけ安くお話しを聞けるセミナ等はないでしょうか?

また、有名な方としてどのような人がいるのでしょうか?実際聞いてみてためになった人の話しとしてどのようなものがあるでしょうか?実際に聞いた方の感想等もあれば参考になります。

できれば6月28日付近が希望です。

Aベストアンサー

sonymscさんが求めていらっしゃるものが何か、

<スタイル>
ex.
1対1でお話を聞きたい
多数の聴衆の中でお話を聞きたい
自らセミナーを開催しそこに講師を招請したい

<内容>
ex.
経営者の成功談
経営の要諦
事業そのものの解説

<場所>

今ひとつ上記ご質問から判りかねる部分があります。。。


これらを補足いただくことによって、よりピンポイントなお答えを得ることができるのではないでしょうか?


なお、6/28と期間が迫っていますので、一番手近な探索方法は
・そのころに開催されている、PC,WEB関連の展示会を検索する (日経BP社などのサイトが使えるかもしれません)
・展示会の基調講演/スピーチの中から、sonymscさんにあうものを選択する

といったところでしょうか。ただし、日が迫っていますので、既に満員、といった講演も少なくないかもしれません。


以上ご参考になれば幸いです。

QSE→経営コンサルティング

ただ今工学部4年で、4月から大手国内シンクタンク会社にネットワークエンジニアとして働く予定の者です。
一応SEからのスタートですが、将来は経営コンサルタントにも興味があり、まずは今月簿記2級を受験予定です。
私の会社は、SEとして内定すると、将来はITコンサルタントを目指してキャリアアップをしていきます。
ただ、SEから経コンへの移動は社内ではほとんどないこともあり、3年ほど働いたのち、多忙とは思いますが働きながらビジネススクールで経営を学び、いずれは戦略系などの外資コンサル会社への転職という展望もあります。 
そのため、英語力も身に付けていこうと思っております。
まだ働いてもおらず、それなら最初から経営コンサルティングとして就職活動すればよかったのですが、経営知識だけでなくITの知識も身に付けたいというのと、正直なところ日本の大手会社から内定をもらったということも決定した理由にあります。
マッキンゼー、BCGといった会社の社員は転職組が多く、その社員のバックグラウンドは多種多様と聞いたことがあります。
もちろん、ITコンサルタントも経営の知識が必要なので、そのまま社内でとどまることも良いと思うのですが、戦略系のコンサル会社で世界の大手会社のクライアント相手に自分を試したいという気持ちもあります。
どなたか、私のような考え、経歴をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
意見をよろしくお願いします。

ただ今工学部4年で、4月から大手国内シンクタンク会社にネットワークエンジニアとして働く予定の者です。
一応SEからのスタートですが、将来は経営コンサルタントにも興味があり、まずは今月簿記2級を受験予定です。
私の会社は、SEとして内定すると、将来はITコンサルタントを目指してキャリアアップをしていきます。
ただ、SEから経コンへの移動は社内ではほとんどないこともあり、3年ほど働いたのち、多忙とは思いますが働きながらビジネススクールで経営を学び、いずれは戦略系などの外資コンサル会社へ...続きを読む

Aベストアンサー

ご就職おめでとうございます。
私自身、経営系コンサルを目指し、シンクタンクに入りましたが、配属先がシステム部門であったため、PG→SE→PM→システムコンサルタントという経歴を歩んでいます。ご本人もお気づきの通り、IT系のコンサルと云っても相手はほとんど経営層ですので、話題は全て経営の話です。所詮ITは、経営効率化のための道具でしかなく、目的や目標ではないですから。
私が仕事を始めたころは、社内にも経営系コンサルを行っている部署があり、異動の希望も最初は出していましたが、やはり最初に与えられて仕事(PG)で結果を出さないと希望も通りません。そのうちSEとして顧客との折衝を任される頃になると、もうIT系の仕事が楽しくて仕方がなく、異動希望なんてすっかり忘れてしまいました。そのうち、PMを経てコンサルになると、「昔希望していたコンサルに近いかな」と思えるようになってきました。
回答にはならないかもしれませんが、今の会社に就職できたのもなにかの縁ですし、社会人として会社のなかで仕事をしてみると就職活動のなかでは見えなかった自分の適性も見えてきます。ご本人も思っている通り、まず3年間は与えられたミッションに全力で取り組んでみてください。そのあと、自問自答してその後の進路を考えるというのはどうですか。
※経営コンサル専門の会社は、他の会社で1流となった経験をきっと買ってくれるはずです。←同期で転職した優秀だった仲間の例。

ご就職おめでとうございます。
私自身、経営系コンサルを目指し、シンクタンクに入りましたが、配属先がシステム部門であったため、PG→SE→PM→システムコンサルタントという経歴を歩んでいます。ご本人もお気づきの通り、IT系のコンサルと云っても相手はほとんど経営層ですので、話題は全て経営の話です。所詮ITは、経営効率化のための道具でしかなく、目的や目標ではないですから。
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Q経営コンサルティング職に就職しました。

 今月、ある大手小売企業の経営コンサルティング職で内定を頂きました。しかし私は大学が工学部であり、経営に関する知識に乏しく、少々不安です。
 そこで、残り一年の学生生活の内に経営知識を学びたいと考えているのですが、何から手を付けたらいいのかアドバイスや関連書籍などを教えて頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本経営士協会のURLをご覧下さい。
 http://www.jmca.or.jp
参考情報を入手できると思います。

Q大企業にて海外での契約業務が主業務の方

ってどのような学歴でどのような資質を持っている方であると考えられますか?

エリートって返ってきそうですが意外に、地方大学出身のいわゆる「凡人」
であっても担当されている方は多いのでしょうか?

Aベストアンサー

 
大企業の場合、海外との契約業務はそれほどの専門知識は不要です。
少し出来のよい人なら高卒事務員でも務まります。
なぜなら、契約は現地の法律を理解してないと契約書の作成や評価が出来ません。
全ての国の法律に長けた人はいないので法律の専門企業と契約してます。
また、契約が必要になるのも事業部だったり、購買部だったり、開発部だったり、多くの部門から契約の締結依頼が来ます。

よって、契約業務の実際は社内の部署と、社外の専門家、海外の契約先の間を取り持つのが主務になります
 


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