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祖母の癌が再発しました。
元々乳がんから始まり、手術で数年落ち着いていたのですが、今年骨転移が見つかりました。
そして昨日、脳転移がみつかりました。

ドクターからは「もし脳内に水がたまっていたら余命3週間」と宣告されたそうです。
(でも昨日は時間が足りず、水がかまっているかどうかの検査は受けられず・・・。)
ネットでできる限り検索して探したのですが、脳の転移で頭に水がたまるという症状がみつけられませんでした。
似たもので水頭症というものがあったのですが、それは「予後はとてもよい」と書いてありました。

「頭に水がたまることで余命が変わる」というのは、どういういみなのでしょうか?
なぜ脳転移で脳に水が溜まり、余命が変わるのか教えてください。

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A 回答 (2件)

残念ながら手遅れです。


安心して天国にいけるように、不安を取り除いてあげてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

投稿後に気付いたのですが、3週間でした。
あと少し、孫として、できるだけのことをしてあげたいです。

お礼日時:2012/12/02 02:35

癌が脳を侵食、脳が小さくなり、脳細胞が破壊されます、お手元のノートpcに水をさすとどうなりますか、デッドエンドでしょう、ctとかmri ですぐにわかります、そろそろ、看取り、人生週末の心の準備、葬儀のじぃんび、お金の手配、など考える時期でしょう。

人生、いずれ終焉はくるものです、そろそろ、心の準備を、気をしっかりお持ちになり、しっかり最後を見届けてあげてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

葬儀などに関しては叔父や母が行っていくことになると思うので、その補助ができるよう自分なりに話に参加していきたいと思います。
また、孫ができることといえば笑顔を見せることだと思うので祖母が少しでも気持ちのいい日々を送れるよう接していきたいです。

お礼日時:2012/12/02 02:49

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Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Q頭に水が溜まる病気

64歳になる男性ですが、頭に水が溜まるという症状で、今のところ痛みもなく普通に生活できています。いったいどのような病気なのでしょうか?また、今後症状が悪化してくることはあるのでしょうか。原因もわからず、今は経過観察となっています。

Aベストアンサー

こんにちは。
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頭なので脳にも影響が出ていて、それでボケたようになっていたそうです。
また、足が上がらなくて歩くのが難しくなっていたんですが、それも脳が影響を受けていたせいらしいです。
原因はお風呂で転んだときに頭を打っていたのではないか、ということでした。
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Q頭に水がたまり脳が委縮と診断され動揺

去年の12月から唇の右側にしびれた感があったので、先日脳神経外科を受診しました。年齢も52歳にもなれば物忘れもあって脳の委縮と血管の詰まりの有無も一緒に診てもらいました。MRIの画像を見て先生から、左側に水がたまっていてその分脳が年齢よりも委縮していると言われました。心配いらないけど年に一度経過観察をして、なるべく頭を使うよう言われました。先生に心配いらないといわれてもショックです。今回初めてこのサイトを知り、以前回答にあったように神経内科を受診したほうがいいですか。ところで、、この水ってなんでたまるのですか。脳の委縮と言われて気をつけることを教えてください。

Aベストアンサー

頭の水は多分髄液と思われます。
脳を頭のなかで浮かべている水です。
私の父も脳挫傷により脳が萎縮し髄液が上手く循環しなくなり、水が溜まり過ぎる状態になりました。
水頭症と呼ばれるものです。歩行が困難になったり、尿意や便意が分からなくなったりします。
ですが、その髄液を流す手術をしました。おかげで今は通常に戻りました。
これはひとつ脳のパターンですが、今のところ心配ないと言われているならばご自身やご家族で生活するなかで、以前よりは言動に注意を払いながら生活されるとよいと思います。
高次脳機能障害、水頭症、パーキンソン病、このあたりの病気についても調べて知っておいた方がよいと思います。

Q乳癌が原発の転移性脳腫瘍 余命はどのくらい??

59歳になる母が、昨年8月に炎症性乳癌(ステージIV)と診断され、8月末より抗がん剤(ドセタキセル)治療を8クール行ってきました。
今年2月、検査の結果、リンパ節などに転移していた腫瘍は、画像では確認できないくらいに小さくなったようなんですが、脳に転移(多数)していることが分かりました。
お医者様に、放射線治療(全脳照射)を進められ、2Gyを20回=40Gy照射中です。

放射線治療に入る前に、わたしたち家族は、放射線を照射することに対してとても不安があり、放射線を受ける以外に手立ては無いのかと確認したところ、放射線治療を受けなければ、予後は2~3ヶ月だろうと言われました。

実際のところ、放射線治療を受けた後の余命はどのくらいになるのでしょうか。

また、放射線治療が終わってからの治療は、どのようなものになるのでしょうか?

まったく知識が無いので、わかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組み合わせでの生存期間平均値は12カ月前後、だそうです。

 いずれの報告も1980年代、1990年代と少し古いものであり、現在ではもう少し成績は良好なのかも知れません。しかし何れにしても転移性脳腫瘍を我々脳神経外科医が診た場合、当面の目標は1年間の局所制御です。即ち手術にせよ放射線治療にせよ、治療を開始してから1年間、患者さんが軽い症状のまま社会生活・家庭生活を送れれば治療は成功と考えます。したがって、繰り返しになりますが、実際にお母様の予後がどの程度かについては判断できませんが、上記のことを踏まえると予後は数カ月から最大頑張れて2,3年と考えるのが妥当なところかと思います。

 尚、乳癌は癌性髄膜炎を起こしやすいと言われている癌ですが、もしも癌性髄膜炎となった場合には、予後は1-3カ月程度となることも考えられます。

参考書籍:太田富雄 脳神経外科学 改訂10版 金芳堂

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
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いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q肺癌から脳転移 余命は?

父が半年まえ肺癌になりました。
右肺の2つを切除して一安心してたのですが
定期健診で5ミリの転移が脳に見つかりました。

これはステージ4ということなのでしょうか?
あと余命はどれくらいなのでしょうか?
それとも、完治を見込めるものなのでしょうか?

父はたいしたことないと笑ってますが・・・・

Aベストアンサー

脳には手術しやすい場所と、手術しにくい場所があります。

γ-ナイフという放射線療法であれば、手術と遜色ない効果があります。

ステージは4になります。残念ながら完治はまず望みにくい状態です。ただ、脳転移のコントロールができていれば、他の部分に大きな異常がなければ十分に年単位の余命は期待できる場合もあります。一概に余命が短いと言えるものではありません。とくに5mm程度、γ-ナイフができる状態であれば、脳の他の部分から新出しない限り、脳転移のコントロールは比較的良好に行えます。

今後は、他のものが出てこないか厳重に監視していくことになると思います。

Q癌が脳に転移した場合

身内が肺がん(腺がん)ステージ3Bでした。

先日検査の結果、脳に遠隔転移と(手術した)肺にも影がありました。
ステージIVになってしまいました。


脳に転移している場合でも、抗がん剤(ザーコリ)治療は有効でしょうか?

脳転移の場合は、ガンマナイフでいけるのでしょうか?
全脳照射になる場合もあるのでしょうか?

部分的な情報しか分からいまま質問してすみません。
人それぞれ違うと思いますが、うちの場合はこうだった・・と言う事でも教えていただけると
嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、右肺が「扁平上皮癌」で左肺が「腺癌」となり、共に「上葉と下葉」を摘出、更に「脳」に転移した3ヶ所の腫瘍を「ガンマナイフ」でポイント照射、現在隔月程度の「MRI照射」で経過を観察中です。現在は酸素を吸いながらパソコンの前に座っています。

>全脳照射になる場合もあるのでしょうか? ガンマナイフの場合は「全脳照射」はありませんし、ガンマナイフの機器では出来ません。腫瘍のみをピンポイントで照射して副作用を最小限度にするのが「ガンマナイフ」の利点です。

「ガンマナイフ治療」を恐れる必要は全くありません。「フレ-ム」を付ける部分の麻酔の注射が「チクッ」と感じただけで、小一時間自分で持参した音楽CDを聞き乍ら、私は不覚にも爆睡。機械の上で目覚めた場所が、自宅なのか、病院なのか判らず、ドクタ-や看護師さんに大笑いされ、チョット恥ずかしかった思いです。

ただ、「ガンマナイフ治療」の後は、月毎、隔月毎、半年毎と「MRI」で予後の経過を見る必要があるとのコトです。万が一他に腫瘍が出たり、小腫瘍が増大する場合は、再度、「ガンマナイフ治療」を受ける方もおられます。

また、「ガンマナイフ」について知りたければ、「ガンマナイフ」の言語をググってみて下さい。No1の回答者の回答は全く知識の無い、「ガンマナイフ」が何かも判らない方ですので、気にせずに、病魔と闘いましょう。

私は、右肺が「扁平上皮癌」で左肺が「腺癌」となり、共に「上葉と下葉」を摘出、更に「脳」に転移した3ヶ所の腫瘍を「ガンマナイフ」でポイント照射、現在隔月程度の「MRI照射」で経過を観察中です。現在は酸素を吸いながらパソコンの前に座っています。

>全脳照射になる場合もあるのでしょうか? ガンマナイフの場合は「全脳照射」はありませんし、ガンマナイフの機器では出来ません。腫瘍のみをピンポイントで照射して副作用を最小限度にするのが「ガンマナイフ」の利点です。

「ガンマナイフ治療」を恐れ...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。


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