出産前後の痔にはご注意!

関税が高いことのメリット・デメリットを教えてください。
調べてみると、「ゼロ関税」にした場合のメリット・デメリットばかりが
出てくるので、関税が高い場合のメリットデメリットがわかりません。

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A 回答 (3件)

輸出関税の税率を高くする場合


輸出国にとって
メリット:輸出が抑制され、国内物資を潤沢にでき、物価を抑制できる
ディメリット:輸出が抑制され、市場が制限され、物価が下がる
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
輸入国にとって
メリット:輸入が抑制され、国内事業者は競争者が減り、有利に事業展開できる。物価低下も防止できる
ディメリット:輸入が抑制され、輸入品の価格が上昇する。輸入品を原材料やエネルギー源にしているものの価格も上昇する。
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
国際的にみた場合
メリット:競争を抑制できる。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続出来る。後進国の低効率事業も破綻を免れる。
ディメリット:競争が抑制される。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続でき、経営効率の良否による淘汰が進みにくくなる。国際分業も進まない。他国への輸出が事実上困難であれば、どこの国でもグローバル企業は育たない。
 
輸出関税⇒ http://www.paceiniraq.org/export_tax/

輸入関税の税率を高くする場合
輸出国にとって
メリット:輸出国の消費者・購入者にとっては、輸出の減少分だけ潤沢に物資が確保できる
ディメリット:輸出国の生産者・輸出者にとっては、輸出の減少分だけ市場が減少する
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
輸入国にとって
メリット:輸入が抑制され、国内事業者は競争者が減り、有利に事業展開できる。物価低下も防止できる
ディメリット:輸入が抑制され、輸入品の価格が上昇する。輸入品を原材料やエネルギー源にしているものの価格も上昇する。
全体的に:経済活動は沈静化・縮小傾向に向かう(メリット/ディメリットのどちらに感じるかは、その社会情勢による)
国際的にみた場合
メリット:競争を抑制できる。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続出来る。後進国の低効率事業も破綻を免れる。
ディメリット:競争が抑制される。コストや品質などで劣位にある事業者も事業活動を継続でき、経営効率の良否による淘汰が進みにくくなる。国際分業も進まない。他国への輸出が事実上困難であれば、どこの国でもグローバル企業は育たない。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関税というのは輸出や輸入のときに掛ける税金で、通常、物品によって税率が違います。
なににどの程度の税率を決めるかで、効果の出方は違います。
単に、税率ゼロと税率500%というようなことでメリット/ディメリットを考えても、現実的でなく、ほとんど意味はありません。
架空で考えるだけなら、次のようなのはどうでしょうか。
例えば、国内では関税は完全にゼロです。
この状態でのメリット、ディメリットは何でしょうか。それを考えてみてください。
次に、他県との県境を越えるときには25%の税がかかり、他の市との市境を超えるときには5%の税が掛かる状態を考えます。現状と比べて関税が高率になった状態です。
おそらく、相当数の商品の税込み価格が上昇します。市内や県内の商品はそれに比べれば安価です。購入者は市内や県内の商品を購入するでしょうから、市内、県内の事業者の売上や生産が増加します。そうするとシャッター通りやさびれて倒産しそうだった中小事業者も息をを吹き返します。失業していた人や就職先を探していた人も就業して給料が得られるようになり、地域経済は再生に向かいます。日本全国の4工場で生産して全都道府県に販売していた事業者は、(生産効率は下がりますが)工場などの規模を小さくして地方都市単位で事業できるような戦略に変更します。その結果、(東京周辺だけが活気があり、地方はさびれる)状況は変わります。
世界レベルで考えても似たことが言えます。
中国が世界の工場になり、多くの国では生産が難しくなり雇用機会もなくなるということは、関税がなく、その他の貿易障壁もないときに起きます。
関税を全て60%,80%とすると、国際貿易は大幅に減り、グローバル企業は事業戦略を変更しなければならなくなり、国別の地産地消になって各国の国内産業ができて就業機会が増えます。その代わり地産地消らしく価格は上昇します。
“適当に関税がある”とその辺りのバランスがとれます。しかし、どこが適当なバランスなのかは立場立場で意見が分かれます。
とても大事な視点は、【価格が上がるか下がるか、安価にものが買えなくなるか、生活が苦しくなるか】ではないのです。ある地域社会で産業や事業がなくなるということは、社会が社会として存続できないということなのです。自営で農業、漁業、商店、工務店をやるにしても、勤め人として働くにしても、そうした事業や産業が継続できなくなったら、その社会はお終いです。価格がある程度高くなっても、生計費がますます圧迫されたとしても、地域での事業を存続させないと、社会そのものがダメになってしまいます。
問題は簡単ではないのです。日本はエネルギー、鉱物資源、穀物などほとんどのものを海外に依存しています。貿易がとまっても国内でまかなえる状態にはないのです。
(いま、輸出で稼ぎ、それで利益を出せている事業)がダメになるような関税のかけ方をしたら日本が成り立たなくなるのです。(今輸出できていない事業)がさらにダメになるになるような関税のかけ方をした場合は、産業の空洞化や雇用機会の一層の減少をもたらします。
基本的に、人々が働いてその成果を海外に売って、その稼ぎで、必要なものを輸入するしかない状況を認識することが大事です。関税も、その辺りを考えてバランスをとらないといけないんです。
では、丁度良い関税のかけ方は、高過ぎる関税とは、低すぎる関税とは、これにみんなが同意できるものはないのです。
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>関税が高い場合のメリットデメリット



メリット
国が税収で潤う。
関係する国内産業が外国の強力なライバルとさしで争わずに済む。とりあえず雇用が確保され国産の産品が生きのこる。

デメリット
関係する産品が高い国内産品ばかりになり、国民は選択肢が少なくなり、高いものを買わねばならなくなる。
ぬるま湯のなかで競争力の鈍化から国内産業の活力が落ちる。
貿易が細り、世界的に経済活動がにぶる。
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メリット


国内産業の保護、税収増

デメリット
消費者が高いお金で買わなくてはならない

つーか、「ゼロ関税」に関するメリット・デメリットが判るなら、その逆でしょ。
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Q【関税の必要性?】なぜ日本は関税が高いのか??

以前副業で衣類の輸入をしていた時、いつも空港で25%前後の関税を払っていた記憶があります。その時はあまり考えず言われるがままに払っていましたが今更考えると高いです。今でも個人輸入や海外通販で商品を購入しますが輸入時にかかるかかる関税が馬鹿になりません。日本はなぜこんなに何でもかんでも関税を掛け物流を阻害しようとするのでしょうか?よく、国内産業の保護の必要性が言われますが果たして本当にそうなのでしょうか?高い関税をかける事により楽して甘い汁を吸っている輩が絶対に日本にいるはずです。食料品など自由に流通されれば日本の消費者も安く生活でき助かるはずです。(外国産がイヤならば個人が買わなければいいだけの事です)一部の農家や国内産業の既得権益を守る為に高額な税金を掛けるのは納得できません。保護貿易に関し日本は諸外国から非難され圧力は掛けられていないのでしょうか??いったいどんな裏の仕組みがあるのですか?

Aベストアンサー

最初のうちは、物価も安くなり皆助かるかもしれません。
しかし、安いからといって海外のものばかり買ったら日本国内で製造の仕事をしている人はどうなるでしょうか?
そのような人たちは仕事がなくなることにより、失業してしまいます。

また、農産物を輸入ばかりに頼っていて輸入先がいきなり輸出しないといってきたらどうなると思いますか?
別の国から緊急に輸入する?
それでも時間が空いてしまいます。
その間の食べ物はどうします?
皆が安いものばかり買ってしまえば、農家ももちろん廃業してしまいます。
そうすれば、日本国内では食べ物が一時的に手に入らないという状況になってしまうと簡単に考えられます。

そして、
安い海外製のものばかり買ってしまえば国内の失業率が上がる→仕事していない人が多くなりお金がなくなる→お金がなくて輸入できなくなる→売るものが少なくなり、物の価格が急騰→国としての機能崩壊
という連鎖に陥ってしまいます。

そのためにも、安い海外製品に対して国内製品と同じような金額になるように関税を設定し同じ値段にすることで国内製品、国外製品の値段を近くし産業を活性化させているのです。

また、他国では製品にもよって変わってきますが300%や500%などの著しく高い関税を掛けている国があります。

最初のうちは、物価も安くなり皆助かるかもしれません。
しかし、安いからといって海外のものばかり買ったら日本国内で製造の仕事をしている人はどうなるでしょうか?
そのような人たちは仕事がなくなることにより、失業してしまいます。

また、農産物を輸入ばかりに頼っていて輸入先がいきなり輸出しないといってきたらどうなると思いますか?
別の国から緊急に輸入する?
それでも時間が空いてしまいます。
その間の食べ物はどうします?
皆が安いものばかり買ってしまえば、農家ももちろん廃業してし...続きを読む

Q輸出関税について

貿易関税についてですが、
輸入関税は輸入業者が輸入国の政府に払うと思うのですが、輸出関税は誰が誰に払うのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

輸出関税は輸出業者が輸出国政府に払います。例えばトヨタは自動車をアメリカに輸出する。日本政府が輸出関税をかけるとするなら、トヨタが日本政府に輸出関税を納めることになります。トヨタは支払った輸出関税分の金額をアメリカでの売却単価に載せますから、結局はアメリカの消費者が日本政府に納めていることになります。トヨタは関税を代行して納めていることになるのです。

輸出関税をかける目的は、トヨタの輸出に価格面でのハンディを負わせることで、日本市場での販売を推進させようとするものです。企業が国内市場を軽視して、海外市場への輸出を優先させれば、国内市場は品薄になる場合があります。そうした異常事態を是正する目的で政府は輸出関税をかける場合があるというものなのです。

輸入関税は、輸入品が洪水のように国内市場を荒らして、国内企業が壊滅する事態を防ぐことが目的なのに対して、輸出関税は、国内資源が国内で消費されずに、全部海外に持ち出されて、国内市場が空洞化してしまう事態を防ぐことが目的です。

言葉の表面上の字だけにとらわれず、経済的な本質を理解する努力をしてください。

輸出関税は輸出業者が輸出国政府に払います。例えばトヨタは自動車をアメリカに輸出する。日本政府が輸出関税をかけるとするなら、トヨタが日本政府に輸出関税を納めることになります。トヨタは支払った輸出関税分の金額をアメリカでの売却単価に載せますから、結局はアメリカの消費者が日本政府に納めていることになります。トヨタは関税を代行して納めていることになるのです。

輸出関税をかける目的は、トヨタの輸出に価格面でのハンディを負わせることで、日本市場での販売を推進させようとするものです。企...続きを読む

Q関税について子供にわかりやすく説明

 関税について 子供にわかりやすく説明するには どういった説明がいいでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

11/7 NHK 週刊こどもニュース の中で、模型を使って説明されていました。

動画を検索してみましたが、あいにく私の力では見つかりませんでした。

説明内容は以下です。

http://cgi2.nhk.or.jp/kdns/mwakari/mwakari_detail.cgi?id=246&y=2010


この番組は大人の私でも役に立っています。

いまさら聞けない・・・ってこと、結構ありますからね(汗)

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q関税の負担者って誰?

関税が外国からの輸入品に賦課される税というのは分かります。
では、この税はいつ誰がどのように負担しているのでしょうか。

輸出を拡大させたい国は、関税を支払ってでも海外市場に参入するそうですが、
販売代金を受け取る売り手が、税負担の為お金を支払うのでしょうか。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 
輸入品に賦課される税は輸入する人(企業)が払う

トヨタが、中国に輸出しトヨタ中国が輸入するならトヨタ中国が支払う
niftycomと言う中国の自動販売会社がトヨタ車を日本のトヨタから直接購入し輸入した場合はniftycom販売会社が支払う

 

Q筋肉痛によく効く、市販薬を教えて下さい。

 商品名って書いて良かったかどうかわかりませんので、適当にごまかしてますが、例えばサロン○ス等、筋肉痛の症状を和らげる効果はあるのですが、これらの効果が最も大きい商品を探しております。
 ご存知の方、教えて下さい。塗り薬でも貼り薬でもどちらでも結構です。
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
私がお勧めするのは、温めることです。
ですので、商品名で言うなら「ハクキンカイロ」や「ホカロン」という事になります。

筋肉痛でしたらサロメチールなども昔から有名でよいと思います。

ただ、No1 さんのバンテリンは注意してください。
大量に使用すると胃腸に障害が出たりしますが、大量でなくても連用すると、その部分の筋肉が落ちてしまう副作用があるので、スポーツでは受傷直後の激痛を緩和する以外では使わない方がいいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=652700
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=304781

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=652700,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=304781

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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