親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

関税でいろいろ検索しましたが、わかりませんでした。

個人輸入でニュージーランドからおもちゃを購入しました。前回は6点で総額約24000円(送料約4000円を除く)でこのときは何もかかりませんでしたが、今回10点で約47000円分購入しましたが、消費税(4%)と地方消費税(25%)がかかり、郵便局員に2400円(200円の郵便手数料も含む)徴収されました。

品物自体にはcustoms duty free goods と明記されており、関税はかかっていないようです。
この、消費税と地方消費税とは一体何で、地方とはどこのことをさしているのでしょうか。
また、どういうときにかかるものなのか教えてください。

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A 回答 (1件)

まず関税ですが、玩具の場合関税率は0.8~3.9%、簡易税率は3%です。


簡易税率とは、課税価格が10万円以下の郵便物を含む少額貨物に対して適用される関税率で、個人輸入の多くの場合がこの範囲だと思います。
とは言え、結局は二回とも関税に関しては課税されていないようですね。

ですが、関税が無税でも課税価格が一万円を超す場合は消費税のみ課税されます。ここで言う消費税は地方消費税も含むものです。

今度は課税価格とは何ぞや?ですが、通常は、
商品代金×0.6~0.7+送料+保険料=課税価格とみなします。
商品代金に0.6~0.7を掛けるのは、その程度が卸価格と計算する為です。

ですから、前回も少なくとも消費税分は課税されるのが本来の姿です。

因みに今回の数字を割り返すと、
\45,000(課税価格)×4%=\1,800
\1,800×25%=\450 切り捨てて\400
\1,800(消費税)+\400(地方消費税)+\200(通関手数料)=\2,400(納付額)
と言う事ですね。

ところが、(日本に限らず)郵便の場合は何故か課税されない事がままあります。関税に関しても同様にままあります。
逆に国際宅配便の場合は、必ず正しく課税されます。
「何でや?」とは思いますが、深く追求してもかえって個々人の不利益になるだけですから、郵便で課税されたら「しょうがないな」と割り切って下さい。


次に消費税ですが、輸入品・国産品を問わず(今の)税率は5%です。
内訳は、国税が4%、地方消費税が国税の25%(=1%)合わせて5%となります。
国税は当然国に納められ、地方消費税は通常お住まいの都道府県に納められます。
都道府県に納められた地方消費税の1/2は、お住まいの区市町村に交付されます。
地方消費税は、都道府県間の精算があって細部ではちょいと違うのですが、まあ、そう思って下さい。

通常我々が物を買う時は頭から5%の消費税(地方消費税を含む)が取られますが、輸入の場合はまず国税の部分の消費税が計算され、その税額に対して地方消費税が計算されます。
また、それぞれの段階で百円未満が切り捨てられますので、総額が5%に至らない事もあります。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。なかなか難しいのでわかったようなわからないような・・・。
でも、すっきりしました。これからは気持ちよく納税します(*^_^*)

お礼日時:2003/06/05 09:52

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Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q関税 = custom = duty = tariff。違いはある??

custom も duty も tariff も辞書を引くと「関税」という意味があります。

この三つには、違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

(空港に行くと custom duty というのも書いてあって、さらに訳が分かりません。「関税関税」?)

Aベストアンサー

こんばんは。
空港や港で輸入通関の仕事を経験したことのある私が説明します。

どこの国でも外国から貨物を輸入する場合には、その水際である空港や港に税関(customs)という役所があり、社会悪物品(拳銃や薬物、ポルノ、コピー商品等)の取り締まりをしたり、輸入される商品ごとに決められている税率で輸入関税(customs duty / import duty)や一律5%の消費税(consumption tax)を徴収する仕事をしています。輸入者は貨物が空港や港に着いた後、税関に輸入申告をしてこれらの税金を支払わないと自分の貨物を引き取れない仕組みとなっています。実際はこの仕事を通関業者(customs broker)が輸入者に代わり代理で行っています。この仕事を行うには国家試験に合格した通関士という資格を持った人でないと原則行うことが出来ません。
通関業者は関税率表tariff(商品ごとに関税率が定められている税率表)に基づき商品を分類し輸入申告を税関に対して行い、税金等を立て替え払いして税関の許可が降りれば貨物を引き取り輸入者まで貨物を届けます。

近年は、食料品から衣類、IT製品に至るまで日本メーカーが中国やアジア諸国の工場へ生産をシフトし日本へ輸入される商品は拡大傾向にあります。デパートや家電量販店、スーパーで売られている商品でもmade in Japan を見つけるのが難しいほどです。

実際、日本で使われているtariffは下記URLで見れます。これがtariffの正体なのです。現物は本の形になっています。

従って
customs=税関と言う役所のこと
duty= import duty / customs duty で輸入時に支払う関税のこと
tariff=品物ごとの関税率をチェックするための税率表をさします。
tax= consumption tax 消費税のように主に関税以外の国内で課される税金をさす。ガソリン税やタバコ税などもtax。

以上、お役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.customs.go.jp/tariff/2009_4/index.htm

こんばんは。
空港や港で輸入通関の仕事を経験したことのある私が説明します。

どこの国でも外国から貨物を輸入する場合には、その水際である空港や港に税関(customs)という役所があり、社会悪物品(拳銃や薬物、ポルノ、コピー商品等)の取り締まりをしたり、輸入される商品ごとに決められている税率で輸入関税(customs duty / import duty)や一律5%の消費税(consumption tax)を徴収する仕事をしています。輸入者は貨物が空港や港に着いた後、税関に輸入申告をしてこれらの税金を支払わないと自分の貨物を...続きを読む


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