【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

ランニング、歩荷トレーニング、ウォーキング、この3つのトレーニング・ダイエット効果にどのような差が出るかお考えをいただきたいです。

○ランニング
45~1時間ほどあまりきつくないペースでランニング。

○歩荷
30kg-40kg位の荷物を背負い、重登山靴をはいて平地を1時間くらい一定ペースで歩く。

○ウォーキング
普通に1時間くらい歩く。

このような内容です。どういったトレーニング・ダイエット効果が得られそうか比較しつつ教えていただきたいです。

特に僕はダイエットに関心があります。

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A 回答 (8件)

 回答No.5にもあるように、デタラメな英語がまかり通っている日本ではダイエットという言葉は痩せる、減量するという意味に使ったり、ひどい場合は運動することを指したりしていますが、本来は日々の食べ物や食事を指します(減量のための食事を指すこともあります)。



 それはさておき、もし減量の効果、体力強化の程度を知りたいのだと理解すれば…ここに書かれたランニング、歩荷、ウォーキングは程度がどれも曖昧ですが、距離が同じならランニングはウォーキングよりもおおよそ1.7倍くらいの消費カロリーになります。あなたの体重が60kgくらいなら、30kg-40kgの荷物を背負って重登山靴をはいて平地を歩くのなら、ランニングをちょっと上回るくらいの消費カロリーでしょうね。
 でも鍛えるところがちょっと違ってきます。足腰が強化されるのは歩荷でしょう。スタミナ・持久力もつきます。ランニングで慣れるに従って速度をなるべく速くすれば、心肺機能が強化され、これもスタミナ・持久力がつきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

現在174cmの64kgでして、ということは歩荷のようですね。

距離が同じなら、ランニングとウォーキングは同じ程度なのですか。時間ではなく?

お礼日時:2012/12/30 10:52

ランニングやウォーキングはどちらも効果はありますが荷物を背負いながらのウォーキングは故障の原因となりますので止めた方が良いです。



考え方としてはトレーニング初心者や普段運動をした事がない人の場合は足腰に負担が掛からないウォーキングから始めた方が良いです、慣れてきたらランニングへ移行されると良いです。

いきなり負荷の高いトレーニングを始めますと脚部の関節を痛め易いですし強い筋肉痛に襲われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

長くトレーニングを続けるためにも、段階的に強度をあげた方がいいかもしれませんね。今日早速ぼっかしてきましたが…

お礼日時:2013/01/02 13:28

同じ距離を移動するのであれば、ランニングとウォーキングの消費カロリーは大差ありません。

言い方を変えれば、同じ時間の運動ならランニングの方が移動距離が伸びる分、消費カロリーは多くなります。

運動強度の面からみても、心肺能力の向上や筋肉の形成により貢献するのはランニングですが、ウォーキングのみでも健康維持の上で十分な体力を付ける事は可能です。

またウェイトを使用すればウォーキングでもランニングレベルの運動強度に引き上げる事は可能ですが、30kgクラスともなると下半身の筋肉が重点的に付く事になるので、一般的に理想とされるプロポーションの形成にはあまり向いていないかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

プロポーションにさほどこだわりはありませんし、歩荷もなかなか良さそうですね。今日も登山用ザックに30kgほど積めてゆっくり5kmほど歩きましたが心地よい疲労感です。

お礼日時:2013/01/02 13:24

ダイエットとは食生活のことですよ。

減量・痩身を意味したいのであれば、はっきりと減量・痩身と書いた方がいいです。
前にここのカテで「ダイエットのために入浴でどういう工夫をすればいいか」という質問をした人がいたので、「入浴で痩せることはない」と回答したら「ダイエットのためではあるけど痩せようなんて思っていない」(???)という訳のわからない反論をされたことがあります(爆)。

言葉の乱れは理解の乱れです。あなたがそういう訳のわからない人でないことを祈ります。ダイエットという言葉を減量・痩身全般という意味で使うのははっきり言って間違っているのです。言葉の意味は変化することは認めますが、間違った用法であることを認識した上で使った方がいいです。

さて、質問の内容ですが、減量・痩身における有酸素運動の効果は消費カロリーで評価されます。そして
消費カロリー=体重×運動強度×時間 (1)
の関係にあります。走るという運動でもペースの速いランニングとペースが遅いジョギングでは運動強度が変わってきます。

(1)によって同じ体重と時間の運動では、運動強度が高いほど消費カロリーが高まります。あとはあなたが比較したいランニング(きつくないペースならジョギングですね。再び言葉の使い方に気をつけましょう)、歩荷、ウォーキングの運動強度を調べて計算すれば、ハイお終いです。

ただし減量・痩身という観点で効果を考えたいなら、これだけだと片手落ちです。体重は消費カロリーだけでは決まらず、消費カロリーも関係するためです。私は10年くらい1時間のジョギングをほぼ毎日続けていますが、痩せたのはこの2年間食事を気を付けた間だけです。今はあまり食事を絞っていないのでジョギングを続けていても全く痩せませんし、2年前まではいくらジョギングしても体型的にはむしろ太っている部類でした。

あなたに食事を絞っているという意識がないなら、多分いくら運動しても痩せませんよ。運動すると消費カロリーが増えますが、身体は痩せないように代謝を調整しようとします。体にはホメオタシスという機能が備わっているためです。具体的には食欲が増してしまいます。運動していると、何を食べても美味しく感じるようになって、また「あんなに運動しているんだからこのくらい食べてもいいか」と自分に甘くもなります。

なので運動だけ論じても減量・痩身の効果は判断できません。

他にもまだ知っておく必要のある要素があります。

ウォーキングとジョギングではジョギングの方が運動強度が高いのですが、体脂肪の燃焼効率でいうとウォーキングの方がお薦めです。運動強度を上げても体脂肪の燃焼度合いはそれほど上がらないからです。体脂肪の燃焼で足りないエネルギーはグリコーゲンという糖を燃焼することでまかなわれます。

しかしグリコーゲンの蓄積量には限りがあって、使いつくされてしまうと強度の高い運動は行えなくなります。炭水化物の摂取を制限してグリコーゲンの蓄積量が低い状態にある人が、ジョギングを長時間続けようとすると危険な状態に陥ります。まあ、その前に大体スタミナ不足でバテて走れなくなりますけれど。各運動で使用されるエネルギーを10として体脂肪燃焼と炭水化物燃焼によってまかなわれるエネルギーの割合はウォーキングでは5:5、ジョギングでは4:6と言われています。

一方、運動強度の高い運動の方が運動後も効果が持続する、という人もいます。例えばジョギングをすると体温が上がりますが、ここで上がった体温がジョギング後も持続して代謝が上がった状態が維持され続けるというのです。ウォーキングではこのような効果はありません。
確かにそのとおりですが、この効果を数値で評価するのは難しいです。ですからこれでさらに何kcal増えるという議論はできません。

他にも運動する時間帯なんかも関係します。運動は交感神経が優勢になる時間に行うといいです。副交感神経が優勢な時間帯に運動すると自律神経が乱れて総合的な代謝レベルが下がることが知られています。運動は朝起きて食事前に行うのがベスト、夕食食べた後寝る前に行うのはワーストです。
前者は交感神経が優勢になり始める時間帯だからここで運動をするとさらに自律神経がよく働くようになるためです。
後者は副交感神経が優勢になって身体が休まろうとしている時間帯なのに、ここで運動をして交感神経を優勢にしてしまうことで自律神経がおかしくなるのです。
自律神経がおかしくなると体温が下がります。体温が下がると痩せにくくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ダイエットという言葉の使い方について指摘が多いので一応言っておきますね。ダイエットという言葉の本来の意味は知っていますが、現実には本来の意味より広い用途で使われている場合が多数ですのでそれに合わせたまでです。ナレッジコミュニティサイトならその方が多くの人に質問を見てもらえると思いますし…。でもたしかに最後の文章にポツンとダイエットという言葉があると分かりにくいですね。

ただその僕でも回答者様が最初にあげているダイエットと入浴云々の人が何を言いたいかはよくわかりません。

消費カロリーの比較は運動強度で決まるが、体脂肪の燃焼比率はウォーキングが優れるということですね。わかりやすかったです。

お礼日時:2012/12/30 11:21

基本、好きなのでいいです。


ダイエットだろうが筋力アップだろうが、要は接種と消費のカロリーバランスが取れればいいんで。

あとは続けれるかだけ。
途中でやめたら、どんなに効果があっても意味ないですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/30 11:04

私は ランニングとウォーキングの比較をしたことがあるのでお答えできる範囲で・・。



3年前は極度の肥満でしたがジムに行って有酸素運動を取り入れたとたんにみるみる痩せました。
毎月ズボンを買い換えてる時期がありました。
179cmで105キロくらいあったのが3年後の現在はは65キロです。最初の1年で30キロ落ちました。
105キロから80キロまではクロストレーナーを1日1時間やりました。このマシーンは足腰に負担がかからず
ランニング並みにカロリー消費が多くて、当初は大活用してました。
80キロを下回った時点でランニングを始めてます。

○ランニング
男性であれば最低9キロで走りたいところです。
私は時速10キロから始めて、今は時速11キロで70分走れます。
カロリー的には 体重x時速x時間=でおおよその消費カロリーです。
例)体重70Kg x 時速10キロ x 1時間 = 700 Kcal
そこに登りの傾斜を1%つけると 800Kcal弱 程度消費されます。

○ウォーキング
普通に1時間くらい歩く。
例)70Kg x 時速5キロ x 1時間 =350Kcal


ランニングとウォーキングでは心拍数・体への負荷がまったく異なります。ランニング1時間すれば
夕食1回分くらいが簡単に消費されます。これって微々たるものではないですよ。
日々の積み重ねで大きなカロリー調整につながってます。
腕もふるため、全身がまんべんなく細くなりますし、蹴り上げる動作が加わり足腰の筋肉がつきます。
骨格筋が鍛えられます。骨格筋がつくと何もしなくてもカロリーを消費してくれるので太りにくい体質になります。
有酸素は筋力アップの邪魔という方もいますが、骨格筋はちゃんとアップしますし、スリム体系を維持できて服選びに困らずにすみます。
また疲労感からか、ランニング前よりも食欲が落ちます。私は夕食前に走るようにしてます。
週4日ペースでやり、1日の摂取カロリーを2000Kcalとすると確実に1年未満で標準体重になります。
運動した日はちゃんと150グラム程度の赤身肉・鶏か魚、炭水化物、グリーンサラダはとってください。
タンパク質と炭水化物を同時にとることで筋肉へ届きます。

一方でウォーキングは間食したら帳消しになってしまうほどの微々たるものかなと思います。
男性にとってはあまりにも負荷が軽いです。
どんな人でも1ヶ月続けただけでその負荷に体は慣れて省エネモード消費になるでしょう。
またちょうどいい疲労感が食欲をそそります(笑)

有酸素運動前は腹筋や背筋の軽い運動(ストレッチ)をするようにしてます。体の準備ができる
、また体調を確かめる為です。これをすると走り出しが良い気がします。

食事だけで体重を落とそうとすると、その食生活が崩れるとすぐにリバウンドします。
体質は何も変わってないからです。運動してない体は以前の体に戻ろうとします。
一時期、レコーディングダイエットで有名になった方いましたよね?本までだして。
彼は今見事にリバウンドしてます。運動をしてなかった為、背筋が悪くお尻が異様にでかくなってました。
運動を取りいえれると目に見える形で体質、体系が変化しますし、肌もよくなります。
私は今もランニングを週3~4で続けてますが、現在は食べる量と質だけ気にして、カロリーは気にしてません。
1週間の出張もたまにありますが体重が増えたってことにもならないので日々の運動の賜物だと実感してます。

いずれにしても、最初の1年目の段階では週3日以上しないと効果は半減しますし、
運動癖が身につきません。2日連続運動して1日休むというのが体にとってはベストですね。
有酸素運動を取り入れてダイエットしたほうが健康にもいい気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

太りにくいからだ、羨ましいです。寒いのが苦手なへたれで、冬になると体重と体脂肪の数値がぷらす5になるんですよね。気候のいい秋辺りだと61~63kgで体脂肪も10%前後で安定するのですがいまの季節は…

しかし、回答を見て運動へのモチベーションがあがりました。ランニングは特に体幹も鍛えられてスポーツ競技能力も向上しそうですね。

お礼日時:2012/12/30 11:02

1時間程度の運動は無意味です。


全ては、食事コントロールに尽きるのです。
健康的に野菜、豆腐、ささみを沢山食べれば太ります。
何を食べても良いので、とにかく、食事制限することに尽きるのです。
ダイエットの意味をよおく知るべし。

この回答への補足

ありがとうございます。

プロフィールを拝見しますとこの手のことにはお詳しそうですね。食事コントロールに尽きるとまで言われるのは1時間程度の運動では無意味だからあとは食事コントロールしかないという意味でしょうか?それともダイエットという言葉の意味の問題でしょうか?

補足日時:2012/12/29 23:52
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>特に僕はダイエットに関心があります。



だったら食事を見直せば?

ダイエットの意味判ってますか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

食生活はそこそこ健康的だと思います。
油ものと炭水化物を控えて、野菜を多めに取っています。あと豆腐とか鳥のささ身とか。

ダイエットという言葉を本来的意味だけで使うことは日本では少なく、痩せるための運動も含めた広い意味で使われることが非常に多いですから、そのよう現状に合わせました。質問の意味自体は通じていますでしょうか。

お礼日時:2012/12/29 22:52

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http://item.rakuten.co.jp/egs06/09999376/
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ちなみに私は23歳、女。身長157cm・体重54kgです。体力はある方です。
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重りを装着してのウォーキングは「無駄にカロリーを消費する」という意味では大変有効な手段です。
ただし、ウォーキング専用と考え、間違ってもジョギングには使用しないことです。
やってみればわかりますが、たとえ片足1kgだとしても、いきなりジョギングすれば、ほぼ100%何らかの故障が発生するでしょう(客観的なジョギングのスピードでという意味ですが^^;)

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Qウォーキングの負荷を上げたい

34才,男,173cm,62kg,机仕事中心です。
仕事でも家庭でもなかなか運動する時間がとれないので,運動時間の(ついでに英語のリスニングの時間も)確保のため,徒歩通勤しています。

最初はバスの乗車区間を徐々に短くして徒歩に切り替え,1週間程で片道5.5km(上り坂,下り坂多い)/60分の往復を無理なくできるようになり,1ヶ月程続けました。
転勤があり,片道8.3km(平坦)/75分の往復になり,1週目は足が疲れましたが,1ヶ月程続けた今は無理なく週3~4往復(都合で車に乗ることもあるので)できています。
週に1回(片道)程,8.3km/45分のジョギングをすることもあり,軽く汗かいて気持ちいいです。

慣れてきたので,少し負荷を上げようと思っているのですが,どういう方法がいいか,ご意見を頂戴したく,お願いします。
運動の目的は基本的に基礎体力,筋力の維持,向上で,おまけとして見た目の若作りです。

(1)通勤路を遠回りにして距離を伸ばす,坂道を含める。
(2)ジョギングの回数を増やす。
(3)リュックに重り,ウェイトベルト,ウェイトジャケットなどで体幹近くに重りを着ける。
(4)重い靴,アンクルウェイト,リストウェイトなどで手足に重りを着ける。
(5)大股を意識して歩く。
(6)早足で歩く。
といった方法を考えています。これらの長所短所,他の方法についてお聞かせ下さい。

(1)はスケジュール的に難しい,(2)は英語のリスニングができなくなるので避けたいのですが,これらに特にメリットがあれば参考にさせて頂きます。

よろしくお願いします。

34才,男,173cm,62kg,机仕事中心です。
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どの方法も悪くないと思いますが、追加の方法として歩くフォームを工夫することをお薦めします。

具体的には、かかとで着地してつま先で地面をキックする、ということを常に意識して歩くといいです。これによりストライドが大きくなり、歩くペースが飛躍的に上がりますし、ふくらはぎや太ももに負荷がかかっている感じがするはずですよ。

ただし問題は、ちょっと気を抜くと普通の歩き方になってしまうということ。だから多分英語を聴きながらというのは難しいです。というか負荷をあげるとどの方法も「ながら勉強」は難しくなってきますし、場合によっては危険でもあります。

ちなみにボクも英語はさんざん勉強してAdult Learnerとしては一定レベル以上の語学力を身につけ、今は海外にいて英語で仕事もしています。その経験からすると、英語を勉強するとき、特にリスニングの勉強は「ながら勉強」は避けてリスニングだけに集中した方がいいと思います。ボクなら全部ジョギングにしてエクササイズの時間を半分にし、残りの半分で英語に集中しますけどね。二兎を追う者一兎を得ずにならないようにしたいですから。

最後は余計な一言でした。

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Q軽登山(ハイキング)で速度を上げるために・・・

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私は男62歳。定年後に日本百名山登山を始めた者です。
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心臓の鼓動が異常に早く、発汗量も多くタオルと下着がずぶ濡れです。
下りでは足の筋肉痛で時には後ろ向きで歩く程でした。
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(4)休憩:急登は30分に5分、普通の登りは60分に5分。
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(5)水分:発汗分を補強する。塩分とミネラルを含むスポーツ飲料が良い。
     
(6)熱源:登山直前に炭水化物を喫食し2時間後のエネルギーに備える。    休憩時に糖分を摂る。

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Q30代の登山トレーニング

今年から本格的に登山を始めたいです。
登山と登山の為のトレーニングに詳しい方、アドバイス下さい。
同様の質問もありますが、より自分に合った詳しい回答が得られればと思い、あえて質問いたします。
初めての投稿なので、もし失礼がありましたらご指摘いただければ幸いです。
長文ですが、よろしくお願いいたします!

・今年30歳になる女性、スポーツ経験は恥ずかしながら皆無です。
・過去の仕事で腰と膝を痛めており、調子が悪いと右足が上がりにくいです。が、トレーニングで下半身の筋力をつけてカバーしたいと思います。 
・目標として、2年間で2泊3日の夏山縦走が出来る程の体力と経験を身につけたいです。

・今までの経験
  ☆高尾山 ☆筑波山 ☆鳩ノ巣渓谷 ☆西沢渓谷 等、
  スニーカー、日帰りで行ける場所でファミリー向けの山のみです。

・これから行きたいところ
  ☆富士山 ☆木曽駒ケ岳 ☆八ヶ岳 ☆丹沢 ☆槍ヶ岳 等

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  ☆平日は仕事と家事があるので、ストレッチのみ。
  ☆休みは荷物(2~3kg)を背負って市街地を3km、1時間弱で歩いています。
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右足が段々上がらなくなり、
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●こんな私ですが、これから登山を始めるにあたって、
これをやると良い、とか ここはこうした方が良いなど、
些細な事でも構いませんのでアドバイス下さい。

●目標に向けてのステップアップにお勧めのトレーニング方法、
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●周りに登山をする人がいない場合、山岳会には入った方が良いものでしょうか?
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入るとしてももう少し体力をつけて、経験をつんでからの方が良いですか?

●最初に買う靴は、どの程度の物がお勧めですか?

以上、どうぞよろしくお願いいたします!


  
  
  

  

今年から本格的に登山を始めたいです。
登山と登山の為のトレーニングに詳しい方、アドバイス下さい。
同様の質問もありますが、より自分に合った詳しい回答が得られればと思い、あえて質問いたします。
初めての投稿なので、もし失礼がありましたらご指摘いただければ幸いです。
長文ですが、よろしくお願いいたします!

・今年30歳になる女性、スポーツ経験は恥ずかしながら皆無です。
・過去の仕事で腰と膝を痛めており、調子が悪いと右足が上がりにくいです。が、トレーニングで下半身の筋力をつけ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m、山歩きをこれから・・・ということですね。
気になったのは足の具合です。トレーニングを積んで筋力をつければ
それなりに解消する場合もありますが、そうでない場合もあるのでその見極めは一度、整形外科などに診てもらったほうがいいのかも知れませんね。
その上で、いくつかのご質問ですが・・・
ステップアップの順序ですが、単独なら丹沢や奥多摩の雪のない時期や
おっしゃっている房総の丘陵地域でもいいと思いますよ。
だいたい3時間くらいザックを背負って往復歩けるように。
でも、これは個人差があるので「コレをやればOK!」といことはなかなか判断できませんが。
いきなり富士山に行く人もいる世の中ですからね(笑)
7~8キロ背負って5~6時間くらい歩けるようになれば、だいぶ自信がつくと思います。

山域は八ヶ岳あたりのほうが、丹沢よりも楽ですね。
アプローチが短いですし、標高の高い場所から登り始めることができますから。6月以降は雪が解けるので、ぜひ足を運んでみてください。
木曽駒もロープウェイが使えるので、夏の花の時期はきれいですよ。
稜線まで1時間、お散歩がてらピークを踏んでも日帰りできますし。

若い方が主力の山岳会もあるようですので、そういう仲間ができると
心強いと思います。特に、今後ステップアップされて雪山へ、となった時は山岳会に所属するのも一考です。
ただし、人間関係があれこれあったり面倒な時も正直あります。
もし、山岳会に入る予定があれば最低でも3つくらい例会をのぞいて
お試し山行などに参加してからの方がいいでしょうね。
自由な雰囲気のサークルもあるのですが、やはり最近は中高年の方が中心で若い人は少ないですね・・・

靴はショップで店員さんと相談して必ず試し履きしてから、が原則です。
出かける山やシーズンも考えて、自分の足に合った靴を選ぶことをオススメします。
決して、値段や見た目で決めないことです。もちろん、高価なのはいいモノが多いのは確かですけど^^
私の経験からですが、25,000円~くらいからの靴は使えるものが多いです。
ご希望の夏の2泊3日の縦走にも耐えられると思いますよ。

ご自分のお好みのスタイルで安全な山歩きをしてくださいね。
どこかのピークでお会いしましょう(^^)/~~~

こんにちはm(__)m、山歩きをこれから・・・ということですね。
気になったのは足の具合です。トレーニングを積んで筋力をつければ
それなりに解消する場合もありますが、そうでない場合もあるのでその見極めは一度、整形外科などに診てもらったほうがいいのかも知れませんね。
その上で、いくつかのご質問ですが・・・
ステップアップの順序ですが、単独なら丹沢や奥多摩の雪のない時期や
おっしゃっている房総の丘陵地域でもいいと思いますよ。
だいたい3時間くらいザックを背負って往復歩けるように。
で...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q山でお肉を食べたい

山でお肉を食べたい
8月単独でテント泊縦走を行ったのですが、重さや傷みで食料はマジックライスとインスタントラーメンにしました。
「肉系」を断って3泊目、テントの受付に入った小屋でたまらず牛丼食べたのですが、下界で食べた松阪牛なんかより美味しく感じてしまいました。

今度はぜひ肉を持って行きたいのですが、常温保存できるものは「魚肉ソーセージ」しか見当たりません。
レトルトのハンバーグとかは「要冷蔵」。

登山の食事で「お肉」はどうしていますか?

Aベストアンサー

#8です

 長期保存は要冷蔵だけど数日なら常温でも大丈夫です、日に晒してずっと置いておくわけじゃないですし、それに焼けば大丈夫、というのもありますから

なお焼肉は無駄に燃料を消費するのでご注意くださいね。

Q懸垂下降

懸垂下降で使用するロープはスタチックロープではいけませんか?
スタティックロープを使うことで不都合があれば教えてください。

下降距離は20mくらいで、垂直ではないがロープを使わないで下りるのは怖いくらいの
岩崖です。

レスキューエイトのような小さいエイト環を使用する前提です。
ロープの太さは4~6mmのスタティックロープを想定します。

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>ATCをなくしたときはイタリアンヒッチで下りると言っている人がいますが、レスキューエイトでも持っておくことを奨めておくつもりです。

 通常の登山用ロープの径であれば、イタリアンヒッチ(登山者には半マスト結びの方が通りが良い呼称でしょうけど)でも、さほど問題ありません。確かにロープは傷みますが、ロープはそもそも消耗品ですしアセンダーを使った登行ほど傷むわけでもありませんから、ATCやエイト環をなくした時には十分使える技術です。

 通常の登山用ロープということだと、シングルロープで9mm以上、ダブルロープで8mm以上ということになりますが、実際は9mmや8mmは「エキスパート用」という位置づけで、一般的にはシングルで10mm以上、ダブルで9mmあたりということになるでしょう。
 余談ですが、登山ではシングルロープで懸垂下降することは少ないので、シングルロープで登攀していても下降時にはダブルの状態で下降器にセットすることになります。
 なので例えば10mmロープで登攀していて下降器をなくしてイタリアンヒッチで下降するとなると、10mmをダブルでカラビナにセットすることになるので、ブレーキが強力すぎてゆっくりしか下降できません。従って太径と相まって熱の問題はたいしたことはありません。(それでも熱は発生しますしロープは傷むので長距離の下降は気が進みませんが)

 登山用ロープで細径がエキスパート向きとされるのは、細径の方が操作が難しいからです。
 操作といって支点にロープをクリップしたり結んだりといったような"操作"はもちろん細径の方が楽です。何が難しいと言えば「制動」が難しいんです。
 ロープなんて確実な制動をかけることができてナンボの道具です。制動がかけれなければ、他の操作がどれほど容易でもロープに求められる機能を果たしていることになりません。

 ATCなどの制動器はほとんどが8mm以上が適合ロープ径になっているのですが、細径のロープには表面の防水コーティングなどの関係で滑りが良すぎて制動がかけづらい、またはかからない組み合わせが、制動器の適合範囲内であってもあり得ます。
 なので実際の制動操作の難しさもさることながら、手持ちの制動器との相性をきちんとチェックできるか、そのチェック結果を適正に判断できるか、ということも含めて「エキスパート向き」とされているわけです。

>実際懸垂している人のデバイスはどれくらいの距離で熱くなるものなのでしょうか?

 10mmダブル+エイト環でも熱くなりますよ。まあ20mくらいで持てないくらい熱くなることはありませんが。

 発熱に関してはATCなどの器具よりエイト環の方が有利です。ロープと器具が接触して制動をかける面積がエイト環の方が大きいので、それだけ器具の単位面積あたりの摩擦抵抗が少なくなりますから。また、器具自体の表面積が大きいので放熱にも有利ですから。

 懸垂下降とは、言ってみれば位置エネルギーを熱エネルギーに変換しているようなものなので、熱の問題は不可避ですし、同じ距離を同じ体重の人が下降する際には、すばやく下降しようがゆっくり下降しようが、理屈の上では発生する熱の総量に変わりはありません。

 ただ、空中懸垂でなければゆっくり下降した方が「壁に足を付く歩数」は多くなりますよね。それだけエネルギーを壁に逃がすことができるので、熱量は少なくなる理屈です。
 また、ゆっくり下降した方が、発熱と同時に器具から放熱もしているわけですから、「蓄積される熱量」は少なくなるはずです。要は発生する熱の総量が問題なのではなく、ロープにどれだけの熱量が蓄積されるかが問題になるわけですから、ゆっくり下降した方が断然安全、ということになります。
 熱の問題だけを考えれば、あまり制動をかけずに一気に下降した方が発熱量は少なくなるのは明白ですが、実際問題、「ゆっくり降りて時々止まるような強めの制動をゆっくりかけ続ける」のと、「素早く降りて緩い制動をかけつづける」のでは、トータルの制動量すなわち発熱量の総量は変わらないでしょう。特に後者は地面近くで強力な制動をかけなければならないわけですから(でないと墜落と同じことになってしまう)、その時に一気に発熱量が増える方が危険です。


 エイト環にしても通常の登山用(つまり8or9~11mm用)のものはATC等に比べて放熱には有利なのですが、それより小さなものは放熱の点ではかなり厳しくなります。たまに細径のロープで懸垂下降せざるを得なくなったときに、エイト環の小さい方のホールを使って下降することがありますが、その時は確かにヤバイと感じるくらいの熱が出ます。
 発熱と放熱の問題は、要するにロープとの接触面積、器具全体の表面積で決まるわけですし、肝心のロープに対する危険性という点ではロープ径も密接に関係してきます。
 なので細径ロープ、小さな下降器が相乗的に発熱の問題を大きくするのは当然と言えば当然の話ですよね。

 それでもエイト環やATCを使っている限りは、ロープはそう簡単には破断しないとは思います。一番危険なのは、「ロープ同士が激しく擦れて熱を発生すること」ですから、その点でイタリアンヒッチは危険性が高いわけです。

 ATCも熱的にはかなり厳しいとは思います。50m一杯の長い下降を何度も繰り返すような場合は(そんな場面は国内ではそうはありませんが)、ATCではなくエイト環を選択する人の方が多いと思います。

 岩角の問題にしても、最も危険な下降点間近の岩角は注意すれば回避できる問題ですが、20mの下降中にロープを岩角に接触しないように下降することは、下降する壁の状況によっては不可能です。
 太径ロープであればあまり気にしなくても良い岩角でも、細径の、しかも伸縮率の低いロープではシビアに気にしなければならなくなるでしょうし、何よりそれらのロープは「岩崖の懸垂下降」など想定されて開発されているわけではないので、どれだけ角に荷重をかければ危険だ、などのデータに乏しいですよね。
 なので、今自分がやっていることにどれだけの安全マージンがあるのか、という判断が非常に難しいのが嫌です。
 下降中の事故というのは、「ヤバイ」と感じてから実際に破局が起きるまでの時間的余裕が少ないのが怖いところで(前触れなしに突然破局が起きることも珍しくない)、しかも途中でヤバくなっても破局を回避する手段に極めて乏しい、という怖さもあります。

 極めて限定された状況であれば、この組み合わせで大丈夫、という判断はできるでしょうけど、残念ながら文章でどれだけ説明を受けても現地をこの目で見ないことには誰にも正確な判断はできません。(正確かどうかも自分で信じるしかないのですが)
 ですから、最終的に判断ができるのは質問者さん自身しかない、ということになります。
 十分慎重に検討してください。

 Jagar39です。

>ATCをなくしたときはイタリアンヒッチで下りると言っている人がいますが、レスキューエイトでも持っておくことを奨めておくつもりです。

 通常の登山用ロープの径であれば、イタリアンヒッチ(登山者には半マスト結びの方が通りが良い呼称でしょうけど)でも、さほど問題ありません。確かにロープは傷みますが、ロープはそもそも消耗品ですしアセンダーを使った登行ほど傷むわけでもありませんから、ATCやエイト環をなくした時には十分使える技術です。

 通常の登山用ロープということだと...続きを読む


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