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これは、もしもの為にお聞きします。
なぜ、宇宙開発は進まないのですか?
ロケット技術は第二次世界大戦でドイツ(ナチス)が開発、実用してましたが、なぜロケット技術は飛行機みたいに開発がすすまないのですか?
宇宙で必要なもの(1)酸素(2)人工重力(3)食料などあげればきりがありませんが。
(1)は光合成の仕組みがわかったとききました。
(2)長期滞在なら現在の身体を維持するため必要、あるいは推進力としての価値。
(3)人工プランとで栽培。水循環システムなど

特に(2)は今のロケットが液体水素と液体酸素の燃焼エネルギーで推進力をえる。
飛行機(第二次世界大戦)で例えるなら、プロペラ機以下、飛行機は音速をこえるまで発展した。

50万分の1で隕石が20??に墜落する事実もありえるように、宇宙に対する危機管理が全然
発達していないのはなぜか?
私たち地球人が全宇宙で唯一の知的生命体の可能性もありえるはなしであり。奇跡の星の可能性も否定出来ない。
アメリカなどはNASAの経費を削減している事実、ソ連がいなくなれば終わり?
重力の事はネットでしらべましたがチンプンカンプンれべるです。
公式等ぬきにして、これからの宇宙開発、技術はどうなるんですか?

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A 回答 (7件)

予算の問題の他で言うと、


最近は安全性重視になって、リスクの高い計画は立てなくなった。
なので、無人探査機による調査が主体となって、派手な宣伝が行われなくなった。(見た目の派手さがなくなった)
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この回答へのお礼

やはり、皆さんが言うように予算不足が原因ですか!
ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 00:56

一番の理由は米ソの冷戦が終わったことだと思います。


ソ連は崩壊してしまいましたし…。
これは大国が競い合って国力を誇示する時代が終わったって事です。
戦争すらテロや内戦に形を変えました。

宇宙開発は今は純粋な学術的なものか、気象衛星などすでに実用化された物に限られてます。
そこには有人計画という莫大な予算と人命を失うというリスクを犯すだけの目的が無いと言った所でしょう。
もちろん数百年とかいう未来の為の基礎研究などはISS等で細々とは行われてますが…
それにしても現代の技術では地球のバックアップ無しで成立するもんじゃ無いです。
人が宇宙に定住するのは早くても100年後以降でしょう。

とにかく予算がつかない。
国力を誇示する目的で中国は宇宙、や月を目指しているそうですが、中国経済自体ちょっと怪しくなってきたので、そこまでいけるかどうか…。

基本的に技術が発達したので、人を送って探査する必要が無くなったと言うのが有人計画が縮小される最大の理由だと思います。
同じ結果を出せるならリスクも予算もはるかに少なくて済みます。

まあ、有人計画も細々とは続いてゆくでしょう。
多分20年後位先には月に数人が滞在するような世界となっていると思います。
今のISSのような…
でも、宇宙はすでに実用の舞台になってますから、衛星打ち上げビジネスなどは結構盛んになるんじゃないでしょうか?
それでも宇宙探査の主役は無人探査機だと思います。
人が行くには過酷すぎるし、広すぎる…
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この回答へのお礼

ソ連との宇宙競争ゲームが終われば、それ以上意味を見いだせないと言う事ですね!
返って今思えば、良くあの時代に月面までいけたと思います。
有人飛行のリスクを考えれば、無人探査機でもいいと思いますが!他惑星探査するにしても時間がかかりすぎです。ただの慣性飛行だけでなく新しい推進力の開発などに力を
入れて欲しいです。地球の近くで新しい高資源エネルギーでもみつかれば、もっと予算がつくのかなとか思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 01:13

 まず、予算が付かない。

費用が膨大であること。宇宙は思って居る以上に過酷だと言う事。
 
 しかし、民間レベルでの宇宙旅行も進んでいます。ただし、安全性を高めないといけないのです。この部分が先に進まない要因ですね。

 それと宇宙に対する危機管理はありますよ。小惑星の観測、発見。軌道など確定しているものは多数有ります。また、観測技術も向上しています。でも、宇宙は人間の科学レベルでは太刀打ちできない世界です。SFの様な事は出来ません。可能性は探っていますがね。

 打ち上げコストをどこまで下げられるかも大切ですね。スペースシャトルもコスト削減を目指していたけど、結局高く付いた。打ち上げ回数がもっと増やすことが出来れば良かったけどね。それに変わる機体を研究中ですよ。日本も日本版のスペースシャトルの計画もあったけどね。お金が無いとかで進まないから。
 

 国家の威信をかけてとか、国民が宇宙に目を向けているときは進む。向けないときは減らされる。アポロ計画も月に行ってしまえば、それで熱が冷めてしまったからね。


 ジャクサの方が時々講演会とかされることもあります。そこで話を聞いてくるといいかも。

 
 NASAは今は火星移住に向けてですね。日本は観測衛星とか探査機。はやぶさやイカロスなどの技術を使った遠方の天体への探査など考えて居ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり予算の問題ですか!あの時代に月面に人類を送りだした事自体不思議なことですよね!
スペースシャトルも安全性の為、中止になりましたが、耐熱タイルの問題だとききましたが、改善などで解決出来ないのでしょうかね!結局、先祖帰りのアポロ計画で使用したロケットの改善版を使用する事自体、ナンセンスですよね!

お礼日時:2013/01/23 01:24

宇宙開発には膨大な費用が掛かりますが、利益につながらないからです。


ロケット、ミサイルは戦争で自国を守ることで利益になると考えることもできますが、
宇宙に出ることはスペースシャトルで実験をしたり、一部の金持ちが宇宙体験をしたり、太陽光発電をするくらいでしょう。

津波対策でさえいい加減な防波堤を造ったり、地震に備えてある程度振動に強い建築基準を作る程度ですから、隕石の衝突のような何万~何十万年以上に1回程度しか起きそうも無いことに莫大な金は使わないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり費用の問題ですか!ただ、今の推進力に変わる技術の開発をし、コスト面でも1万分の1程度でいけるようになれば、もっと宇宙に目を向けるのではと思います。
蒸気機関の開発のような経済を変えるような技術開発に期待してます。

お礼日時:2013/01/23 01:33

デブリと放射線対策がありませんw 質問者の考えるようなイメージレベルで


宇宙開発が進むのは、月に人間が永住して生活できるようになってからです。
それすらもできないのに、さらに先になんて進めません。

あとは#1の言うとおり、コストの問題です。宇宙開発は、軍事技術の発展の
副産物なのですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。コスト問題ですね!
戦争での技術発展は過去の歴史をみてもわかります。
宇宙開発もソ連との軍事技術の副産物であるのもわかります。
結局は、今の宇宙には競争相手がいないからほっといてもいいと言う状態ですね!

お礼日時:2013/01/23 02:37

>>ロケット技術は第二次世界大戦でドイツ(ナチス)が開発、実用してましたが、なぜロケット技術は飛行機みたいに開発がすすまないのですか?



これは、よく話題になるけど、「そんなのありえない!」と日本では嘲笑されてしまう「世界政府」あるいは「陰の政府」の意向によるものですね。もちろん、これは悪意からだけではなく、善意から開発結果を公開しないって面もあります。

あのアルジェリア人質事件を考えてもわかるように、地球人はいまだにバカな戦いをやり続けています。そういう地球人が技術開発の結果、自由に地球外に出て行くようになれば、太陽系はもちろん銀河系内の「戦争なんて何万年も太古の時代に無くなってしまった」という平和な星々の人々が大迷惑します。
もちろん、危ないオモチャを手にした子供のように、他人だけでなく、地球人自身が滅亡する可能性も高くなります。

ですので、反重力エンジンとか、永久機関など、宇宙旅行に貢献する技術を発明した科学者がいれば、公表しないように圧力がかかりますし、場合によっては消されます。これはUFOを目撃したり、宇宙人と会ったという人々が口封じされるのと同様です。

アポロ8号が月の周回軌道にのったとき、パイロットの一人、「ジム・ラヴェル」が言ってはいけないことを言いました。
それは、「聞いてくれ、サンタクロースがいたんだ!」と管制室に対しての発言です。
サンタクロースとは、NASAの暗号で、『未確認生物や未確認飛行物体』を意味しています。彼は、月面の裏にある巨大な宇宙人基地を見てしまったんですね。

まあ、そういう宇宙技術(それを応用すれば、完璧なクリーンエネルギーも得られる!)を公表させず、地球を化石燃料、あるいは原子力に依存しつづけることで政治的・経済的に大きなメリットを受け続ける集団が地球には存在して、そういうロケット技術の先にあるものを押さえ込んでいるからです。

結果として、自分たちの利益のために画期的な技術を押さえ込んでいる人々、乱暴な地球の未来を善意から心配する人々、宇宙の平和を守るために地球を監視する宇宙連合に所属する星々の人々の間では、「地球人にはロケットから先にある技術を実用化させない。エネルギー技術を原始的な状態に留めておく」ということで利害が一致しているってことになり、質問者が疑問に思うような状態になっているわけです。
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この回答へのお礼

「世界政府」あるいは「陰の政府」があるんですね!地球人はいわいる精神面、倫理面での進歩ができてないので、技術規制があると言う事ですね!
私は、地球人自身が滅亡する可能性の方が恐いです。質問の中に地球人だけが知的生命体である可能性もありうると書いてある通り、それを、自ら滅びかねない事がもったいないとおもいます。なのでノアの箱船のような種を保持保存するためにも宇宙に目を向けてもらいたいと思っております。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 02:49

すべて税金だからです。

今日のパンを買うか一年先のパンを期待するか?優先順位の問題ですね。
戦争によって科学が発展するという事実はそういう事を示しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。戦争での科学発展は過去の歴史からみてもわかります。
経済面からの発達(蒸気機関)もありえますので、宇宙にも経済的面での発展を期待してます。高効率なエネルギー資源などが宇宙に存在すれば、否応なしに開発が飛躍すると思います。極端な話し1グラムで世界中のエネルギーをまかなえるものがあれば、その資源の取り合いで宇宙においても戦争がおこり科学も発達する可能性(悪い意味)もありえると思います。

お礼日時:2013/01/23 03:00

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