【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

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肺がん検診 判定」に関するQ&A: 乳癌の手術を2年前にしました。 全摘です。今日肺がん検診の結果でD4という判定で要精密検査が必要とい

A 回答 (5件)

横から失礼します。



>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor …
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この回答へのお礼

たいへん、ご丁寧なお返事、本当にありがとうございます。
m(_ _"m)ペコ

何か納得させて頂いたですし、安心もできました。

特に以下に、書かれていた内容について、


・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。


私なりの解釈では、要するにCEA値をはじめ、
腫瘍マーカーの値は、「統計学」から来た基準であって、
必ずしも「個人」に絶対的に当てはまるものではない、
というふうに考えました。
まだ、腫瘍マーカー値というのは、発展途上なのでしょうね。
かかりつけの医師が焦らないことも、納得できました。


ちなみに、参考URLのサイトですが、
実は私はプリントアウトして、ノートに貼っています(笑)

でも、本当に、ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
<(_ _)> ペコリ

お礼日時:2013/01/29 12:04

確かに異常値が出るのはご心配なことと思いますが、CEAなど腫瘍マーカーは、それだけで癌の診断になるわけではありません。

胃カメラや大腸カメラで異常がなければ、定期的に癌検診や人間ドックなどで腫瘍マーカーをフォローすれば良いでしょう。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

はっきり言って、質問者様の質問が理解できないのですよ。



(1)先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました
(2)厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか

どうして、(1)が(2)に飛躍するのでしょうか?
胃のX線検査というのは、バリウムを飲む胃の透視検査、
大腸のキット提出というのは、大便の潜血検査、
だと思うのですが、それが、どうして、
「厳しい検査」なのでしょうか?
どうして、胃カメラと大腸内視鏡にすり替わるのでしょうか?

ようするに、(1)の結果が良くなければ、
内視鏡に移ろうという医師の判断だと思うのですが、
それが、腫瘍マーカーに振り回されているとは思えないのですが……

ついでに、腫瘍マーカーは「いい加減な検査」ではなく、
1回だけのデータでは、判断できない検査なのですよ。
通常は、数回受けて、検査値が上昇するかどうか、
ということを確かめるのが普通です。

上昇傾向にあるならば、それは、問題がある可能性が高いのです。
癌は進行性の病気なので、腫瘍マーカーの値が上昇するならば、
癌が進行している可能性を否定できないからです。
しかし、一定ならば、逆に、単なる体質や別の要因である
可能性も高くなってくるのです。

例えば、腫瘍マーカーは手術で癌を切除すると、
一気に下がる場合が多くあります。
となると、今度は、値の上昇は、再発の目安として使えます。

どうしても、検査が嫌ならば、3ヶ月後、6ヶ月後に、
腫瘍マーカーの検査を受けるので、内視鏡検査は勘弁してほしいと
先生に提案してみてください。
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この回答へのお礼

アドバイス、本当に、ありがとうございました。 m(_ _"m)ペコ

お礼日時:2013/01/31 22:00

胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました


これこそあてになりません
癌細胞ができるには十分な期間です
胃カメラと大腸の内視鏡検査は3~4年に1回でいいかもしれませんが
バリームと検便は毎年です
今回これでまだ結果が出ていないのですから
CEAの値が12.5は危険ゾーンです
たしかに喫煙習慣があると倍近くになりますが
数値が10を超えていますので安易に考えてはいけません
初期発見なら助かります
癌の怖いところは転移したらお仕舞いなのです
検査で何もないことにこしたことはありません
何もなかった検査での出費は喜ぶべきです
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございます。

ところで?

>胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました
>これこそあてになりません
>癌細胞ができるには十分な期間です
>胃カメラと大腸の内視鏡検査は3~4年に1回でいいかも
>しれませんがバリームと検便は毎年です

とありますが?
胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、
毎年しています。
2年もあれば、ガンが出て大きくなってしまいますから。

胃カメラと大腸の内視鏡検査は、3~4年ごとに受けています。

でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、
と呼吸器外科の医師が言っていました。

CEAの検査をした開業医が、紹介状を書いて、肝臓と膵臓のCTを
撮ったのですが、その先生が、胃と大腸に関しては、
急ぎもせず、紹介状を書いたりもせず、のんびり構えています…

まあ、CEAなんて検査は生まれて初めての項目だったんですが…

お礼日時:2013/01/28 19:46

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????


この回答はご自身で出すものだと思いますよ。

もし、この回答欄に今年はやらなくてよいでしょう。と、回答したのを信用して検査を受けなかったとします。
もし後日異常が見つかり末期のガンだった場合、誰の責任にされますか?

分っていますね、責任は貴方ご自身にあるのです。


>でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

この時の説明は納得されていたと思われるのですが、今になって考えると、その時はその時の判断であったということですかね。


>そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
自慰的な文章ですね。

今までに大腸検査を受けてポリープが見つかったことがありますか?
自分の家系を見て、大腸疾患の系統と考えられますか?
こういう面に視点をおいて判断すべきでしょう。

私は誰の指図も受けないで、毎年春先に定期的に口から入れる胃カメラ検査を受け続けています。
食道も検査できます。喉の方は見れる範囲内で調べることができます。

今までにある内科医から、バリュウム検査より胃カメラのほうが早く分ってよいという、意味不明なお言葉をいただいた覚えがあります。

医師と何回も顔合わせていると、阿吽の呼吸というのですか、成る程そうなのかという考えを共通できることがあります。
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Q腫瘍マーカーCEA高いのですが?

主人が会社の検診でCEAの結果が14,2(基準値5,0)と高かったため、
精密検査を受けるように指示がありました。
基本検診の血液検査・胃と胸部X線検査・尿検査・検便は異常なしでした。
CEAの数値が高いとゆうことはガンができてる可能性があるようですが、
広範囲に疑いがあるようで、どのような検査を受ければよいのでしょうか?
PET検査も思いましたが高額で迷ってます。
どなたか経験されたかたや、よくご存知の方教えてください。

ちなみに主人は喫煙者(現在は減らして10~15本くらい)です。

Aベストアンサー

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)の特定をしますし、原発のみか転移ありか、また転移の場所によっても治療方針は異なってくるので、最終的には全身の検査が必要になってきます。

自費での健康診断であれば高額ですが、医師が必要としていれば保険適応です。
CT、MRI、シンチグラフィーなど局所検査を全部別々にするよりは、PET(PETと同時に全身CTを撮影)だと全身のどの部位にどの程度の大きさで転移が何個あるか、脳への転移の有無までわかるので、1度のPETのほうがトータルでは安くなります。

検査は、大きさの詳細がわかりにくいものとよくわかるもの、癌の特徴である新生血管の有無がわかるものとわからないもの、悪性か良性かの判断がつきにくいが塊をよく映すもの、とそれぞれの検査に向き不向きがあります。

PETは全身を見るのに有効、部位別MRIなどはその場所だけの腫瘍の血管の状態などを見るのに有効、とそれぞれです。

全身の検査をすすめられているのなら、ここでは金銭面より生命重視で考えてみてはいかがでしょうか。
私なら、事前に社会保険事務所に申請して、窓口で支払う費用を最小限にとどめる手続きをまずします。
それからPETを撮影して全身に癌があるかどうかを調べ、癌が無いのなら、肝臓ほかの臓器を調べると希望し、喫煙をやめて(もともと吸いませんが)数か月ごとの腫瘍マーカーで様子見をします。

お大事になさってください。

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAについて

CEAの値が40です。詳しく調べるとCEAは、大腸がん、肺がんそのほかの可能性があるとわかりました。胸部レントゲンは異常なし、大腸内視鏡検査異常なし。数日後、CT検査をしますが、不安でたまりません。ネットで調べると数値が低くて詳しい検査をすると腫瘍がみつかったとききますが、数値が高いということは、何か悪いとこがあるということですよね?数値が異常値でも何も問題ないとかあるんでしょうか。詳しい検査をすれば、結果はわかるのでしょうが、不安でたまらず書き込みしました。

Aベストアンサー

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、「量」が問題なのです。

例えば、その測定方法でのCEAの正常値が5.0以下だとします。
ならば、10.0ならば、かならずがんなのかというと、
そんな事はありません。
正常細胞でも出すので、かならず、がんだとは言えません。
逆に、4.0だったら、がんの可能性はゼロかというと、
これも、そうとは単純には言えないのです。
人には個性があるように、体質にも個性があり、
CEAがもともと高めに出る人もいれば、低めに出る人もいます。

もっとも、CEAに限らず、腫瘍マーカーが桁違いに高くなる場合が
あります。
つまり、正常値の100倍、1000倍という値になることがあります。
このような場合には、確実に「がんがある」と言えます。
逆に言えば、10倍程度では、「確実」とは言えないことも
多くあります。

腫瘍マーカーとは、その程度なのですよ。

でも、医療現場では、腫瘍マーカーを必ずと言って良いほど測定します。
なぜなら、採血や採尿で良いので、患者に対するダメージが低い
(放射線や造影剤の副作用という問題がない)、手軽に実施できる
からです。
また、治療前と治療後の腫瘍マーカーの値を測定することで、
治療効果の判断に使いやすいのです。
つまり、治療前は10だったのが、治療後には、0.1になれば、
治療の効果があったということになり、
治療後に0.1だったのが、5に上昇すれば、再発や転移の
可能性がある……という判断に使えるのです。

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです...続きを読む

QCEAが基準をオーバー

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、CEAが6.0の時に、肺のCTを撮りましたが、異常なしでした。喫煙は30歳の時にやめており、その後喫煙していません。慢性鼻炎以外の持病はなく、特に身体的に問題は感じていません。糖尿病もありません。
 昨年、再検査した内科医は、「それほど気にしなくてもよい」と言いましたが(このときは数値が、6.0→4.5に低下)、今回の人間ドック担当の別の医者は、「数値が高いのは問題である」と言います。
 2か月後くらいに、再度、CEA検査をする予定ですが、なぜ、時々、CEAが高値になるのかわかりません。この15年間で、年齢とともに少しずつ上昇傾向にあります。加齢の影響なのでしょうか。それとも、10年くらいかけて少しづつ進行する疾患が考えられるのでしょうか。だいたい、胃腸は弱い方で、暴飲暴食から胃腸が不調になることは多いです。

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、HIVのスクリーニング検査を例にすると
HIVの検査を一般の人にすると、HIV検査でHIV陽性となった人で本当にHIVに感染しているのは1%、100人に一人だけです。
ところが、ホモセクシャルの人でHIV検査をしてHIV陽性であれば、本当にHIVに感染しているのは90%以上です。
意味がわかりますか?どんな検査もどういう人にするかが大事で疑わしい人(診断前確率が高い人)にしないと偽陽性が増えるのです。

特異度99%以上、感度99%以上のHIV検査ですらこうですから、CEAの値が10以下ですと特異度は30%以下ですので、通常の検査で何もない人にCEAが10以下で癌がある確率は1%もありません。

ですから、健康保険では腫瘍があるなど癌の確率が高い人にしか腫瘍マーカーの測定は認めていません。

人間ドックで腫瘍マーカーを測定するのはあくまで腫瘍マーカーノイローゼの人を増やして検査を受ける人を増やし、あわよくば検査でたくさん被曝させて病気をつくってもうけようとする目的なので、普通の検診を受けるだけでいいかと思います。

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q腫瘍マーカーの数値が高い

人間ドックの結果について質問いたします。5月に某国立病院でドックを受けましたが、血液検査結果の中のCEAという腫瘍マーカーの数値が高く、医者の話だとガンができた時に数値が高くなるということでした。1か月後に再検査をするとさらに数値が高くなっていたため、胃カメラや腸の内視鏡検査、甲状腺検査などひととおり全部検査しました。結果的に幸いガンは発見されませんでしたが、ガンでもないのにCEA値(数値は「5」が上限ですが、私の数値は5.8です)が基準値を超える原因はなんでしょうか。酒もタバコも吸わないし、公務員なため不健康な生活をしているわけでもありません。それともいずれガン細胞ができる前兆なのでしょうか。取り合えず2か月に1度程度定期的に検査を受けてCEA値を確認するつもりですが、その都度検査代も結構な金額になってしまいます。同じような経験をお持ちの方がいたら体験談を教えて下さい。

Aベストアンサー

基準値(正常人との境)は各施設により若干異なります。測定法自身が異なることや母集団(正常人と思われる集団)の選択により違いが生じてきます。また基準値の決定には集団の標準偏差(SD)を求めてその±2SD巾を基準参考値として設定しますので確率からいうと健常人の20人に一人は異常と判定されることになります。だからと言って安心もできませんが必ずボーダーラインがありますので経過観察による再検査は必要です。他の腫瘍マーカーの検査でも異常に高い値を出しているにもかかわらず癌ではないことがしばしば見受けられます。これは検査は癌の抗原を見つけるのですが他にも良く似た抗原と反応することもあるからです。他の方々のご意見もありますが心配であれば詳細な検査をお勧めしますが今回多数の検査を施行されて見つからなかったので経過観察でも良いのではないでしょうか?癌はいつ発症するか分かりませんので定期的な検査による早期発見が一番です。

Q腫瘍マーカー値が下がる事はありますか?

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。と言われましたが不安な為、
来月末にもう一度検査してもらう事となっています。
その時にも腫瘍マーカー値があがっていて、でもCTでは異常が
ないようならPET検査をうけてみては?と言われました。

過去レスを拝見したり自分なりにCEAについて調べました。
癌がなくても上昇する事がある。という事も知りました。
次回の検査で値が下がっている。という事は考えられるので
しょうか?下がったら一安心していいのでしょうか?

3月の癌発見前からγーGTPの値が高く、今もまだ100ぐらいです。
先生はオペの影響。と言われますがオペ前の会社で受けていた
健康診断でも高かったので気になっていますが先生は様子をみようと
言われるだけで特に気にされません。

セカンドオピニオンも考えているのですがγーGTPも何か関係しているのでしょうか?

ちなみにダンナはタバコは5年ほど前にやめています。お酒はまったく飲めません。(たまに付き合いでコップ1杯飲む事もあるようですが)

少しでもけっこうです。何かご存知の方いらっしゃったら教えてください。年の差夫婦で現在2人目妊娠中で本人もショックを受けているようですが私自身もかなりショックで、精神的に不安定でいます。少しでも情報をえて今後にいかせれば。と思っています。

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

手術前のCEAの値が分かりますでしょうか?
もし高値であり、手術によりこれが下がったならば・・・同じ癌細胞が再発した場合には、CEAが上昇するでしょう。一般に若い方のがん細胞は増殖が早いため、かなり右肩上がりに上昇してゆくと思われます。
月に一度採血をしてもらい、値が横ばいでしたら再発を考えなくてもよいように思います。48歳で奥様が妊娠中とあれば、主治医の方も力が入ると思われます。よくご相談ください。
ご健勝をお祈りいたします。

Q腫瘍マーカー(CEA)が下がる意味

父が末期の胃ガンで3ヶ月前に3つの病院から余命2-3ヶ月と言われました。ただ当時500近かった腫瘍マーカー(CEA)が2ヶ月前に200、今は100以下と下がっています。このことは喜んで良いことなのでしょうか、それともいずれにしてもかなり高い値なので余り意味のないことでしょうか。
主治医は細かいことを聞くと不機嫌になる医師なので、こちらでうかがいます。

Aベストアンサー

ご家族の心中お察しします。

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「腫瘍マーカー」
この中で3、4を参考にしてください。
◎http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?field=04&m_class=01&s_class=0005
(CEA)
この中で「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると説明が表示されますので参考にしてください。

オペの有無・治療内容(抗癌剤を投与?)等が分からないのですが、一般には腫瘍マーカーが低下傾向にあるのは良い方向ではないでしょうか・・・?
ただ腫瘍マーカーだけでは判断出来ませんので、総合的な判断は主治医が良く分かっていると思います。ただ、今の時勢にあまり患者・家族に説明しないという医師は考え物ですね?
⇒現在の病状が許せば、他院に転院あるいは受診されてはいかがでしょうか?
◎http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/index/hospitals_z.html
(全国がん(成人病)センター協議会加盟病院一覧)
少なくともこのレベルの病院で。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/diagnosis/010601.html

ご家族の心中お察しします。

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「腫瘍マーカー」
この中で3、4を参考にしてください。
◎http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?field=04&m_class=01&s_class=0005
(CEA)
この中で「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると説明が表示されますので参考にしてください。

オペの有無・治療内容(抗癌剤を投与?)等が分からないのですが、一般には腫瘍マーカーが低下傾向にあるのは良い方...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAが高い(長文です)

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢胞か?はっきり聞き損ねました)があるということでした。
主治医からは何も今すぐ治療する必要はない。6ヵ月後再検査し、その結果をみていこうといわれています。
本人の体の症状は、特に痛いところがない。しかし、少し動くだけで疲れやすいということは訴えていましたが、10月頃からこの疲れも治ってきています。また。この2月から少し摂取カロリーを減らし体重は6ヶ月ぐらいで急激に長年維持していた54kg前後(身長150cm)から43kg位に減少しました。最近は下げ止まり45kg前後で推移しています。
その他の症状として、20年ぐらい前から糖尿病と子宮筋腫を患っています。糖尿病は食事主体で治療しています。運動は好きでなくあまりしない。専門病院での定期受診と毎日3回血糖値を自己測定し、血糖値管理をしています。概ね朝食前の血糖値は110~125位で推移しています。昼食前や夕食前もほぼ朝食前と同様ですが、何時もより動いたり、食間を5~6時間開けた時に80位に下がることもあります。
今回CEA値を測ることになったきっかけは、子宮筋腫は最近大きくなってきた感じがして、腹部に違和感が出たので産婦人科を受診し、MRI検査を受けました。結果、筋腫は様子見でよいということになりましたが、膵臓に腫瘍のようなものがあるということで市民病院の内科を受診し、血液検査をしてCEA値が7.8と高いことが分かったものです。
また、その他の血液検査では、肝機能、腎機能など異常値は出ていません。
CEAには関係ないとは思いますが、長年冷え性も患っています。特に今年は冷えがひどいらしく夏でも炬燵を入れカイロが手放されなかった状態でした。
以上、長々と症状と経緯を記載しました。以下に質問しますのでお分かりになる方がおられましたらよろしくアドバイスをお願いします。
1.腫瘍マーカーCEAが約1ヵ月毎に7.8、9.1、9.8と段々高くなるのは何故か?主治医からは6ヶ月後まで様子見するというだけで何も教えてもらえません。
糖尿病あるいは、膵臓の水溜り(膵嚢胞)、子宮筋腫に関係するなど、上記の症状の中で疑われるようなことがありませんか。その他、CEA高い原因に関しての追求検査をする必要がないですか。
乳がんを診ていただいた外科の先生は、糖尿病でCEAが上がることがあるとも言っていましたが。そういうことがあるのですか。
2.膵臓の水溜り(膵嚢胞)は1cmほどで良性といわれていますが、これはしばらく様子見しておいてよいものでしょうか。また、嚢胞が何故出来るのでしょうか。糖尿病と関係があるのでしょうか。
3.受診している病院は地方の市民病院です。大学病院などの専門病院で診察してもらった方がよいのでしょうか。特に膵臓に関して。
4.CEA値を下げる生活習慣(食事、運動など)や効果的なサプリメントなどがありますか。

その他にお気づきのことがありましたらなんでも結構ですのでアドバイスをお願います。

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢...続きを読む

Aベストアンサー

1.どこかに上昇する原因となる病態があるのではないかということが考えられます。がんやがん以外のもの(慢性炎症などでも上昇します)も含めてです。書いてある中で考えうるのは、膵嚢胞かなと思いますが、喫煙や慢性気管支炎などはどうでしょうか?書いてある中では十分検査されていると思います。これ以上をとなると、PETくらいかなと思いますが、おそらく自費で行うことになるでしょう。10万円くらいを見ていただく必要があると思います。
2.様子見のほか、出来る検査がありません。積極的に悪性を疑う状況であれば、検査もかねて開腹手術をということもあるかもしれませんが。良性の嚢胞が出来る原因としては、膵臓で作られた消化液である膵液を排出する導管が何らかの原因で詰まってしまい、水袋となってしまうことがあります。また過去に膵炎を起こした場合にもできます。
3.それほど必要性はないと思います。ご希望であれば、セカンドオピニオンという手もあると思いますが。
4.喫煙者における禁煙のほかにはないと思います。


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