マンガでよめる痔のこと・薬のこと

就活中のものです。

最近の就活はすごく大変だと言われ続け、みんな必死に策を練ったり辛い思いをしながらもがいています。

しかし、いまの企業を背負う方々の時代の就活は、逆に企業から接待を受けるくらい楽だったと聞きました。

なぜ、現代の就職活動はこんなにも大変で辛いものなのでしょうか?

就活が辛く、不公平だと思ってしまいます。

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A 回答 (5件)

1970年代の就職は、集団就職の時代でした。


1980年代の就職は、航空・金融業会TOPの時代でした。
1990年代の就職は、バブルがはじけて、フリーターでもいいという時代でした。
2000年代の就職は、大手企業の雇用形態にばらつきがある時代でした。
2010年代・・・・
今は、就職活動が辛く、不公平な時代です。
これには、日本の国土がかかえる産業別就労人口の推移や、福祉国家の老人サービス社会など、さまざま産業の区分が推移したために、今の問題が発生しています。

○企業が優秀な人材を「青田狩り」と称して、先手、先手で大学生の募集を実地しているときもありました。
しかし、これも5年と続きはしませんでした。
製造業にたずさわる人間が1000万人を切りました。

○日本の人口1億2800万人のうち、高齢者の占める割合は、35%を超える勢いです。
約4500万人の人たちが、年金受給者ということになります。

1○非正規雇用者1200万人
2○生活保護家庭440万人
3○母子(父子)家庭の就労200万人
4○年収200万円以下の就労世帯800万人です
1~4の合計2、640万人です。
では、単純に、年金生活者の人口4500万人と1~4の所得者層2640万人を合計してみましょう。
7140万人が、厳しい生活を強いられてる現実があります。
日本の貧困率は17%を越えています。
つまり217万人の人たちが貧困な状況にあるということです。

では、求職者はどれほどかといいますと、おおむね、400万人程度が常に常住しているわけです。
これは、現在の4%強の失業率も加味された数値です。

40年ほど前は、高度経済成長のど真ん中でもあり、労働者不足といわれる時代でした。
その後30年ほど前から、経済成長のピーク時を迎え、その後バブルが崩壊するなど企業全体に暗い影が走り始めました。

ここ数年、20年前から、就職氷河期を迎え、まさに大手企業に就職する若者の競争は激化しました。
さらに、大学ではひとり1社までしか、希望する企業に面接にいけないなどという状況にまで追い込まれている次第です。

現在の若者もリストラにあった中高年も再就職するものなら、至難の業ともおもえるほど、まともな企業がありません。

ハローワークに求人の出ているような会社は、その殆どが、ハローワークに頼まれて求人を出していたり、採用する気もないのに、求人だけかけている会社もあります。

さらに近年では、介護施設の急増から、若者が介護福祉士を取得し、20代の若さで、いきなり介護の世界へとびこむ若者もいます。

昔は、家庭で老人は介護したものです。
デフレが蔓延し、景気が悪いため、賃金低下の途をたどり、現在のような社会を構成してしまいました。
50~60代でリストラ・早期退職に追い込まれた求職者もまた必死で、就労活動しています。
すべては、団塊の世代とよばれる人たちのつけが、今の日本の社会のひずみを生んでいます。
団塊の世代の親たちは介護で埋め尽くされ、その子供たちは就職氷河期を味わっています。

大手企業が、日本から海外へ進出しその雇用が海外へ流出したのが、おもな原因です。
いけないのは、このまま「若者」に就職が厳しい状態がつづけば、少子化はますます進み、経済沈没するのは疑いなしです。

このままでは、もっと不公平な就職活動に陥っていかざるを得ないでしょう。
質問者さんの「思い」ももっとなことです。
よく、えり好みしなけければ仕事はあるというひとがいますが、必ずしもそんな社会では亡くなっています。えり好みしなくても仕事がみつからないというのが現実みたいです。

現代社会はまさに雇用の安定供給が待たれる時代なのです。
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 デザイン系です。


 バブル崩壊直前、ギリギリ景気が良い時に就活しました。

 当時はインターネットがなく、それに付随するデザイン系の業種がゴッソリなかったので、広告関係か印刷関係に行くのが主だったのですが、メールもなかったので、電話でアポ取って、B2の重たいポートフォリオを持って面接に行く毎日でした(30社以上は回ったと思います)。

 今は、デザイン系のフィールド(裾野)が果てしなく拡がり、メールで応募して、USBメモリとA4ファイルのプリントアウトで就活ができます。
 限りなく就活がやりやすくなったのに、就活生が怠惰で就職が決まらないのです(不況で決まらないと勘違いしてる)。

 バブル気に良い思いをしたのは一流大学の卒業生だけで、それ以外の学生は苦労してました。
 
 ----------
 昔は単純作業も国内で請け負っていたので、個人の能力にあわせて、幅広い求人がありました。

 今は、単純作業は海外にアウトソーシングされたので、高度な仕事と3Kな仕事に2極化されてしまい、中途半端な能力の学生の行き場がなくなってしまったのだと思います。
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私自身はバブル直前入社組です。

上の人達からは新人類と呼ばれた世代ですね。
確かに我々の時代は大学中退だろうがなんだろうが働きたいと言えば就職先は向こうからやってきました。自分たちもそういうもんだと思っていました。
私(理系)の場合、就職活動は一切していないにも関わらず、在京テレビ局×1、海外の有名銀行×2、メーカー×3、そしてなぜかアパレル×1から「是非ウチに来てください」と誘われ、就職先を選択することになりました。
友人の多くが面接行ったらそのまま研修名目で温泉旅館に隔離されたというような経験を言っていました。
ジャパン・アズ・ナンバーワンという時代です。
『バブルへGO!』という映画を見ていて、息子に「これは全て実際にあったことだ」と言ったらあなたと同じ感想を漏らしていましたよ。
ところが、この世代はバブル崩壊後に大リストラの対象となります。
その結果、今生き残っている新人類世代は厳しいリストラを生き残った勝ち組とされているのです。

それに続くバブル世代は就職はよりどりみどりでしたが、バブル崩壊で企業が成果主義に傾く中で適切な教育を受けられず、上からお荷物視されています。

続く氷河期世代はそもそも採用が絞られた時代に厳選されて入社していますから、新人類世代から期待され、バブル世代を喰う勢いです。

あなたが来年再来年の就活生だったらもうちょっと楽だったのでしょうが、こればかりは致し方ない。
厳しい中で頑張って下さいとしか言いようがない。

「なぜ、現代の就職活動はこんなにも大変で辛いものなのでしょうか?」と言われれば、それは欧米による円高誘導や野放図な生産拠点の海外移転など、様々な要因があるので、一言では言い表しがたいですね。

しかし、ここまで述べたように、禍福はあざなえるナントヤラです。
あるいは楽あれば苦あり。
どこかで厳しいことがあればどこかでいいこともあるのです。
結局は本人の実力とやる気次第なのです。

いいですか。
社会に出てから3年が本当の勝負です。
ここで本当に自分を成長させられるかどうか。あるいは成長曲線をどれだけ上向きにさせられるか。
あなたの人生はそこにかかっています。
他の世代を羨ましがっている余裕なんて今のうちだけですよ。
 
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同じような就職のキツさは明治時代にもありました。


漱石が三四郎でも描いてますね。
いわゆるあなたが言うのは1970-1992、特に1980年代後半以降のラスト5年ぐらいの話ですよ。
歴史の中では本当に短い。

むしろいまはメガバンクなど金融各社でも赤字ですら常時200-1000名採ってますけど、
僕らの少し上の世代の新卒、いわゆるロスジェネはリストラを抑制する割を食らって0採用でした。
だから今よりもずっときつい状況でしたよ。

確かに不公平ですよね。
でもあなたなんて恵まれてるよね、と言う人は国や時代を変えればたくさんいるわけですし、
でも入れ替えるわけにもいかないし、あなたもそういう状況を想像できっこないはず。
インドの女の子や第二次世界大戦時の学徒動員兵に比べて僕・私って恵まれてるよね、ラッキーって思えないでしょ。
だからあなたは今の状況で頑張るしかないと思う。
それが連続して人生になる。
どうでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

言われてみると、確かに比べてもキリがないのだと思いました。私は私なりの努力を重ねていこうと思います。

お礼日時:2013/02/06 16:54

そう、不公平です。



私の先輩は日本経済がバブルの時。ともかくサルでもキジでも内定がもらえた時代。今の日本とだいぶ違いますね。

でも、これって世界どこでも同じです。私は米国で働いていますが、米国の場合だと、私の部下(アメリカ人)は2008年の金融危機の最中に大学院を卒業して、仕事探しが本当に大変だったと言っていました。仕事が見つかったのが奇跡。一方、私の大学のずっと後の後輩(台湾人)は去年卒業して、空前の売り手市場で仕事は楽勝で見つかりました。同じ米国の西海岸の話です。

就活は不公平。卒業した年や場所で全然状況が違います。日本経済が超景気がよければ、あなたも簡単に仕事が見つかりますよ。能力なんて関係ない。

しかし、そもそも人生は不公平。

あとは、自分がいる状況や能力を駆使してがんばるしかないですね。

就活がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かに、人生は生まれた時から不公平です。
結果はどうであれ、私のできる限りの努力をするしかなさそうです。

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2013/02/06 16:52

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Q70年代、80年代の就活

今の時代はネットがあり就活サイトがあるので企業の情報収集や応募が昔より楽にできるのではないかと思います。エントリーシートも90年代から始められたと聞きました。
ネットの無かった時代の就活はどのように行われていたのでしょうか?
どのように企業の情報を集め、応募していたのでしょうか?
エントリーシートの代わりになるようなものがあったのでしょうか?

ご存知の方お教え下さい。お願いします。

Aベストアンサー

1970年代末に大学を卒業して就職した世代です。当時は就職協定があり、会社訪問の解禁日が(大学4年の)10月1日でした。当日は人気企業に学生の長蛇の列ができるのがニュースになっていました。求人の情報は、主要企業は大学の就職関係の部署に来ていました。文書の授受は郵送が中心でしたが、願書の提出の際会社に持参し、その受付で簡単な面接のようなものがあったところもあったように記憶しています。

就職試験の連絡用に大学4年生になって電話(もちろん固定電話です)をひく一人暮らしの学生もいて、私も初めて下宿に電話をひきました(それまでは急を要する連絡は下宿の大家さんの電話を借りていました)が、最終の内定の通知は電報で来ました。

今の学生さんから見れば不便この上ないと思われるかもしれませんが、当時は特に大変だという意識はありませんでした。私たちの世代から見れば今の就職活動は早くから始まって逆に大変だとも感じますので、このあたりは昔は昔の、現在は現在の大変さがあり、時代が違うと同じ土俵の上では比較し辛いのではないかと思います。

Q就職活動の面接で家族構成などを質問してくる理由は?

大学4年女子です。
筆記試験、グループディスカッションや一次面接を通過し、最終面接での出来事です。
家族構成や家族の年齢、祖父母と同居の有無、父親の職業(会社名や職種)などを質問されたことがあります。
最終面接ではありましたが面接形式は集団で、私以外の人にも質問されました。
それどころか、面接の最初に紙を渡され、家族構成、家族と祖父母の年齢を書かされました。
そのときは嘘偽り無く正直に答え、その面接での質問はこういった家族のことと他社選考状況のみで終了しました。(自己PR、志望動機、学生時代力を注いだことなどの質問は一切されませんでした。)
そして、不合格通知が届きましたがどうも納得がいきません。

就職活動で家族構成や家族や祖父母の年齢や同居の有無、父親の職業を質問してくる理由はなんでしょうか。
私は、父(単身赴任中)母兄妹がおり、別居の祖母がいることなどを正直に答えましたが世間的にはあまり良くないのでしょうか。
単にその企業が私に対して魅力を感じなかっただけだとは思いますが、説明会、筆記試験、一次面接やグループディスカッションなどで何度も呼び出して通過させておいて、最終面接ではほとんど家族の話のみで不合格通知を出されたことに対して自分の家庭を否定されたような気持ちになりました。

大学4年女子です。
筆記試験、グループディスカッションや一次面接を通過し、最終面接での出来事です。
家族構成や家族の年齢、祖父母と同居の有無、父親の職業(会社名や職種)などを質問されたことがあります。
最終面接ではありましたが面接形式は集団で、私以外の人にも質問されました。
それどころか、面接の最初に紙を渡され、家族構成、家族と祖父母の年齢を書かされました。
そのときは嘘偽り無く正直に答え、その面接での質問はこういった家族のことと他社選考状況のみで終了しました。(自己PR、志望動...続きを読む

Aベストアンサー

元総務部人事課長からの回答です。
私も面接のときは 家族構成は聞いています。家族の職業も聞くことがあります。
家族構成については、まあ話の道具として使うだけで特に意味はありませんが 親なりが健康かは聞くこともあります 女性の場合 介護なりで休まれたり 辞められたりすることを警戒します。
親の職業を聞くのは ライバル会社に勤めていないか 定職についていて しっかりした家庭かを確かめるかです。
そういう質問をする会社は まともな会社ではなく 就職しても問題が多いとかの 根拠もない 質問者様の気にいるような回答もありますが 大企業・一流企業ほど 家庭環境等にも注意を払いますよ。
それと、質問者様が落とされるのは 家族に関する質問が原因と思っているようですが そうではないかもしれません。私の会社では 50人採用予定の場合 最終面接には75人ほどになります 3人に一人は落とすことになりますので 最終面接といえども安心はできません。家族の話しか出なかったとしても 内容ではなく その応答ぶりが評価されたのかもしれません。私の会社の事例でいえば50人採用で試験等で評価60番目以降の人は よほどのことがないと逆転できません。 
質問者様が落ちるのは 家族のせいではありません 沢山いるライバルに比べ 自分の能力が相対的に足りなかったのです・・。その辺を勘違いしないようにして下さい。

元総務部人事課長からの回答です。
私も面接のときは 家族構成は聞いています。家族の職業も聞くことがあります。
家族構成については、まあ話の道具として使うだけで特に意味はありませんが 親なりが健康かは聞くこともあります 女性の場合 介護なりで休まれたり 辞められたりすることを警戒します。
親の職業を聞くのは ライバル会社に勤めていないか 定職についていて しっかりした家庭かを確かめるかです。
そういう質問をする会社は まともな会社ではなく 就職しても問題が多いとかの 根拠もない...続きを読む

Q最終面接で落とされた後・・・(長文です)

こんにちは。就活真っ最中のfuji-motoと申します。よろしくお願いします。
先日、私が第一志望にしていた企業に落とされました。面接でも落ち着いて思うように返答できたし、内定もらえるー!って思ってルンルン気分だったのですが、落ちてしまいました。ま、誰でも経験しているでしょうがこの精神的ショックと言ったらすごいもので、数日眠れず、何もやる気が起こらず、漠然とした不安に襲われていました。
そこで私は、諦めきれず落ちた翌日に会社に行ったのです。人事の方(若めの方)をお呼びしてもう一度チャンスをいただきたいとの旨を伝えたのですが、きっぱりと「会社のルールというものがありますので」と言われ、玉砕しました。でも諦めきれません。誰よりも強い思いを持っている自信はあります。
そんなこんなでこのサイトを見ていたところ、他の質問に対するレスで、ある企業に最終で落ちた方がいて、その方も諦めきれず、自分の努力と信念を貫き通してその企業となんとかコネを作り、入社したということを知りました。私も努力と信念を貫き通せる自信はあるので、まだ諦めないでいこうと思いました(別に就活は続けますが)。ダメモトっていう心持ちで、恥じらいも捨てて行くつもりです。
このサイトには人事をやられていた方も多くいらっしゃるみたいなのでお聞きしたいのですが、1度断られた私が再度挑戦して、ずばり可能性はあると思いますか?(ないと言われても当たって砕けろで行くつもりです)また、人事の方から観ればこのようなヤツはしつこいと思われるのか、アツくて期待できそうなヤツと思えるのか、どっちなんでしょうかね。コネを作るなんてどうしたらいいかわかりませんが、とりあえずOB訪問したいと思っています。アドバイスもお願いします。

こんにちは。就活真っ最中のfuji-motoと申します。よろしくお願いします。
先日、私が第一志望にしていた企業に落とされました。面接でも落ち着いて思うように返答できたし、内定もらえるー!って思ってルンルン気分だったのですが、落ちてしまいました。ま、誰でも経験しているでしょうがこの精神的ショックと言ったらすごいもので、数日眠れず、何もやる気が起こらず、漠然とした不安に襲われていました。
そこで私は、諦めきれず落ちた翌日に会社に行ったのです。人事の方(若めの方)をお呼びしてもう一度チ...続きを読む

Aベストアンサー

現役人事のものです。

当社の場合、ですが。

大阪で面接を受けて落ちた子が、(関西の大学だった)
福岡で面接を受けて(福岡出身だった)
受かりました。

面接担当者(つまりそこの事業所長)で採用したい人が違うので、そういう結果になりました。

※採用したい人、というのは、その事業所の既存社員の現状や企業風土、業績、今後の事業展開で変わってきます。

NO4の方も書いていますが、中途を狙うのも一つのテです。
今回の新卒採用で惜しくも不採用になった人がいますが、その子がもし他社で頑張り、その間に磨かれていてれば、中途でも受かる可能性は大。という感じでした。

一度、その会社の同じ職種で中途採用があるかどうかみてみましょう。
基本的にGW明けから6月にかけて、中途採用が第一最盛期に入ります。(つまりナビ上での掲載社数が増えます)
中途の場合は、より仕事内容や求める人材要素・資格などが鮮明ですので、参考にし、自分に何が足りないのかを研究することもお勧めします。

また、今回のことは非常に得るものが大きかったのではないかと推察します。

再度ご自身を見つめなおして就活頑張って下さい。

就活は「縁」

就活に勝つコツ は、その縁を繋げるための自分の
行動力と覚悟です。

頑張って!

現役人事のものです。

当社の場合、ですが。

大阪で面接を受けて落ちた子が、(関西の大学だった)
福岡で面接を受けて(福岡出身だった)
受かりました。

面接担当者(つまりそこの事業所長)で採用したい人が違うので、そういう結果になりました。

※採用したい人、というのは、その事業所の既存社員の現状や企業風土、業績、今後の事業展開で変わってきます。

NO4の方も書いていますが、中途を狙うのも一つのテです。
今回の新卒採用で惜しくも不採用になった人がいますが、その子がもし他社...続きを読む

Q新卒を逃した方はどのように就活をしていますか?

私は新卒を逃してしまいました2012年度卒です。

こうなると既卒者というわけで新卒では受けられないわけです。

しかし中途採用は基本的に経験者中心とききますし、採用人数が少ないです。

わけあって就活をしばらくしてこなかった私ですが、
既卒となってしまった今正直憂鬱というかいまいちやる気が出ません。

やはり既卒者でも何とかして数少ない中、
既卒後も新卒扱いしてくれる、または未経験OKで中途採用してる会社を探すしか選択はないのでしょうか?


また新卒を逃した方はどのように就活を続けているかも気になるのでその辺の近況をできたら報告お願いします。

Aベストアンサー

2011年3月卒で、つい数か月前まで約1年半、既卒身分で就活していました。

正直、私の場合、既卒者でも何とかして数少ない中、探すしかない状態でした

東京の私立大に通ってましたが、卒業後は地元に戻って就活してました。
在学中はこれといって勉強もせず、資格も取らず、ただバイトしてダラダラ遊んでいるという状態でした。そんなですから単位も落として1年留年してしまい、とりあえず卒業する事で頭が一杯で、ほとんど就活もしておらず…新卒を棒に振った自業自得なダメ大学生でした。

卒業後は、はたらいく、リクナビといった求人サイトよりも、地元のハローワークを中心に職探しをしてました。
既卒含む新卒用の求人検索も出来ますし、ハローワークの担当職員も丁寧に対応してくれてましたので。

卒業後3年以内であれば、既卒でも新卒扱いしてくれる制度を使った企業もそこそこあり、学生に混じって新卒採用試験に臨んでいましたよ。
営業、介護福祉の求人が多くて、それ以外の求人は競争率が高く、しかも採用枠はかなり少ないです。当然、新卒者に勝てるスペックのない自分は連戦連敗で、書類選考に受かり、筆記をパスして面接までいければ良い方でした。
中途採用の求人にも何度か応募しましたが、まあ、社会経験もなく新卒でもない既卒ですから、よっぽどでないと受からないです。

就活9カ月目でようやく1社受かった既卒含む若手採用の仕事(食品業界)ですが、続かないなと感じて入社1週間で試用期間中に辞めました。1週間程度ならば履歴書には職歴つかないので、初仕事を短期間で辞めたという下手な経歴がつかない内に再び「無傷の既卒」として就活に戻ろうと思いました。
その後すぐに就活を再開し、数カ月後に、来年の定年退職で空く席を埋めるための求人(教育業界、総務職正社員)に受かり、今現在ハラハラしながら何とか勤めています。
採用枠2人の所に20人ほど試験に来てました。

こんなダメダメな自分が言うのもおこがましいですが、質問者様のお気持ちはよく理解できます。

無職期間は辛いですが、今後得られない貴重で長大な自由時間と前向き捉え、就活に支障のない範囲でバイトするなり、資格所得の勉強なり、趣味や遊びに費やす(笑)なり、とにかく引きこもり状態にならないようにするのだけは注意してました。ただでさえ肩身狭いですので、ことさら憂鬱にやられないようにするのが大事だと思います。
心と身体が健康であれば、あとは何とかなるのではないかと身を持って実感しています。

2011年3月卒で、つい数か月前まで約1年半、既卒身分で就活していました。

正直、私の場合、既卒者でも何とかして数少ない中、探すしかない状態でした

東京の私立大に通ってましたが、卒業後は地元に戻って就活してました。
在学中はこれといって勉強もせず、資格も取らず、ただバイトしてダラダラ遊んでいるという状態でした。そんなですから単位も落として1年留年してしまい、とりあえず卒業する事で頭が一杯で、ほとんど就活もしておらず…新卒を棒に振った自業自得なダメ大学生でした。

卒業後は、はたらい...続きを読む

Q就活がつらいです。

大学四年生女子です。
就職活動中です。関関同立の大学に通っています。

今までエントリーシートを10~15程度、説明会やGDを数回受けましたが、いまだ内定をもらっていません。
エントリーシートで落とされることもよくあります。
本命の企業はこれから選考が始まるのですが、もしそれが落ちてしまった場合
持ち駒がほとんどないんです。。
5社もありません。

またエントリーしようと思うのですが、落とされる気しかしなくて
書くのがしんどくなってきました。。
この時期になるとほとんどの企業が募集を締め切っています。
バイトや部活もあり、なかなか時間の確保ができないんです。
就活を終わられた先輩方からは「あなたは内定とれるよ。
少なくとも夏までにはとれてる。」と言われますが
面接ではうまく話せなくて、落ちてしまいます。

親には「できが悪い」「あそこの家の娘さんは成績もいいからうらやましいな~」と言われ
先生には「親の育て方が悪いんだね。」「あなたって人は。。」と昔よく言われてました。


恋愛でも恋人や好きな人に自分全てを否定された時やバイトでミスを繰り返し
怒られるたびに「なんで私ってこんな無能な人間なんだろう。。」と思ってしまいます。
周りの友達は毎日面接があるというのに、私は4月になってから
就活の予定が全くないんです。

もう怖いです。。
就活を経験された方、なにかあればアドバイスをお願いします。
中傷的な発言はなるべく控えてください。。

大学四年生女子です。
就職活動中です。関関同立の大学に通っています。

今までエントリーシートを10~15程度、説明会やGDを数回受けましたが、いまだ内定をもらっていません。
エントリーシートで落とされることもよくあります。
本命の企業はこれから選考が始まるのですが、もしそれが落ちてしまった場合
持ち駒がほとんどないんです。。
5社もありません。

またエントリーしようと思うのですが、落とされる気しかしなくて
書くのがしんどくなってきました。。
この時期になるとほとんどの企業が募集を締め切...続きを読む

Aベストアンサー

就活でそんなに落ち込まいことです。
私はおじさんですが、企業では就職説明会で学生向けに講演したり、採用面接官などもしてきた経験から少し書いてみます。
ご質問に「面接ではうまく話せなくて落ちてしまいます」と書かれていますね。
実は企業からみると、学業成績は大して重要ではないのです。もちろん学業成績がいいに越したことはないのですが、そんなに重要視はしていないのです。
その理由は、大学で研究したことは企業に入ったらほとんど使わないのですよ。もっと厳しくいえば使えるレベルではないのです。それは学業が駄目といっているのではなく、学業はあくまで基礎なのです。社会人になるための大切な基礎なのです。
では、企業では採用に際して何を見てるかです。それは人物なのです。人物というのは礼儀やマナー、そして協調性、明るさ、謙虚さなど様々です。それらが企業で様々な人達と一緒にコミュニケーションし、相互に分担して仕事を進めるために大切なのです。それほど企業活動は試行錯誤の日々なのです。
ですから、社会人、企業人にはそれだけ人物が大切なのです。面接ではそこを見ます。
以上のことから、tpwatmptさんは社会人になるために「どれだけ自分作りをしてきたか」が今問われているのです。
ご自分で何か感じたことはありますか。もしあれば、それがこれからの就活に役に立つと思います。

就活でそんなに落ち込まいことです。
私はおじさんですが、企業では就職説明会で学生向けに講演したり、採用面接官などもしてきた経験から少し書いてみます。
ご質問に「面接ではうまく話せなくて落ちてしまいます」と書かれていますね。
実は企業からみると、学業成績は大して重要ではないのです。もちろん学業成績がいいに越したことはないのですが、そんなに重要視はしていないのです。
その理由は、大学で研究したことは企業に入ったらほとんど使わないのですよ。もっと厳しくいえば使えるレベルではないので...続きを読む

Q面接後、採用決定の人にはすぐに連絡が行くのでしょうか?

今まで、何社か面接をしました。結果は後日(ほとんどが1週間後)に連絡しますといわれ、面接後すぐに返事がない所は、しばらくして郵便で不採用通知が届くというかんじでした。
今回、2月2日に面接をし、結果は1週間位でお知らせしますと言われましたが、今までのパターンでかんがえると、本日も連絡がなかったので又、不採用かな?と思ってます。
採用の人には不採用の人より早くに連絡が行くのでしょうか?

Aベストアンサー

私も#2さんのように、採用者に先に声をかけ、入社の意思を確認してから
採用を迷っていた候補の人に、不採用通知を出す流れが多いような
気がしています。
ただ、企業にもよりますね。

私自身、不採用の連絡をもらった企業に、後から「採用した人が
断ってきたので、どうか?」みたいな連絡をもらったことがあります。
そんなカッコ悪いことを、なかなか企業もしたくないでしょうから
不採用者に連絡を遅くしてしまう可能性が出てくるのではないでしょうか。

また、採用でも連絡が遅いことがあります。
例えば、採用を決めても役員とか部長とかにサインをもらわなくては
ならない場合で、その人が出張に行ってたりすると、数日返答が遅れることは
時々聞く話です。
派遣なんかの顔合わせ結果でも、時々ありますね。

> 今回、2月2日に面接をし、結果は1週間位でお知らせしますと言われましたが

ということなので、もう少し待つ必要があると思います。

Q企業からの電話は必ず受けないと落とされる?

就職活動中の者です。
会社説明会に出席しているだけでまだ、選考は受けていません。
合否を電話で知らせてくる企業が多いと思います。
ですが、もしもその電話にたまたま、出られなかった場合はすぐに落とされてしまうのでしょうか?
例えば、トイレやお風呂に入るだろうし、電車やバスに乗っていて携帯電話に出られない。折り返しの電話を入れるにも、万が一非通知でかかってきた場合はどの企業が掛けたのかわからないと思います。
聞いた話によると、一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。その人が受けた会社は大手らしいですが、大手企業は結構冷たいと言っていました。

選考中は携帯電話を四六時中持っていないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

落とされません。

でも、留守電はONにしておいたほうがいいかも。
大抵は、留守電にメッセージを残しておいてくれる企業が多く、
その場合は、また後でかけなおします。または、都合のいい時に○○まで連絡下さいとメッセージが入っています。

また、留守電をONにしていなくても、
大抵は、後からかけなおしてくれます。

>一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。

これ、デマだと思いますよ^^;
どうして、一度は受かったのに電話にでなかったから落とされたと、その人はわかったのでしょうか?一度着歴が残っていたのに、後日不合格の連絡が入ったからですか?ちょっとおかしくないですかね?


また、企業が電話してくるのは、
殆どの場合は、合格の場合のみです。不合格の人にまで電話していたらいくら人手があっても足りませんから。
つまり、企業側はあなたに会社にきてほしいと思っているわけです。
そんな人を、電話に出られなかっただけで落とすなんてこと。一体新卒採用一人に莫大な費用をかけているのに、一本の電話に出られないだけで落とすということはないでしょう。企業ももちろん、24時間テレアポのように学生がでられないことは百も承知です。


また、もしそんな電話一本でられなかっただけで不合格にするような会社があれば、相手の都合も考えることができないようなつまらない企業だから行く価値はないと思えばいいと思います。


就活、頑張ってね。
あんまり変な情報に踊らされないように^^;

落とされません。

でも、留守電はONにしておいたほうがいいかも。
大抵は、留守電にメッセージを残しておいてくれる企業が多く、
その場合は、また後でかけなおします。または、都合のいい時に○○まで連絡下さいとメッセージが入っています。

また、留守電をONにしていなくても、
大抵は、後からかけなおしてくれます。

>一回電話に出なかった場合、即落とされた人もいるみたいです。

これ、デマだと思いますよ^^;
どうして、一度は受かったのに電話にでなかったから落とされたと、その人はわ...続きを読む

Q今の学生は昔だったら就職できた?

今の学生は質が低下しているというのは否めない事実だと思います。大学進学率が50%を超えてますし、入りたいと思えばどこでも入れる時代です。

一昔前(70年代から80年代後半)は進学率30%くらいで、まだ入りたいと思えなければ入れなかった時代です。それに昔の18歳人口のほうが多いので統計的に考えても質の高い学生の比率は昔のほうが高かったでしょう。

しかし就活の状況というのを考えると昔のほうがはるかに簡単だったのではという風に思います。何人かの人に聞くと就活は4年の10月くらいから初めて1社か2社くらいかで受かったという人しかまだ居ませんし、苦労したという話は聞いたことがありません。
一方今はTOEICのなどもあって学生に求められているものがさらに大きくなって就活も難しくなっていると思います。

誤解のないように、昔と比べ、今の自分の状況を悲観しているわけではないです。
自分が知りたいのは今就職が難しいのは学生の質の低下だけではないということが知りたいのです。それは就職口が減ったり、また企業が学生に求めることのレベルが上がっていることもあるのではという風にも思ったからです。

なのでもし今いわれているような就活が決まらないという学生が、数十年前に就活していたら楽に就職できたと思うでしょうか?
回答お願いします。

今の学生は質が低下しているというのは否めない事実だと思います。大学進学率が50%を超えてますし、入りたいと思えばどこでも入れる時代です。

一昔前(70年代から80年代後半)は進学率30%くらいで、まだ入りたいと思えなければ入れなかった時代です。それに昔の18歳人口のほうが多いので統計的に考えても質の高い学生の比率は昔のほうが高かったでしょう。

しかし就活の状況というのを考えると昔のほうがはるかに簡単だったのではという風に思います。何人かの人に聞くと就活は4年の10月くらい...続きを読む

Aベストアンサー

いまは昔、石油ショックの時代に卒業し、先輩たちと同様な就職ができずに、結局ジェットコースターのような人生を送ってきたオジサンですが、みなさんとは違った観点で、今、採用を検討する側になってみて思う事を少々。

採用する側の考えとしては、「仕事があって、その仕事を処理するのに幾らの経費がかかるか」を考えます。
大昔であれば、企業の社用車を運転する運転手や、工場を警備する警備員も社員だったかもしれませんが、それらの仕事はハイヤー会社や警備会社に委託する形に代わり、経費を抑制する。食堂や社員寮の運営など、色々な局面で社員を減らしてきましたが、いまや昔では考えられなかったような、コア(中核)に近い部分も社員を充てずに、業務委託で済まそうと言う動きがあります。

たとえば、給与計算と支払いの業務は所得税・住民税関係や健康保険、厚生年金、雇用保険などの知識が必要ですが、その分野の専門である社会保険労務士の事務所に委託してしまえば、社員は要らない。
人材の採用だって、人事部の社員が季節労働者のように、年のうちの一時期が超多忙で、それ以外の時期に閑してると思えば、一層の事、人事の専門家であるリクルーティング会社に一括して業務委託してしまおうか、などと考える。ここでも社員は要らなくなる。まして業務経験、業務知識の無い大学生なんて要らない。

バックオフィスと呼ばれる後方業務だけではありませんよ。

製造業で設計の仕事といえば中核業務でしょう?
この中核業務でさえも、設計エンジニアの派遣受け入れや、部品単位での設計業務委託をすすめている。
良く見てみると、受託先は中国人の技術者を使ってコストを削減したりしている。
”日本のモノづくり、設計部分は中国人”、なんて笑えない時代がそこまできているのです。

で、本題にもどりますが、企業は、日本の大学生(=未経験者)を採用するとき、その子たちが、10年後、20年後にどのような仕事をするのか考え、その仕事を、中国人やインド人の優秀な学生にやらせた場合とどちらが良いかを考えてしまうのですね。

これは、石油ショックの時代の就職難とは次元の異なる話ですよね。

石油ショック時代の就職難は、時間軸でやがて解消されていく問題でしたが、今の就職難は日本人の外国人に対する競争力、比較優位、「人件費当たりの生産性」という根本問題から生じているからなんですね。
グローバリゼーションのマイナス面がもろに学生に向けられていると言っても過言ではない。

昨今は、東大や慶応などの一流大学の学生でも就職が出来ない子がおるそうです。

昔は、東大や慶応の学生に関しては例外で、「先行投資」とか「バーゲン品はとりあえず買っておこう」みたいな理由があって、当面の仕事が無い不景気な年でも、「とりあえず内定」を出してくれるようなところが有ったようです。
だから、東大生、慶大生などの偏差値優等生には楽な時代だったと言ってもようでしょうね。
今は、国内偏差値の問題ではなくて、インド工科大学や上海交通大学の学生とくらべて労働生産性はどちらが上か?などという比較をされてしまうので、東大、慶応、の印篭が利かなくなってきた。

二流大学以下は今も、昔も、同じですけど、昨今の就職難は、一流大学の学生にも同様に影響していると言う意味で、昔の就職難とは異なっているような気がします。

いまは昔、石油ショックの時代に卒業し、先輩たちと同様な就職ができずに、結局ジェットコースターのような人生を送ってきたオジサンですが、みなさんとは違った観点で、今、採用を検討する側になってみて思う事を少々。

採用する側の考えとしては、「仕事があって、その仕事を処理するのに幾らの経費がかかるか」を考えます。
大昔であれば、企業の社用車を運転する運転手や、工場を警備する警備員も社員だったかもしれませんが、それらの仕事はハイヤー会社や警備会社に委託する形に代わり、経費を抑制する。食...続きを読む

Q生命保険はなぜ就職ランキング上位なのか

新卒学生の就職人気ランキング上位に必ず顔を出す、生命保険会社。
なぜ人気なのでしょうか?やっていることは何かあったときのためのリスク管理という
実に後ろ向きな事業と、その顧客獲得のための営業。
面白くもなんとも無い業種だと個人的には思っているので、何故人気があるのか謎です。

存在の批判ではなく、理由を知りたいだけです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

あと保険って女性対象になることが多いんですね。早い話が主婦。
家庭の金銭の決裁権があるので。
そういう意味で女性が活躍できる職場なんです。
そういう会社は日本には少ないし、そういう面でも人気ですね。

とは言えやりがいあるからで入るヒトは少数だと思いますよ。
女性の場合、給与はいいし、採用数が多いし、なんらかの強い専門性も必要なく、
結婚までの繋ぎ、ぐらいに考えて入社する人が多いと思う。
実際、結婚して辞める(とは言え未だにこれ日本女性の勝ち組)ヒトもハンパなく多い業界だし。
男性も本当は外資や、銀行に入りたかったけどダメだったんでみたいな人が多い。
証券はきついし、信金はダサいし、みたいな。

顧客獲得なんてもう不可能でしょう。
既に見込み客の99%は何らかのに入ってるし。
いまの大学生とかの新規もネットで入るかあるいは無保険。
かといって中国などにいけないドメ職だし。

今後、厳しい業界ではありますよね。
友人がけっこういますけど、人当たりが良くてそこそこ優秀な人が多いです。
クレジットカード会社もそうですけど、そういう人材多い気がします。
人気商売って側面があるからなのもあるけど、会社、社員のそういう「マイナスイメージの少なさ」
が上位に来る理由じゃないですかね。
商品よく調べたり、会社の利幅見るとほんとクソみたいな売り方してるんですけど、それを補って余りあると言うCMイメージと笑顔、と言うか。

儲かってますよね。
まあ金融だから、社会的評価も高いし、給与もいい。
日本の保険加入率はハンパないから大手が潰れたら社会的影響がでかすぎる。
だから「潰せない」って、見せざる手あるのも強いですね。

面白みで言うと・・・ですね確かに。給料いい割に、転職するヒト多いですし。
アクチュアリーとか除けば、要するに「おばちゃん30人ぐらい若手1人でおだてて面倒見る仕事」
ですし、ネットで加入できるぐらいですから、本当に必要なのキミ???てのは感じますよね。
商品も似たり寄ったりですし。

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Q就活生ですが死にたくなってきました。

私は2014年度から働く予定で今、就活中です。
就活を去年の12月から本格的に始めているのですが、受けたとこ、受けたとこどんどん落ちていきます。
同じゼミの友達は自分の受けたとこをしっかり通っています。


私は情報系の理系で、初めからIT系の中小企業にしぼって就活しているのですが、エントリーシートとテストを突破しても、グループワーク、面接で必ず落とされます。
落ちるたびに私は私を否定されていると感じ、社会にこんな私なんていらないんだと分からさせられます。


友達が残る中、私のみが落ちていくのは、私自身が魅力のない人間だと思うようになりました。


昔は就活ぐらいで死にたいなんて馬鹿だな、と思っていたのですが、こんなに社会から否定されるなら生きていてもしょうがないと思うようになってきました。


家族はがんばれって言ってくれたり、友達は毎回就活について聞いてくれるのですが、それでも、もうつらいです。もう落ちたくないです。もう否定されたくないです。今も涙を流しながらこれを書いています。


こんな私でも就活を乗り切るためにどのように考えてがんばればいいでしょうか?
何かアドバイス的なのがあればよろしくお願いします。

私は2014年度から働く予定で今、就活中です。
就活を去年の12月から本格的に始めているのですが、受けたとこ、受けたとこどんどん落ちていきます。
同じゼミの友達は自分の受けたとこをしっかり通っています。


私は情報系の理系で、初めからIT系の中小企業にしぼって就活しているのですが、エントリーシートとテストを突破しても、グループワーク、面接で必ず落とされます。
落ちるたびに私は私を否定されていると感じ、社会にこんな私なんていらないんだと分からさせられます。


友達が残る中、私のみが落ち...続きを読む

Aベストアンサー

昨年度、就活していました。
春からメーカー勤務です。

正直、去年の3月末は私も相当に危ない状態でした。
受ける会社、たくさん受けましたがすべて落ち、
これ以上受けても一緒の結果になるだけ・・・
そんなネガティブな気持ちでしかなかったです。
会社は30ほど受け、すべて落ちました。
(最終面接にまで進んだのはそのうち1社だけでした)

当時、精神状態が危なくて、交通事故を起こしかけましたし、
財布がカバンにないのにラーメン屋で昼ご飯を食べてしまったり。
(店長さんに何回も謝って許してもらいました)
いま思い起こすと大変だったと思います。

私はそんな状態でしたが、
常にまわりの人に相談に乗ってもらうことはやめませんでした。
それは、私自身、自分で何でもやれるという度胸がないことが理由なのですが、
押し潰されそうな心を和らいでくれたのは、
会社の人では決してなく、両親や友人、先生や先輩だったと思います。
4月に入って、春らしい陽気とともに少しずつ運気も上がり、
なんとか良い結果を頂くに至りました。

既に周りの人に相談するor話を聞いてもらうことをされているのは
とてもとても大切なことです。
どうか続けてください。

就職活動は会社との縁がある。
そんな言葉を聞かれたことがあるかもしれません。
私は就活やっていたとき、あまりにその言葉が信じれなくて、
本当に嫌いな言葉でした。
縁があると信じて、どこも決まらなかったらどうするんだと。
でも、実際、縁のようなものはあるものです。
縁というより、運という方がよいのかもしれません。

就活は実力だけで決まりません。
落とされ続けても、だから実力、能力がないかと聞かれると、
それは絶対にNOです。
タイミングや運、いろんな条件が加わってくるものです。

まだ3月です。
12月から本気になって頑張ってきた人が一番苦しむ時期です。
周りの上手くいっている人が気掛かりになっても焦らないでください。
あなたが将来、本当に好きになれる会社は、
あなた自身が苦しんだ後にしか見つからないと思います。
面接や諸選考で何が悪かったか。
そのことだけをしっかり分析してください。
その積み重ねが実を結ぶときが必ず来ますし、
その試行錯誤が社会人として活躍するときにきっと役立ちます。

昨年度、就活していました。
春からメーカー勤務です。

正直、去年の3月末は私も相当に危ない状態でした。
受ける会社、たくさん受けましたがすべて落ち、
これ以上受けても一緒の結果になるだけ・・・
そんなネガティブな気持ちでしかなかったです。
会社は30ほど受け、すべて落ちました。
(最終面接にまで進んだのはそのうち1社だけでした)

当時、精神状態が危なくて、交通事故を起こしかけましたし、
財布がカバンにないのにラーメン屋で昼ご飯を食べてしまったり。
(店長さんに何回も謝って許しても...続きを読む


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