痔になりやすい生活習慣とは?

フランス人の源流はフランク族すなわちゲルマン民族の一派ですが言葉はラテン系言語です。どういう経緯で言葉が変わったのですか?

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A 回答 (6件)

 フランス民族という概念はありません。

したがって、その祖先がゲルマン民族だというのも正しくありません。

 ローマjんの征服以前、現在のフランスの地には主としてケルト語族のガロワ人が住んでいました。今でも、多くのフランス人はガロワ(ゴール)の子孫だと主張しています。

 ローマ帝国末期、ご指摘のようにフランク族が侵入し、中世にはノルマン人も来住しました。しかし、北フランスで使われていた古フランス語(ラテン語の口語)が共通言語として用いられるようになりました。侵入者に比べ土着民の方が多かったこと、教会でラテン語が公用語として使われていたことなどが原因でしょうか。

 イタリー語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語なども、俗ラテン語から派生したものです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>ローマ帝国末期、ご指摘のようにフランク族が侵入し、中世にはノルマン人も来住しました。しかし、北フランスで使われていた古フランス語(ラテン語の口語)が共通言語として用いられるようになりました。

納得です。

お礼日時:2013/03/04 17:14

フランクは現在の中部ドイツのフランケン地方から膨張的に領域拡大していきますが



現在のベルギーからフランスはローマ支配前はケルト系のガリア人やベルガエ人が居住していました
話す言語も当然ケルト系のゴール語でした

その彼らの居住するガリアもカエサルに征され、長いローマ支配下でしだいに文化的言語的にラテン化されガロ・ローマ人となります

そこへフランク人が進出してくるのですが
もともとベルギーあたりに進出していたフランク人は当地のケルト系ベルガエ人と混交していました


ガリア進出後、当地はフランクではネウストラシア、現在の南フランスあたりをアクィタニアと呼ばれるようになりました
これらの地域では
人口的に見てガロ・ローマ人の方が多数で文化的に優越であったために
しだいにフランク人もガロ・ローマ化していくのです
ゆえに後のフランス語に対するフランク語の影響も極めて限定的なものでした


大元の中部ドイツ(アウストラシア)ではゲルマン民族が優越なためガロ・ローマ化はしなかったのです
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>人口的に見てガロ・ローマ人の方が多数で文化的に優越であったためにしだいにフランク人もガロ・ローマ化していくのです

納得です。

お礼日時:2013/03/04 17:09

ものすごーくザックリ言うと



ドイツ語
フランス語
イタリア語

ゲルマン民族の中で、ローマ帝国の軍団の傭兵となっていた連中が自立したのがフランク族。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9% …
「354年 ローマ帝国北部のガリア国境が崩壊し、フランク族がガリアに一斉に侵入。ローマ帝国はフランク族にトクサンドリア(Toxandria:現在のベルギーとオランダ)に領地を与え、傭兵とし、他のゲルマン諸族の侵入に対する防壁とする。傭兵としての約1世紀の間に、フランク族の生活にローマ文化が浸透する。」以上引用。

ザックリな比喩で言えば、米軍基地で働いている日本人は英語しゃべるよね。っというのと一緒です。
100年も一緒にいれば話せますし、ラテン語を話すほうが都合がいいでしょう。

で、フランク族のようにならなかった連中がドイツ語を話している。
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この回答へのお礼

>ザックリな比喩で言えば、米軍基地で働いている日本人は英語しゃべるよね。っというのと一緒です。

何年米軍基地で働いても英語は喋れないのでは?

お礼日時:2013/03/04 17:10

#1です。

寝言です。

>>フランスはローマ帝国の植民地なのに現代フランス人はイタリア語では無く何故フランス語を話すのですか?

    これについて物凄く立派な回答を差し上げようと思ったのですが、#2さんと#3さんが、僕なんかより遥かに優れたご意見をもう述べておられますので尻尾を巻いて退散いたします。
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#1 の回答が既にあるのに誠に恐縮ですが、そちらの補足に書いておられたことに私なりの回答を書いてみます。



> フランスはローマ帝国の植民地なのに現代フランス人はイタリア語では無く何故フランス語を話すのですか?

 ローマ帝国の言語としてはラテン語、もしくは俗語化したラテン語だったと思います。ローマ帝国は何しろ広大ですから、当然に各地に方言が派生します (日本のように狭く、しかも島国という閉じられた地理的条件の国であってさえ、かなりの方言のバリエーションがあるわけで、ましてローマ帝国のような民族さえも飛び越えてしまうほどの広大な地域においておや)。

 フランス語も、俗ラテン語の1つの方言みたいなものと見ることが出来るでしょう。というか、フランス語自体にもバリエーションがあって、有名なのはパリ方言とかプロヴァンス語とかあります。スペイン語も、普通にいうスペイン語はカスティーリア方言のことをいいますが、他にもバリエーションがあるわけです。ルーマニア語なんかもラテン語から派生したロマンス語の一種です。

 考えてみると、現代のイタリア語も、かつての俗化したラテン語が、さらに変異を重ねてきて今日のイタリア語になっているわけで、フランスがローマ帝国の一部だった頃の言語とは当然に異なっています。

 それぞれの地方でそれぞれの変異、発展があったのであり、すべての地域が同一の言語で統一されていたと見るのは無理があると思います。言葉の大半は日常的に用いる話し言葉ですから、日本語の例を見ても分かるように、どんどんと変化していきます。

 要するに、イタリア語もフランス語も、根は同じだといえます。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>要するに、イタリア語もフランス語も、根は同じだといえます。

納得です。

お礼日時:2013/03/04 17:13

    民族は血統の問題、言葉は時の権力車の都合でまったく別です。



     例えば、シベリアのブリヤート族は、蒙古の人達に血統は似ていますが、言葉はロシア語です。メキシコのミシテカ族は中米の先住民ですが、言葉はスペイン語です。

    ラテン系の言葉を話すカエサルが、征服した場所を見ればお分かりかと思います。

この回答への補足

>ラテン系の言葉を話すカエサルが、征服した場所を見ればお分かりかと思います。

私の質問が言葉足らずでした。
フランスはローマ帝国の植民地なのに現代フランス人はイタリア語では無く何故フランス語を話すのですか?

補足日時:2013/03/02 15:10
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Qフランス人はラテン系? ゲルマン系?

フランスの起源はゲルマン民族大移動後に現在のフランスの地に建てられたフランク王国にあると聞いています。
ならば、フランス人はゲルマン系ということになりますね。

しかし、今では一般にフランスはラテン系ということになっています(言語では確かにそうですね)。

どこかの時代に、フランスに居住する民族が入れ替わったのでしょうか? それとも、他の理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

フランスに居住する民族が入れ替わったというより、フランク王国にいたゲルマン民族の一部が徐々にラテン化していき、現在のフランスを形成していったようです。
言語的には10世紀のカペー朝の時代には”ゲルマンの影響を受けたラテン語”が使われていたようです。(もちろん現在使われているような統一的なフランス語が成立するのは中央集権時代以降です)
民族的にはさらに前の民族大移動期から先住民族、ローマ人、ゲルマン系の混血が進んでいましたから、もはや現在のフランス人を指してゲルマン系とは言えません。
言語だけでなく一般にフランスがラテン文化圏と認識されるのは、ローマカトリックを信仰しつつ、文化芸術の面でローマ帝国期を連想させる威光を示したことの影響によると思われます。

参考URL:http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_761568934_9/content.html

Qゲルマン系、スラヴ系、ラテン系、アジア系、これらは具体的にどのあたりを

ゲルマン系、スラヴ系、ラテン系、アジア系、これらは具体的にどのあたりを指すのですか?
地域や「・・など」とかではなく、国名で教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

>国名で教えて頂けないでしょうか?

ゲルマン→ドイツ、オーストリア、
スラブ→ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロベニアなどの国から東は全部です。全部言うのはしんどいので地図を見たらわかります。おおざっぱに言うと東ヨーロッパとロシアです。
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アジア系というのは日本人から見ると中国や韓国を思い浮かべますが、世界ではアラブもアジア系です。アジアはものすごく広いです。アジアは中近東や西アジアや中央アジア、東南アジア、東アジア、極東といろんな地域があります。

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Qゲルマン民族、スラブ民族、ラテン民族 それぞれの宗教を教えてください。

ゲルマン民族、スラブ民族、ラテン民族
それぞれの宗教を教えてください。

Aベストアンサー

スラブ系:ロシアや東欧に多い。東方正教会(オーソドクス)の信者が主流。
ラテン系:南欧(イタリア・スペイン・ポルトガルなど)と中南米に多い。ローマ=カトリックが主流。
ゲルマン系:主に北西ヨーロッパと北米。カトリックも多いが、プロテスタントが比較的多い(特にイギリス・アメリカ。ともにゲルマンの一派、アングロ=サクソンが主流)。

大雑把に言うと、こんな感じです。いまでは形式上キリスト教徒なだけで、実際はほぼ無信仰、という人も多いと思いますが。

Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む

Qセム族ハム族とは?

エジプトや中近東で歴史的に、セム族、ハム族が出てきますが、歴史的にはどのように繁栄して推移してきたのでしょうか。現在の国で言うと、どの国の人を構成しているのでしょうか? 人種3大分類でいうと、どういう比率でどのカテゴリに近いのか?
教えてください。

Aベストアンサー

まず、参考URLにあるように、最近は「セム・ハム語族」という言い方はしなくなりました。
一応、旧来の言い方に従うと、
1.セム語で現在最も「有力」なのは、アラビア語ですから、繁栄の歴史については、アラブ史の本を読まれるといいでしょう。
2.言語と国民を対応させるのは、歴史的に言葉が変わったりするので、難しいのですが、乱暴に言えば、我々が「アラブ人」と呼ぶ人達ですね。それから、ユダヤ人もそうです。
ハム語は、アラブ化される前にエジプトで話されていたエジプト語や、北アフリカの(アラブ人の進入以前から居た)ベルベル人の言葉(ベルベル語)などが入ります。
3.「どういう比率でどのカテゴリに入るか」というご質問の主旨が今ひとつよくわかりませんが、アラブ人はコーカソイド(いわゆる「白人」と同じ)に分類されます。(というか、これも今は、学問上は、人種という分類自体、ほとんど意味がない、という考え方が主流になっているので、「分類されていた」という言い方の方が正しいでしょう。)

参考URL:http://www.tufs.ac.jp/common/fs/asw/ara/arabiago.html

まず、参考URLにあるように、最近は「セム・ハム語族」という言い方はしなくなりました。
一応、旧来の言い方に従うと、
1.セム語で現在最も「有力」なのは、アラビア語ですから、繁栄の歴史については、アラブ史の本を読まれるといいでしょう。
2.言語と国民を対応させるのは、歴史的に言葉が変わったりするので、難しいのですが、乱暴に言えば、我々が「アラブ人」と呼ぶ人達ですね。それから、ユダヤ人もそうです。
ハム語は、アラブ化される前にエジプトで話されていたエジプト語や、北アフリカの...続きを読む

Qアイルランド人と白人の違い

典型的なアイルランド人の顔ってどんなのですか?

この前、友達とアイルランドに行った時、友達がアイルランド人に「アイリッシュの顔だ~」と言われていました。
(道を聞いた人、パブで出会った人、ホテルの人など)

彼女は、髪は暗めの茶色、瞳も黒ですし、アイリッシュ英語どころか英語もロクに話せません。

私は、アイルランド人って他の白人と同じように見えましたが、
他のヨーロッパ圏の人たちと何か違う特徴とかあるのでしょうか?

まとまりのない文章ですが、お願いします。

Aベストアンサー

ええと、例えば、各国出身の白人とともにアイルランド系移民が多いアメリカ合衆国では、「アイリッシュ」といえば、「赤毛にそばかす」というのが定説です。

ただ、アイリッシュの芸能人には、デミー・ムーアのように、透き通るような象牙色の肌に黒髪、整った目鼻立ちと引き締まった口元という人が多く、どうも、私には、アイリッシュというとそういうイメージがあります。

Yahoo UK & Irelandで「irish face」を「images(画像)」で検索してみてください。私には共通点が見えますが、こういうのって主観と慣れですから。

参考URL:http://uk.search.yahoo.com/search/images?p=irish+face&fr=FP-tab-img-t340&ei=UTF-8

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Qギリシアとローマの関係について

高校レベルの世界史もよく把握していないのですが…
古代ギリシアとローマの関係がよくわからないのです。

・ギリシアとローマは戦争していたこともあり、別個の支配体制ですよね?
・それなのに同じ12神を信奉していますし、使用するアルファベットも似ています
・ローマは土木工事等の実学には長けていたが、ギリシアのような哲学や数学は発達しなかったと聞きます。文化面でもだいぶ隔たりがあるように見えます。

結局この2つはどんな関係で、お互いにどんな相手だと見ていたのでしょうか?

Aベストアンサー

 古代ギリシアは都市国家の集まりです。何度か、都市国家連合としての統一国家になろうとしましたが成功しませんでした。その理由は、おそらくは文明・文化の発達でしょう。自立と自由があって、初めて文明・文化が発達します。そして、それを手放してまで、国力だけのために統一国家となることは受け入れにくいのです。

 古代ローマは、文明・文化の発達が遅かったので、早くから統一国家、しかも都市国家連合という緩い結びつきの国ではなく、全域を中央政権が支配する領土国家にまりました。そして、文明・文化は近隣で発展していたギリシア(とりわけ学問先進国のアテネ)に学んだわけです。

 ギリシアの文明に学び、しかも全域が統一されているローマの国力は急速に伸びて行きました。やがて、国力としては劣り、しかも統一できていないギリシアの都市国家を次々と従わせ、ローマの地方都市として、やがてギリシア全域をローマの領土に組み入れることとなります。

 しかし、ローマはギリシアの文明・文化を超えるような独自なことはできませんでした。巨大な建築はできたけど、基本はギリシアのものです。それだけ、ギリシアの文明・文化は発達していたわけです。宗教も、ローマ独自のものはあったのでしょうが、ギリシアの神々と同じものだとしてしまいました。

 キリスト教が広まり、公認されるようになると、ようやくキリスト教由来を加えて、ローマ独自文明・文化が発達し始めました。ローマ帝国が東西に分裂し、西ローマ帝国が滅びても、東ローマ帝国は長く保ち、首都コンスタンティノープルではヨーロッパ有数の文明・文化先進地域であり続けました。

 そういう例は、古代中国にもありました。殷や周は都市国家連合です。一番国力があり、他の都市国家のリーダーととして取りまとめていたのが、殷や周という大きい都市国家でした。その地域を中原(ちゅうげん)と呼んでいて、そこでは早くから文明・文化が発達しました。

 その周の力が衰えていく一方、地方では楚といった文明・文化は遅れていて、中原の都市国家に学んだ国が、早くから領土的にも統一した国家として台頭して行きました。

 周が衰えて、他の国家が力を得て行った春秋時代は、中原ではまだ都市国家連合がひとまとまりとなった国家が多く、非常に多数の小国が乱立していました。小国とはいえ、文明・文化が発達しているので、その周辺地域の領土的に統一された国家から尊敬を受けていました。

 しかし、続く戦国時代となると、ほとんど国家が領土的に統一された国家となります。都市国家は単なる都市となりました。それでも、小国となっても周とその近辺の小国は、秦が中国全土を領土的に統一するまで、長く尊敬を受け続けていました。

 古代ギリシアは都市国家の集まりです。何度か、都市国家連合としての統一国家になろうとしましたが成功しませんでした。その理由は、おそらくは文明・文化の発達でしょう。自立と自由があって、初めて文明・文化が発達します。そして、それを手放してまで、国力だけのために統一国家となることは受け入れにくいのです。

 古代ローマは、文明・文化の発達が遅かったので、早くから統一国家、しかも都市国家連合という緩い結びつきの国ではなく、全域を中央政権が支配する領土国家にまりました。そして、文明・...続きを読む

Qラテン語に一番近いのは?

文法的,語彙的,音声的にみてラテン語に一番近いのはどの言語でしょうか.
私としては古代ローマ以来の歴史的にみてイタリア語かなと考えています.
上記3点(文法・・)によってそれぞれ違う言語が近いということもあるのでしょうか(文法的にはA語だが語彙的にはB語という様に).ロマンス諸語のいずれかではあるのでしょうが,言語的な遠近を判定するのがむずかしいとすれば,現代の人々がラテン語に対していだいている感覚から判断してということで如何でしょうか.たとえば,イタリア人はイタリア語がラテン語の直系の子孫だと思っているが,他の国ではそういう感覚が希薄だとか...ありますか.
また,欧州各国では義務教育や高等教育でどの程度ラテン語が教えられて居るのでしょうか.

Aベストアンサー

私はイタリアの文系国立高校に行っていました。
他の国ではそれほどラテン語は教育上重視されていないようですが、イタリアではラテン語は日本の古典と同じぐらい重視されて義務教育で勉強しています。高校は理系と文系に分かれるので時間数に差がありつつも、同様にラテン語の授業が(文系高校では週に2時間程度)あります。高校レベルになるとキケロ(イタリア語ではチッチェローネネ・・笑)とかを普通に読んでましたよ。
ちなみに日本で漢文を習う感覚でギリシャ語も勉強します。

イタリア人が「イタリア語はラテン語の直系の子孫だと思っている」というのはその通りだと思います。実際そう言っていました。文法は発達(というか退化?)しましたが語彙的には一番近いので、無理もないと思います。
一方ラテン語の音声は残念ながら資料が残っていないのでどの言葉に最も近いのかという確証はありませんが、これもおそらくイタリア語に一番近いのではないかと思います。まさにローマ字読みではないか、と。ただしラテン語ではVとUの差がなかったようです。
文法的には・・・難しいですね。確かにルーマニア語文法はラテン語に近く見えるかもしれませんが、そして間違いなくルーマニア語はラテン語の影響を受けていますが、言語学上ではルーマニア語をロマンス語に加えるか加えないかで論争があるほどですので一番近いとは言い難いかもしれません。

私はイタリアの文系国立高校に行っていました。
他の国ではそれほどラテン語は教育上重視されていないようですが、イタリアではラテン語は日本の古典と同じぐらい重視されて義務教育で勉強しています。高校は理系と文系に分かれるので時間数に差がありつつも、同様にラテン語の授業が(文系高校では週に2時間程度)あります。高校レベルになるとキケロ(イタリア語ではチッチェローネネ・・笑)とかを普通に読んでましたよ。
ちなみに日本で漢文を習う感覚でギリシャ語も勉強します。

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