今日の新聞によるとあのユニクロが食品にも進出すると云う話。消費者にとっては嬉しいことですが関係業界にすれば大変なことでしょう。衣料品のように、安い輸入品によって今の何分の一とかの価格で販売されるとなると、日本の農業は一体どうなるのでしょう。とても手放しで喜ぶわけにはいいきません。

 ただその中で、今の価格の相当部分が物流費など生産費以外であると書いてあります。もし生産する人々に相応の収入が約束されるのならば、(もちろん合理化すべきは合理化して)物流の経費は最小限になるのが当たり前と思います。

 ここで質問です。物流業界が遅れているというのを良く耳にするのですが、何がどういけないのか、自分の無知かも知りませんがそこのところが知らされていないと思うのです。昔と違い一次問屋、二次問屋などはなくなり、産直なども当たり前なのに、そのへんが判りません。どなたか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

「定価100円」の工業製品の場合、材料費30円とメーカー粗利20円をあわせた50円でメーカーから出荷されます。


メーカー粗利は人件費と土地や生産設備の償却に当てられます。
現在、メーカーがリストラや工場閉鎖、海外移転により、コストダウンの努力をしているのはこの20円を15円や10円にしようとしている訳です。

そして、残り50円が流通にかかるコストです。

現在、問屋さんや商店は在庫を持たなくなっているため、店頭で電化製品を購入してもメーカーからmarushinさんの自宅に直接送られてくることが多くなっていますが、商社→一次問屋→二次問屋→小売店の帳簿を通す取引と流通マージンは昔と変わりません。
ユーザーさんへの割高な小口直送費用もメーカー粗利20円の中から工面されています。

流通の持っている商権をメーカーが侵害することができないので今も帳簿取引が継続しているわけですが、メーカーのリストラ努力と比べて、流通段階での役割が減っているのにマージンの変わっていない流通は、どうしても努力不足という評価になってしまうのは仕方ないんじゃないでしょうか。

最近パソコンメーカーがインターネットを使った直販に力を入れているのも本音は「中抜き」つまり、国内の流通を見限ってこの「50円」にメスを入れようという思惑があるようです。

ただ、流通でも文具通販のアスクルの様に独自にメーカーとユーザーを結ぶ合理的な販売方法を開発したり、商社のマーケットプレイスのように自社の与信管理の強さを生かした新しい流通のあり方を模索する動きが出始めてきています。そう悲観ばかりしたものでもないでしょう。
つまり市場は常に変化しており、変化に対応したものが勝ち残っていくと言うことだと思います。
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この回答へのお礼

有り難うございました。流通で食べている人もいるのですから簡単にはいかないでしょうが、作る方が一所懸命コスト削減に努めそのうえ小口直送費まで持たされるなど、力関係なのか、不合理ですね。しかし変化の兆しはあるとのこと、期待したいです。

お礼日時:2001/05/23 13:27

物流業界で一番の問題点は、効率が悪いことに有ります。


行きは満車で出発しても、帰りの車は荷物がない場合や、有っても少量で採算が取れないので、その様に基準で運賃が算定されています。
これが、帰りの車の積載量が増えれば、相対的に運賃の値下げが可能になります。

業界では、共同運行などで、この問題の解決に踏み出している段階です。
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この回答へのお礼

有り難うございました。共同運行などで効率良くなれば、運賃は下がり、しかも空荷で動くクルマの数が減れば交通渋滞も減ってますます効率があがるでしょうに。好循環ですよね。

お礼日時:2001/05/23 13:07

まだまだ問屋は実在します。

一次も二次も、場合によっては三次もありえます。

チェーン展開している大型店は、メーカーから直接仕入れられるのですが、個人経営の商店ではメーカーとの直接取引きは無理なのです。

個人経営では、メーカーの基準としている出荷単位。例えば(食器スポンジ1ケース120ケ入。これを2ケースから)個人商店では、食器スポンジを240ケも仕入れても利益も少ないうえに、売ってしまうのも難しいのです。

昔ながらの商店街も、あなたが心配されてる農業と同じ道をすすんでます。

安く買う為だけなら、大型店で売り出し中に買うのが一番なんでしょうが、昔から知ってる顔見知りの商店に閑古鳥が鳴いてれば、少しくらいはここで買ってあげたい。この気持ちが個人経営の商店を助け、流通の進歩を遅らせてるのではないでしょうか?

海外などで生産しコストを抑えた商品を買う。と、言うことは、日本の国内の利益を少なくしているのです。不況を作ってる原因なんです。

昔は、日本が安い製品を海外に流し利益を得。ここまで成長してきたのですが、これからは日本が生産を依頼してるような国が力をつけてくるのではないでしょうか?

でも、日本は輸出する原料等が少ないから、これから先厳しいものがあるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

そうですね、大型店やチェーン店ばかりじゃないですもんね。農業も他の産業もみな大変ですね。人々がどんな生活を望むのか、本当はそこが問題かも知れませんね。有り難うございました。

お礼日時:2001/05/23 13:45

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Q「audio solution」 という場合の「solution」の意味が知りたいのですが。

audio 関係の英訳をしているのですが、普通、solution は「解決、解決策、溶解」といった意味ですが、「audio solution」となると、英訳がしっくりときません。また、この英訳をしている中に、
、「headset solution」という語句も出てきました。
このような場合の「solution」の使い方を踏まえて、
「audio solution」、「headset solution」の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

audio solution オーディオ・ソリューション
オーディオ機器(の開発)をサポートする製品一般の事。
ドライバとかオーディオ・エンコーダおよびデコーダ、ハードウェアおよびソフトウェア・コンポーネント

headset solution ヘッドセット・ソリューション
ヘッドフォンなど頭に装着して耳で音を聞く製品をheadsetと言い、それら製品をサポートするものがheadset solution。
ハードで有ったり、ソフトで有ったりする。

Q食品業界の低価格化戦略の行き詰まりについて

こういった問題に素人なもので、専門的な意見をお聞きしたいと思います。
なぜ、食品業界の低価格化戦略は行き詰まりを見せてるのでしょうか。
また、まだ見せていない。という意見でも構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

低価格戦略の行き詰まりではなく、新商品開発の行き詰まりです。
低価格戦略は2つの段階をふみます。

第1段階。利益を確保しながら下げる。
チェーン展開で大量仕入れを実現し原材料コストを減らす。
技術革新、効率化により、コストを減らす。
これらで減った分だけ価格を下げる。

第2段階。売れないから、とにかく下げる。
このままでは利益を圧迫するため、人件費を下げる。
サービス残業や、サービス出勤など。
忙しくなっても給与が変わらないなら、実質給与が下がったともいえる。

第2段階に入ると新商品開発が急務となります。
マックが65円を80円に値上げした時に市場から猛反発を受けたように、
同一商品の値上げはできません。
そこで、テレビを例にすると、ワイドは価格を下げる一方で、
プラズマを高価格で販売します。
これをテレビの値上げと市場は受け取りません。

家電業界はこのようなメイン商品のシフトができますが、
マックのような企業は第2段階に入ってはいけません。
円安が1円進むと2億円の減収だそうですので、逆に円高時に大儲けしていた
のだから、その分で今を耐えればいいものを、使ってしまっているのですね。

円高の時代は長期戦略をたてていた藤田さんが、ここにきて、短期戦略しか
たてられないのは、利益絶対主義のアメリカ本社との厳しい契約内容に
よるもので、仕方無い気もしますが、アメリカ本社の利益の為に
他の日本企業を道連れしたのはどうかと思いますが。

マックはマックトウキョウがイマイチだったからか、
高価格サンドィッチ企業に出資しましたので、
マックを見捨てたか?という気もします。

株式公開で藤田一族大儲け。しかも、株主総会で認められているから
別にいいですが、不透明な資金の流れなど、鈴木宗男と変わらないのでは
ないかと思います。

話はそれましたが、全ての企業にとって低価格戦略
が有効なわけではなく、行き詰まりを見せている企業もある
という事です。

低価格戦略の行き詰まりではなく、新商品開発の行き詰まりです。
低価格戦略は2つの段階をふみます。

第1段階。利益を確保しながら下げる。
チェーン展開で大量仕入れを実現し原材料コストを減らす。
技術革新、効率化により、コストを減らす。
これらで減った分だけ価格を下げる。

第2段階。売れないから、とにかく下げる。
このままでは利益を圧迫するため、人件費を下げる。
サービス残業や、サービス出勤など。
忙しくなっても給与が変わらないなら、実質給与が下がったともいえる。

第2段階...続きを読む

Qキャッチコピーとしての「solution」

勤務先でホームページのリニューアルを担当しています。
社内でキャッチコピーを募ったところ、「〇〇 Solution!(〇〇は当社名)」という意見が出て、その線で制作を進めようとしています。つまりは「当社で問題解決!」と謳いたいのです。
しかし、solutionの用例を見ると「Internet solution」とか「software solution」とか、前に置く一般名詞についての問題を解決することを示すものが多いと思います。そうだとすると、今回の「〇〇 Solution!」は「当社自体の問題を解決する」との意味になってしまうのでしょうか?
どなた様か正しい用法をお教えください。

Aベストアンサー

貴業種が、例えば「リフォーム業」だとしましょう、そうなると

「リフォーム」は完璧な「和製英語」ですから、「reform」は使えません、と宣う向きもありますが、そこはそれ此処は日本じゃ、社員もお客も日本人、見慣れた英語で行った方が波風立ちません、とは私の意見、そこで、

「Reform Solution by XXXXX」みたいな感じで行くのがいいのかも。

「reform」は和製英語、絶対通じない、ここは「remodel」「renovation」を無理矢理使ったとしても、社員が納得しない、付いてはお客も理解不能であるのが現状ですから。

もし、業種を教えて頂ければ「○○○○ Solution by △▲△」で言いご提案が出来ると思うのですが、如何でしょうか? △▲△は貴社名が入ります。

Q2社生産と1社生産

費用の劣加法性は、複数の企業による、供給より単独の企業による供給のほうが費用が安くすむことで、そのときに自然独占が発生しますよね。

それで、疑問なんですが、二社で生産する場合、総費用の半額しか負担しなくていいのですから、そう考えれば、総費用の大小だけで、自然独占になるのはおかしいのではないのでしょうか??

例えば、もし一社生産のとき、総費用が10だとします。また2社生産のときかかる総費用が、14だとします。確かにこの場合総費用は2社生産のほうが多いですが、14を2で割れば7です。つまり、2社生産したときの1社あたりの負担する費用のほうが、10より少ないってことだから、これなら2社生産でいいとおもうのですが??

Aベストアンサー

回答が見当違いだったらごめんなさい。

複数の企業の生産というのは、
A社、B社が別々に製品を供給している状態で
単独の企業による生産というのは
A社だけの生産
そして、A社とB社は協力関係にはない
これが前提で良いですね。

ついでに、2社が供給する場合、生産量は半々という
事にしましょう。

こうすると、
1社供給なら生産費は10,収入も10です。
2社供給だと1社あたり、生産費は7,収入は5です。
ということで、2社だと赤字になってしまうので
1社が撤退することになります。

残った一社は自然独占による利益が発生しますが、
これは「残存者利益」と呼ばれています。
普通、利益が出ていると他社が入ってきますが、
この場合は入れば赤字になりますから、
残存者利益を脅かされることは少ないのが特徴です。
ただし、だんだん生産量が減るので、残存者利益も
だんだん減っていきます。

Q物流業務上での事故処置方法について質問です

法務や契約に関して勉強不足で知識がなく、相談できる上司や同僚も
事故時対処の経験がないので正しい処置方法が分らず困ってます。

【背景】
弊社A:製造業(物流業者C社に配送を委託)
お客様B社:販売業(物流業者D社に荷受荷降ろしを委託)
物流業者C社:弊社A委託先物流業者(弊社Aから物流業者D社物流拠点まで配送)
物流業者D社:お客様B社委託先物流業者(荷受荷降ろし)

弊社A製造拠点から物流業者C社チャーター便でお客様B社が委託している
物流業者D社物流拠点へ毎日商品を納品しており物流業者D社のリフトマンが
荷受、荷降ろしします。

【事故】
物流業者D社物流拠点構内で荷物の積み下ろし時にリフトから
荷物、パレットが落下し物流業者C社のトラックの一部が壊れた。
(リフトマンは物流業者D社)

【正しい処置方法は?理由もご教示ください】
(1)車(トラック)が破損した事故なので警察を呼び事故証明を取って、
当事者である物流業者C社と物流業者D社とで直接話し合う。
若しくは保険に入っているなら保険屋に仲介してもらう。

(2)車(トラック)が破損した事故なので警察を呼び事故証明を取って、
委託元の弊社Aとお客様B社で話し合う。

(3)構内で起きた事故なので事故証明はとれず、
物流業者C社と物流業者D者とで直接話し合う。

(4)構内で起きた事故なので事故証明はとれず、
委託元の弊社Aとお客様B社で話し合う。

(5)その他(具体的にご教示ください)

宜しくお願い致します。

法務や契約に関して勉強不足で知識がなく、相談できる上司や同僚も
事故時対処の経験がないので正しい処置方法が分らず困ってます。

【背景】
弊社A:製造業(物流業者C社に配送を委託)
お客様B社:販売業(物流業者D社に荷受荷降ろしを委託)
物流業者C社:弊社A委託先物流業者(弊社Aから物流業者D社物流拠点まで配送)
物流業者D社:お客様B社委託先物流業者(荷受荷降ろし)

弊社A製造拠点から物流業者C社チャーター便でお客様B社が委託している
物流業者D社物流拠点へ毎日商品を納品してお...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

>>泣き寝入りになってもその方が得ということもあるかも知れません。

>仰るようにもはや誰が泣いて終わるのか?という状態となってきそうです。
>感情的な部分で傷も残りそうです。私が傷を負うことになるかもです・・・
あなたが泣く必要がありますか?
C社はあなたのA社の言って見れば外注さんでしょう。
A社 B社の取引が今後も滞りなく続けられるために泣いてもらうのも一法ですよ。

わたしならそうします。

>>不幸中の幸いなのは・・・
>>人身事故になっていないことです。

>ほんとこれだけは今後気をつけて何事にも取り組もうと思いましたが・・・
>線引きが難しいですね。

人身事故は起きてはなりません。
KYT(危険予知トレーニング) ヒヤリハットの共有化 ハインリッヒの法則の理解等、常に
常駐の外注さんを含めて、物流部門では指導を行なうべきです。

不安定なダミー荷物(大きな平たい段ボール箱の一つの隅にだけ砂袋を固定したもの) 
外見からは重心がわからない ダミー貨物をパレットに載せ、不適切なフォークリフト操作により
簡単に落下するという、実演も行ったことがあります。

パレットのうち、
このような形状のもの(片持ち)は、とても危険です。
ちょっとフォークリフトが傾いただけで、パレットもろとも貨物が落ちてしまいます。
わたしのところでは使用禁止にしました。
http://www.horiko.jp/shop/lm/mc_003/gjcs21111.php

安全なのは・・・両持ちタイプ
http://www.horiko.jp/shop/lm/mc_003/gjchd21111.php

但し・・・樹脂パレットはパレット上で貨物がすべりやすいことがあります。

環境面(食品業界等にあっては衛生面も)を抜きにすれば、木製パレットも捨てがたいものがあります。
また、相手から返却の見込みがないパレット輸送も・・・捨てパレットと呼んでます。

月に一回程度 自社「A社相当」の安全管理責任者(管理職クラス)と常駐社(あなたのところのC社)の安全管理責任者(管理職クラス以上・・・零細なところであれば経営者クラス)との安全に関する連絡会議を開催し、記録を残すというようなこともやっています。

これだけやっても・・・何かが起きるのです。

困るのは・・・混載便業者中継ターミナルにおける貨物の落下・転倒です。
主要な中継ターミナルを視察するということもしましたがなかなか改善できません。


>>言葉できっぱり説明できない(割り切れない)のが 「慣習」とか「風土」ではないかと思います。

>「風土」と言われるとそうなのかもしれません。
>飛躍するかもですが原発問題も「風土」からきているのかもしれないと思いました。
原発に関しては飛躍しすぎだと思いますよ。

>コンプライアンスとか、ISOとか、リスクマネジメントとか、地域貢献とか・・・何のために・・・
>正しいことを主張しても通らないこと、話合いにすらならないことがあるのがこの風土のように思いま>す。
おっしゃること耳に痛いほどわかります。

ISO9001監査で事故調査の件 いつも苦しめられます。
ISO14001では環境に優しい運送だ 梱包包装だ と言われても・・・
簡易梱包は、混載便においては事故も起きやすいという問題があります。

>世の中そんなもの・・・
>正しければ問題は解決するわけではない・・・
>と捉えるしかないのでしょうか?

正論だけではどうしてもうまくいかなくなりますね。
C社 D社の 背後のA社 B社 皆がきちんと物事を整理してジャッジしてはくれません。
どうしても私情 感情がそこに入って来ます。

>深く考えすぎでしょうか?
>今後、上手くやっていく処方箋のようなもの(考え方)はございますか?
「理想」と「現実」が違うということです。

jetstream230様の座右の銘なども教えて頂けるとうれしいです。
座右の銘というには大げさですが・・・

共存共栄  

ともに生き、ともに栄えること。共存共栄とは、二つ以上のものが互いに敵対することなく、ともに生存してともに栄えること。

横文字にすれば  Win-Win 自分も勝ち、相手も勝つ。

こんばんは

>>泣き寝入りになってもその方が得ということもあるかも知れません。

>仰るようにもはや誰が泣いて終わるのか?という状態となってきそうです。
>感情的な部分で傷も残りそうです。私が傷を負うことになるかもです・・・
あなたが泣く必要がありますか?
C社はあなたのA社の言って見れば外注さんでしょう。
A社 B社の取引が今後も滞りなく続けられるために泣いてもらうのも一法ですよ。

わたしならそうします。

>>不幸中の幸いなのは・・・
>>人身事故になっていないことです。

>ほんとこれだ...続きを読む

Q果物の桃の生産地や生産額などについて

都道府県別に桃の生産額が多いところ、桃の種類、桃の栽培方法などについて知りたいのです。直接ご存じの方がいらしたら、教えていただきたいですし、どこかのホームページに資料があるという情報でも結構です。自分で調べてみましたが、見つけることができませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

農林水産省統計情報部
http://www.toukei.maff.go.jp/

農作物別の主要な統計
http://www.toukei.maff.go.jp/toukei/toukei.html

上記のページの果樹をクリックしてください。
そこにある「ぶどう,日本なし,西洋なし,もも,すももの
 収穫量及び出荷量」をクリック。
22pに桃があります。


栽培などの参考図書には、以下の本がよろしいかと思います。
「モモの作業便利帳 」
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=01016521


「果樹園芸大百科  5  モモ 」
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=00009941

Q物流業と流通業の違い

お世話になります。

1.物流業と流通業の違い
2.それぞれの定義
3.それぞれの具体例 

を教えてください。

生産者が絡むと物流なんでしょうか??
それとも物流のなかに流通がある??

お願いします

Aベストアンサー

No2です。流通業を物流業との比較で書きましたが、流通業とは、広い意味では物流業も含め生産者と消費者の間全てをさします。狭い意味では小売業のみを指す場合もあります。

QGNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

GNP(国民総生産)とGDP(国内総生産)の違いを分かりやすく教えてくださいませんか?

又この数値で何が具体的に分かるのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含まれません。

私の義兄はアメリカへ5年間単身赴任していました。義兄は日本国民ですから、アメリカで稼いだ給与は国民総生産に含まれます。


外国人も含めて日本国内で生産された生産額の合計を国内総生産と呼びます。

上記の食品メーカーの工場は日本国内にありますから、ペルー人従業員の給与は国内総生産に含まれます。
しかし、義兄が働いていたのはアメリカであって国内ではありませんからその期間中に生産したものは国内総生産には含まれません。





第二次世界大戦により日本全体が疲弊しました。もともと資源が少ない島国が、アメリカ大陸の資源を持つアメリカ合衆国と戦ったわけですから、消耗戦になると日本は資源を使い果たしてしまうほかなかったのです。
戦争の是非はともかくとして、戦後の復興期には日本人で海外に行く人は、外国で稼いだお金を日本に住む家族に送金し、家族を養うためでした。ですから日本人が海外で稼いだお金は日本国を豊かにするためのお金でした。同時期に海外から日本へ来た外国人は、日本でもうけたお金を自国へ持ち帰り、自国に住む家族が豊かな生活をするために使いました。ですから日本に住む外国人が生産した価値は日本を豊かにするためには使われませんでした。
ですからこの時代には国民総生産が日本国の豊かさを示す指標でした。


高度成長期になると、「JAPAN as No1」などという本が書かれるようになると、日本は先進国の仲間入りをしました。自動車やパソコン、家電製品などを海外に輸出して稼ぐようになりました。すると日本人だけでは人手が足りなくなり、外国人労働者を雇うようになりました。外国人労働者は自分が稼いだお金を自国に送金して家族を養っています。しかし、その労働者が生産した自動車や家電製品などは日本国民の生活を豊かにしたり、海外に輸出してお金を稼ぎ、そのお金で日本人の生活を豊かにしています。とすると、日本の豊かさを表す指標を考える時に、外国人労働者が日本で生産した生産額を含めた方が、現在の日本の豊かさを的確に表すと考えられます。
また、日本企業が海外に進出して工場を作った場合海外工場で働く日本人が生産した製品はその国の国民生活を豊かにするために使われます。とすると、海外で働く日本人の生産額は、日本の豊かさよりもその国の豊かさを示す指標に含めた方がより的確であると考えられます。
これを表すのが国内総生産です。


そういうわけで、国民総生産も国内総生産も国の豊かさを示す指標なのですが、戦後から高度成長期頃までは国民総生産の方が日本の豊かさをうまく表していたのですが、高度成長期を経た現在では国内総生産の方が日本の豊かさをより的確に表していると考えられます。
そういうわけで、昔はGNPが使われていましたが、今はGDPが使われているのです。

多くの企業が海外進出をしているので、海外で働いている日本人が沢山います。また、日本で働いている外国人も沢山います。


海外で働いている日本人も含めて日本人が生産した経済的な価値の総額を国民総生産GNPと呼びます。これは日本国民の生産額ですから日本で働く外国人の生産額は含みません。

私の職場の近くには大手食品メーカーの缶詰工場があり、ここではペルー人が大勢働いています。ペルー人は日本国民ではありませんから、その大手食品メーカーの生産高のうちペルー人従業員の給与分はGNPには含...続きを読む

Qtween 80 solutionの作り方

基本的な質問で申し訳ありませんが、tween 80 solutionの作り方を教えて欲しいのです。

引き継いだ実験書にはパーセントも書いていないので、何で溶かせばいいかだけでもお聞きできたらと思っています。

GYP培地に必要で、組成成分は
Glucose      1%
Yeast extract   1%
Polypeptone    0,5%
酢酸ナトリウム三水和物 0,2%
salts solution   0,5%
tween 80 solution 1%
water       100%
pH6,8
となっています。

もしsalts solutionの作り方もわかる方がいらっしゃいましたら、そちらもご指導してくださると嬉しいです。右も左もわからない様な私が書いているのでわかりにくい質問かと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

最終的に全部水に溶かすのですから、tween 80は水に溶かせばいいと思います。

tween 80は20%くらいの水溶液を作っておいて、最終濃度1%になるように加えたらよいのではないでしょうか?この時、水を撹拌しながらゆっくりとtween80を加えていかないと溶けないことがあるので注意してください。あと、かびが生えることもあるので注意してください。

Q流通業界の業界用語?

スーパーでパイトをしていたのですが、その時社員が「アンチャン」という言葉を使っていました。
自分の仕事とは関係ないことだし、しゃべった事の無い人だったので意味を聞くことが出来なかったのですが、耳に残って気になっています。
どんな意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

かつてスーパーマーケット企業に勤務した者です。
食品売り場で、先に入荷した商品を「兄貴」後から入荷した商品を「弟」と呼んでいました。
たぶん、先に入荷した商品のことではないかと思われますが…


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