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Assuming it rains tomorrow, what do we do?
 ここではなぜ it will rain tomorrow ではないのでしょうか?

If との違いは事実と異なることを仮定、想定している面で異なることは知っているのですが、
 そうだとしてもなぜ will でなく 現在形を取る必要があるのでしょうか?

 ご存知の方、 教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

確かに,本来は assume (that) SV のように,assume の目的語ではあったわけですが,


assuming と分詞構文になることで,that もほぼ省略され,
assuming で if と同じような接続詞という感覚,
assuming SV で if SV と同じ,副詞節の感覚です。

in case SV なんかもそうですし,
providing/provided SV
supposing SV
これなんかも,分詞構文だったのが,動詞自体が接続詞のように感じられます。

もしもという副詞節の if の後に未来の will が来ないのも,
未来のことだけど,そういう条件が起こると仮定するから。
仮定法に関しての質問でなく,なぜ未来でなく,現在か,という質問のようですが,
assuming も可能性はどうあれ,そうなると想定する。

see (to it) that SV なんかも,that の後は未来でも will を使わない。
さらにくだけた英語では hope の後も現在形が一般的になってきていますので,
名詞節だから確実に未来の will というのは例外が出てきます。

それより,後半は現在形はおかしく,
what should/will/shall we do?
とした方がいいでしょうね。
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この回答へのお礼

hope に関しても教えていただきありがとうございます。
 後半文 What do we do? はどうしよう?と訳されていたのですが、
それでも不自然でしょうか??

 What shall we do? の方が確かに私も馴染みがあるのですが、
 逆にこういうものなのかとすんなり受け入れてしまいました。
 

お礼日時:2013/03/28 02:08

次の場面を想定します



会長が「明日のお祭りの準備として今晩弁当を作ります。役員の皆
さんは会員全員に『夕方の7時に公民館に集まる』ように連絡して
下さい」と言いました。(雨で祭りが中止になることは全員が承知)

これを聞いた役員が、「明日雨が降りそうだったら、どうしますか?」
と尋ねる場面です。この役員はそれでもその内容の連絡をしますか、
それとも少し違う内容の連絡に変えますかと言う意味で言いました。

この場面では、
Assuming it will rain tomorrow, what do we do? が妥当です
Assuming it rains tomorrow, what do we do? は妥当ではありません。

一般に
単純未来のwillでも、時間経過上、条件節が後で起こり、帰結節が
先に起こる場合は、条件節にwillを入れます。

「明日雨が降りそうなら、今日屋根を修理しなければいけない」は
If it will rain tomorrow, you must repare the roof today.
と言い、
If it rains tomorrow, you must repare the roof today.
とは言いません。
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No2です 条件節中の未来時制に関しては下記サイトに詳しい記載があります


http://english.stackexchange.com/questions/56876 …
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Assuming it rains tomorrow, what will you do?


 do we doはどうかと思いますので、will you doとして考えます。
★ここではなぜ it will rain tomorrow ではないのでしょうか?
→私からみれば、なぜwill you doになるのかーーの方が正しい問い方だと思っています。それはとにかく、以下のように考えたいと思います。

1.英語には未来形はない
 英語は過去形と現在形の2つに分けるのが基本の言語であって、未来形の動詞変化はありません。ですが、不確実な未来のことを現在形でズバッと決めつけるわけにはいかないので、willを使ったりして言うのです。

2.If it rains tomorrow, I will stay home.
という文で考えてみます。
雨が降るという条件 → その条件のときには I will stay home.
この関係が重要です。条件が示されて、その条件のときならこうする(しかも絶対に家にいるという保証はない(例えば親戚に不幸があり急きょ行かなくてはならないとか)ので、willを使います。この条件→willの呼応が大事です。
ですから、willを使うのです。現在形ではまずいのです。

3.条件を定義するのは、曖昧では困る
「もし~なら」という条件設定に曖昧さを出したら困ることになります。
if it rains tomorrowで、明日雨ならーーでいいのですが、ここに若干の不確実性を含む助動詞willを入れてしまうなら
if it will rain tomorrowは、明日雨がふるけど100%そうはならないという条件ーーこれじゃ、条件設定がひどいですよね。条件はスパッと設定するべきものです。

もし彼が明日あなたのところにくるかもしれないなら、私はあなたの家に行きません(If he may come to you tomorrow, I won't go to your house.) ではーー来るかも知れないし来ないかもしれないのですから、どっちみちあなたの家には行かないということになります。こんな非論理的な言い方はしません。従って、willも同じように論理的にまずいのです。

ただし、willに意志の意味がありますので
If you will take this option,
もしあなたがこの選択肢をとるつもりであるならーー
というときは、条件設定ができますね。つまり、このwillはありなのです。

さて、assuming (that) ... で示された部分も、条件を設定している内容です。ですから、これまで述べてきたことと同じような意味内容です。条件を設定する以上は、曖昧な表現でなく、バッチリと言い切る表現を使うのです。現在形で言うのが当然です。

以上、ご参考になればと思います。
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>>なぜ will でなく 現在形を取る必要があるのでしょうか?


その必要はありません
Assuming it will rain tomorrow, が使えます
If it will rain tomorrow, が使えます
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