人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

40台前半、3人の子と妻あり。最近、今の勤めを辞めて起業したい気持ちが高まり、ずっとネットで調べたり、本を読み始めたりしています。本はまだ、金持ち父さんの本やサイバーの藤田社長の本くらいです。これから、アマゾンで評判の、もっと実践的な本を読むつもりです。

起業したい理由は、自分なら人に使われるよりもっと生き生きと働けてそこそこやっていけるだろう、という前向きな理由と、今の仕事にこれ以上興味ももてないという後ろ向きな理由の両方です。

今の勤め先は勤続11年目、規模が大きくほぼ年功序列の賃金が今後も期待できて倒産の可能性もほぼありません。年収は650万前後、おそらく50歳くらいで今の100万プラス、60の定年前でさらにその100プラスくらい、という感じです。
仕事は、毎日多くの人相手で朝早く、けっこう肉体、精神を使う感じで疲れますが、終業は早いです。だいたい朝8時前から始まり5時半くらいには職場を出られます。カレンダーどおりに休めて、休日出勤は年に3日くらいありますが、振り替えもきちんと取れます。

この仕事、似た業種でこの前にも4年の正規での勤めがあり、実質15年目。
だいたい仕事が分かり、出来るようになって、熱く働くという機会が減り、次のことに挑戦したくなりました。最初は普通に転職を探しましたが、この年で異業種は難しく、それなら、と以前からの目標でもある起業を今調べています。
今の仕事は楽ではありませんが、結構恵まれている気がします。どちらかと言うと長くない労働時間でそこそこの給料が受け取れます。休みの日は子どもともよく遊べています。
起業するとなると、ネットのいろんなところで、3から5年は利益が出ないとか、元旦以外働く覚悟が必要とかあります。時間もですが、起業して子どもたちを養えないのは非常に困ります。せめて高校までは3人とも出したいです。

起業のアイデアは、当初は飲食を考えましたが、投資の大きさや失敗例の多さなどから、今は塾経営を考えています。まだまだ他の業態も調べ、考えたいです。
家のローンも結構残っているので、あと10年くらいこのまま勤めてローンを早期完済し、50歳くらいで起業できるよう、これからかなり勉強や調査をする計画です。業態が決まったら起業の前に同業種の会社に勤めて経営のノウハウを実地で学ぶかもしれません。
妻は今は子育てしていますが、働いて私くらい稼げる技能を持っているので、しばらくしたら共働きしてローン返済なり、自己資金貯めるなり協力してもらう予定です。

起業の目的は、金ではなく自分が生き生きと働くことなんです。
自分は、楽しいことが好きです。例えば今まで自分が参加したスポーツ観戦や野外でのロックフェスや同じ趣味の集まりなどが、今も自分の人生の心の財産です。物やお金、車など形に残るものもいいですが、私はそれ以上に、心に残るものに価値を感じています。そして、今の時代なおさら、何か楽しみがないと、人生なんてやってられないと思います。自分ももっと楽しみを持ちたいですし、他の人にも持ってもらいたい、それを自分が与えたいとも思います。
人を楽します仕事は、素晴らしいと思います。
そこで、当初はあるスポーツや音楽のイベントをしながら飲食をする飲み屋を考えました。それはやってみたい夢なんですが、飲食はかかる資金が大きいということで他業種での起業を模索しています。

今の職場に居れば、特別給料は高くありませんが大きく減ることもなく定年の60まであと20年は働けます。ただ仕事はもうぜんぜん面白くないので、毎日かなりストレスを感じていて辛いです。こんなんだったら勇気出して起業して、もっと生き生きと生きてゆきたいです。

時期は7年から10年先ですが、安定した職場をすてての起業の計画、みなさんはどう思いますか。
7年後に起業するためにするとよい準備などありますでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

誠に申し訳ありませんが今の考えではダメだと思います。



人にものを教えることに生きがいを感じていて塾を開きたいというのであればよいと思います。

>だいたい仕事が分かり、出来るようになって、熱く働くという機会が減り、次のことに挑戦したくなりました。
では塾の経営に慣れてきて熱く働く機会が減ったらどうするのですか?
大体の仕事がわかってできるようになったその上を狙う。
そういうことができないとだめだと思います。

好きなこと、楽しいことを仕事にする。
確かに魅力的に聞こえる言葉です。
しかし現実は、仕事になった以上、好きなことの嫌な面を見ることになったり、好きだからこそ持っているこだわりを捨てないといけないことも出てきます。
(仕事として持つこだわりは必要です。しかしそこにはお客様のためとか自分の理念に沿ってというこだわりであって、自分の趣味嗜好に沿うものではありません。

好きなこと、楽しいことを仕事にするのでなく、せっかく仕事としてかかわったのだからそのことに興味を持って好きになる。せっかくやるのだから楽しくやれるように工夫する。
そういうものです。

起業すれば生き生きと生きていける。仕事を面白くできる。
そんなものではないですよ。

あと、スポーツ観戦とか、ロックフェスなどは誰かに楽しくさせてもらっていることです。
楽しくさせてもらっているのと人を楽しませることは全然違いますよ。

人を楽しませる何かをしたい。
それならば家族や会社の同僚、友人などを楽しませるイベントを行うことから始めたらどうですか?
バーベキューを企画する。親睦会を企画する。そういうイベントを徐々に大きいものにさせていく。
そういうことをしていく中で、人を楽しませてちゃんと利益も取れて自分の生活も安定できる何かを模索していく。

質問を読んだ限り、会社が自分を楽しませてくれないから、仕事が面白くなくてそこから逃げるために起業をしようとしている。
そんなふうに読めますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>質問を読んだ限り、会社が自分を楽しませてくれないから、仕事が面白くなくてそこから逃げるために起業をしようとしている。
>そんなふうに読めますよ。

なるほど。というか、そうそう。まさにそうなんですよ!
なんて、言ってる場合じゃないですが。でも、仕事が面白くなくなって、最初に転職を考えてから、もう5年以上経つんですよね。その長い間、ずっと我慢して働いてきたんです。楽しもうと、いろいろ努力はして、楽しくなったときもありましたが、結局最後は元の木阿弥ですね。
もちろん、上が自分を高く評価してくれないとか、同僚と意見が合わないとか、ありますよ。でも、年功序列ののんびりした職場なんで、それで済んでしまうんです。
でも、そこに甘えて、のうのうと定年を迎えたくないので、いろいろと考えています。

お礼日時:2013/05/25 22:48

私も同じような理由で起業しました。


年齢は少し若いですが、子どもも二人います。
前職も多少恵まれた環境だったので、似ていると思います。
(30才前の管理職で年収500万以上)

今、起業して5年目ですが、前職の給料は3年目の時に超えましたし、
質問者様が考えられているように、毎日充実していますよ。

ただ、辞めた当初は本当に地獄を見ました。
前職とのギャップが大きければ大きいほど、耐え難い日々が続きます。

資金がショートするよりも、先の見えない地獄から
逃げたくて事業をやめてしまう人も多いのではないでしょうか。

やるなら、相当強い意志が必要ですよ。

ただ、年齢を重ねてからの起業の方が成功しやすいというデータも
あるようですし(ご自身でググってみてください)、一度きりの人生を
鬱屈して過ごしたくないですもんね。

私の知っている中では、起業前にお客さんをたくさん捕まえて独立した人は
成功しやすい(というか潰れていない)場合が多いですね。

がんばってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/25 22:43

 今の仕事(環境)は恵まれています。


 自営というのは特に金銭的に厳しく、死ぬほど働いたのに借金が残る…という理不尽な結果が出る場合も多いです。

 子供の教育資金のためにあと10年働けるのであれば、もう少し頑張って定年まで働いた方が良いです(もしくは早期退社)。

 それから起業しても遅くないと思います(50歳で起業するのも60歳で起業するのも大して差がない。今、起業というのであれば話は別ですが)。

 ----------
 今までの人生で、一発で成功した事や、上手くいった事がありましたか?
 たいてい、何度か失敗を重ねて試行錯誤して形にしてきたのではないでしょうか。

 会社も同じです。
 とりあえず、何でも良いから小さな会社を立ち上げて(僅かなお金を持って、行政書士の所へ行けば作れます)、とりあえず運営してみましょう。
 会社経営のイロハが分かった時点で業態変更するか、新たに会社を作るなりして本腰を入れてみれば良いかと。

 飲食店だって、居ぬきの賃貸で、カフェくらいならそんなに資金はかかりませんので、そういう所から始めてみるとか。
 ----------
 あと自営は人脈がモノを言うので、人脈を作る事が大切ですね(独立してから社長(自営)の友人が増えるというのもありますが)。
 人脈があれば、ノウハウなんてなくてもなんとかなりますから、人脈を作って、色々相談するのが独立の近道かと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>今までの人生で、一発で成功した事や、上手くいった事がありましたか?
 >たいてい、何度か失敗を重ねて試行錯誤して形にしてきたのではないでしょうか。

すごくドキッとしました。私、初めてのことでは、人の平均以下のことしかできないことが、すごく多いんです。やっていくうちに、他人を追い抜くこともできるんですが。

勉強になりました。

お礼日時:2013/05/25 22:42

典型的な脱サラ理由ですねぇ。



ストレス…独立した方がたまるでしょう。
塾…いま話題のモンスターペアレンツ相手ですよ。
上司なんかより遥かに厄介。
ましてや客ですから、邪険には扱えない。

自営は雇われじゃないから、労働基準法なんて関係ない。
24時間年中無休で仕事なのです…。
給与ではなく利益ですから、自分の生活費さえでない事だってある。
働けば働くほど金が無くなるって状態経験した事ありますか?
安定を求めて起業ってのは激しく矛盾しているように感じます。
安定するんじゃなくて自分で安定させなきゃならん。
安定する前にダメになる人がほとんどです。

でも、当然これらは、実際にやってみないとわからんことだと思います。
その極一部の人達は成功してるのは事実です。
ただ、失敗すると家族も失うことも多いですよ。
そこまでも覚悟があるなら…
自分も独立して15年位になるけど、そりゃ地獄も見た…自分も経験したし、もっと酷い例も沢山見た。
今は何とか食える状態にはなったけど、明日どうなるかは全くわからんです。
もう一度これをやるか?って聞かれた断るでしょうね。

そうそう自営でサラリーマンの稼ぎを超えるってのは相当大変な事です。
自分は今でも超えない…余裕なんか全く無いです。
それと世間における自営者の信頼度は低いですよ。
再就職しようにも自営だったと書くと「無職」と同等に扱われるってことも多いそうです。
元自営者は使い難いってのは自分も痛感します。
やるなら二度と戻らない覚悟で…まさしく命がけですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

サラリーマンの稼ぎを超えるのが相当大変なら、あまり起業する意味は、ないのでしょうかね。頑張ればそうなれる、可能性が高ければいいんですが。勉強になりました。

お礼日時:2013/05/25 22:40

 間違いなく失敗する。


 「仕事を面白くない」というのは現在の仕事をただ工夫もなく受け入れているからにすぎない。経営すると言うことは、たとえ既存のモノ・サービスから自分なりの工夫をし、独自のカラーを創り発展させていく必要がある。
 さらに経営は積み重ねではできない。どんな準備をしても7年後に必要とするすべてが準備できる人はいない。学びながら事業を動かしていくほかないが、そのときに体力・気力はどうなっているか?現在の仕事に不満のある人に何ができるだろうか?
 さらに経営すると言うことは、生活のあらゆるすべてに注意し、生活すべてを運営することになる。年金や保険、あるいは健康管理、資産管理、そのすべてを仕切れるのか?ましてもっとも貴重な味方になる奥さんを説得もしていないで夢ばかりでは、質問にさえなっていない。
 そして生活のすべてが変化するとき、臨機的な対応が不可欠になるが、その際に絶対に事業を成功させるという強い意志が必要になる。その前提としての経営者意識があるが、現在の文章から読めるのは、受益者としてのただの消費者視点。
 本当に経営がしたければ、どうやって利益をあげているか、どうやって組織を作り維持しているかに関してしっかりと理解していなければならない。
 まったくもって勉強不足。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>ましてもっとも貴重な味方になる奥さんを説得もしていないで夢ばかりでは、質問にさえなっていない。

えーと。妻を説得していない、とは書いていませんが。説得した、とも書いてないかもしれませんが。
この話は、常に四六時中しています。まあ、あまり賛成はしませんね。今のところ。


>現在の文章から読めるのは、受益者としてのただの消費者視点。
 本当に経営がしたければ、どうやって利益をあげているか、どうやって組織を作り維持しているかに関してしっかりと理解していなければならない。
 >まったくもって勉強不足。

はあ。まあ、そうでしょうね。それだけのことが分かっていたら、ここで聞かないでしょう。これから勉強したいんです。

お礼日時:2013/05/25 22:38

起業される方や経営者の方は、たいていは楽天家です。

ポジティブシンキングの持ち主です。一番いけないのは、不安に押しつぶされて前に進めないことです。一番コントロールできるはずの自分を信じなければ、何もできないと思います。運命共同体である家族の理解さえ得られれば、私を含め他の方がなんと言おうと、自分を信じてすすんでみてください。

さて、本題です。
起業の準備についてです。

まずはローンなどの負債を可能な限り減らすことです。起業の際にはまた負債を抱えることになることが多いので、金銭上のリスクを減らすのが目的です。

次に、子どもの教育費などの将来必要な資金を確保することです。子どもが希望する道に対して、お金を理由に拒否するのも悲しいので、必要な分を確保しておくとよいかと思います。ただ、将来のことで読めない部分もあるので、たとえば「ひとり300万円」などとざっくり決めておくのも手です。保険会社の学資保険には、保険料を一括で払うと結構な利子がつくものがあります。

あと、起業すると定年という概念がなくなりますので、老後(これもいつから「老後」とするのが難しいのですが)の資金計画も考えておくとよいと思います。企業のような手厚い年金ではなくなりますので、どのように年金の上積みをしておくかという点です。これは稼ぎあっての話なので起業後でもよいような気がするかと思いますが、夫婦に関係することなので、奥様とも話し合っておくことをお勧めします。できれば、自治体の年金窓口などでシミュレーションしてもらうとよいです。

さらに、7~10年後となると50代です。さすがに50代で現場に出るということは少なく、おそらく経営者側の立場になると思います。となると、会社設立や雇用などの知識も必要になるかもしれません。今のうちに、年齢ごとの大まかなプランを立てておくとよいと思います。「がむしゃらにやって気がついたら頂上だった」というのは20~30代のやり方なので、ちゃんと計画的に頂上に登る方がよいと思います。


余談ですが、どの業種であっても工夫次第で費用を抑えることができます。ただ、抑えることよりも自分が何をしたいのかが重要で、それに対して稼げるようであれば、かけた費用は「投資」になります。過剰な投資でなければ、自分の夢とのバランスを考えてみてはいかがでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

慎重派なので、楽天家になるのは難しいですね。詳しくありがとうございました!!!

お礼日時:2013/05/25 22:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング